出典: ja.wikipedia.org

個性派俳優として確たる地位を築いている俳優・山田孝之。彼の代表作として知られるのが、冷徹な闇金業者の主人公・丑嶋を演じた『闇金ウシジマくん』シリーズです。

今日は、その中から2012年公開の映画第1作『闇金ウシジマくん』をご紹介します。どんな映画なのか早速見ていきましょう!

映画『闇金ウシジマくん』ってどんな作品?

『闇金ウシジマくん』は2012年に公開された日本映画です。

原作は真鍋昌平による漫画で、現在40巻まで刊行されている人気シリーズ。2010年に山田孝之主演でテレビドラマ化されたのに続いて、本作が公開されました。

主演の山田孝之をはじめ、崎本大海・やべきょうすけ・片瀬那奈などドラマ版のキャストが引き続き登場するほか、映画オリジナルのキャラを大島優子・林遣都らが演じています。

2016年までにドラマは計3作、映画は計4作製作されましたが、映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』をもって完結となっています。


映画『闇金ウシジマくん』あらすじ

丑嶋馨(山田孝之)は10日で5割(トゴ)、1日3割(ヒサン)という法外に高い金利をつける闇金融業を営んでいる。

パチンコにはまった母の借金を肩代わりした鈴木未來(大島優子)は、友人の勧めを受け出会いカフェのバイトを始める。売春だけはしないと心に誓うものの、簡単に大金が手に入ることを知り決意が揺らぐ。

成り上がりを狙う23歳の小川純(林遣都)はイベントサークルの代表を務め、イケメンダンサーを集めたイベントを主催している。資金集めに奔走しようやくIT企業のスポンサーを見つけるが、丑嶋に奪われてしまう。

金に目が眩んだ二人に、丑嶋の情け容赦ない取り立てが襲いかかる……。


映画『闇金ウシジマくん』感想

『闇金ウシジマくん』シリーズ、初めて見たのですが癖の強い作品でしたね〜。山田孝之の出る作品は個性派ばかりです。

未来や純など、本来はそうでない人たちが金に溺れていく様を見ていると心が苦しくなるというか…気分が良くなる映画ではないです。

ウシジマくんシリーズの世界は決して勧善懲悪ではなく、弱肉強食。出てくるキャラクターもほとんど悪なので、彼らが対峙したときどうなるのか全く展開が読めません。その点はとても面白かったですね。

あと、いろんなキャラが登場するのに見終わると山田孝之の映画だなーと思うのはなぜでしょうか。ただ立っているだけなのにこの存在感。そしてたまーに名言を放つんですよね。闇金業者なのに。

山田孝之ファンを名乗るためには必見の一作。普通の映画・ドラマに飽きた人にもオススメしたいですね。


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