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【洋画・邦画】底知れぬ恐怖のおすすめサイコパス映画30選!

【洋画・邦画】底知れぬ恐怖のおすすめサイコパス映画30選!

理解できない恐怖に怯える!おすすめのサイコパス映画30選をご紹介。洋画、邦画でサイコパス・殺人鬼が出てくる映画を特集しています。話題作や名作など様々な作品を集めたので、ぜひご覧になって人間の恐怖を感じてみてください!

映画 更新日時

目次

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サイコパスと殺人鬼の実話

「サイコパス」という言葉はご存知でしょうか。おおまかに言うと、善悪の判断ができず、悪いことをしても罪悪感がなかったり、共感性が低かったりする人のことです。

殺人鬼映画では、 このサイコパスが凶悪事件を起こした実話をもとにしていることが往々にしてあります。
今回ご紹介する殺人鬼映画の「ハンニバル」や「13日の金曜日」シリーズも、エド・ゲインという人物の実話から着想を得ています。
また、これは海外に限らず日本にも当てはまります。例えば、山田孝之主演「凶悪」や園子温監督「冷たい熱帯魚」がそうです。

ただの空想話ではないかもしれないサイコパス殺人鬼映画。ホラーでもあるけれど幽霊は一切出てこない、人間の怖さがにじみ出る映画たちをご紹介します。
皆さんも身近なサイコパス殺人鬼にお気をつけて。

サイコパスと殺人鬼の実話
Photo via VisualHunt.com

サイコパス映画30作品をご紹介!

サイコパス・殺人鬼映画のおすすめ30作品をご紹介します!洋画・邦画・韓国映画の話題作や名作を揃えています。サイコパス・殺人鬼映画をお探しのかたは、是非チェックしてみてください!

ジョーカー

孤独な男が悪のカリスマ「ジョーカー」に変貌していくサイコスリラー。

犯罪が多発するゴッサムシティが舞台。「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大道芸人として生きるアーサーは同じアパートに住むソフィーに秘かな好意を抱いていた。
笑いのある人生は素晴らしいと信じるアーサーだったが、ある日、地下鉄で女性客に嫌がらせをしていた男性3人組を偶然持っていた拳銃で皆殺しにしてしまう。そこから狂気溢れる悪のカリスマに変貌していく。

「バットマン」シリーズの代表的ヴィラン(悪役)であるジョーカーの隠された物語を映画化した作品。
監督はトッド・フィリップス。
出演はホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ、ザジー・ビーツ。
第76回(2019)ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した作品です。公開された2019年に世界的大ヒットしました。
役のために23~24kgの減量をしたホアキン・フェニックスの鬼気迫る演技に、息をするのを忘れてしまいます。
優しい心のアーサーがなぜジョーカーになってしまったのか、見終わった後に考えさせられる映画です。

本作品は「R15+」指定作品です。この番組には一部刺激の強い内容が含まれております。

ジョーカー

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CURE

連続猟奇殺人事件を追及する刑事と、事件に関わる謎の男を描いたサイコ・サスペンス・スリラー作品。

被害者の胸をX字型に切り裂くという事件が立て続けに発生し、その捜査を刑事高部が担当することに。
犯人たちの共通項も見つからず、まったく無関係な複数の犯人が、なぜ特異な手口を共通して使い、なぜ犯人たちはそれを認識していないのか分からず悩む。
同じ頃、東京近郊の海岸に間宮という若い男がさまよっていた…

日本を代表する映画監督・黒沢清の映画史に残るサイコサスペンス映画です。
出演は、役所広司、萩原聖人、うじきつよし。1997年に公開されました。
主演の役所広司は、この作品で第10回東京国際映画祭最優秀男優賞を受賞し、高く評価されました。

劇中ずっと不穏な空気が続き、じめっとした恐怖が迫ってくる作品です。
長回しも多く、世界に引き込まれ、見ている間は緊張感が解けません。
役所広司さんの徐々に狂気を帯びていく姿や、萩原聖人さんの心の通っていない青年の姿など、俳優陣の演技も素晴らしいです。

CURE

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ノーカントリー

執拗なまでに標的を追いつめる殺人マシーンから狙われた人々の運命を描くハード・サスペンス。

ベトナム帰還兵のモスは、テキサスの荒野で死体たちに囲まれた200万ドル詰めのトランクを発見する。危険なことを分かりつつも誘惑に負けた彼は、トランクを抱えて車で逃走し、妻カーラと住む家に持ち帰る。
消えた大金を取り戻すために雇われたのは、オカッパ頭の殺し屋シガーだった…

ジョエル・コーエンとイーサン・コーエンのコーエン兄弟が監督の作品。
出演は、トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン、ギャレット・ディラハント、ケリー・マクドナルド。
2007年に公開され、その年のアカデミー賞では作品賞、監督賞、助演男優賞、脚本賞で4冠を達成した名作です。
コーマック・マッカーシーの「血と暴力の国」を映画化したものです。
全編にわたって緊張感があふれており、殺し屋シガーはもう雰囲気だけで怖いです。
殺しと日常のテンポのズレに対しての違和感や、歪な会話など気味の悪さが、見ていて不安と恐怖に変わります。

本作品は「R15+」指定作品です。この番組には一部刺激の強い内容が含まれております。

ノーカントリー

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野獣死すべし

複雑な過去を経て、ある大手銀行の支店の襲撃に挑むハードボイルドアクション。

ある夜、警視庁の刑事が殺害され、拳銃が奪われた。犯人はさらに、秘密賭博場を襲い、暴力団三人を射殺、テラ銭三千万円を奪って逃走する。
かつて戦場カメラマンとして働いており、現在は翻訳の仕事をしている伊達邦彦。戦場でめざめた野獣の血、巧みな射撃術、冷徹無比な頭脳の持ち主だ。
殺害された刑事の部下だった柏木は、執念深く事件を追い、長身、ガッチリとした体の男という容疑者像を割り出し、伊達の尾行を始める…。

大藪春彦の同名小説『野獣死すべし』の3回目の映画化作品。
監督は、村川透。
出演は、松田優作、鹿賀丈史、小林麻美、室田日出男。1980年に公開。
松田優作の鬼気迫る演技が素晴らしい作品です。目から伝わる狂気と不気味さが魅力的です!
また、チンピラの真田徹夫を演じた鹿賀丈史は、本作で俳優として大きく注目を浴びました。

野獣死すべし

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シャッター アイランド

謎が謎を呼ぶミステリー・サスペンス。

1954年、連邦保安官テディ・ダニエルズとチャック・オールら捜査部隊は、ボストン港の孤島、シャッターアイランドにある精神病院を訪れる。
この島でレイチェル・ソランドという女性が、謎のメッセージを残して行方不明となった。
強制収容されている精神異常犯罪者たちの取り調べを進める中、その病院で行われていたマインドコントロールの事実が明らかとなる。
捜査を進めていく中で連邦保安官の2人は、島に謎が多すぎることに不信感を強めていく。

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」や「タクシードライバー」のマーティン・スコセッシ監督。
出演は、レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ベン・キングスレー、ミシェル・ウィリアムズ。2010年公開作。
「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘイン原作の謎解きミステリーを映画化した作品。

ずっと不穏な空気が漂い、恐怖を煽る音楽もドキドキを盛り上げます。
張り巡らされた伏線の回収が見事で、見終わった後にまた見たくなる作品です。ストーリーの重厚感とどんでん返しで見ごたえがあります!

シャッター アイランド

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キャラクター

殺人現場を目撃した漫画家が、犯人をモデルにしたサスペンス漫画で成功するサスペンススリラー。

漫画家として売れることを夢見る山城は、高い画力こそあったがお人よしな性格ゆえに、リアルな悪役キャラクターを描くことができず、万年アシスタントに甘んじていた。
ある夜、師匠から家のスケッチを頼まれた山城はある家を観察する。すると、そこで一家惨殺事件と遭遇してしまい、犯人の顔を目撃する。
その経験をもとに山城が描いた漫画は大当たりし、一躍売れっ子となるが、やがて彼の漫画を再現するような連続殺人事件が起き…。

『世界から猫が消えたなら』や『帝一の國』の永井聡監督。
出演は、菅田将暉、Fukase、高畑充希、中村獅童、小栗旬。2021年公開。
浦沢直樹作品を数多く手掛けてきたストーリー共同制作者・長崎尚志が10年の歳月をかけて、練りに練り上げた企画を映画化した作品です。

人気バンド、SEKAI NO OWARIのボーカルを担当するFukaseが殺人犯の役を演じたことでも話題になりました。
本作で俳優デビューとは思えないほどの存在感と狂気ぶりで強烈な印象を与え、第45回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞しました。

本作品は「PG12」指定作品です。保護者の配慮が必要です。

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ハンニバル

「羊たちの沈黙」から10年。究極の殺人鬼レクター博士とFBI捜査官クラリスの運命的再会を描いたサイコスリラー。

全米を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年後の物語。
ヴァージニアで勤務していたFBI捜査官クラリス・スターリングは、麻薬の売人を射殺した件でマスコミやFBI内部から激しい非難を浴びていた。
そんな窮地に陥った彼女に目をつけたのは、大富豪のメイスン・ヴァージャー。自分の顔をつぶしたハンニバル・レクター博士の追跡に執念を燃やす彼は、クラリスをその任務につけるが…。

「グラディエーター」や「オデッセイ」のリドリー・スコット監督。
出演は、アンソニー・ホプキンス、ジュリアン・ムーア、レイ・リオッタ、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ゲイリー・オールドマン。2001年公開。

「羊たちの沈黙」に引き続き、レクター博士を演じる名優アンソニー・ホプキンスの強烈なカリスマ性と鬼気迫る存在感が素晴らしいです。
また、特殊メイクで別人の姿になっているゲイリー・オールドマンの、狂気溢れる悪役の演技も見どころです。

本作品は「R15+」指定作品です。この番組には一部刺激の強い内容が含まれております。

ハンニバル

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ヒメアノ~ル

サイコ殺人鬼によるスリラーと、冴えない青年の恋を綴るラブコメが交錯する。

「なにも起こらない日々」に焦りを感じながら、ビル清掃会社のパートタイマーとして働く岡田。
同僚の安藤が想いを寄せるユカが働くカフェに向かうと、そこで高校時代の同級生・森田正一と出会う。当時いじめに遭っていた森田は、まるで別人のようになっていた。
その後ユカから森田にストーキングされていると知らされる…。

「空白」の吉田恵輔監督。
出演は、森田剛、濱田岳、佐津川愛美、ムロツヨシ。2016年公開。

『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載していた古谷実による漫画が原作。
森田剛の映画初主演作品です。見進めていくにつれて、森田というキャラクターの異常さとサイコパスさに引き込まれます。あまりにリアルなので、演じる森田剛さん本人に対しても恐怖を抱くほどです。
ラブコメから一気にスリラーへと変わる恐怖に鳥肌が止まりません。

本作品は「R15+」指定作品です。この番組には一部刺激の強い内容が含まれております。

ヒメアノ~ル

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殺人の告白

連続殺人事件の犯人が時効成立後に発表する手記をめぐる韓国スリラー。

女性ばかりを狙った猟奇連続殺人事件から15年後、事件の時効が成立した。その後、「自分が連続殺人事件の犯人だ」と名乗りを上げたイ・ドゥスクは、自らの犯した犯罪についての詳細を記した自伝本を出版し、ベストセラーとなる。
しかし、本の中に最後の未解決事件の真相が記されていない事に気付いた刑事のヒョングは、ドゥスクを詐欺師呼ばわりして挑発する。そんな中、新たに「自分が真犯人だ」と主張するJという男が現れ…。

監督はチョン・ビョンギル。
出演は、チョン・ジェヨン、パク・シフ、キム・ヨンエ、チョ・ウンジ、オ・ヨン。2012年公開。

韓国で実際に起きた未解決事件「華城連続殺人事件」にインスピレーションを受けて制作されました。
パク・シフ演じるドゥスクのサイコっぷり溢れる演技と迫力のカーアクションが見どころです。
コメディーとシリアスの緩急が素晴らしく、伏線の張り方も見事です。

2017年には、日本で『22年目の告白 -私が殺人犯です-』として藤原竜也、伊藤英明のダブル主演でリメイクされました。
こちらと比較しながら見るのも面白いかもしれません。

本作品は「PG12」指定作品です。保護者の配慮が必要です。

殺人の告白

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凶悪

戦慄の犯罪ドキュメントを豪華キャスト共演で映画化した衝撃のサスペンス作品。

ある日、スクープ雑誌『明朝24』の編集部に一通の手紙が届いた。それは獄中の死刑囚からの、まだ白日のもとにさらされていない殺人事件についての告発だった。
彼は判決を受けた事件とはまた別に3件の殺人事件に関与しており、その事件の首謀者は“先生”と呼ばれる人物であること、“先生”がのうのうと生きていることが許せないという内容だった。
闇に隠れている凶悪事件の告発に慄いた『明朝24』の記者・藤井は、彼の証言の裏付けを取るうちに事件にのめり込んでいく…。

「日本で一番悪い奴ら」や「孤狼の血 LEVEL2」などの白石和彌監督。
出演は、山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキー、池脇千鶴。2013年公開。
ノンフィクションベストセラー小説『凶悪 -ある死刑囚の告発-』を原作としています。
また、原作は1999年に実際に起きた「上申書殺人事件」という凶悪殺人事件を基に、獄中の死刑囚が告発した殺人事件の真相を新潮45編集部が暴き、首謀者逮捕に至るまでを描いています。
ショッキングな描写も多く、見終わった後にずんと重くなる映画となっていますが、これが実際の事件を基にしていると思うとより衝撃的です。
先生を演じるリリー・フランキーさんと、獄中から告発する須藤を演じるピエール瀧さんが役にハマりすぎていて、本当に怖いです。
平気で殺人の指示・実行をする、2人のサイコパスっぷりはリアリティもあり見どころです。

本作品は「R15+」指定作品です。この番組には一部刺激の強い内容が含まれております。

凶悪

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殺人者の記憶法

アルツハイマーを患う元殺人鬼の男が、ある青年を現在進行中の連続殺人の犯人と確信するサスペンス。

アルツハイマーを患う元連続殺人犯の男ビョンスはある日、接触事故で偶然出会った青年テジュから異様な雰囲気を感じ、彼も自分と同じ殺人犯であることを直感する。
警察にそれを告げるが、実はテジュは警官で、誰もビョンスの話を信じることはなかった。
アルツハイマーによる記憶の喪失と闘いながら、ビョンスは自らテジュを捕らえようとする。そんななか、再び連続殺人事件が発生し…。

「サスペクト 哀しき容疑者」などのウォン・シニョン監督。
出演は、ソル・ギョング、キム・ナムギル、キム・ソリョン、オ・ダルス、ファン・ソクチョン。2017年公開。
キム・ヨンハの同名のベストセラー小説を映画化した作品です。
主人公のビョンスを演じるソル・ギョングは、元連続殺人犯の鋭さを出すために10キロ以上の減量をしたとのこと。
穏やかな表情と殺人犯の表情の切り替えが素晴らしいソル・ギョングと、じっとりと目が笑っていないサイコパスみを感じるキム・ナムギルの演技に恐怖を感じます。

殺人者の記憶法

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殺人鬼から逃げる夜

聴覚に障害があるヒロインがサイコキラーに追われて逃げ続けるノンストップサスペンススリラー。

街で続く連続殺人。その夜、職場からの帰宅途中に事件現場を目撃したギョンミは、次のターゲットとして狙われ、殺人鬼ドシクに追われることに。
全力で逃げるギョンミだが、聴覚が不自由な彼女には、犯人が追いかけてくる足音も聞こえなければ、助けを呼ぶ言葉も届かない。
ドシクは、まるでゲームを楽しむかのように巧妙なワナを使って、ギョンミをじりじりと追い詰めていく。

クォン・オスン監督のデビュー作。
出演は、チン・ギジュ、ウィ・ハジュン、パク・フン、キル・ヘヨン、キム・ヘユン。2021年公開。
Netflixオリジナルドラマ「イカゲーム」でも話題のウィ・ハジュンがサイコパス殺人鬼を演じました。
ゲームを楽しむ感覚で主人公を執拗に追い回す姿は恐ろしく、しかも追いかける際の足が速いのがより怖い!
聴覚障害の主人公のコミュニケーションの難しさや、サイコパス殺人鬼の大胆不敵な犯行に、最後までハラハラドキドキさせられる作品です。

本作品は「PG12」指定作品です。保護者の配慮が必要です。

殺人鬼から逃げる夜

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DEATH NOTE デスノート

名前を書き込まれた人間を死に至らしめるというノートを手にした青年と、名探偵の頭脳戦を映画化。

大学生の夜神月はある日、名前を書かれた人間は死んでしまうという死神のノート“デスノート”を手にする。
理想的な世界を作るべく、ノートの力で犯罪者を次々に葬る彼はキラと呼ばれ始める。一方、警察はキラの正体を暴くべく、謎の探偵、Lを捜査に送り込む。

金子修介監督作品。
出演は、藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香、香椎由宇、細川茂樹、戸田恵梨香。2006年公開。
原作は週刊少年ジャンプで連載していた大場つぐみ(原作)、小畑健(作画)の人気漫画。本作は2部作の前編です。
キラとLの緊迫した頭脳戦が見どころな本作ですが、藤原竜也さんと松山ケンイチさんの演技が素晴らしく、物語に引き込まれます。
当時ほぼ無名だった松山ケンイチさんの出世作と言っても過言ではない、本作。不気味な天才探偵Lを完璧に演じ、原作ファンも納得の実写化となっています。
デスノートを使って次々人を殺していく夜神月を演じる、藤原竜也さんのサイコパス演技はやはり迫力があり、見ごたえたっぷりです。

DEATH NOTE デスノート

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DEATH NOTE デスノート the Last name

死神のノートを手にした青年と名探偵が頭脳戦を展開する漫画を実写化した2部作の後編であり、完結編。

一連の事件解決のため、捜査に送り込まれた探偵のLは、キラの正体は夜神月ではないかと疑いを深めていた。
一方、月は捜査本部に加わることに成功し、デスノートに書くため、Lの本名を探り始める。そんな中、別のデスノートを手に入れたアイドルの弥海砂が、第二のキラとして現れる。

監督は前編から引き続き金子修介が務める。
出演は、藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香、片瀬那奈。2006年公開。
前作のキャストに加えて、戸田恵梨香が演じる人気アイドル・ミサミサが登場します。ミサミサの可愛さとキラを崇拝する姿は再現度抜群です。
先の読めない展開と緊迫感、原作とは異なるラストに最後まで飽きることなく楽しめて、実写化最高レベルという意見も多い作品です。

DEATH NOTE デスノート the Last name

月vsL 衝撃のラスト『デスノート the Last name』のあらすじと感想
https://dtv.jp/articles-2816

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スプリット

“23重人格”の男が女子高校生3人組を誘拐・監禁するサスペンススリラー。

女子高生ケイシーは、親友のクレアの誕生パーティーの帰り、クレアと彼女の親友マルシアといたところ、謎の男に誘拐される。
3人が目覚めるとそこは、殺風景な密室だった。脱出を試みる少女たちの前に再び姿を現した男は、実は解離性同一性障害を患い、23人もの人格を備えていた…。

『シックス・センス』『サイン』のM・ナイト・シャマラン監督。
出演は、ジェームズ・マカヴォイ、アニヤ・テイラー=ジョイ、ベティ・バックリー、ジェシカ・スーラ、ヘイリー・ルー・リチャードソン。2017年公開。
23人の人格を演じ分けるジェームズ・マカヴォイが見どころです。女性の人格から9歳の子供の人格までを演じ分け、喋り方や仕草、表情でそれぞれを表現する姿は圧巻です。
ジェームズ・マカヴォイ演じるケビンのサイコパスさが目立ちますが、なぜ23人もの人格を持つことになったのかの理由にも注目です。

スプリット

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イノセント・ガーデン

スタイリッシュな音と映像美で戦慄と陶酔へと導く、衝撃の官能サスペンス。

繊細で研ぎ澄まされた感覚を持つインディア・ストーカーは、18歳の誕生日を迎える。
毎年、誕生日に父からの隠された贈り物を見つけるのが彼女の楽しみだったが、今年は謎めいた鍵が届く。その大好きな父を交通事故で亡くしてしまう。
美しい母とは何ひとつ分かり合えないまま、その母と参列した父の葬儀に、長年行方不明になっていた叔父のチャーリーが突然姿を現す。その日からインディアはチャーリーと一緒に暮らすことになるが、彼女の周りで次々と人々が姿を消していく奇妙な事件が起こり始める…。

「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督作品。
出演は、ミア・ワシコウスカ、ニコール・キッドマン、マシュー・グード、ダーモット・マロニー、ジャッキー・ウィーヴァー。2013年公開。
じっとりとした不気味な空気感と、映像がパク・チャヌク監督らしい作品となっています。
インディアの中の狂気が覚醒していく場面や、叔父のチャーリーを演じるマシュー・グードの何を考えているか分からないサイコパスさも見どころです。
監督も気に入っている「イノセント・ガーデン」という邦題について、見終わった後に改めて考えると面白いかもしれません。

本作品は「PG12」指定作品です。保護者の配慮が必要です。

イノセント・ガーデン

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ハロウィン (2018)

スプラッターホラーの名作「ハロウィン(1978)」の40年後を描いた作品。

1978年のハロウィンの夜、殺人鬼マイケル・マイヤーズが精神病院から脱走し、街の人々を殺害する事件が発生。それから40年後、精神病棟を移送中に事故が発生し、マイケルは再び行方をくらます。
街で起きる恐るべき殺人事件。かつての標的ローリーは、街に解き放たれた“ブギーマン”と対峙することを決意。恐怖に満ちたハロウィンの夜が始まる。

監督は、デヴィッド・ゴードン・グリーン。
出演は、ジェイミー・リー・カーティス、ジュディ・グリア、アンディ・マティチャック、ウィル・パットン。2018年公開。

ハロウィンと名の付く作品は複数ありますが、本作は「ハロウィン(1978)」の正統的続編となっています。そのため、前作のあらすじなどをチェックしておくとより楽しめます。
殺人鬼ブギーマンはとにかく殺害の意図が分からないところが怖いポイントです。
悲しい過去も、快楽のためなのかも何もわからず、とにかく人々を襲ってくるという理解不能なところが観客の恐怖を高めます。
ハラハラドキドキの展開とこれぞホラー!という演出に、最後までのめり込める作品です。

本作品は「R15+」指定作品です。この番組には一部刺激の強い内容が含まれております。

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ドント・ブリーズ

盲目の元軍人の家で恐怖の体験をするサスペンスホラー。

親と決別し、街を出るための逃走資金が必要になったロッキーは、恋人のマニーや友人のアレックスと一緒に、大金を隠し持つと噂される盲目の老人の家に強盗に入る。
しかし、目は見えないが超人的な聴覚を持つ老人は、どんな“音”も聴き逃さない異常者だった。真っ暗闇の家の中で追い詰められ、怪しげな地下室に辿り着く若者たち。そこで目にした衝撃的な光景に、ロッキーの悲鳴が響き渡る…。果たして彼らは、ここから無事に脱出できるのか。

「死霊のはらわた(2013)」のフェデ・アルバレス監督作品。
出演は、ジェーン・レヴィ、ディラン・ミネット、ダニエル・ゾヴァット、スティーヴン・ラング。2016年公開。

とにかくずっと手に汗握る緊張感が続き、息を止めて見てしまう作品です。
目が見えないという設定を生かして、主人公たちのスレスレを銃を持った老人が通り過ぎるなどハラハラドキドキするシーンも多く、終始ジェットコースターのようです。
幽霊などより人間が怖い…と思わせるサイコパス展開が見どころです。

本作品は「PG12」指定作品です。保護者の配慮が必要です。

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アオラレ

謎めいた男が“あおり運転”を繰り返し続けるアクションサスペンス。

美容師のレイチェルは息子のカイルを学校へ送りながら職場へと向かうが、高速道路は大渋滞。 度重なる遅刻に、仕事をクビになる。
最悪の気分のまま車を走らせ、前の車を追い越すと、ドライバーの男が「運転マナーがなっていない」と言いがかりをつけてくる。レイチェルはそれを無視して現場から去るが、男に尾けられていることに気付く。そこから 信じられない執念に駆り立てられた男の“あおり運転”が、ノンストップで始まるのだった。

監督はデリック・ボルテ。
出演は、ラッセル・クロウ、カレン・ピストリアス、ガブリエル・ベイトマン、ジミ・シンプソン、オースティン・P・マッケンジー。2020年公開。

日本でも社会問題となっているあおり運転を題材にした作品なので、より身近に感じるかもしれません。
自暴自棄になったドライバーの男のサイコパスさを感じる執念と怒りが恐ろしい作品です。実際に主人公のような場面に出くわしたら…と考えてしまいます。

本作品は「PG12」指定作品です。保護者の配慮が必要です。

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ミュージアム

カエルのマスクを被った猟奇殺人犯を追うサイコスリラー。

残忍な猟奇殺人事件が続発する。事件はいずれも雨の日に起きており、遺体のそばには「××の刑」というメモが残されていた。
犯人として浮かび上がってきたのは、カエルのマスクを被り殺人アーティストを名乗るカエル男。
捜査を進めるうちに沢村刑事は事件の関連性に気付くが、犯人の次の狙いに驚愕する。犯人を追う沢村刑事は、いつしか追い詰められていき…。

「るろうに剣心」3部作の大友啓史監督作品。
出演は、小栗旬、尾野真千子、野村周平、丸山智己、田畑智子、市川実日子。2016年公開。
講談社の『週刊ヤングマガジン』で連載された巴亮介による漫画が原作です。
脅かし要素の多いスリラーものではなく、じっとり、不気味さが立ち込める作品です。
本作を見る際、何か食べながらはやめた方がいいかもしれません…。

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ソウ5

殺人ゲームの大人気シリーズ第5弾。

殺人ゲームの仕掛け人・ジグソウが仕掛けたゲームに捕らわれながら、九死に一生を得たFBIのストラム。
ゲームに巻き込まれながら無傷で生還したホフマン刑事をジグソウの後継者ではないかと疑う。
一方、あるコンクリートの密室では、首輪と鎖で拘束された5人の男女が目覚めていた。やがてビデオデッキの電源が入り、何者かがゲームの開始を告げる…。

シリーズ第2弾からプロダクション・デザインなどを務めてきたデビッド・ハックル監督。
出演は、トビン・ベル、コスタス・マンディロア、スコット・パターソン。2008年公開。
シリーズを通して、または前作のソウ4を事前に見ておくことをお勧めします。
殺人ゲームのグロさのみでなく、しっかりと伏線回収がされています。本作では、ミステリー・サスペンス要素が多く、スプラッター描写は少なめです。

本作品は「R15+」指定作品です。この番組には一部刺激の強い内容が含まれております。

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悪の教典

生徒を次々と殺していくサイコパス高校教師のサスペンスアクション。

生徒や保護者からの信頼が厚い、高校教師の“ハスミン”こと蓮実聖司。しかし彼は、模範的な教師である一方、他人への共感能力を持ち合わせていない、反社会性人格障害者だった。
自らの目的のためには、殺人もいとわない彼だが、ささいなミスから正体がばれそうになる。それを隠滅すべく、蓮実はクラスの生徒全員の惨殺を計画する。

「土竜の唄」や「神さまの言うとおり」の三池崇史監督作品。
出演は、伊藤英明、二階堂ふみ、染谷将太、林遣都、浅香航大。2012年公開。

第1回山田風太郎賞を受賞した貴志祐介による同名小説が原作。
容赦なく次々と生徒たちを殺していく、蓮実のサイコパスさが終始恐ろしい作品です!
生徒たちを殺していくシーンで軽快な音楽が流れるミスマッチさが、違和感と恐怖を煽られます。
また、蓮実を演じる伊藤英明さんは、それまで海猿シリーズに出演するなどヒーロー的イメージがあったため、サイコパス殺人鬼役は当時衝撃を与えました。

本作品は「R15+」指定作品です。この番組には一部刺激の強い内容が含まれております。

悪の教典

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イット・フォローズ

理不尽な恐怖に苛む若者に迫るホラー作品。

19歳の女性ジェイは男友達のヒューと関係を持ったところ、彼に車いすに縛り付けられ、あるものをうつしたと告げられる。
それは、うつされた者にしか見えない何かがゆっくりと近づいてきて、それに捕まれば死が待ち受けているという恐ろしいものだった。
また、誰かと関係を持つとその恐怖を相手にうつすことができるが、その相手が死ぬと自分に戻ってくるという。ジェイはいつどこで現れ彼女を追うか知れぬ謎の恐怖に苛まれていく…。

監督・脚本は本作が長編2作目の新鋭デヴィッド・ロバート・ミッチェル。
出演は、マイカ・モンロー、キーア・ギルクリスト、ダニエル・ゾヴァット、ジェイク・ウィアリー。2014年公開。

アメリカでは当初4館での上映でしたが、口コミで人気が広がり1600館の拡大公開となった作品です。
驚かしの多いスピード感のある作品ではなく、ひたすらじっとり、ゆっくりと忍び寄る恐怖を描いています。
また、その恐怖が得体の知れないものなのがより恐怖を搔き立てます。じわじわと不気味なホラーが好きな方におすすめです。

本作品は「R15+」指定作品です。この番組には一部刺激の強い内容が含まれております。

イット・フォローズ

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スマホを落としただけなのに

落としたスマホから始まる恐怖を描いたSNSミステリー。

富田はタクシーにスマホを置き忘れてしまうが、スマホを拾ったという男のおかげで、無事に戻ってきて安堵する。
しかし、その日を境に身に覚えのないクレジットカードの請求や、SNSで繋がっているだけの男からのネットストーキングなど、不可解な出来事が立て続けに起こるようになる。
時を同じくして、人里離れた山の中で次々と若い女性の遺体が見つかり、事件を担当する刑事・加賀谷は、犯人が長い黒髪の女性ばかりを狙っていたことに気が付く。

「貞子」の中田秀夫監督。
出演は、北川景子、田中圭、千葉雄大、バカリズム、要潤、原田泰造、成田凌。2018年公開。
志駕晃による小説が原作で、シリーズ第1作目。

現代でなくてはならない必需品となったスマホから始まる、実際にありそうな恐怖を描いています。
殺人鬼のサイコパス演技がトラウマレベルで怖いです!ファンの方すらも顔が見たくなくなるくらいの怪演を披露しています。
実際に起こるかもしれないという恐怖で、見終わった後も不安になる作品です。

スマホを落としただけなのに

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ファナティック ハリウッドの狂愛者

ファン心理がゆがんで暴走し、恐るべきストーカーに転じる衝撃作。

ハリウッド大通りで大道芸を披露しながら日銭を稼ぐムースは、大の映画オタク。
人気俳優ハンター・ダンバーの熱狂的なファンである彼は、念願叶ってサイン会に参加するが、思いがけず冷たくあしらわれてしまう。そこから、ムースの愛情は次第に歪んでいく。
ダンバーの豪邸を突き止め、何度となく接触を試みるも、気味悪がられて激しく拒絶されてしまうムース。そしてエスカレートしていく行動は、やがて凄惨な悲劇へと展開していく…。

監督はフレッド・ダースト。
出演は、ジョン・トラボルタ、デヴォン・サワ、アナ・ゴーリャ、ジェイコブ・グロドニック、ジェームズ・パクストン。2019年公開。

ジョン・トラボルタによる、次に何をしでかすか分からないサイコパス演技が観客に恐怖を与えます。
名俳優の彼が正反対の役を演じており、本当にジョン・トラボルタ?となるくらいの怪演はぜひ見ていただきたいです!
ファンの一線を越えて暴走するが、ストーカーという自覚なしなムースに気味の悪さを感じる作品です。

本作品は「PG12」指定作品です。保護者の配慮が必要です。

ファナティック ハリウッドの狂愛者

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クリーピー 偽りの隣人

謎めいた不気味な隣人との戦慄のサスペンススリラー。

元刑事で現在は犯罪心理学者の高倉は、かつて同僚だった刑事・野上から、6年前に発生した一家失踪の未解決事件の分析を依頼される。
だが、事件唯一の生き残りである長女・早紀の記憶をたどり調査を進めても核心にはたどりつけずにいた。
一方、高倉が妻・康子と共に引っ越した新居の隣人は、どこかつかみどころのない家族だった。人の良さそうな主人・西野との何気ない会話に高倉夫妻は翻弄され、困惑する。
そんなある日、西野家の娘は高倉に「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です」と告げる。その言葉に高倉が衝撃を受ける中、未解決の一家失踪事件と隣人一家の不可解な関係が繋がり、高倉夫妻の平穏な日常が崩れてゆく…。

「CURE」や「スパイの妻〈劇場版〉」の黒沢清監督。
出演は、西島秀俊、香川照之、竹内結子、東出昌大、川口春奈、藤野涼子。2016年公開。

第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した前川裕による小説が原作ですが、映画版は設定の大幅改変をし、独自の展開となっています。
隣人・西野を演じる香川照之さんのサイコパス演技の恐ろしさが見どころです。
微妙にかみ合わない会話など、決定的な出来事ではないけれど違和感を抱く演出が、タイトル通り気味の悪さを感じます。
不気味な隣人との予測不能なエンターテインメント作品です。

クリーピー 偽りの隣人

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ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷

お化け屋敷は殺人鬼たちが殺しを楽しむために作られたアトラクションだった!?

ハーパーは、横暴な恋人と別れることができず、悩んでいた。
ハロウィンの夜、参加したパーティーで盛り上がった男子たちとお化け屋敷で肝試しすることに。
最初のうちは子供だましと見くびっていたが、出口は見つからず、惨殺死体が転がり始めた。そう、この館は殺人鬼たちが殺しを楽しむためにつくった真のホラーハウスだった。果たしてこのお化け屋敷から生きて帰ることができるのか!?

「クワイエット・プレイス」で注目された脚本家コンビ、スコット・ベックとブライアン・ウッズが監督・脚本を務めた。
出演は、ケイティ・スティーヴンス、ウィル・ブリテン、ローリン・マクレイン、アンドリュー・コールドウェル、シャジ・ラジャ、スカイラー・ヘルフォード。2019年公開。

サイコパス殺人鬼たちに理不尽に殺されていく展開は、ハラハラドキドキさせられます。
お化け屋敷ならではの脅かしシーンも多い、まさに体験型のホラー作品です。みんなでワイワイ見ることをお勧めします!

本作品は「PG12」指定作品です。保護者の配慮が必要です。

ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷

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13日の金曜日(2009)

世界中でブームを巻き起こし、以後シリーズ化されたホラー映画の金字塔「13日の金曜日」のリメイク。

美しい自然を湛えるクリスタル・レイクのキャンプ場は、数十年前、少年が溺死するという事故が起こって以来、閉鎖されていた。
クレイの妹ホイットニーが、友人たちと行ったクリスタル・レイクで行方不明になる。
わずかな手がかりを頼りに妹を探すクレイは、警察や地元の住民たちの警告に耳を貸さずにクリスタル・レイクへ向かい、捜索を開始する。
苔に覆われた木々の後ろに朽ち果てた小屋には、クリスタル・レイクに出没する有名な殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズが潜んでいた。剃刀のように鋭いナタを持ったジェイソンは、クリスタル・レイクを訪れた若者たちの週末を悪夢へと変えていく。

マーカス・ニスペル監督作品。
出演は、ジャレッド・パダレッキ、ダニエル・パナベイカー、アマンダ・リゲッティ。2009年公開。

THEホラー!という内容で、ホラー映画のあるあるが詰まった王道作品です。
次々と若者を襲うサイコパス殺人鬼のジェイソンというキャラクターに対して、リスペクトを感じられる作品となっています!

本作品は「R15+」指定作品です。この番組には一部刺激の強い内容が含まれております。

13日の金曜日(2009)

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不能犯

立証できない手口で人を死に導くスリラー。

検死をしても何一つ証拠が出てこない不可解な変死事件が連続して発生。これらの事件の共通点として、事件現場で必ず黒スーツに身を包んだ宇相吹正が目撃されていることだった。
彼は、電話ボックスに殺人の依頼を残しておくと、願い通り標的を確実に死に至らしめるとSNSで噂されている電話ボックス男だった。死因は病死や自殺に事故と、いずれも立件できないようなものばかり。
警察は宇相吹の身柄を確保し任意で取り調べを開始するが、彼の取り調べにあたった夜目の様子がおかしくなり…。

「貞子vs伽椰子」など数々のホラー作品を手掛ける白石晃士監督作品。
出演は、松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、矢田亜希子。2018年公開。

『グランドジャンプ』(集英社)で連載された宮月新原作、神崎裕也作画による漫画が原作。
本作のプロデューサーが原作ビジュアルを見て、彼しか浮かばなかったと言われるほど、宇相吹正役の松坂桃李さんははまり役!サイコパスみ溢れる表情に引き込まれます。
宇相吹の能力が恐ろしいのか、殺人の依頼をする人間が恐ろしいのか考えさせられます作品です。

本作品は「PG12」指定作品です。保護者の配慮が必要です。

不能犯

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MW -ムウ-

16年前に起きた事件の生存者2人の対照的な生き方を通して、人間の原罪を問うアクション・エンタテインメント。

16年前、沖之真船島で一夜にして島民全員が虐殺される事件が発生。この惨事は事件発生当時、政府によって隠匿されたが、実は2人の少年が奇跡的に生存していた。
少年の1人である賀来は神父として神に仕え、迷える人々を救済していた。もう1人の結城は、島を滅ぼした事件の謎を追い続け、背後にうごめく巨悪と対決するため闇の世界に落ちる。
結城は16年前の後遺症に悩みながらも、次々にターゲットを見つけ、復讐を重ねる。

ドラマ「ナースのお仕事」や「女王の教室」の岩本仁志監督。
出演は、玉木宏、山田孝之、山本裕典、鶴見辰吾、石田ゆり子。2009年公開。
「ビッグコミック」(小学館)で連載していた手塚治虫の漫画が原作。
手塚治虫の原作エッセンスを残しつつ、大迫力のアクション作品となっています。
タイで撮影されたカーチェイスはハリウッド大作レベルの壮大さです。
また、それまで悪とは無縁の好青年イメージだった玉木宏さんが、自分が正義だと信じて躊躇なく人を殺めていくサイコパス殺人者を演じているのが見どころです。

本作品は「PG12」指定作品です。保護者の配慮が必要です。

MW -ムウ-

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まとめ

ここまでサイコパス・殺人鬼を題材にした洋画・邦画を紹介してきました。
到底理解できない行動、思考は見ていてとても怖いですね。
恐怖を与えるような演技をする俳優の方々の怪演は、鳥肌ものです!

サイコパス・殺人鬼にゾクゾクしたい方はこの記事を読んで、ご紹介した映画をぜひご覧ください。

本作品の配信情報は2022年7月29日時点のものです。
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