スティーヴン・スピルバーグ×トム・クルーズ。ハリウッドを代表する二人の最強タッグが実現したのが映画『マイノリティ・リポート』。近未来を舞台にしたSFサスペンスになっています!

今日は映画『マイノリティ・リポート』のあらすじ、実際に見てみた感想などをまとめてみました。興味のある人はぜひご覧ください!

『マイノリティ・リポート』ってどんな作品?

『マイノリティ・リポート』は2002年に公開されたハリウッド映画です。フィリップ・K・ディックの同名短編小説を原作とするSFサスペンスです。

監督スティーヴン・スピルバーグ、主演トム・クルーズ、この二人は改めて紹介するまでもありませんね。ライバル役を演じたコリン・ファレルは、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』グレイブス役で有名。ヒロインを演じたサマンサ・モートンも同じくメアリー・ルー役で出演しています。

興行収入は全世界で3億5800万ドル、日本でも52.4億円の大ヒット。また、劇中に登場する技術は実用化可能なものばかりで、新しい技術が開発されるたびに本作が引き合いに出されるなど、今でも話題にのぼることのある貴重な作品になっています。

『マイノリティ・リポート』あらすじ

2054年のワシントンD.C.。殺人予知システムのおかげで、殺人事件の存在しない社会。

ところが犯罪予防局の犯罪取締チームの主任、ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)が、システムにより殺人事件の第一容疑者に挙げられてしまう。

彼は自分が事件を起こすことになる36時間後までに、真実を暴かねばならなくなった。

ライバルのダニー・ウィットワー(コリン・ファレル)率いる元部下たちの執拗な追跡をかわしながら、都市の探知網をかいくぐって逃げるアンダートン。そして彼は、冤罪のケースがあり得ることを知る…

『マイノリティ・リポート』感想

めちゃめちゃおもしろかったです!!オススメの一本です!!

凄かった点を、厳選して2つ。一つは世界観です。2054年を舞台にし、ジェスチャーで操作するコンピューターや自動運転車など、現実にも実用化されそうなガシェットが続々登場。しかし、絶妙にアナログな要素も残っているんですよね。スラム街などあえて汚い部分も見せつつ、それらも含めてスタイリッシュな映像に仕上がっています。

もう一つは、よく練られた脚本です。舞台は犯罪予知ができるようになった近未来。予知された未来を変えることができるのかという命題のもと、情報管理社会に対するアンチテーゼを含みつつ、あの人物が黒幕!?というまさかの展開。そして、ジョン、アガサ、さらには黒幕の過去までつながって行き着いた結末。まあ、この手の作品にはどうしてもご都合主義がついて回るわけですが、サスペンスとして十二分の出来だと思いました。

トム・クルーズはじめキャスト陣も豪華。さすがスピルバーグ監督、どれをとってもハイクオリティです。SF史に残る傑作でしょう!!

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