スティーヴン・スピルバーグ×トム・クルーズ。ハリウッドを代表する二人による最強タッグが実現したのが、2005年公開の『宇宙戦争』。宇宙人の侵略とそれに抵抗する人々を描くSFパニック映画になっています!

今日は『宇宙戦争』のあらすじ、実際に見てみた感想などをまとめてみました。興味のある人はぜひ見てみてください!

『宇宙戦争』ってどんな映画?

『宇宙戦争』は2005年に公開されたSF映画です。

監督スティーヴン・スピルバーグ、主演トム・クルーズのコンビは、2002年公開の『マイノリティ・リポート』に続き2回目。

そして、メインキャストにはトムの娘役として当時11歳のダコタ・ファニング。彼女は7歳で出演した映画『アイ・アム・サム』の演技が評価され、人気子役として活躍。テレビドラマにも多数出演しています。

本作には墜落したジャンボ旅客機、無数の人探しの張り紙など9.11のテロを連想させる描写があり、スピルバーグもこのことを公言しています。興行収入は全世界で5億9100万ドルの大ヒット。日本でも60億円を記録しています。

『宇宙戦争』あらすじ

港湾労働者のレイ・フェリエ(トム・クルーズ)は離婚して、ベイヨンで一人暮らし。離婚した妻がボストンの実家を訪ねる間、妻に引き取られた子供たちのロビーとレイチェルを預かるが、彼らと良好な関係を築けずにいた。

ある日の朝、レイは奇妙な稲妻が数十回も落ちる光景を目にする。同時に町中の電気が供給されなくなり、家電や自動車もほとんど機能しなくなった。

レイが多くの野次馬たちとともに落雷した場所を見にいくと、地割れ、地響きと共に地中から巨大な三脚歩行機械「トライポッド」が出現。レーザー光線で次々に人々を殺害し、町を破壊してゆく。

なんとか逃げ延びたレイは、盗んだ車でレイチェルとロビーと共に町を出る。しかし、すでにトライポッドは世界各地に出現し、侵略を開始。人類は為す術もなく撃破されていき、逃げ場はなくなっていた。

『宇宙戦争』を見てみた感想

まずこの映画、地球を侵略せんとする宇宙人に英雄トム・クルーズが立ち向かう…という話ではありません。むしろそういう目で見ると拍子抜けします。今回トム・クルーズが演じるのは、離婚して親権をとられたダメ親父。

子供たちからも全然信頼されてないトムさんですが、宇宙人の攻撃から逃げ回るなかで、何とか生き延びようと奮闘します。そして、娘役のダコタ・ファニングも良きです。子役はズルい。

オチは意外でしたが、『インディペンデンス・デイ』のオチも本作(原作小説)のオマージュなんだそうです。OPとEDのナレーションがもしやと思ったら本当にモーガン・フリーマンでした。なんと贅沢な使い方。

前作『マイノリティ・リポート』はSFサスペンスでしたが、『宇宙戦争』はSFパニックと、同じSFでも幅を利かせて作品を作れるのはさすがスピルバーグ監督といったところです。

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