SFパニック映画の超大作、『インデペンデンス・デイ』。地球を侵略せんとする宇宙人と人類の攻防を、ド迫力の映像で描き出した名作になっています!

今日は映画『インデペンデンス・デイ』についてまとめてみました。まだ見てないという人も、チェックしてみてください!

『インデペンデンス・デイ』ってどんな作品?

『インデペンデンス・デイ』は、1996年に公開されたハリウッド映画です。

タイトルは、アメリカの独立記念日である7月4日を指します。独立記念日を含む3日間に起きた人類と宇宙人の攻防を描くSFパニック映画です。

監督はSFやアクション等の娯楽映画を得意とするローランド・エメリッヒ。主演は、『メン・イン・ブラック』『ハンコック』などのウィル・スミス。

興行収入は全世界で8億1700万ドルを叩き出し、年間1位を獲得。アカデミー賞では視覚効果賞を受賞しています。

『インデペンデンス・デイ』あらすじ

7月2日。ホワイトハウスのホイットモア大統領(ビル・プルマン)は、国防総省参謀本部長グレイ将軍(ロバート・ロッジア)らと異常な巨大物体接近の報告を受ける。物体は異星人の宇宙空母であることが判明、数時間後には十数隻の宇宙船が大気圏に突入した。

N.Y.では天才的なコンピューター技師のデイヴィッド(ジェフ・ゴールドブラム)が、宇宙船から発信される電波にあるパターンがあり、一種のカウントダウンの役目をしていることに気づく。シルヴァーレイクでは5歳のディランが宇宙船を発見し…

『インデペンデンス・デイ』感想

まずは監督のローランド・エメリッヒ。この人は『デイ・アフター・トゥモロー』『2012』などとにかく地球を破壊したがります。そんな監督最大のヒット作『インデペンデンス・デイ』もその傾向から外れることなく、宇宙船が圧倒的戦闘力でアメリカを焼き尽くしていきます。

しかし、そんなことじゃへこたれないぜとフロンティアスピリット。独立記念日7月4日に、大統領が「今日は人類の独立記念日だ!」と観衆を盛り立て自らも戦闘に向かうのは名シーンですよね。

他にも酔っぱらいのラッセルがミサイル諸共突撃するシーンや、最後スティーブンとデイヴィッドが帰還するシーンなど、目頭が熱くなる場面ばかり。登場人物それぞれに活躍の場があるのがいいですよね。

テレビ放送では一部カットされてしまうことも多いので、フルで見たい方はdTVがおすすめ!何も考えずに楽しめる、豪快で気分爽快なアメリカ映画です!

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