イングリッド・バーグマンってどんな人?

1915年8月29日スウェーデン出身。1982年に67歳で死去。

17歳のときにストックホルムの王立ドラマ劇場のオーディションを受ける。審査員から「あなたには天賦の才があります」と言われ、見事合格。国の奨学金を得て入学した。
映画女優に専念するため、退学後の1935年、『ムンクブローの伯爵』で映画デビュー。

1939年、『別離』が大ヒットしハリウッドで一躍スターの座に登りつめた。翌年にアメリカに移住。
1941年、『四人の息子』、『天国の怒り』、『ジキル博士とハイド氏』と立て続けに映画に出演しどれも大ヒット。
1942年、今でも名作と言われ彼女の代表作となった『カサブランカ』に出演。
1944年、『ガス燈』でアカデミー賞主演女優賞を受賞。

1949年から1955年にかけて、イタリア人映画監督ロベルト・ロッセリーニと不倫関係になり大スキャンダルに。
その後、1956年『追想』でハリウッド復帰。2度目のアカデミー賞主演女優賞を受賞した。
1974年、『オリエント急行殺人事件』でアカデミー助演女優賞を受賞。名実共に最高の女優のひとりとなった。

1978年、『ゴルダと呼ばれた女』が最後の映画出演作となった。
1982年、テレビシリーズ『ゴルダと呼ばれた女』に出演。撮影中、乳がんを患っており体調はどんどん悪化し、作品が完成した4ヶ月後に死去。2度目のエミー賞主演女優賞を受賞した。



ハリウッドの伝説的女優!

アカデミー賞を3回、エミー賞を2回、トニー賞の演劇主演女優賞の受賞経験があり、AFI(アメリカ映画協会)選定の「映画スターベスト100」の女優部門では第4位になっている。

アカデミー賞主演女優賞を受賞したのは1945年『ガス燈』、1957年『追想』。1975年『オリエント急行殺人事件』で助演女優賞を受賞した。

1946年『聖メリーの鐘』、1983年『ゴルダと呼ばれた女』でゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞。
舞台『ロレーヌのジャンヌ』でトニー賞主演女優賞、1960年『ねじの回転』、1982年『ゴルダと呼ばれた女』でエミー賞主演女優賞を受賞。

dTVで見られるイングリッド バーグマンの出演映画を紹介します!

カサブランカ

ウォーナア・ブラザース社ファースト・ナショナル1942年度製作で、43年映画アカデミー作品賞及監督賞を得た作品。

カサブランカ

(C)Turner Entertainment Co.

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