『家政婦のミタ』ってどんなドラマ?

『家政婦のミタ』は2011年に放送されたテレビドラマです。

脚本の遊川和彦によるオリジナル作品。彼は『女王の教室』『過保護のカホコ』など女性主人公のドラマを得意とする売れっ子脚本家で、そのキャリアは30年にも及びます。

タイトルはテレビ朝日系のドラマ『家政婦は見た!』のパロディ。ミタの決まり文句「承知しました」が流行語となるなど社会現象化し、最終回の視聴率は40.0%を記録しました。

メインキャスト3人をご紹介!

三田 灯 役:松嶋菜々子

出典: ja.wikipedia.org

名前:松嶋菜々子(まつしま ななこ)
生年月日:1973年10月13日
身長:172cm

1996年、朝ドラ『ひまわり』のヒロイン役でブレイク。1998年『GTO』でもヒロイン役を好演。

2001年『GTO』で共演した反町隆史と結婚。2子をもうける傍ら女優業を続けている。

阿須田 恵一 役:長谷川博己

出典: ja.wikipedia.org

名前:長谷川博己(はせがわ ひろき)
生年月日:1977年3月7日
身長:182cm

2011年『家政婦のミタ』でブレイクした遅咲きの俳優。知的な役を演じることが多い。

その他の代表作は『デート〜恋とはどんなものかしら〜』『シン・ゴジラ』『MOZU』など。

阿須田 結 役:忽那 汐里

出典: ja.wikipedia.org

名前:忽那汐里(くつな しおり)
生年月日:1992年12月22日
身長:160cm

シドニー出身の日系オーストラリア人三世。2006年、全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞し芸能界デビュー。

2011年、『江〜姫たちの戦国〜』や実写版『名探偵コナン』、『家政婦のミタ』に出演。ブレイクを果たす。

『家政婦のミタ』第1話のあらすじ

三田灯(松嶋菜々子)は、頼まれた仕事は“何でも”完璧に遂行するスーパー家政婦。しかし、彼女は笑ったり、こびたりすることがなく、常に無表情で全く感情が読み取れない。

そんな彼女が派遣されたのが、阿須田家。家長の恵一(長谷川博己)は、妻の凪子(大家由祐子)を事故で亡くしたばかり。4人の子供・結(忽那汐里)、翔(中川大志)、海斗(綾部守人)、希衣(本田望結)は母の死に大きなショックを受け、家族の心はバラバラ。家の中も荒れ放題だった。

三田は、そんな家を見違えるように綺麗に片付ける。ゴキブリが出てくればつかんで窓から捨て、海斗が解けないで困っている算数の問題にスラスラと答え、料理も上手な三田。その仕事ぶりに、阿須田家の人々は驚く。

そんな中、凪子の妹・うらら(相武紗季)が阿須田家を訪れる。うららは、2日後の希衣の誕生日にパーティーを開こうと提案。プレゼントは何がいいかと聞かれた希衣は「お母さんに会いたい」と答える。そんな希衣にうららは「お母さんに会わせてあげる」と引き受けてしまう。

喜んだ希衣だが、幼稚園の友達から「死んだ人には会えないよ、お母さんは天国にいるから、会いたいなら死ぬしかないんだよ」と言われて落ち込む。

そして、幼稚園の帰り道、母が溺れて亡くなった川を通った際、希衣は三田に「一緒にお母さんに会いに行って」と頼む。そんな希衣の言葉に、三田がとった行動は…。

『家政婦のミタ』第1話を見てみた感想

今後の展開が楽しみでたまらない第1話でしたねー。まずは松嶋菜々子演じるミタ。まるで人の心がないロボットのような存在で、人を殺せと言ったら本当に殺そうとするほど。

対して、派遣先の家族は一見平凡です。父親は普通のサラリーマン。子供は4人と多いですが、問題児がいるようには思えません。しかし、母親が死に明らかに家庭は崩壊寸前です。

この一見平凡な家族がどのような問題を抱えているのか、ミタが関わることでどんな化学反応が起きるのか。さらにはミタの過去も今後描かれていくとのことで、続きが楽しみです。

ところで、このドラマの放送が震災後であったことも見逃せないポイント。家族のあり方を見つめ直そうとしていた当時の風潮にマッチしたのが、このドラマが社会現象となった要因だと思います。

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