『女王の教室』ってどんなドラマ?

Photo by naosuke ii on Visual Hunt / CC BY

『女王の教室』は2005年7月期に日本テレビ系土曜ドラマ枠で放送された連続ドラマ。

脚本の遊川和彦は、『GTO』『女王の教室』『家政婦のミタ』など30年に渡って活躍するベテラン脚本家。最近では『過保護のカホコ』の脚本も務めており、女性主人公の人間ドラマを得意とします。

過激な内容から批判が殺到し、スポンサーが提供クレジットを自粛する動きも出たものの、平均視聴率17.3%、最終回の視聴率は25.3%を記録する大ヒットドラマとなりました。

メインキャスト3人をご紹介!

阿久津 真矢 役:天海祐希

名前:天海祐希(あまみ ゆうき)
生年月日:1967年8月8日
身長:171cm

宝塚歌劇団月組トップスターとして活躍後、芸能界に転身。当初は宝塚時代のイメージの払拭に苦労するが、2004年よりテレビドラマで主演を務めることが多くなった。

代表作は『女王の教室』『BOSS』『緊急取調室』など。「理想の上司」ランキングでは7連覇を達成。

神田 和美 役:志田未来

名前:志田未来(しだ みらい)
生年月日:1993年5月10日
身長:150cm

2005年『女王の教室』でブレイク。2006年『14才の母』で連続ドラマ初主演。2010年『借りぐらしのアリエッティ』で声優にも挑戦。

子役時代から芸能界で活躍を続ける女優の一人である。

神田 章子 役:羽田美智子

名前:羽田美智子(はだ みちこ)
生年月日:1968年9月24日
身長:161cm

1990年代は『RAMPO』など松竹の映画を中心に活躍。その後、『女王の教室』『サラリーマン金太郎』などテレビドラマに復帰。

2011年にカメラマンの広部俊明と結婚。

『女王の教室』第1話のあらすじ

これは悪魔のような鬼教師と小学6年生の子供たちの戦いを描いた一年間の記録である。

小学6年生になった神田和美は小学生最後の一年を楽しもうと張り切っていた。しかし、始業式当日和美の担任は「時間が無駄になる」という理由で出てこなかった。噂ではその担任は有名な「鬼教師」で、彼女が担任になってしまうと地獄のような一年間を過ごすことになると言う。

そして教室にその鬼教師・阿久津真矢が入ってきた。阿久津はテストの成績が悪い児童や真矢に楯突いた児童に「代表委員」と称して雑用係を務めさせるなど、教師とは思えない指導を始める。

『女王の教室』第1話を見てみた感想

天海祐希演じる女教師は、従来の熱血教師とは真逆。成績順で優劣をつけたり、自分に逆らう生徒は雑用係にしたりと、ありえない指導を繰り返します。

仮に今放送していたらもっと炎上しそうな内容。当時も初回から批判が殺到したそうですが、物語が進むにつれ主人公の真の目的も明らかになります。我慢して見続けたいですね。

あとは、天海祐希と志田未来、この二人の演技が素晴らしいです。天海祐希は立ってるだけでものすごい威圧感。志田未来は健気ですねー。顔でリアクションするシーンがかわいいです。

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