大ベストセラー『パディントン』シリーズの映画化

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原作は、40カ国以上で翻訳され、全世界で3600万部の売上げを誇るマイケル・ボンドのベストセラー児童小説『パディントン』シリーズ。そんなパディントン初の実写映画化が『パディントン』です。

イギリス・ロンドンを舞台にクマのパディントンが大冒険!?『パディントン2』の公開も間近なので、dTVでおさらいしておきましょう!

『パディントン』ってどんな映画?

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『パディントン』は世界中で愛されているベストセラーシリーズの初の実写化映画化で、ヨーロッパだけでなく、2015年にはアメリカでも興行収入7600万部の大ヒットを飛ばしました。

また、辛口の映画批評で有名な「Rotten Tomatoes」では2015年8月時点で98%FRESHという高評価を得ています。

制作は、『ハリー・ポッター』シリーズのデヴィット・ハイマン。アカデミー賞Rにノミネートされた名プロヂューサーや実力派俳優によって作られている作品。主役のクマのパディントンの声は、『007スカイフォール』のベン・ウィショーが演じています。

主なキャストをご紹介

ミリセント役:ニコール・キッドマン

出典: ja.wikipedia.org

名前:ニコール・キッドマン
英語表記:Nicole Mary Kidman
生年月日: 1967年6月20日
身長:180cm

2002年に映画『めぐりあう時間たち』でオーストラリア人女優として初めてアカデミー主演女優賞を受賞。

その他、数多くの賞を受賞しています。2001年公開の『ムーラン・ルージュ』では、ダンスと歌を披露、ヒット作となりました。

その他も『アイズ・ワイド・シャット』など多くのヒット作に出演しています。

近年では、2016年公開の映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』で、ハリウッド映画賞助演女優賞やオーストラリア映画協会賞助演女優賞・国際部門など多数の賞を受賞。

本作では、パディントンを狙う美女であるミリセント役を演じています。

ブラウン役:ヒュー・ボネヴィル

出典: ja.wikipedia.org

名前:ヒュー・ボネヴィル
英語表記:Hugh Bonneville
生年月日: 1963年11月10日
身長:187cm

1994年の『フランケンシュタイン』や1997年の『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』など多くの映画に出演、ドラマも『ダウントン・アビー』などの人気作品に出演しています。

本作では、リスク管理を惜しまないブラウン役を演じています。

ブラウン夫人役:サリー・ホーキンス

出典: ja.wikipedia.org

名前:サリー・ホーキンス
英語表記:Sally Hawkins
生年月日: 1976年4月27日
身長:157cm

2008年に出演した映画『ハッピー・ゴー・ラッキー』では、ベルリン国際映画祭銀熊賞、ゴールデングローブ賞・主演女優賞 ・ミュージカル・コメディ部門、ニューヨーク映画批評家協会賞・主演女優賞を受賞。

2013年には映画『ブルージャスミン』でアカデミー助演女優賞、ゴールデングローブ賞・助演女優賞、英国アカデミー賞・助演女優賞にノミネートされています。

本作では、冒険物語の挿絵画家でブラウンの妻を演じています。

バード役:ジュリー・ウォルターズ

出典: ja.wikipedia.org

名前:ジュリー・ウォルターズ
英語表記:Dame Julie Walters
生年月日: 1950年2月22日
身長:160cm

1983年に映画デビュー。映画『リタと大学教授』でゴールデングローブ賞主演女優賞・ミュージカル・コメディ部門、英国アカデミー賞主演女優賞を受賞。

その他、大人気『ハリー・ポッター』シリーズのモリー・ウィーズリー役を演じています。

本作では、ブラウン一家の家政婦役であり同居人のバード役を演じています。

パディントンの声:ベン・ウィショー

出典: ja.wikipedia.org

名前:ベン・ウィショー
英語表記:Ben Whishaw
生年月日:1980年10月14日
身長:175cm

2005年公開の『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』でザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズ役を熱演。

さらに、『007 スカイフォール』で、ジェームズ・ボンドを支えるQ役を演じました。

本作では、主役の小さなクマ・パディントンの声を演じています。

『パディントン』のあらすじ

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ペルーから、真っ赤な帽子を被ったクマ(声:ベン・ウィショー)がイギリス・ロンドンに家を探しにきます。パディントン駅で、新雪なブラウン夫人に声を掛けられ、クマはパディントンと名付けられることに。

ブラウン(ヒュー・ボネヴィル)家に一晩泊めてもらうことになったパディントンでしたが、様々な体験が待っていて大騒ぎ。他方、謎の美女ミリセント(ニコール・キッドマン)がパディントンを狙っていて…。

果たして、パディントンの家は見つかるのでしょうか!?
以下、実際に映画を見た感想をご紹介します。

ママレード大好きパディントン。笑いもあり大人でも楽しめます

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人気シリーズの初の実写化映画とはいえ、あまり期待していませんでしたが予想をはるかに超えて面白かったです。

特にパディントンがお風呂に入るシーンやエスカレーターに乗るシーンは思わずクスッと笑えます。獰猛なクマではなく、優しく紳士的なパディントンの魅力に見事にやられてしまいました。

あとは、あまり詳しくは言えませんがブラウンさんと調査をするシーンがおすすめです。

パディントンだけじゃない!個性的なキャラクター

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そして、ブラウン家の人々も個性豊か。なかでも、同居人であり家政婦さんでもあるバードが良かった!なぜ?と思うかもしれませんが、映画をご覧になれば納得するはず。

お人形さんのような謎の美人ミリセントも存在感抜群でした。途中、「ミッション・イン・ポッシブル」に似せたシーンで、そういうの真似しちゃっていいの!?と思いましたが、安いパロディにならないところが、さすがのニコール・キッドマン。良しとしちゃいましょう。

でも、やっぱり一番の存在感を放っていたのはパディントン。クマがしゃべるなんて夢がありますよね。一度映画を見れば、虜になりますよ。

さぁ、あなたもパディントンと一緒に冒険してみませんか。そこには、感動が待っているかもしれません。

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