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全米大ヒットアクション超大作!『エンド・オブ・ホワイトハウス』

Photo credit: ThatMattWade on Visualhunt / CC BY-SA

『エンド・オブ・ホワイトハウス』は、『トレーニング デイ』や『クロッシング』のアントワーン・フークア監督、『英雄の証明』や『300』のジェラルド・バトラー主演で贈るアクション大作です。ジェラルドはプロデューサーとしても携わっています。

さらに、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカート、メリッサ・レオなど豪華キャストの共演が実現、映画を盛り上げています。

大統領を人質に取りテロリストが立てこもるホワイトハウスに、警備員がたった一人で立ち向かっていくアクションサスペンスですので、スカッとしたいときに見ては?

主なキャストをご紹介!

マイク・バニング:ジェラルド・バトラー

出典: ja.wikipedia.org

名前:ジェラルド・バトラー
英語表記:Gerard Butler
生年月日: 1969年11月13日
身長:188cm

舞台の出演を経て、、1997年に『Queen Victoria 至上の恋』で映画デビュー。

その後、多数の映画に出演し、、2004年にジョエル・シュマッカー監督のアンドリュー・ロイド・ウェバー版『オペラ座の怪人』で、主役のファントム役を演じて話題に。

その他、近年では『ヒックとドラゴン2』や『エンド・オブ・キングダム』、『ジオストーム』に出演し活躍しています。

本作では、主役のマイク・バニングを演じています。

アラン・トランブル下院議長:モーガン・フリーマン

出典: ja.wikipedia.org

名前:モーガン・フリーマン
英語表記:Morgan Freeman
生年月日: 1937年6月1日
身長:187cm

『ショーシャンクの空に』『セブン』などのヒット作に出演歴がある世界中で愛されている大ベテラン俳優。

1992年に出演した『許されざる者』はアカデミー作品賞を受賞。

2004年『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー助演男優賞を受賞しました。

本作では、アラン・トランブル下院議長を演じています。

ベンジャミン・アッシャー大統領:アーロン・エッカート

出典: ja.wikipedia.org

名前:アーロン・エッカート
英語表記:Aaron Eckhart
生年月日: 1968年3月12日
身長:183cm

1997年にニール・ラビュートの監督デビュー作『In the Company of Men』で映画デビュー。

同作品で、インディペンデント・スピリット賞新人俳優賞を受賞。

その後、『エリン・ブロコビッチ』でジュリア・ロバーツの恋人役を演じ、一躍注目を浴びました。

2008年には『ダークナイト』にも出演、その他も多数のヒット作に出演しています。

本作では、ベンジャミン・アッシャー大統領を演じています。

リン・ジェイコブズ シークレットサービス長官:アンジェラ・バセット

出典: ja.wikipedia.org

名前:アンジェラ・バセット
英語表記:Angela Bassett
生年月日:1958年8月16日
身長:163cm

1986年、『F/X 引き裂かれたトリック』で映画デビュー。

1992年の『マルコムX』ではマルコムの妻を好演しました。

さらに、翌年の『TINA ティナ』では、ゴールデングローブ賞 主演女優賞 ・ミュージカル・コメディ部門を受賞し、実力派女優としても有名に。

本作では、リン・ジェイコブズ シークレットサービス長官を演じています。

ルース・マクミラン国防長官:メリッサ・レオ

出典: ja.wikipedia.org

名前:メリッサ・レオ
英語表記:Melissa Leo
生年月日: 1960年9月14日

2008年、『フローズン・リバー』でインディペンデント・スピリット賞・主演女優賞を受賞。

アカデミー主演女優賞にもノミネートされました。

2年後の2010年には、『ザ・ファイター』で主人公の過干渉な母親を熱演し、第83回アカデミー賞助演女優賞を受賞しています。

本作では、ルース・マクミラン国防長官を演じています。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』のあらすじ

Photo credit: Chancy Rendezvous on Visual Hunt / CC BY

多くの人が独立を祝う7月4日のアメリカ独立記念日翌日、ホワイトハウスの堅固なセキュリティが突破され、大統領を人質にアジア人テロリストが占拠するという事件勃発。

ホワイトハウスは特殊部隊の救出作戦をもはねつける難攻不落の要塞と化してしまいます。そんな最悪の状況の中、一人の警備員がマイケル・バニング(ジェラルド・バトラー)が潜入に成功。

彼は、かつて大統領専任のセキュリティ・サービスを務めていましたが、大統領夫人を守りきれなかったために官邸周辺の警備員へと配置換えされていました。

他方、テロリストらは容赦なく攻撃。あるタイムリミットが近づいていて…。果たして、マイケルは無事テロリストから大統領を救うことができるのでしょうか!?

最初から最後までハラハラドキドキ…手に汗握るアクション映画!

Photo credit: angela n. on VisualHunt / CC BY

一見すると、『ホワイトハウス・ダウン』と似ている設定のストーリーかとも思いましたが、よりアクション要素が強くてこちらも面白かったです!

えっ、『ホワイトハウス・ダウン』よりも?あの映画も結構すごかったよ?と思った人がいるかもしれませんが、『エンド・オブ・ホワイトハウス』はとにかくテロリストである敵の数が多く、強くてしぶとい!!

その分、アクション要素が濃くというかほぼアクションシーンで、マイクがやられてしまわないか、誰かが裏切り者でないかなどハラハラドキドキが最後まで止まらなかったです。最後まで飽きずに見れますよ。

現実離れしていない設定なので、映画で現実味が増します…

Photo credit: mdfriendofhillary on Visual Hunt / CC BY-SA

でも、北朝鮮や韓国の情勢が絡み、決して現実離れしている問題ではないのがみそ。本当に戦争が起こったらこんな風になってしまうのかな…怖いと実感してしまいました。映画でよかった…。

そして、改めてアメリカ合衆国の大統領って危険がたくさんでシークレットサービスや軍などの人も命がけなのだと思いました。

アクション映画でスカッとしたい人には特におすすめ。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』はdTVで好評配信中!

『エンド・オブ・ホワイトハウス』はdTVで好評配信中!気になった人はぜひ見てみてくださいね。

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