イギリスの大人気コメディ『ミスター・ビーン』が映画化!!

今回ご紹介するのは、 国を越えた人気を博して国際エミー賞など数々の賞に輝いたTVコメディ・シリーズ『ミスター・ビーン』の劇場版『ビーン』です。

『ミスター・ビーン』はNHKが不定期で深夜に放送したにもかかわらず口コミで噂が広まり高視聴率を記録し、日本でも一大ブームとなりました。また、劇場版『ビーン』は日本で1998年に公開され、公開に伴ってアトキンソンが初来日を果たし、日本でビーン旋風が巻き起こりました。

監督は、CMや喜劇舞台の演出でも知られる「彼女がステキな理由〈ワケ〉」のメル・スミス。ローワン・アトキンソン(ビリー役)の出演作の脚本をしばしば執筆する、リチャード・カーティスが製作総指揮・脚本を務めています。

ビーンってどんなキャラクター?

ビーンはほとんど話しません。話してもボソボソと返事をする程度です。彼は彼なりに一生懸命生きているのですが、頭のわるいところがあったり、ドジだったり、お調子者だったりして、周りの人に迷惑をかけてしまいます。

そのコミカルな視覚的笑いが、言語の壁を越え、世界で人気を呼んだ重要な理由なのです。

実はビーンには、そのモデルとされているキャラクターがいます。フランス人コメディアンのジャック・タチ演じる「ユロ叔父さん」です。

タチが監督した作品に登場する「ユロ叔父さん」というキャラクターは、人間のコミカルな動きのみで笑いを誘っており、アトキンソンはそれに衝撃を受けて自身のキャラクターに反映させたそうです。

主なキャストをご紹介!

Mr.ビーン: ローワン・アトキンソン

出典: ja.wikipedia.org

名前:ローワン・アトキンソン
英語表記:Rowan Atkinson
生年月日:1955年1月6日
身長:180 cm

イギリスのコメディアン、俳優です。2003年集計の「イギリスのコメディアンの中で最も面白い人ベスト50」にランクインし、「コメディアンの中のコメディアン」を決める2005年の投票でもトップ50に入りました。

テレビドラマの代表作として、『Mr.ビーン』の他に『ブラックアダー』があります。映画でも『ラットレース』『ジョニー・イングリッシュ』といった主演作があり、大変活躍しています。

2012年ロンドンオリンピックの開会式でもビーン役として登場しましたが、その直後にビーン役からの引退を表明しました。

本作品では、主人公であるMr.ビーンを演じています。

デヴィッド・ラングレー:ピーター・マクニコル

出典: ja.wikipedia.org

名前:ピーター・マク二コル
英語表記:Peter MacNicol
生年月日:1954年4月10日
身長:173 cm

アメリカ合衆国の俳優です。テレビドラマ『アリー my Love』 では、エミー賞コメディシリーズ部門助演男優賞に輝いています。

いくつかの映画作品に出演してコミカルな演技をみせており、『ゴースト・バスターズ2』や『アダムス・ファミリー2』に出演している。

本作では、美術館のキュレーターでMr.ビーンの世話役のデヴィッド・ラングレーを演じています。

アリソン・ラングレー:パメラ・リード

出典: ja.wikipedia.org

名前:パメラ・リード
英語表記:Pamela Reed
生年月日: 1949年4月2日
身長:165 cm

アメリカ合衆国の女優です。オフ・ブロードウェイなどの舞台から活動を始め、後にその演技において高い評価を得て、ドラマ・デスク・アワードとオビー賞を受賞しました。

1980年に映画デビューし、『キンダガートン・コップ』や『キャデラック・マン』に出演しています。

本作では、デヴィッドの妻アリソン・ラングレーを演じています。

『ビーン』のあらすじ

カリフォルニアの美術館からアメリカ絵画の傑作『画家の母親』の披露スピーチを依頼されたイギリス国立美術館の幹部たちは、“美術館史上最悪の監視員”ビーン(ローワン・アトキンソン)を“その道の権威”とごまかして派遣します。

ところが早速、空港で大騒動を巻き起こしたり、キュレーターのデイヴィッド(ピーター・マクニコル)の家を内部崩壊させたりします。。さらに騒動はこれだけに収まらず、なんと『画家の母親』を破損してしまいますが……。

『ビーン』を観た感想

Photo credit: Nathan Wong. on VisualHunt / CC BY

ビーンのキャラクターにとっても笑いました。少し汚ないとも感じるのですが、その幼稚さに次第にひきこまれていきます。

ネタが面白いだけでなく、ハラハラする展開もあり、楽しめました。ビーンの頼りない、何をしでかすかわからないところを見てきたぶん、いざビーンが問題を解決していく様をみたときは驚きと笑いが止まりません!

また、ビーンのころころ変わる表情がとっても魅力的でした。ローワン・アトキンソンの表情筋がすごいなぁ、と感嘆します。

老若男女が楽しめる内容でした!「ミスター・ビーン」が愛される理由がわかりますよ。

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『ビーン』はdTVで好評配信中!気になった人はぜひ見てみてくださいね。

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