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ベストセラー小説「シャドウハンターシリーズ」の映画化第一弾!

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映画『シャドウハンター』は、カサンドラ・クレアのベストセラーアドベンチャー小説「シャドウハンターシリーズ」の第一作目である「シャドウハンター・骨の街」(創元推理文庫・刊)を原作にして作られた映画です。

監督は「ベスト・キッド」「エージェント・コーディ」のハラルド・ズワルト、脚本はジェシカ・ポスティゴ・パケット。

母を助けるために妖魔らと戦う少女を「白雪姫と鏡の女王」のリリー・コリンズが、彼女と一緒に戦うハンターを「ニュームーン/トワイライト・サーガ」のジェイミー・キャンベル・バウアーが、宿敵を「マッチポイント」のジョナサン・リース=マイヤーズが演じています。

あなたもファンタジーアドベンチャーの世界に浸りに行きましょう!

主なキャストのご紹介

クラリー・フレイ役:リリー・コリンズ

出典: ja.wikipedia.org

名前:リリー・コリンズ
英語表記:Lily Jane Collins
生年月日: 1989年3月18日
身長:165 cm

テレビシリーズ『愉快なシーバー家』の英国版でデビュー。

ジャーナリズムにも熱心で、10代のときには、英ファッション誌『ELLE Girl』で「LAコンフィデンシャル」という欄を開設しトレンドなどを紹介する記事を書いていました。

さらに、『ロサンゼルス・タイムズ』などにコラムも執筆した経験も。

また、モデルとしても活躍。2008年にはスペインの『グラマー』誌で「最優秀国際モデル賞」に選ばれた美貌の持ち主です。

映画「白雪姫と鏡の女王」ではティーン・チョイス・アワードにノミネート。

本作では、ティーン・チョイス・アワード・映画女優:アクション部門にノミネートされました。

本作では、クラリー・フレイ役を演じています。

ジェイス・ウェイランド役:ジェイミー・キャンベル・バウアー

出典: ja.wikipedia.org

名前:ジェイミー・キャンベル・バウアー
英語表記:Jamie Campbell Bower
生年月日: 1988年11月22日
身長:183cm

映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』に出演。

Diorのモデルを務めたこともある人物。

2009年には大人気シリーズトワイライトのシリーズ2作目「ニュームーン/トワイライト・サーガ」や最終章「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1/2」に出演しています。

本作では、ジェイス・ウェイランド役を演じています。

ヴァレンティン・モーゲンスターン役:ジョナサン・リース=マイヤーズ

出典: ja.wikipedia.org

名前:ジョナサン・リース=マイヤーズ
英語表記:Jonathan Michael Francis O'Keeffer
生年月日: 1977年7月27日
身長:178 cm

1994年に『マン・オブ・ノー・インポータンス』で映画デビュー。

その後、1996年の『マイケル・コリンズ』や1998年の『ベルベット・ゴールドマイン』に出演し、注目を浴びます。

その他、『M:i:III』や『奇跡のシンフォニー』など多数の作品に出演。

本作では、ヴァレンティン・モーゲンスターン役を演じています。

ジョスリン・フレイ役:レナ・ヘディ

出典: ja.wikipedia.org

名前: レナ・ヘディ
英語表記:Lena Headey
生年月日: 1973年10月3日
身長:166 cm

リーナ・ヒーディとも表記される人物。

1992年『メアリー』に出演後、『ジャングル・ブック』や『300』など多数の作品に出演しています。

また、人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のメインキャストとして出演し熱演しています。

本作では、クラリーの母で聖杯の行方を知るジョスリン・フレイ役を演じています。

『シャドウハンター』のあらすじ

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幼なじみとクラブに繰り出したクラリー(リリー・コリンズ)は、妖魔を狩るシャドウハンターとして生きる美しい少年ジェイス(ジェイミー・キャンベル・バウアー)が妖魔を狩っている光景を目の当たりに。

そんな最中、クラリーの母親ジョスリン(レナ・ヘディ)は強大な力を持つハンターで反逆者のヴァレンタイン(ジョナサン・リース・マイヤーズ)に拉致されてしまいます。

そこで、母を助けるため、クラリーはジェイスらとともに聖杯探しに乗り出すことになるのですが…。

狙われているのはクラリーの母が持っている聖杯

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まず、クラリーが不思議な記号に気付くようになった物語序盤から話に惹き込まれます。そんななか、ジェイスとの出会い。美しい少年という言葉がぴったりのジェイミー・キャンベル・バウアー。

ストーリーが進むにつれてその優しさに、だんだんと素敵に見えてきます…。ピアノを弾くシーンは、「トワイライト」のエドワードを一瞬思い起こさせましたがストーリー的にもまた違った良さがあってかぶらずに観れて良かったです。ピアノが弾ける男性って素敵ですよね。

そして、敵となる妖魔がけっこうグロテスクで怖すぎ!吸血鬼がでてくるシーンは、「バイオハザード」みたいな怖さがあり、安っぽくなることなく楽しめました。

妖魔と闘うシーンは、ドキドキハラハラ

Photo credit: Albion Europe ApS on Visualhunt.com / CC BY

闘いのシーンで意外だと思った点は、魔法を駆使してみんな闘うと思いきや剣で戦うのが基本だというところ。そこが意外で歯がゆい場面も多々ありましたが、他のファンタジー映画と差別化されて違和感なく見ることができたのでよしとしましょう。

あと、クラリーのことが好きな幼なじみも最初は冴えないのですが、だんだんとたくましくなってイメージアップ。こういう役って、なかなか上手くいかないけど、ほんと幸せになって欲しいな〜と思ういい人なんですよね〜。

クラリーとジェイソンの関係が気になります…

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全体的には、迫力満点でファンタジーの世界を楽しめます。クラリーとジェイソンの関係もドキドキしながら見ることができました。クラリーの誕生日をジェイソンが祝うシーンは、女子ならときめくこと間違いなしです。

小説ではあと2作品続編のものがあるので、続きが気になって仕方ありません。「エラゴン」や「魔法使いの弟子」、「ナルニア国物語」などの映画が好きな人には特におすすめです。

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