脚本賞を多数受賞!ウディ・アレン監督

Photo credit: Alan Light on Visual Hunt / CC BY

『ミッドナイト・イン・パリ』でウディ・アレン監督は、ゴールデングローブ賞やアカデミー賞を含む7つの賞で脚本賞を獲得しています。

ウディ・アレン監督は今までにアカデミー賞に史上最多の24回ノミネートされ、監督賞を1度、脚本賞を3度受賞していて、大物映画作家であることは間違いありません。

コメディアンや俳優としても優れており、その才能は名作『アニー・ホール』にもよく表れています。監督としても俳優としても、彼の映画を通した語り口はお墨付きの面白さです。

主なキャストをご紹介!

ギル・ペンダー :オーウェン・ウィルソン

出典: ja.wikipedia.org

名前:オーウェン・ウィルソン
英語表記:Owen Wilson
生年月日:1968年11月18日
身長:179cm

大学在学中にウェス・アンダーソンと出会い、共同で執筆した脚本が『アンソニーのハッピー・モーテル』として映画化されました。

『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』ではアンダーソンと共にアカデミー脚本賞にノミネートされました。

ジャッキー・チェンと共演した『シャンハイ・ヌーン』や『ウェディング・クラッシャーズ』といったヒット作に出演し、ハリウッド人気スターとなっています。

本作では、パリに憧れ、処女小説執筆を試みるギル・ペンダーを演じています。

イネス:レイチェル・マクアダムス

出典: ja.wikipedia.org

名前:レイチェル・マクアダムス
英語表記:Rachel McAdams
生年月日:1978年11月17日
身長:163cm

2004年に『ミーン・ガールズ』でリンジー・ローハンと共演。また『きみに読む物語』のヒロイン役を演じてブレイクし、MTVムービー・アワードのブレイクスルー女優賞を受賞しました。

『シャーロック・ホームズ』シリーズや主演作『恋とニュースのつくり方』に出演するなど、スターの座を確立させています。

本作では、ギルの婚約者であるイネスを演じています。

アドリアナ:マリオン・コティヤール

出典: ja.wikipedia.org

名前:マリオン・コティヤール
英語表記:Marion Cotillard
生年月日:1975年9月30日
身長:169cm

オルレアンの演劇学校を首席で卒業し、16歳の時に映画デビュー。

2007年公開のフランス映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』でエディット・ピアフ役を演じ、第33回セザール賞主演女優賞や第80回アカデミー賞主演女優賞を受賞。アカデミー賞の演技部門ではシモーヌ・シニョレに続いて史上2人目、49年振りのフランス人女優の主演賞受賞者となりました。

本作では、ギルが恋に落ちるパリジェンヌ、アドリアナを演じています。

F・スコット・フィッツジェラルド:トム・ヒドルストン

出典: ja.wikipedia.org

名前:トム・ヒドルストン
英語表記:Tom Hiddleston
生年月日:1981年2月9日
身長:188cm

2005年に王立演劇学校を卒業した後、2007年の『アンリレイテッド(原題)』で映画デビューしました。

そして2011年に「マイティ・ソー」シリーズや、『アベンジャーズ』でロキ役を演じ大ブレイクしました。日本でも人気を博しています。

本作では、1920年代の作家、F・スコット・フィッツジェラルドを演じています。

『ミッドナイト・イン・パリ』のあらすじ

Photo credit: Xuan Che on Visualhunt.com / CC BY

ハリウッドの売れっ子脚本家ギル(オーウェン・ウィルソン)は、婚約者イネズ(レイチェル・マクアダムス)とともに愛するパリを訪れます。ワンパターンの娯楽映画のシナリオ執筆に虚しさを覚えているギルは、作家への転身を夢見て、ノスタルジー・ショップで働く男を主人公にした処女小説に挑戦中。

ワインの試飲会に参加した後、1人で真夜中のパリを歩いていたギルは、道に迷ってしまいます。物思いに耽っていると、旧式の黄色いプジョーが1台やってきます。その車に乗り込んだギルは、古めかしい社交クラブで開かれているパーティに参加。そこで出会ったのはスコット・フィッツジェラルド夫妻に、ピアノを弾くコール・ポーター、パーティの主催者ジャン・コクトー。ギルは1920年代のパリに迷い込んだのでした。

翌晩、ギルはヘミングウェイに連れられてガートルード・スタイン(キャシー・ベイツ)のサロンを訪問。そこでガートルードと絵画論を戦わせていたパブロ・ピカソの愛人アドリアナ(マリオン・コティヤール)と出会い、互いに好意を抱きます。毎晩1920年代のパリに繰り出すギルは、どんどんアドリアナに惹かれてゆくのでした。

そして5度目のトリップを終えたとき、ギルは人生を左右する大きな決断を下すことになります。果たして気まぐれなパリの街は、彼に微笑んでくれるのでしょうか……。

『ミッドナイト・イン・パリ』を観た感想

Photo credit: Vince_Ander on Visual hunt / CC BY

現代のパリの街並みだけでなく、1920年代の街並みや室内装飾も映像に収められていて、その綺麗さにうっとりしました。主人公のギルがパリに憧れを持つのも頷けます。

ウッディ・アレン監督らしいシニカルで和やかな笑いがあり、面白かったです。印象的なのは、1920年代のパブに連れて行かれたときのギルの表情です。オーウェン・ウィルソンの顔に深みを感じました(笑)

そして少し寂しい気持ちにさせられる感じがたまりません。ウッディ・アレンは恋の描き方が素敵だなといつも思います。甘美でファンタジックなコメディでした。

ぜひ皆さんも素敵な『ミッドナイト・イン・パリ』に迷い込んでみてください。

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『ミッドナイト・イン・パリ』はdTVで好評配信中!気になった人はぜひ見てみてくださいね。

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