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『清須会議』ってどんな映画?

『清須会議』は2013年に公開された日本映画です。

三谷幸喜の監督作としては6作目にあたる本作。1582年に織田家の跡継ぎを決めるべく行われた清州会議を題材とし、2012年に出版された自身の小説『清須会議』を映画化しました。

主演は『THE 有頂天ホテル』以来の三谷作品出演となった役所広司。佐藤浩市、小日向文世、寺島進ら三谷作品常連組も健在です。興行収入は29.6億円のヒットを記録しました。

メインキャスト3人をご紹介!

柴田勝家 役 :役所広司

出典: ja.wikipedia.org

名前:役所広司(やくしょ こうじ)
本名:橋本広司
生年月日:1956年1月1日
身長:179cm

仲代達矢主宰の俳優養成所「無名塾」出身。役所という芸名は、前職が役所務めだったことと役どころが広くなることを祈念し仲代が命名。

1996年『Shall we ダンス?』『シャブ極道』『眠る男』と立て続けに演技が評価され、1997年は『うなぎ』(今村昌平監督)がカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを獲得。

7年連続で日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を獲得するなど、日本を代表する映画俳優の一人である。

羽柴秀吉 役:大泉洋

名前:大泉洋(おおいずみ よう)
生年月日: 1973年4月3日
身長:178cm

北海道出身。北海道テレビの深夜番組『水曜どうでしょう』で有名に。

以後、『救命病棟24時』『ハケンの品格』などのドラマに多数出演。近年では『探偵はBARにいる』『駆け込み女と駆け出し男』などの映画で活躍、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞している。

丹羽長秀 役:小日向文世

名前:小日向文世(こひなた ふみよ)
生年月日:1954年1月23日
身長:164cm

47歳で出演した月9ドラマ『HERO』が大ヒット。その後はバイプレーヤーとして数々の映画・ドラマに出演しており、善人から悪役まで幅広く演じている。

家族への愛情が深く、長男と次男にはハグを、妻とは「行ってきます」のキスを欠かさない。

『清須会議』あらすじ

天正10年(1582年)本能寺の変。一代の英雄織田信長が死んだ--。跡を継ぐのは誰か?

後見に名乗りを上げたのは2人。筆頭家老・柴田勝家(役所広司)と後の豊臣秀吉(大泉洋)。勝家は、信長の三男でしっかり者の信孝(坂東巳之助)を、秀吉は、次男でおおうつけ者と噂される信雄(妻夫木聡)を、それぞれ信長の後継者として推す。

そして、開かれる清須会議--。会議に出席したのは4人。勝家、秀吉に加え、勝家の盟友であり参謀的存在の丹波長秀(小日向文世)、立場を曖昧にして、強い方に付こうとする池田恒興(佐藤浩市)。

繰り広げられる一進一退の頭脳戦。様々な駆け引きの中で騙し騙され取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合う!勝家派か?秀吉派か!?

『清須会議』を見てみた感想

三谷作品のキャストの豪華さは本作も健在。大泉洋、小日向文世、寺島進、鈴木京香らはこの3年後に放送される大河ドラマ『真田丸』にも出演してますよね。あの役だった人がこの役を…と楽しみながら見れました。

歴史好きな層には外せない清須会議の名場面もしっかり再現してますが、普段大河ドラマを見ないライト層でも楽しめるのが三谷作品。妻夫木聡は「跡目お継ぎくださいますか」に対し「いいよ!」とタメ語で返してます。

あとは佐藤浩市演じる池田恒興にも笑えました。ちなみにワンシーンだけ登場する落ち武者(演:西田敏行)は前作『ステキな金縛り』の主人公・更科六兵衛です。こういうおまけ要素も面白いですね。

清須会議後のラスト数十分は三谷幸喜自身の解釈がかなり含まれていたというか、ここが作品としていちばん重要な部分ではないかと思います。

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