芦澤明子ってどんな人?

1951年東京生まれ。撮影監督。

青山学院大学在学中に、渡邉護監督の助監督を務めたのをきっかけに撮影の世界へ。1
1982年、CFカメラマンとして独立。

自主制作映画、ピンク映画の撮影を経て、テレビのコマーシャルフィルムの制作に携った。『LOFT ロフト』『叫』『トウキョウソナタ』など、映画監督の黒沢清などとよく組む。

2016年、芸術選奨文部科学大臣賞(映画部門)、第40回山路ふみ子映画賞・山路ふみ子映画功労賞を受賞。

芦澤明子が撮影した主な映画はこちら!

1995年『ファザーファッカー』
2000年『守ってあげたい! 』
2002年『UNloved 』
2006年『LOFT ロフト』
2007年『叫』
2008年『トウキョウソナタ 』
2009年『南極料理人 』
2010年『東京島』
2012年『わが母の記』
2013年『リアル〜完全なる首長竜の日〜』
2013年『もらとりあむタマ子』
2014年『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』
2016年『モヒカン故郷に帰る』
2017年『散歩する侵略者』

dTVで見られる芦澤明子が撮影した映画を紹介します!

さようなら

現代口語演劇を掲げ劇団『青年団』を率いる平田オリザとロボット工学者・石黒浩とが組んだ人間とアンドロイドによる舞台を、同劇団の演出部に所属する一方「歓待」で第23回東京国際映画祭ある視点部門作品賞を受賞した深田晃司監督が映画化。

さようなら

(C)2015 「さようなら」製作委員会

南極料理人

南極観測隊の調理担当として働いた体験を元にした西村淳のエッセイ『面白南極料理人』を映画化。

南極料理人

(C)2009『南極料理人』製作委員会 (C)2001、2006 西村淳/新潮社

モヒカン故郷に帰る

「滝を見にいく」の沖田修一監督が家族のつながりを活写したコメディドラマ。

モヒカン故郷に帰る

(C)2016「モヒカン故郷に帰る」製作委員会

クリーピー 偽りの隣人

「岸辺の旅」の黒沢清監督が前川裕の日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作を映画化。

クリーピー 偽りの隣人

(C)2016「クリーピー」製作委員会

もらとりあむタマ子

「クロユリ団地」の前田敦子が演じるタマ子の日常を、四季を通じて描く青春ドラマ。

もらとりあむタマ子

(C)2013『もらとりあむタマ子』製作委員会

わが母の記

井上靖の自伝的小説『わが母の記〜花の下・月の光・雪の面〜』を「クライマーズ・ハイ」の原田眞人監督が映画化。

わが母の記

(C)2012「わが母の記」製作委員会

滝を見にいく

「南極料理人」が話題となり、「キツツキと雨」で第24回東京国際映画祭審査員特別賞を、「横道世之介」で第56回ブルーリボン賞作品賞を獲得した沖田修一監督の、オリジナル脚本によるコメディ。

滝を見にいく

(C)2014『滝を見にいく』製作委員会

関連トピック

人気まとめ

最近人気のまとめランキング

人気ランキング

おすすめまとめ

@dTV編集部おすすめのまとめ

新着まとめ

最新のまとめ一覧

新着記事一覧

トピック一覧

トピックからまとめをさがす

トピック一覧

@dTVの注目キーワード一覧

@dTVの注目キーワードをチェックする

注目キーワード一覧
芦澤明子 映画 トップへ