安宅紀史ってどんな人?

1971年石川県生まれ。

1999年『月光の囁き』で美術監督デビュー。
木村威夫氏に師事し、2001年『ピストルオペラ』、2004年『父と暮らせば』に美術助手として参加する。

代表作に、2010年『ノルウェイの森』、2013年『横道世之介』がある。

画面には映り込まない細部にまでこだわるセット製作に定評のある日本を代表する美術監督です。

安宅紀史が美術監督を担当した主な映画はこちら!

1999年『月光の囁き』
2000年『スリ』
2004年『父と暮せば』
2005年『オペレッタ狸御殿』
2007年『叫(さけび)』
2008年『人のセックスを笑うな』
2009年『南極料理人』
2010年『ノルウェイの森』
2011年『マイ・バック・ページ』
2013年『横道世之介』『もらとりあむタマ子』
2014年『私の男』『紙の月』
2016年『クリーピー 偽りの隣人』『聖の青春』
2017年『散歩する侵略者』
2018年『羊の木』『モリのいる場所』

dTVで見られる安宅紀史が美術を担当した映画を紹介します!

モヒカン故郷に帰る

「滝を見にいく」の沖田修一監督が家族のつながりを活写したコメディドラマ。

モヒカン故郷に帰る

(C)2016「モヒカン故郷に帰る」製作委員会

クリーピー 偽りの隣人

「岸辺の旅」の黒沢清監督が前川裕の日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作を映画化。

クリーピー 偽りの隣人

(C)2016「クリーピー」製作委員会

恋人たち

「ぐるりのこと。」の橋口亮輔監督が心に傷を抱えた3人の男女の姿を見つめる人間ドラマ。

恋人たち

(C)松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ

紙の月

角田光代の同名小説を「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八監督が映画化。

紙の月

(C)2014「紙の月」製作委員会

人のセックスを笑うな

恋する切なさ、楽しさ、滑稽さを丁寧に描き出した青春恋愛映画。

人のセックスを笑うな

(C)2008「人のセックスを笑うな」製作委員会

私の男

父と娘の衝撃的な関係を描き第138回直木賞を受賞した桜庭一樹の小説『私の男』(文春文庫・刊)を、「鬼畜大宴会」で第20回ぴあフィルムフェスティバル準グランプリを受賞、「アンテナ」「海炭市叙景」などで国内外から注目を集める熊切和嘉監督が映画化。

私の男

(C)2014「私の男」製作委員会

父と暮せば

原爆投下から3年後の広島を舞台に、生き残ったことへの負い目に苦しみながら生きている娘と、そんな彼女の前に幽霊となって現れた父との心の交流を描いた人間ドラマ。

父と暮せば

(C)2004「父と暮せば」パートナーズ

福福荘の福ちゃん

お笑いトリオ森三中の大島美幸が、働き者でケンカも強いが女性にオクテな中年男を演じる人情喜劇。

福福荘の福ちゃん

(C)2014『福福荘の福ちゃん』製作委員会

パズル

「先生を流産させる会」で注目を集めた内藤瑛亮監督が、山田悠介(『リアル鬼ごっこ』シリーズ)の同名小説を映画化したサスペンスホラー。

パズル

(C)2014「パズル」製作委員会

ふきげんな過去

小泉今日子と二階堂ふみをダブル主演に迎えた「ジ、エクストリーム、スキヤキ」の前田司郎監督作。

ふきげんな過去

(C)2016「ふきげんな過去」製作委員会

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