安藤サクラってどんな人?

1986年2月18日東京都生まれ。
父親は俳優の奥田瑛二、母親はエッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤桃子の芸能一家。
夫は、俳優の柄本佑で2017年7月に女児を出産。

学生時代にアルバイトなどの経験を積んだ後に高校生の時に女優の道へ進む。
2011年、第84回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞を受賞した。
2013年、映画『かぞくのくに』の演技が高く評価され、第86回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞を受賞。
2016年、第39回日本アカデミー賞にて、主演した『百円の恋』で最優秀主演女優賞を受賞した。
2016年4月、『ゆとりですがなにか』で連続ドラマ初ヒロイン。

CNNの「まだ世界的に名前は売れていないが、演技力のある日本の俳優7人」の一人に選ばれたことが話題になった。

2018年10月開始の連続テレビ小説『まんぷく』のヒロイン・福子役に連続テレビ小説史上初の「ママさんヒロイン」に内定した日本を代表する個性派演技派女優です。

安藤サクラが出演する主な出演映画はこちら!

2009年『愛のむきだし』 - コイケ 役 
2009年『クヒオ大佐』 - 木下理香 役
2010年『すべては海になる』 - 小島小鳥 役
2012年『愛と誠』 - ガムコ 役 
2012年『かぞくのくに』 - 主演・リエ 役
2014年『0.5ミリ』 - 主演・山岸サワ 役
2014年『百円の恋』 - 主演・一子 役
2015年『娚の一生』 - 秋本岬 役
2015年『白河夜船』 - 主演・寺子 役
2017年『追憶』- 仁科涼子 役
2017年『DESTINY 鎌倉ものがたり』 - 死神 役

dTVで見られる安藤サクラが出演している映画を紹介します!

映画「娚(おとこ)の一生」

祖母の家に移ってきた幸せになることを諦めていた女性と家の離れに住み始めた50代の少し強引な大学教授との大人の恋愛模様を描き累計発行部数150万部を突破した西炯子の同名コミックス(小学館フラワーコミックスα・刊)を、「軽蔑」「ヴァイブレータ」など男女間の機微を描いてきた廣木隆一監督が映画化。

映画「娚(おとこ)の一生」

(C)2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会

百円の恋

故・松田優作氏の出身地である山口・周南映画祭に新設された第1回松田優作賞グランプリ脚本を「イン・ザ・ヒーロー」の武正晴監督が映画化。

百円の恋

(C)2014 東映ビデオ

ディアスポリス −DIRTY YELLOW BOYS−

リチャード・ウーとすぎむらしんいちによる原作コミックを連続ドラマに続き映画化。

ディアスポリス −DIRTY YELLOW BOYS−

リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/映画「ディアスポリス」製作委員会

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