安藤玉恵ってどんな人?

1976年8月8日 東京都生まれ。
夫は、劇団「庭劇団ペニノ」主宰で劇作家・演出家のタニノクロウ。一児の母。

上智大学外国語学部ロシア語学科に進学するも中退し、早稲田大学第二文学部卒業。早大在学中は演劇サークル「早稲田大学演劇倶楽部」にて活動。

大学卒業後、劇団「ポツドール」に所属し看板女優として活躍。舞台を見た廣木隆一監督に声をかけられ、2003年『ヴァイブレータ』で映画デビューし、以後多数の映画に出演。
2004年には舞台『激情』で日本インターネット演劇大賞最優秀女優賞を受賞。
2013年、映画『夢売るふたり』での演技により第27回高崎映画祭最優秀助演女優賞を受賞。舞台作品や映画『松ヶ根乱射事件』など、大胆な濡れ場を演じることが多い。

2015年、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の個性的な観光職員役で知名度が全国区に。

名前を知らなくても、顔写真を見れば何かの作品で必ず印象に残っている個性派演技派女優です。

安藤玉恵が出演している主な映画はこちら!

2005年『紀子の食卓』 - 「決壊ダム」 役
2007年『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』 - 風俗嬢A 役
2008年『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』 - 孝昭の姉 役
2009年『余命1ヶ月の花嫁』
2010年『ゴールデンスランバー』 - 岩崎美千代 役
2010年『孤高のメス』 - 丘香織 役
2011年『探偵はBARにいる』 - 峰子 役
2012年『夢売るふたり』 - 太田紀代 役
2015年『ソロモンの偽証 前篇・事件 / 後篇・裁判』 - 高木学年主任 役
2016年『続・深夜食堂』 - マリリン 役
2018年『羊の木』 - 内藤朝子 役

dTVで見られる安藤玉恵が出演している映画を紹介します!

ゆれる

幼なじみの女性の転落死を契機に、対照的な兄弟の心の奥底にある愛と憎しみを丹念に描く心理ドラマ。

ゆれる

(C)2006『ゆれる』製作委員会

夢売るふたり

火事ですべてを失った夫婦が結婚詐欺を繰り返す姿を通じて、男と女の切なく危うい“愛”を焙り出す異色のラブストーリー。

夢売るふたり

(C)2012「夢売るふたり」製作委員会 

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

実話を基にした人気ブログ小説を「逆境ナイン」の福田雄一が脚本化、『時効警察』の塚本連平が監督した青春コメディ。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

(C)2008「ぼくちゅう」PARTNERS

八日目の蝉

角田光代原作の同名小説を映画化したヒューマン・サスペンス。

八日目の蝉

(C)2011 映画「八日目の蝉」製作委員会

恋人たち

「ぐるりのこと。」の橋口亮輔監督が心に傷を抱えた3人の男女の姿を見つめる人間ドラマ。

恋人たち

(C)松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ

毎日かあさん

西原理恵子の実体験に基づく同名漫画を「マザーウォーター」の小泉今日子と「ゼラチンシルバーLOVE」の永瀬正敏の共演で映画化。

毎日かあさん

(C)2011映画「毎日かあさん」製作委員会

私の男

父と娘の衝撃的な関係を描き第138回直木賞を受賞した桜庭一樹の小説『私の男』(文春文庫・刊)を、「鬼畜大宴会」で第20回ぴあフィルムフェスティバル準グランプリを受賞、「アンテナ」「海炭市叙景」などで国内外から注目を集める熊切和嘉監督が映画化。

私の男

(C)2014「私の男」製作委員会

ヴァイブレータ

アルコール依存症の女性レポライターと長距離トラック運転手が織りなす、行きずりの愛の物語。

ヴァイブレータ

(C)2003「ヴァイブレータ」製作委員会

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

「グッモーエビアン!」の大泉洋と「まほろ駅前多田便利軒」の松田龍平主演によるミステリーアクションの続編。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

(C)2013「探偵はBARにいる2」製作委員会

探偵はBARにいる

東直己のススキノ探偵シリーズ『バーにかかってきた電話』を原作に「茶々 天涯の貴妃」の橋本一監督が映画化。

探偵はBARにいる

(C) 2011「探偵はBARにいる」製作委員会

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