『海街diary』ってどんな映画?

映画『海街diary』は、吉田秋生による連載漫画を『誰も知らない』『そして父になる』の是枝裕和監督が実写化した作品です。

カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品されたほか、日本アカデミー賞でも最優秀作品賞を受賞するなど多方面から高い評価を受けました。

綾瀬はるかや長澤まさみなどそのキャストの豪華さは、是枝作品の中でもトップ級。次の項目では、物語の中心となる美人四姉妹を演じた4人をご紹介します!

美人四姉妹をご紹介!

香田幸 役:綾瀬はるか

出典: ja.wikipedia.org

名前:綾瀬はるか(あやせ はるか)
生年月日:1985年3月24日
身長:165cm

代表作は、『世界の中心で、愛をさけぶ』『ホタルノヒカリ』『八重の桜』『海街diary』など。

「恋人にしたい女性有名人ランキング」で5度1位に輝いている。紅白でも二度紅組司会を務めた人気女優。

香田佳乃 役:長澤まさみ

出典: ja.wikipedia.org

名前:長澤まさみ(ながさわ まさみ)
生年月日: 1987年6月3日
身長:168cm


1999年、東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリに選ばれ、芸能界入り。

2004年、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』にヒロイン役で出演、ブレイクする。

近年では『海街diary』『真田丸』などに出演。国民的女優の地位を確立している。

香田千佳 役:夏帆

出典: ja.wikipedia.org

名前:夏帆(かほ)
生年月日:1991年6月30日
身長:164cm

2007年、映画『天然コケッコー』での演技が評価され、多数の新人賞を受賞。

近年では『みんな!エスパーだよ!』『ピンクとグレー』などの異色作にも積極的に出演している。

浅野すず 役:広瀬すず

出典: ja.wikipedia.org

氏名:広瀬すず(ひろせ すず)
生年月日:1998年6月19日
身長:159cm

2012年8月「ミスセブンティーン2012」のグランプリに選ばれ、姉・アリスとともに姉妹で専属モデルを務める。

2015年、ドラマ『学校のカイダン』映画『海街diary』などの出演でブレイクし、演技が高く評価される。

2019年、朝ドラ100作目となる『夏空 -なつぞら-』で主演を務めることが決定している。

『海街diary』あらすじ

長女・幸(綾瀬はるか)、次女・佳乃(長澤まさみ)、三女・千佳(夏帆)は、鎌倉で三人一緒に住んでいた。

そんな彼女らのもとに、ある日、15年前に家を出て疎遠になっていた父の訃報が届く。三人は父の葬儀が行われる山形に向かい、母親違いの妹・すず(広瀬すず)と初めて対面する。

身寄りをなくしたすずはどうしようもない大人たちに囲まれながらも、一人毅然とした態度を見せていた。そんなすずに幸は、鎌倉に来ないかと言う。こうして、すずを入れた四姉妹の暮らしが始まった……。

『海街diary』を見てみた感想

美しく、ほのぼのと、癒される映画でした…

とにかくもう映像がキレイです。鎌倉の街並み、海、江ノ電、そして美人四姉妹、どれをとってもキレイです。夏から話が始まって翌年の夏で終わるので、四季折々の鎌倉を見せてくれます。いわゆる普段観光客で賑わってる地域では撮影していないので、鎌倉ってこんな田舎だっけ?という印象も受けます。

ストーリー的にも、三姉妹とその腹違いの妹が一緒に暮らすという設定は、よく考えるとリアリティがないです。しかし、家でお酒を作る、生しらすご飯を食べるといった日常は見てて微笑ましく、生活感があります。

四姉妹が中心であるものの、他の家族や街の人々との交流もしっかり描かれています。1対1のシーンが多くて、この人とこの人が対面するとこうなって、この人とこの人は…というのが見てて面白かったです。

キャストの豪華さも忘れてはいけません。綾瀬はるかと長澤まさみは、それぞれ芸能界のトップ女優ながら、(だからこそ、)二人が並び立つことは今まであったでしょうか。調べてみたら本当にこれが初共演だそうです。さすが是枝作品。

『海街diary』はdTVで好評配信中!

『海街diary』はdTVで好評配信中!是枝作品が好きな人はもちろん、何か癒やしを求めている人、ほのぼの系映画を探している人にもオススメしたい作品!まだ見てない人は、この機会にぜひ見てみてくださいね↓↓

関連トピック

人気まとめ

最近人気のまとめランキング

人気ランキング

おすすめまとめ

@dTV編集部おすすめのまとめ

新着まとめ

最新のまとめ一覧

新着記事一覧

トピック一覧

トピックからまとめをさがす

トピック一覧

@dTVの注目キーワード一覧

@dTVの注目キーワードをチェックする

注目キーワード一覧
海街diary 映画 トップへ