『重力ピエロ』ってどんな映画?

独特な言葉選びと爽快感ある伏線回収で人気を博すミステリー作家、伊坂幸太郎。彼の代表作で、直木賞候補にもなった小説が『重力ピエロ』です。

2009年、加瀬亮・岡田将生主演でこの『重力ピエロ』が映画化されたのはご存知でしょうか。原作の設定通り、仙台市を中心にロケを行っているのが特徴で、映画自体も、全国に先駆けて仙台市で初公開されたんです。

今日は映画『重力ピエロ』についてあらすじや実際に見た感想などをまとめてみました。興味のある人はぜひ読んでみてください!

メインキャスト3人をご紹介!

奥野泉水 役:加瀬亮

名前:加瀬亮(かせ りょう)
生年月日:1974年11月9日
身長:174cm

浅野忠信に憧れ同じ事務所に所属。彼の付き人を一年間経験したのち、俳優デビュー。

映画を中心に、国内から海外、インディペンデントからメジャーまで幅広く出演。日本では『SPEC』シリーズの瀬文(せぶみ)役が有名。

奥野春 役:岡田将生

出典: ja.wikipedia.org

名前:岡田将生(おかだ まさき)
生年月日:1989年8月15日
身長:181cm

2007年『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』に出演し知名度を上げる。2009年、立て続けに映画5本に出演、映画賞の新人賞を総なめにする。

代表作は『告白』『悪人』『リーガルハイ』『ゆとりですがなにか』など。

奥野正志 役:小日向文世

名前:小日向文世(こひなた ふみよ)
生年月日:1954年1月23日
身長:164cm

47歳で出演した月9ドラマ『HERO』が大ヒット。その後はバイプレーヤーとして数々の映画・ドラマに出演しており、善人から悪役まで幅広く演じている。

家族への愛情が深く、長男と次男にはハグを、妻とは「行ってきます」のキスを欠かさない。

『重力ピエロ』あらすじ

大学院で遺伝子について学ぶ奥野泉水(加瀬亮)には、春という弟がいた。父の正志(小日向文世)は、「俺たちは最強の家族だ」と二人の息子たちに惜しみなく愛を注いで育てた。

そんな正志が入院する。実はガンに侵されていた彼の余命は僅か。しかし、正志は陽気さを失わずに過ごしていた。

同じ頃、街では連続放火事件が発生していた。そして、その場所には必ず英単語が残されていたのだった。その意味は何なのか?

頭を悩ます泉水に、大学院の友人である山内(岡田義徳)が連続レイプ犯として獄中にいた葛城由起夫(渡部篤郎)が24年ぶりに街に戻ってきたと伝える。

『重力ピエロ』感想

原作は読んでないんですが、見終わって、なんとも言えない気持ちにさせてくれます。登場人物たちの選択を批判することもできるし、だけど共感もしているという、あまり心地よくないフワフワ感。

私がいちばん好きなのは父親ですね。一見平凡な公務員ながら、モデルに一目惚れされて結婚し、春を産もうと決断するなど、なかなか深いキャラクターです。そして、それを飄々と演じてしまう小日向文世も凄い。

「春が二階から落ちてきた」「俺たちは最強の家族だ」「レイプグレイプファンタグレープ」うーん、名言がたくさん。唇を触るという癖は映像で見るとちょっと露骨な気もしますが。

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