依田巽ってどんな人?

1940年5月27日生まれ。
ドリーミュージック代表取締役会長、エイベックス元会長兼社長、元日本レコード協会(RIAJ)会長を務め、現在はギャガ株式会社 代表取締役会長CEO。

業界、政界や海外への強い影響力を持っている。エイベックスの実質的な創業者として経営の中心を担ってきたが、同じく創業者である松浦勝人との経営方針の確執が深刻化、2004年8月3日付けで会長兼社長を辞任したクーデター騒動が有名。

映画製作では、主に製作エグゼクティブの立場で参加している。
カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した『万引き家族』をはじめ、是枝裕和監督作品の製作に多く携わっており、これからの作品も期待されている。

依田巽が製作に携わった主な映画はこちら!

2001年『頭文字D Third Stage』
2007年『遠くの空に消えた』
2012年『ヒミズ』
2013年『劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』
2014年『そして父になる』
2014年『渇き。』
2015年『海街diary』
2017年『三度目の殺人』
2018年『万引き家族』

dTVで見られる依田巽が製作に携わった映画を紹介します!

手紙

直木賞作家・東野圭吾の社会派小説を映画化した人間ドラマ。

手紙

(C)2006『手紙』製作委員会

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

実話を基にした人気ブログ小説を「逆境ナイン」の福田雄一が脚本化、『時効警察』の塚本連平が監督した青春コメディ。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

(C)2008「ぼくちゅう」PARTNERS

頭文字D 3rd stage

天性の走り屋である青年の、最速に懸けた青春を描いた長篇アニメーション。

頭文字D 3rd stage

(C)しげの秀一/講談社・エイベックス・エンタテインメント・オービー企画

蛇にピアス

芥川賞を受賞した金原ひとみの同名原作を「嗤う伊衛門」の蜷川幸雄が映画化。

蛇にピアス

(C)2008「蛇にピアス」フィルムパートナーズ

ヒミズ

「冷たい熱帯魚」の園子温監督が漫画家・古谷実(『行け!稲中卓球部』)の問題作を映画化。

ヒミズ

(C)『ヒミズ』フィルムパートナーズ

鈍獣

「少年メリケンサック」などで人気の脚本家、宮藤官九郎が舞台劇として書き下ろした作品を自ら映画用に脚色。

鈍獣

(C)2009『鈍獣』製作委員会

渇き。

読者を圧倒するような筆致で第3回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した深町秋生の小説『果てしなき渇き』(宝島社・刊)を、「告白」が第83回アカデミー賞外国語映画賞日本映画代表作品に選出された中島哲也監督が映画化。

渇き。

(C)2014 「渇き。」製作委員会

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