実写化の成功例と言われる『ピンポン』その理由は?

高校の卓球部を舞台に、友情と青春を描いた松本大洋作『ピンポン』。2002年に、監督・曽利文彦×脚本・宮藤官九郎のタッグで実写映画化されました!

窪塚洋介、井浦新、中村獅童など個性派俳優たちが、原作のキャラクターを完全再現。その再現度の高さと、映画自体の完成度も相まって今でも根強い人気を誇っているんです!

今日は映画『ピンポン』について詳しくご紹介していきます。これを見たらあなたも卓球がしたくてたまらなくなる…はず?

主要キャストを一挙にご紹介!

星野裕(ペコ)役:窪塚洋介

名前:窪塚洋介(くぼづかようすけ)
生年月日:1979年5月7日
身長:177cm

代表作は『池袋ウエストゲートパーク』『GO』『ピンポン』など。独自の世界観が若者の支持を得る個性派俳優。

近年はレゲエシンガー、MV監督、カメラマンなど多方面に活動している。

月本誠(スマイル)役:ARATA(井浦新)

出典: ja.wikipedia.org

名前:井浦新(いうら あらた)
生年月日:1974年9月15日
身長:183cm

メンズファッションモデル出身。長らくARATAという芸名を使用してきたが、2012年『平清盛』より本名で活動している。

最近ではドラマ『アンナチュラル』の中堂役で人気を獲得。

風間竜一(ドラゴン)役:中村獅童

名前:中村獅童(なかむら しどう)
生年月日:1972年9月14日
身長:177cm

歌舞伎の名門・小川家に生まれ、二代目中村獅童を襲名。『ピンポン』をきっかけに俳優業もブレイクし『いま、会いにゆきます』『デスノート』『レッドクリフ』などに出演。

竹内結子と2005年に結婚したが、3年後に離婚。2015年に一般女性と再婚。

『ピンポン』のあらすじ

卓球をこよなく愛し、勝つことへの絶対的な自信を持ちながら天真爛漫で気分屋な性格のペコ(窪塚洋介)と、いつも彼の背後に隠れて「卓球は死ぬまでの暇潰し」と公言しているクールなスマイル(ARATA)。

そんな関係性で幼なじみの2人は片瀬高校の卓球部員でもあり、夏のインターハイ地区予選大会に出場することに。

しかし、スマイルは、中国からの留学生チャイナ(サム・リー)と接戦の末、敗退。ペコも、名門・海王学園に進んだ幼なじみのアクマ(大倉孝二)に、まさかの敗北を喫してしまうのだった…。

『ピンポン』を見てみた感想

“独特のノリ” 他のスポーツ漫画とは一線を画した“独特のノリ”が魅力的な作品。原作を読んでいないのですが、原作を読まずしてこのレビューを書くのがはばかられます。それだけ、原作という土台に魅力が詰まっているのが見ててわかる映画でした。

登場キャラクターがペコ、スマイル、ドラゴン、などあだ名がついていて、みな個性的。それを演じる俳優陣も決して二枚目ではない個性派。彼らが高校生を演じてるのも今となっては驚きですが。

表向きにはふざけてて、気だるい感じのペコが真剣に卓球と向き合うという描写が憎い。他のキャラも、個性の裏に共通する卓球への情熱と努力。

「僕の血は鉄の味がする」など独特な名言も随所に。独特でありながらもそこには普遍的なパワーが込められています。落ち込んだ時に元気をもらえそうな映画です。アイキャンフライ!

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