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『渇き。』中島哲也監督の問題作がついにdTVで配信開始!

『告白』『嫌われ松子の一生』などセンセーショナルな作品を生み出してきた鬼才・中島哲也監督。彼が深町秋生の推理小説『果てしなき渇き』を実写化したのが、映画『渇き。』です。

R15+指定された暴力描写や、加奈子役を演じた小松菜奈の怪演にも注目が集まり、若年層を中心に話題を呼びました。

今日は映画『渇き。』についてあらすじ・実際に見てみた感想などをまとめてみました。ネタバレはございませんのでぜひ見てみてください!

主要キャストを一挙にご紹介!

藤島昭和 役:役所広司

出典: ja.wikipedia.org

名前:役所広司(やくしょ こうじ)
本名:橋本広司
生年月日:1956年1月1日
身長:179cm

仲代達矢主宰の俳優養成所「無名塾」出身。役所という芸名は、前職が役所務めだったことと役どころが広くなることを祈念し仲代が命名。

1996年『Shall we ダンス?』が評価され、1997年『うなぎ』(今村昌平監督)がカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを獲得。

7年連続で日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を獲得するなど、日本を代表する映画俳優の一人である。

加奈子 役:小松菜奈

名前:小松菜奈(こまつ なな)
生年月日:1996年2月16日
身長:168cm

モデルとして活躍後、『渇き。』で中島監督に見出され女優デビュー。『バクマン。』『溺れるナイフ』『恋は雨上がりのように』などに出演。

2016年には『沈黙 -サイレンス-』でハリウッド進出も果たす。中島監督の次回作『来る』(2018年公開予定)にも出演が決まっている。

「ボク」役:清水尋也

名前:清水尋也(しみず ひろや)
生年月日:1999年6月9日
身長:186cm

“死んだ目”と称されるアンニュイな顔立ちが特徴的な俳優。

『渇き。』『ソロモンの偽証』『ちはやふる』『anone』などで重要な役どころを演じており、今後に期待がかかる。

『渇き。』あらすじ

元刑事の藤島昭和(役所広司)のもとに、ある日別れた妻から、娘の加奈子(小松菜奈)の行方がわからなくなったと連絡が入る。

家族を失った原因について顧みずに、理想の家族像を手に入れようと思い描き、なりふり構わず娘の行方を追う藤島。

娘の交友関係を洗ううちに、成績優秀で学校の人気者だったはずの加奈子のとんでもない側面が露わになっていく……。

『渇き。』実際に見てみた感想!

凄かったです。とにかく凄いものを見た、というインパクトは残っているんですが、なかなか言語化しずらく今がんばって感想を書いています…笑

ストーリーは、父親が失踪した娘を探していくうちに、彼女の裏の顔に気づく…と意外と単純。しかし、現在と3年前とプラスαのシーンが、ごちゃ混ぜに並んでいるせいでわかりずらくなってます。原作を読んでから見るか、2回目を見ないと完全には理解できない気がします。

みんな人じゃない!

Photo on Visualhunt.com

小松菜奈のオーラ、雰囲気が凄い。屋上のカットは清涼飲料水のCMのようで、はたまた裏では汚れたものに手を染めている、だけど不思議なことに外見からは清純さが失われていません。

暴力をふるう役所広司も、いつもニコニコしてる妻夫木聡もみんな人じゃないです。狂ってます。

『告白』『嫌われ松子の一生』中島哲也監督の真骨頂!

本作を語る上で外せないのが、監督・中島哲也の存在です。彼はCM出身の経歴をいかした、ビジュアル重視・インパクト重視の作風です。

そのため、映画をあまり見ない層も楽しめるのが特徴です。(逆に映画好きにはあまり評価が良くない気がします…笑)

中でも『渇き。』は中島監督史上最強のバイオレンス描写でしょう。タランティーノや園子温を意識しているのがわかります。

映画自体が一種のクスリというか、そんな気もしてくる“劇薬エンタテインメント”でした。

『渇き。』はdTVで好評配信中!

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