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フランス映画として異例の大ヒットを記録した『最強のふたり』

『最強のふたり』という映画、知っていますか?身体が不自由な大富豪と、それを介護する黒人青年との友情を描いたフランス映画で、実在の人物をモデルにした作品なんですよ!

2011年に公開されると、フランス国内の観客動員数歴代3位、日本でもフランス映画歴代1位の興行収入(16.5億円)を記録するなど、世界的に大ヒットしたんです。

今日は『最強のふたり』についてまとめてみました。泣けると評判の感動作、ぜひ見てみてください!

主要キャストを一挙にご紹介!

フィリップ 役:フランソワ・クリュゼ

出典: ja.wikipedia.org

名前:フランソワ・クリュゼ
生年月日:1955年9月21日
身長:174cm

フランスのアカデミー賞にあたるセザール賞で、2006年『唇を閉ざせ』で主演男優賞を受賞したほか、計9回ノミネートされた大物俳優。

本作のヒットで世界的にも知名度を広げた。

本作では、フィリップ役を演じています。

ドリス 役:オマール・シー

出典: ja.wikipedia.org

名前:オマール・シー
生年月日:1978年1月20日
身長:190cm

本作の役柄と同じく、本人もアフリカ系移民2世である。

『最強のふたり』のヒットを機に、『ジュラシック・ワールド』『インフェルノ』などハリウッド進出を果たした。

本作では、ドリス役を演じています。

『最強のふたり』あらすじ

スラム街出身で無職の黒人青年ドリス(オマール・シー)は、パラグライダーの事故で首から下が麻痺した大富豪フィリップ(フランソワ・クリュゼ)の介護者選びの面接に赴く。

不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというドリスを気に入ったフィリップは彼を採用。

趣味も暮らしも全く対照的なふたりだが、偽善を憎み本音で生きる姿勢は同じだった。互いを受け入れ始めたふたりの毎日は、ワクワクするような冒険に変わり、やがてユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。

『最強のふたり』感想。ベタだけど泣ける憎い作品!

ベタなんですが泣けます!フィリップとドリスのコンビが良すぎて、二人の人種や貧富の違いを超えた友情に感動しました!!

フィリップは大富豪ですが妻をなくし、自身も首から下が動かない不自由な生活を強いられています。対してドリスはスラム街育ちの黒人青年で、言動は雑ですが根はいいヤツ。

立場も境遇も違う二人ですが、フィリップはドリスを介護人として採用します。おそらく、障害者として気を遣われるのが嫌で、雑ですが対等に接してくるドリスを気に入ったのでしょう。二人は仲を深めていきます。

ドリスの行動に感動…!『最高の人生の見つけ方』と似てる?

個人的にドリスのキャラが大好きで、陽気なジョークにクスクス笑っていました(笑) 最後の結末もドリスのフィリップへの愛を感じられるものになっていて、感動しました…!

この映画を見て、前に見た『最高の人生の見つけ方』という映画を思い出しました。こちらも白人と黒人のおじいちゃんの友情が描かれていて、泣けます。本作が好きなら、こちらも絶対好きになる一作です!

『最強のふたり』はdTVで好評配信中!

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