『黒い十人の女』ってどんなドラマ?

『黒い十人の女』は、読売テレビ制作・日本テレビ系「木曜ドラマ」枠にて、2016年9月期に放送されたドラマ。

脚本は、芸人のバカリズムが手がけたことで話題となった。
同作の原作は名匠・市川崑監督の映画『黒い十人の女』。2002年にドラマ化され、続く2011年には舞台にもなった傑作だが、バカリズムはそれを斬新な形で現代版にリメイク!

主人公・風松吉がテレビ局プロデューサーで10股をしていること以外、原作の映画版とはほぼ違う内容となっている。

主演は、船越英一郎。
不倫相手には、成海璃子やトリンドル玲奈などの若手女優や佐藤仁美、水野美紀などベテラン演技派女優と異色なキャスティング。

当事者10人の女性のそれぞれに真剣な姿を滑稽に描き出すことで、人間模様とともにそこに渦巻く愛憎をうまく“笑い”に昇華しており、さらには劇中に名言、迷言も多数飛び出しており、ライトでコメディタッチの新しい不倫ドラマです!

主要キャストはこちら!

不倫男 風 松吉 役/船越英一郎

名前:船越英一郎ふなこし えいいちろう)
生年月日:1960年7月21日
身長:181cm

父は俳優の船越英二、母は女優の長谷川裕見子。
1982年、石井ふく子プロデュース『父の恋人』でデビュー。

2時間ドラマへの出演が多く、在京民放5局の2時間ドラマすべてに主演作品がある唯一の俳優で、「2時間ドラマの帝王」や「サスペンスドラマの帝王」、「ミスター2時間ドラマ」などの異名を持つ。
2時間ドラマの初主演は、2003年『火災調査官・紅蓮次郎』。

2001年に、女優の松居一代と結婚。おしどり夫婦として有名だったが、近年に泥沼離婚が話題となった。

愛人歴7ヶ月 神田久未 役/成海璃子

名前:成海璃子(なるみ りこ)
生年月日:1992年8月18日
身長:163cm

1997年、セントラル子供劇団に入団。
2000年、ドラマ『TRICK』で仲間由紀恵が演じる主人公の少女時代役でデビュー。
2005年、『瑠璃の島』でドラマ初主演。

2007年、『神童』で映画初主演。第31回山路ふみ子映画賞新人女優賞など多くの新人賞を受賞した。
声優としても活躍し、映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(吹き替え版)や『スヌーピーと幸せのブランケット』などに出演。

名前:佐藤仁美((さとう ひとみ)
生年月日:1979年10月10日
身長:156cm

中学生の時、NHK名古屋放送局制作『中学生日記』に生徒役(役名本名同一)で出演。
1995年、高校生の時に第20回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞。『海がきこえる』でテレビドラマ初出演。
1996年、ドラマ『イグアナの娘』で主人公の青島リカの親友・三上伸子役を演じ注目を集めた。
1997年、原田眞人監督の映画『バウンス ko GALS』で主演。国内映画の新人賞を総なめにした。

ヒロインの親友役を演じることが多かったが、キャリアを積み女性バイプレイヤーとして個性豊かな役を演じている。酒豪のため体重の増減が激しく、30代に入った頃からは実年齢より上の「おばちゃん役」が増えており、演技派個性派女優として活躍。

近年、ライザップのCMでダイエットに成功しバラエティ番組でも大活躍中。

愛人歴8年 如野 佳代 役/水野美紀

名前:水野美紀(みずの みき)
生年月日:1974年6月28日
身長:168cm

1987年、中学1年生の時に『第2回 東鳩オールレーズンプリンセスコンテスト』に出場し、準優勝。
1992年、化粧品『コーセー ルシェリ』のCMに俳優・唐沢寿明と共演し話題に。

1997年、ドラマ『踊る大捜査線』シリーズに柏木雪乃役で出演し、2001年に『女子アナ。』でドラマ初主演を果たし、幅広い世代に認知される。

アクション作品への出演を得意としており、立ち回りシーンも吹き替えなしで演じられるアクション女優。

私生活では、2016年に俳優兼イラストレーターの唐橋充結婚し一児のママ。

『黒い十人の女』第1話のあらすじ

取り立ててイケメンでもなく、金や地位があるわけでもないテレビ局プロデューサー・風松吉(船越英一郎)が本作品の主人公である。

その風松吉と現在進行形で不倫している神田久未(成海璃子)は、ある日見知らぬ番号からの着信を受け、呼び出される。久未は松吉の9人目の愛人でテレビ局の受付嬢。いまは一番松吉のお気に入りらしい。

そして呼び出された場所に現れたのは、なんと舞台女優・如野佳代(水野美紀)である。ふだんからテレビ局では受付嬢の久未の前を、艶然とほほ笑みながら通り過ぎるあこがれの女優である。

そのあこがれの女優・如野佳代から意外な事実を打ち明けられる。久未としては衝撃の事実。風松吉と如野佳代は愛人関係にあるというのだ。

ところが、その意外な告白に驚く暇もなく、局内に偶然居合わせた松吉の部下であるドラマAPの弥上美羽(佐藤仁美)と佳代が、久未の目の前で壮絶なバトルを繰り広げたのだ。どうやら美羽も松吉の愛人らしい。
「えっ、エッ、ええぇえ…!」驚く久未。

毎日、テレビ局内に訪れてくるお客さまに、「第9スタジオは突き当たりのエレベーターで…」と案内するだけの業務に、今回はふだん親しげな会話をすることもない二人が、「なによ!雌豚」「悔しい—ッ」てな言葉が加わって、どう対処していいか分からない。

しかも話の内容から、どうも当事者の風松吉は、新ドラマにキャスティングする若手女優・相葉志乃(トリンドル玲奈)にも粉をかけているらしい…。

愛人役の豪華女優陣の演技競演が素晴らしい!!

プロデューサー風さんを我が物にしようとする愛人役に、成海璃子、水野美紀、佐藤仁美、トリンドル玲奈、佐野ひなこ、MEGUMIなどが出演!

愛人8年目の劇団「絞り汁」所属の舞台女優・如野佳代役の水野美紀が演じるちょっとズレたウザい古株愛人が面白すぎます。第一話では、カフェラテを2回も顔面にぶっかけられてました。。

愛人5年目の風の部下・弥上 美羽役の佐藤仁美は、彼女が他のオンナを別れさせようと策を講じることでトラブルを起こす腹黒いところが実にリアル!

舞台女優・如野佳代にカフェに呼び出された神田久未は、「風の愛人9人目よ!」と告げられる。
話が進むごとに、愛人が暴かれていくストーリーなので続編をお楽しみに!

成海璃子の心の声がリアル!!

成海璃子演じる久未のセリフ『そう、不倫です。皆さんが大好物の』で始まるこのドラマは、久未の心の声を聞きながら進行していきます!

今まで、純粋な少女役が多かった成海璃子がオラついたり土下座したりと体当たりで演じている。
心の声は、軽い言葉ながら不倫の本質のど真ん中をズバリと突いており、当事者側が世の中に対して言えないけど言いたい“本音”がいっぱいで興味深いです。

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