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 5月から時代が変わって「令和」に突入する2019年。そんな2019年も、見ずにはいられないオススメの映画がたくさん公開予定です。

 ホラーやディズニー、恋愛やSFなどジャンルは様々。その中でも今回は、映画館デートにおすすめの映画14選ををご紹介します。各作品に詳細な紹介記事があるので、もし気に入った場合はぜひデートで見に行ってください。

 大人も子供も楽しめる2019年公開予定の映画や、映画デートで失敗しないための席選びのセオリーなどもあわせてご紹介します。2019年も最高の映画ライフを楽しみましょう。

2019年おすすめ映画14選|映画館デートで見たい映画ランキング

 毎年いくつもの映画作品が公開されているので、どの映画を見に行っていいか迷ってしまう人も少なくないでしょう。ましてや、映画館デートで見るべき映画となったらどの映画を見に行くべきかいつまでたっても決まりません。

 まずは2019年公開予定の映画館デートで見たい映画ランキングをご紹介します。リメイク作品から人気作の続編など気になる作品がてんこ盛りです。ぜひカップルで鑑賞してみてはいかがでしょう。

【1月公開】傑作ホラーをリメイク「サスペリア」

 オリジナル版は1977年にイタリアで公開されたホラー作品「サスペリア」で、現在でも傑作と言われている作品です。今年はそのリメイク版が公開されました。

 監督はアカデミー賞で脚色賞を受賞した作品、「君の名前で僕を読んで」の監督も務めたルカ・グァダニーノが務めています。出演者はクロエ・グレース・モレッツやダコタ・ジョンソン、1977年の作品で主演を演じたジェシカ・ハーパーも出演しています。

 オリジナル版がアーティスティックな作品で評価が高かったことから、リメイク版がどのような作品になるのか、と公開前から注目度が高まった作品です。

 音楽も有名バンド「レディオヘッド」のトム・ヨークが務めており、その点でも話題になりました。

 出演したクロエ・グレース・モレッツ自身が作品を絶賛していたり、監督のルカ・グァダニーノの友人であるタランティーノが映画を見た際に作品を褒め称えた、という話があることからも、期待できる作品ということができます。

【2月公開】名作メリー・ポピンズの20年後の世界「メリー・ポピンズ リターンズ」

 1964年にディズニーが製作したミュージカル映画「メリー・ポピンズ」の続編となる「メリー・ポピンズ リターンズ」が2019年2月に公開されました。

 監督は、2002年に映画化して2003年のアカデミー賞で1部門、オスカーでは6部門を受賞した作品「シカゴ」の監督も務めたロブ・マーシャル。

 メリー・ポピンズを演じるのは「プラダを着た悪魔」や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』にも出演した、エミリー・ブラント。最近では2018年にヒットしたホラー映画『クワイエット・プレイス』への出演が記憶に新しいでしょう。

 今作の舞台は前作から20年以上経ったロンドン。妻を亡くしたばかりで、子供3人と一緒に暮らすバンクス家の長男マイケルの元にメリー・ポピンズが訪れます。メリー・ポピンズは3人の子供を連れて魔法の世界に旅立つのです。

 ミュージカル映画というだけあって、映画の様々な場面で数々の名曲が流れてきます。映画を観る前に、サウンドトラックなどで予習しておくのもオススメです。

【3月公開】トランスフォーマー好きに送りたい「バンブルビー」

 大人気シリーズ「トランスフォーマー」に登場する人気キャラクター、バンブルビー。本作品は、そんなバンブルビーに焦点を当てたスピンオフ作品になっています。

 主演を務めるのは、アカデミー賞助演女優賞にもノミネートされた経験を持つ期待の若手女優ヘイリー・スタインフェルドです。今回は父の死から立ち直ることができない孤独な少女を演じます。

 本作品の舞台はシリーズ1作目「トランスフォーマー」の20年前が舞台です。いわゆる、今までの作品の前日譚に当たります。今までの作品とはあまり関係がないと思われるので、この作品が初めてという人も楽しめるでしょう。

 1987年、海岸の田舎町に暮らす孤独な少女チャーリーは廃車寸前の黄色い車を見つけます。その車が変形できる生命体とわかったチャーリーは、何かに怯えているバンブルビーを匿うことになるのです。

 そして、地球上に他のトランスフォーマーが存在することを知ることになるのです。少女とバンブルビーに友情が芽生えつつある中、二人は意外な運命に立ち向かうことになります。

【4月公開】残されたヒーローが集結し世界を救う「アベンジャーズ/エンドゲーム」

前作の「インフィニティ・ウォー」で悪の親玉であるサノスに敗れてしまったアベンジャーズ。今回はサノスへのリベンジを描いています。

 これまでの戦いによって、世界の人口の半数が滅ぼされてしまった地球。アベンジャーズのメンバーでもすでにいなくなっているメンバーがたくさんいます。今回作品に登場するのはアイアンマンやキャプテン・アメリカ、ハルクやソーなどの主要キャラはもちろん、ウォーマシンやロケット・ラクーンなどがいます。

 今回の作品はもちろんアベンジャーズシリーズの中の1作品で「インフィニティ・ウォー」の続編ではありますが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の集大成でもあります。

 インフィニティ・ストーンが登場した関連作品の伏線を回収している場面もあり、特に『アントマン&ワスプ』での出来事が今回の物語と深く関わっています。本作を観る前に、MCU関連の他作品もチャックしてから見た方が良いでしょう。

 すでに見た人からは賞賛の声が多く聞かれており、ぜひ見ておくべき作品と言えます。

【5月公開】ポケモン好きにはたまらない「名探偵ピカチュウ」

ポケットモンスターシリーズを題材にした初のハリウッド進出作品です。ポケットモンスターシリーズはアニメの映画が多いですが、今回は実写版の作品となっています。

 監督はロブ・レターマンが務めており、ゲームソフト「名探偵ピカチュウ」をオリジナルにしたアクション・ミステリ映画です。

 キャストはピカチュウの声をライアン・レイノルズが務め、実写キャラクターとして渡辺謙やジャスティス・スミスなどが出演します。

 ピカチュウなどのポケモンはCGで描かれていますが、毛質などが非常にリアルに描かれています。また、ポケモンたちの動きがとてもキュートな場面も多く、思わず微笑んでしまうような場面も少なくありません。

 本作品ではピカチュウの言葉が主人公の少年に伝わるという設定で、物語が進んでいきます。ピカチューの声は、普段私たちが聞き慣れている「ピッカー」という可愛い鳴き声ではなく、普通の成人男性の声となっているのがなんともシュールな感じがします。ぜひ作品を見て確かめてみてください。

【6月公開】ウィル・スミス演じるジーニーがすでに話題沸騰!「アラジン」  

1992年に公開され、興行収入・ビデオセールスともに年間1位を獲得したアニメーション作品「アラジン」、その実写版が2019年6月に公開予定です。

 監督を務めるのは、『コードネーム U.N.C.L.E. 』や『キング・アーサー』でメガホンを取ったガイ・リッチー。脚本は『チャーリーとチョコレート工場』などを手がけたジョン・オーガストが担当します。この二人が名作の実写化をどのように表現するのか、公開前からファンの期待が高まっています。

 アラジンとジャスミンの配役は難航することが当初から予想されていましたが、2000人を超えるオーディションからアラジン役に中東系カナダ人のミーナ・マスード、ジャスミン役にインド系イギリス人のナオミ・スコットが選出されました。この二人がどのような演技をするのかも注目するべきポイントです。

 ジーニー役はウィル・スミスが担当します。実写版でジーニーを演じることなんて可能なのだろうか、と心配する方もいるかもしれませんが、そこは心配ご無用。公開動画を見る限り一番のはまり役でした。

【6月公開】脱獄映画の金字塔が待望のリメイク「パピヨン」

 1974年に公開された脱獄映画の名作「パピヨン」。そのリメイク版が2019年6月に公開予定です。

 脱獄を繰り返す金庫破りの名人パピヨンをチャーリー・ハナム、囚人仲間のドガをラミ・マレックが演じます。

 海外のドラマシリーズなどで活躍するチャーリー・ハナムと映画「ボヘミアン・ラプソディ」でフレディ・マーキュリー役を務めたことで話題のラミ・マレックがどのような演技を見せるか注目です。

 監督は東京国際映画祭で二部門を受賞したデンマークのマイケル・ノアーが務め、脚本は『プリズナーズ』のアーロン・グジコウスキが務めます。

 作品の舞台は南米のギアナ。無実の罪で収監されることになったパピヨンが刑務所の中で様々なひどい扱いを受けることになります。その状況の中でパピヨンは脱獄を決意し、偽札の製造で収監されていたドガと接触して脱獄を企てるのです。

 脱獄映画の中でも名作と語り継がれる作品のリメイク版です。今回は独自のオリジナルシーンも盛り込まれているとのことです。ハラハラドキドキを味わいたい、という人はぜひ観賞してみてはいかがでしょう。

【7月公開予定】大人も子供も大好きトイ・ストーリー第4作目「トイ・ストーリー4」

 大人も子供も多くのファンがいる、大人気シリーズ「トイ・ストーリー」の第4作目が2019年の7月に公開予定です。

1996年に1作目、1999年に2作目が公開され10年後の2009年に3作目の「トイ・ストーリー3」公開されました。

 多くのファンは3作目でトイストーリーシリーズは終わりを迎えた、と思ったはずです。しかし、こうして4作目の公開が発表された今、大勢のファンが過去を上回る作品を期待して公開を待っています。

 前作ではアンディ・デイビスからボニー・アンダーソンの所有するおもちゃになったウッディ一行でした。今回はボニーがスプーンやモールなどを使って、手作りおもちゃのフォーキーを作ります。

 フォーキーは自分をゴミだと思っており、ボニーやウッディの元から逃げ出してしまうのです。そんなフォーキーを連れ戻すために跡を追うウッディ達ですが、その帰り道で長年離れていた人形ボー・ピープと出会います。

 今回は1作目、2作目と主要キャラクターとして出演していたボー・ピープがメインキャラクターとして復活します。ウッディとの恋仲がどう発展するのかも要注目です。

【8月公開予定】ワイルド・スピード最新作 「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」

人気シリーズ「ワイルド・スピード」の最新作が2019年8月2日に日米同時公開されます。

 今までの作品の多くは「ファミリー」を中心にした物語が中心でしたが、今作品は今までの作品で強烈な個性を発揮してきたドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスとジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウを中心に物語が進みます。

 超肉体派の二人が主演を務める作品なので、今までのシリーズ以上に激しいアクションシーンが期待されます。また、ワイルドスピードシリーズには欠かせない激しいカーアクションシーンもたくさん盛り込まれています。

 過去の作品では、性格が合わずに度々諍いを起こしているルーク・ホブスとデッカード・ショウですが、この二人がどのように共闘して敵を倒していくのかも注目すべきポイントでしょう。

 監督は、『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ。脚本は、今までのシリーズ作品でも脚本を務めていたクリス・モーガンが引き続き担当します。

【9月公開予定】実在する呪いの人形アナベル「アナベル 死霊博物館」

 2013年に1作目が公開された「死霊館」シリーズの4作目が2019年9月公開予定です。作品で登場するアナベル人形は実際に存在する人形であり、現在はコネティカット州にある博物館に保存されています。現在も月に2回、神父による祈祷が行われている呪いの人形です。

 2作目の『アナベル 死霊館の人形』(2014)、3作目の『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)に続いて、今作でも『死霊館』シリーズお馴染みのウォーレン夫妻が登場します。死霊館と人形アナベルがどのような関係なのかを紐解く、重要な作品となります。

 キャストは、ウォーレン夫妻役で今までのシリーズ作品同様パトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガが出演します。今回の主人公ジュディは「gifted/ギフテッド「アイ・トーニャ 史上最大のスキャンダル」などに出演するマッケナ・グレイス。

 監督と脚本は今回のシリーズ作品や「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」でも脚本を務めた、ゲイリー・ドーベルマンが務める。

【10月公開予定】カンヌ国際映画祭ある視点グランプリ獲得「ボーダー 二つの世界」

2018年の第71回カンヌ国際映画祭で話題となったスウェーデン作品「Border」が、邦題「ボーダー 二つの世界」として、2019年10月11日より日本公開されることが決定しました。

 「シェイプ・オブ・ウォーター」の監督ギレルモ・デル・トロも上位1%に入る作品だ、と絶賛を送る今作品。カンヌ国際映画祭では「ある視点部門」に出品され見事グランプリにも輝きました。

 また、アカデミー賞のスウェーデン代表作品に選ばれるだけでなく、メイクアップ&ヘアスタイリング賞でノミネートもされている世界で大注目の作品です。
 
 監督はイラン系デンマーク人のアリ・アッバシが務めています。その監督と「スウェーデンのスティーヴン・キング」と呼ばれている原作者のヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストが、自身の原作を共同で脚本化した作品です。

 作中にはショッキングで公開が危ぶまれる場面もあるようですが、製作者の意向もあってノーカットで公開されるとのことです。注目度の高さを考えても、観て損はない作品と言えるでしょう。

【11月公開予定】最強ホラーここにあり 「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」

有名ホラー映画シリーズの続編、映画『IT/イットTHE END “それ”が、見えたら終わり。』が11月1日から全国公開されます。

 今回の作品はスティーヴン・キングの小説を原作とした映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」の続編であり、シリーズの完結編でもあります。1作目の27年後が舞台になっており、再び子供達が次々といなくなるというあらすじです。

 2017年に公開された1作目は、世界興行収入7億ドル超えを達成しました。これは、ホラー映画の興行収入記録を持っていた「シックス・センス」や「エクソシスト」を抜いた大記録です。今回はその続編で完結編ということもあり、再び世界中で注目を集めています。

 27年後の主人公ビル役をジェームズ・マカヴォイ、ベバリー役をジェシカ・チャスティンが演じます。どちらも前作で同役を演じた俳優のご指名に答えた形になり、最高のキャスティングが完結編で実現しました。

 今までもっともヒットしたホラー作品の完結編です。ホラー好きの人は絶対に見ておくべき作品と言えるでしょう。

【11月公開予定】大人気ディズニー映画が返ってくる「アナと雪の女王2」

 日本で大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」の続編、『アナと雪の女王2』が2019年11月22日に日米同時公開されることが決定しました。

 2月にYouTubeに公開された予告映像はわずか6日で3000万回以上再生されており、その注目度の高さや人気の凄さが改めて伝わってきます。

 しかし、その映像の内容にはディズニー映画特有のキラキラしたファンタジーの要素は一切感じられません。シリアスな描写が多く、何か大きな試練に立ち向かおうとしていることが伺えます。どんなストーリーになるのか非常に気になるところです。

 前作に引き続き、おなじみのキャラクターたちが登場します。エルサやアナだけでなく、クリストフにその相棒のスヴェン、オラフなども登場します。しかし、予告映像で見る仲間たちの姿は、どれも何かと戦っているように見えるのです。

 監督や声優のキャストは前作からの変更はないようです。大ヒットした前作の続編はどのようなストーリーになっていくのか、目が離せません。

【12月公開予定】ファン待望のスター・ウォーズ続編「スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)」

 シリーズ1作目の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の公開から40年以上。最新作「スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)」が12月20日に日米同時公開されることが決まりました。

 シリーズ11作目となる今作品ですが、公開されている映像ではレイやカイロ・レンなどの主要キャラクターに加え、レジェンドキャラクターたちも多く登場しています。そして映像の最後では、闇のなかから不気味な笑い声が聞こえてきます。

 そのようなストーリーか詳細は明かされていませんが、ストーリーの完結を匂わす公開情報に全世界が熱狂しています。

 今回の最新作はルーカスフィルム、そして世界中のファンからも大きな信頼を得ているJ.J.エイブラムス監督が脚本・監督を務めます。

 2016年末に60歳で急逝したキャリー・フィッシャーの出演についても、過去の映像を使用することで出演を果たしていると明言されており、ファンにとっては嬉しい演出になっているのではないでしょうか。

 ストーリーがどのように完結に向かっていくのかとても気になり、公開が待ち遠しい作品です。 

2019年公開おすすめ子供も大人も!アニメ映画4選

 最近のアニメ映画は、子供だけでなく大人も楽しめる作品が多くなっています。2019年も例に漏れず、大人も子供も楽しめるアニメ映画が多く公開されます。

 人気シリーズのスピンオフや超ヒット作品のリメイク版、人気ゲームの映画化などジャンルは様々あります。今回は数ある注目作品の中から、2019年公開のおすすめアニメ映画を4つご紹介します。

シリーズ第三弾 「LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘」

 モンキーパンチ氏原作のアニメ映画「LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘」が5月31日に公開されます。

 本作はルパン三世の登場人物にスポットライトを当てた、「LUPIN THE IIIRD」シリーズの第3弾です。1作目は次元大介を中心に描いた「次元大介の墓標」、2作目は石川五右衛門にスポットを当てた「血煙の石川五ェ門」が公開されています。

 峰不二子に襲いかかる危機を描いた本作ですが、原作者のモンキーパンチ氏が2019年4月11日に亡くなって以降、初めての公開作となります。

 本編の最後には「モンキー・パンチ先生 ありがとう ルパン三世よ 永遠に」いうメッセージが映されるということで、長年のファンにとっては色々と感慨深い作品になることは間違い無いでしょう。

 キャストは不二子役を沢城みゆき、ルパン役を栗田貫一、次元役を小林清志、監督は小池健、脚本は高橋悠也で制作されています。また、今回の作品オリジナルキャラクター・ビンカム役を宮野真守演じます。
 

最強とは何か?「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」

 今回の作品は、1998年に公開された映画「ミュウツーの逆襲」のリメイク版で、フル3DCGの技術使用することで新たに制作されたものです。

 「ミュウツーの逆襲」は劇場版ポケットモンスター史上最高の名作とも言われており、リメイク版の公開を受けて当時を懐かしむファンも多く見られます。

 公開されている映像を見る限り、ストーリー自体に大幅な変更はなく今回も人間に作られたミュウツーの苦悩と、ミュウツーの人間への逆襲に巻き込まれていくサトシやポケモンたちの関係を中心に描かれているようです。

 また、前作で大好評だったミュウツーの声優は引き続き市村正親が担当します。前回同様迫力のあるミュウツーの声が聞けるとあって、ファンにはたまらないキャスティングと言えるでしょう。また、ゲスト声優を山寺宏一さんと小林幸子さんが務めることが決定しています。

 アニメ映画ではありますが、子供はもちろん大人も楽しめる作品になっています。ぜひ親子やカップルで楽しんでみてはいかがでしょうか。

国民的RPGがついに映画化&実写化「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」

国民的人気RPGゲーム「ドラゴンクエスト」が、この夏初めて映画化されます。フル3DCGアニメーションとして制作され、登場するモンスターやキャラクターがリアルに映像化されています。

 ドラゴンクエストは、現在に至るまで多くのゲーム作品が発売されており、どれも人気が高い作品と言えますが、人生や仲間、家族を体感できる作品として、多くの人々に愛されているのが「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」です。この作品を基にして、本作は作成されました。

 誰もが知る人気作品の映画化ということもあって、キャストも豪華な顔ぶれが並んでいます。主人公のリュカを佐藤健、ビアンカを女優の有村架純、フローラを波瑠が演じます。そのほかにも、山口健太郎や山田孝之、ケンドーコバヤシなど有名人が多く出演します。豪華有名人の声による出演も見どころの一つと言えます。

 「ALWAYS 三丁目の夕日」や「永遠の0」を手掛けた山崎貴が総監督・脚本を務め、監督は「STAND BY ME ドラえもん」の八木竜一が務めています。

20周年を迎える国民的アニメが今年も映画でやってくる「劇場版 ONE PIECE    STAMPEDE」

 毎年恒例、ONE PIECEの劇場版第14弾がこの夏に公開されます。タイトルは「ONE PIECE STAMPEDE(スタンピード)」。「STAMPEDE」とは「熱狂的行動」「殺到」「暴走」などを意味する単語です。特報動画もYouTubeにて公開されています。

 今回の作品でも原作者尾田栄一郎が書き下ろした映画オリジナルキャラクターが発表されています。

 元ロジャー海賊団の船員で「鬼の跡目」と呼ばれるダグラス・バレット、「祭り屋」と呼ばれ、“最悪の戦争仕掛け人”の別名も持つブエナ・フェスタという2人のキャラなど、今回もワクワクするようば新キャラクターが登場します。

 今回ルフィーたちの前に立ちはだかるダグラス・バレットの声は、磯部勉が担当することが発表されています。磯部勉は、ハリソン・フォードやメル・ギブソンなど、名だたる名優たちの吹替えを担当している実力派の声優としても有名です。アニメ版の放送20周年ということもあり、豪華な作品になること間違いなしです。

映画デートで失敗しない席選びのセオリー

好きな異性と映画デートに行く場合、どのような映画を見るかだけでなく、どの席で映画を見るのかもとても重要です。座席の位置によって、デートの雰囲気やお互いの心境が大きく変わってきます。

 デートをうまく進行するためには事前に情報を集めて準備をしておくことが何より大切です。今回は、座席の選択で気をつけるべきポイントをご紹介します。

まずはプレミアシートのチェックをしてみて!

すでに付き合っているカップルであったり、親しい異性と映画館デートに行く場合は、まずプレミアシートをチェックしてみましょう。ゆったりと大きなソファーなどでくつろぎながら、大画面の映画を楽しむことができます。

 より豪華でラグジュアリーな雰囲気を演出できるので、お相手も喜ぶこと間違いなしです。

 利用の場合は予約が必須であることが多い点と、料金が通常より高い点には注意してください。また、まだそこまで親しくない相手と行くと、少し頑張りすぎ感が出てしまうので注意が必要です。

通称「スイートスポット」と呼ばれる見やすい席

 映画のスクリーン真正面、中央の座席は定番の映画が見やすい位置で通称スイートスポットとも言われています。

 映像も見やすい上に音響もバランスよく届きやすい位置なので、映画を見ることに集中したいという方にはオススメの座席位置と言えるでしょう。

 人気の座席なので、可能な場合は事前に券を購入して予約しておくのがおすすめです。人気の映画を見る場合には、直前に購入して手に入る確率は極めて低いと言えます。
 
 途中でトイレに行く時などは人の前を通って外に出なければいけないので、少し面倒な面もあります。

移動しやすい席

 列の端の席や前が通路になっている席は、移動しやすい席として非常におすすめです。途中でトイレに行く時にも、他人の前を通らずに済みます。

 また、両脇に人がいないので気を使うことなく映画を鑑賞することができるのもメリットの一つです。

 端にある2列席も移動しやすい席としておすすめです。通路に面しているので列の中央に座るよりも、はるかに移動しやすいということができます。また、2席ずつしか並んでいないので、デートで二人の空間を作りやすい席になっています。

イチャイチャしたい人は最後部席

 デートで異性とイチャイチャしたい場合は最後部の座席がおすすめです。あまり人気のない位置なので、周りに人がいないことも珍しくありません。また、後ろに人がいないのでイチャイチャを他人に見られる心配もいらないのです。もちろん、公共のマナーは守るようにしてください。

 ラブラブなカップルや、映画デートで一気に距離を縮めたい人にはオススメの座席と言えるでしょう。
 
 一方、映画鑑賞の面から言えば映像や音響の迫力は、スクリーンが遠い分少し物足りなく感じるでしょう。
 

まとめ

 2019年も見ずにはいられないオススメの映画がたくさん公開予定です。ホラーやディズニー、恋愛やSFなどジャンルは様々あります。今回は、映画館デートにおすすめの映画14選、大人も子供も楽しめる2019年公開予定の映画、映画デートで失敗しないための席選びのセオリーをあわせてご紹介しました。

 もし、お気に入りの映画が見つかっていたらぜひ鑑賞してみてください。気になる人と、デートで行く場合には、シチュエーションにあった座席の選択も忘れないようにしてください。2019年もたくさんの映画を見て、とっておきのムービーライフを楽しみましょう。

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