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スポーツアニメの魅力といえば、何といっても「楽しみ方の幅広さ」です。
例えば経験者の方ならワンプレイの凄さに感動したり、何気ないシーンに「あるある」と共感できたりします。
未経験の方でもそのスポーツに興味を持つきっかけになり、実際競技人口の増加につながった作品もあります。

また、学園を舞台にしたものであれば自分を重ねたり、真剣に戦う姿に勇気をもらったりもします。
この感情移入度の高さこそが、スポーツアニメの魅力です。

面白い!人気のスポーツアニメランキングTOP30


無数の作品の中から、時系列やジャンルを越えて厳選した30作品をランキング形式でご紹介していきます。選考基準は「経験がなくてもそのスポーツの魅力が伝わりやすいこと」「リアル路線でもバトル路線でもスポーツ特有の温度感が伝わってくること」「キャラクターが魅力的で試合シーン以外も面白いこと」の3つです。

どれか1つでもピンときた方、面白いスポーツアニメを探している方はぜひ参考にしてください。

30位『capeta』



「月刊少年マガジン」にて2003年~2013年まで連載された曽田正人のマンガが原作の本作。
モータースポーツの世界を題材にしたいわゆる「レースもの」ですが、多くが市販の人気車を題材にするのに対して、カートやF1といったようにモータースポーツの内側を切り取った珍しい作品。

幼い頃に母親を亡くし、父・茂雄に男手一つで育てられた主人公・平勝平太(たいらかっぺいた、通称カペタ)。
仕事で忙しい父を思い気丈に振る舞っているものの、やりたいことが見つからず退屈な日々を過ごす小学校4年生。唯一好きなものは、車だった。

そんなある日、茂雄は仕事先に捨てられていた材料から手製のレーシングカートを作り、 勝平太に与える。サーキットに走らせにいった2人だったが、カートはフレームが曲がり、まっすぐ走ることさえ困難なものだった。しかしその時、 勝平太は驚くべき才能の片鱗を見せ…。

狭き門であるF1レーサーになるという夢に、何度もくじけながらも向かう勝平太の姿に「あきらめないこと」の大切さを教えられる作品です。
独立系レーシングチームの資金繰りの難しさなど、モータースポーツの裏側を描いたところもみどころ。終盤ではアニメオリジナルのストーリーが展開されます。

29位『アタックNo.1』




1968年~1970年まで週刊マーガレットで連載された浦野千賀子原作のバレーボールを題材にしたアニメ。
いわゆる「スポ根もの」として凄まじいブームを巻き起こし、世界中のプロバレーボール選手がこのアニメを見て始めたと公言し、テレビ中継が盛んに行われるきっかけを作ったほどです。全104話。

女子バレーの強豪、富士見学園中等部に転校してきた主人公・鮎原こずえ。
転校直後から校内の不良グループと親しくなるが、バレー部のキャプテンと対立し、一ヶ月後にこずえと不良グループ対バレー部で対決することを約束してしまう。
短い期間で不良グループを必死に特訓するこずえ。

学校中が見守る中行われた試合で、奇襲作戦によって見事にバレー部に勝利したこずえは…。

スポ根という言葉を世間に浸透させた最も代表的な作品の一つです。
主人公の葛藤や苦悩がリアルに描かれるからこそ、負けずに立ち向かう姿に多くの人が影響を受けました。思春期の青春が丁寧に描写されているのもみどころです。

28位『頭文字D』



週間ヤングマガジン上で1995年から2013年までの長期に渡り連載された、しげの秀一の原作をアニメ化した作品です。
走り屋達による非公式な公道レースを描いたレースバトルアニメ。
主人公藤原拓海が乗るAE86の価格が高騰するなど、さまざまな業界に人気が飛び火した名作。TVシリーズは全45話。

ガソリンスタンドで働く平凡な高校生・藤原拓海は先輩の走り屋チーム・秋名スピードスターズの集会に参加する。そこに赤城最速といわれるレッドサンズが現れ、実力の差を見せつけられる。レッドサンズのトップ・高橋兄弟の弟、涼介は秋名山から帰る途中、一台の車にボロ負けする。

その車はトヨタ・スプリンタートレノ・AE86型、通称「ハチロク」。藤原豆腐店と書かれた旧車・パンダトレノだった…。

スポーツカー好きは絶対に観ておかなければならないアニメです。バトルシーンが多い漫画とアニメの相性は良好で、3DCGを用いたリアルな車の挙動、エンジン音まで忠実に再現した演出によって、スピーディーなレース展開に興奮間違いナシ。

27位『ホイッスル!』

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※この作品は現在配信終了しております。



1998年から2002年まで「週間少年ジャンプ」に連載された樋口大輔の原作をアニメ化した本作。
ササッカーが大好きだが自分に自身のない少年が、さまざまな人々との出会いによって心身ともに成長していくさまを描いたスポーツ青春アニメ。
全39話で担当声優と主題歌だけを変更したリメイク版が存在します。

弱小サッカー部の桜上水中学校に転校してきた主人公・風祭将の夢はJリーガーとなり世界の舞台で活躍すること。将がサッカーの名門・武蔵森学園から来たことを知った周囲はエースが来たと誤解するが、将は姿を消す。

彼は武蔵森学園では3軍に所属し、リフティングと雑用だけを押し付けられる毎日。
諦めずに1軍に上がれるよう努力していたが、背が低いという理不尽な理由でその道を閉ざされ、「楽しいサッカー」を求めて桜上水に来たのだった…。

落ちこぼれ主人公が少しづつ成長していくといういわば王道的な展開ですが、非常に丁寧に作られているためハマること必至です。
将をはじめとする登場人物が個性的かつ魅力的で、サッカーに興味がない方もぜひ観てほしい作品。

26位『H2』



青春スポーツ漫画の巨匠・あだち充によって「少年サンデー」で1992年から1999年まで連載されたマンガを原作とした作品。
高校野球を舞台に2人の少年と2人の少女の人間模様を中心に描いでいます。全41話。

親友であり中学野球で地区大会2連覇を果たした強豪チームのエース・国見比呂と4番・橘英雄。
高校でも同じチームでプレイすることを望んでいたが、比呂は同じくチームの柱であった野田敦と共に医師から野球を続けられないと診断され、英雄と別れて野球部のない千川高校に入部する。

比呂の幼馴染で英雄の彼女のひかりは一緒に名門・明和第一高校に入学。
一方、サッカー部に入った比呂はおっちょこちょいだが優しく素直な少女・古賀春華と出会い…。

比呂と英雄、ひかりと春香の4人の頭文字が由来で「ヒーローとヒロインが2人ずつ」という意味を持つタイトルです。
その名のとおり揺れ動きながら変化する甘酸っぱくも切ない青春を描いた本作。
スポーツアニメ好きにもラブコメ好きにもおすすめしたい名作です。

25位『DEAR BOYS』



「月刊少年マガジン」にて連載され、講談社漫画賞少年部門を受賞した八神ひろきの原作をアニメ化した作品。
高校バスケットボールを題材に部員たちの人間関係や恋愛模様を柔らかいタッチで描いたスポーツ学園アニメです。全26話の作品です。

部員の一人、藤原拓弥が起こした暴力事件の影響で活動は休止、部員も藤原を含めた4人しか残っていない瑞穂高校バスケットボール部。
高校2年の秋、瑞穂高校に一人の少年が転入してくる。
無邪気で天真爛漫なその少年の名前は哀川和彦、絶対王者天童寺高校の元エースで、驚異的な身体能力を持つ彼の加入で、瑞穂高校バスケ部に変化が起きはじめ…。

スポーツものでは珍しく、主人公がいきなり強い状態で始まるのが特徴的な作品です。
そうした手法をとることで、彼が一人では厳しい相手と対するときに仲間との信頼関係が浮き彫りになり、結果的に登場人物それぞれが魅力的な青春群像劇に仕上がっています。
ラブコメ要素もアリ。

24位『はねバド!』



「good!アフタヌーン」誌上で2013年より連載中の濱田浩輔の原作をアニメ化した作品。
ジャンルとしては珍しい「高校女子バドミントン」を題材にした作品です。
アニメではキャラクター設定やストーリー進行、試合の内容など原作を大切に扱いながらも大胆にアレンジして製作されています。全13話。

北小町高校バドミントン部の主将・荒垣なぎさは全日本ジュニア選手権で、当時中学3年生だった少女に完封される。
それ以降自信を失いスランプに陥ったなぎさは、焦りから他の部員たちに厳しく接していたそんなある日、なぎさはテニス部の見学をしている少女を目撃し、激しく動揺する。

彼女の名前は羽咲綾乃。半年前、なぎさを圧倒的に打ち負かした少女だった…。

ポップなイラストとは裏腹に、本格的なスポーツアニメです。
アニメ製作陣にバドミントン経験者が多く、シーンごとに説得力があること、原作の方向性の変更を汲み取りシナリオを一から構築した気合の入れようがみどころです。
斬新な題材のスポーツアニメを探している方はぜひ。ちゃんこという野良猫がオリジナルキャラクターとして登場しています。

23位『火ノ丸相撲』



マンガ家・川田によって2014年より「週刊少年ジャンプ」に連載中の作品をアニメ化した本作。
ジャンルとしては珍しい「相撲」を題材に選び、主人公・潮火ノ丸と仲間たちの成長を描いています。
アニメは高校生編を開始から完結までをまとめたもの。
ちゃんこという野良猫がオリジナルキャラクターとして登場しています。

大太刀高校の弱小相撲部に現れた少年・潮火ノ丸。
彼は小学生の頃「鬼丸」とあだ名され次世代の横綱候補といわれるほど期待されていたが、体が今ひとつ大きくならず体格的なハンデが大きいため、今ではすっかり忘れられた存在になっていた。

しかし、「大相撲の横綱になる」という情熱は全く冷めておらず、優しく気弱な部長・小関とともに相撲部を立て直しにかかり…。

随所に相撲への情熱が伝わってくる「熱い」作品です。
小さな身体をものともせず、強大な敵に泥臭く立ち向かう火ノ丸の姿と、葛藤しながらも成長する登場人物の細やかな描写がみどころ。

22位『チア男子!!』



直木賞を平成生まれで初めて受賞した若手随一の実力派作家・朝井リョウの小説が原作になったアニメです。
作者の母校である早稲田大学に実在している男子チアリーディングチームを題材にした非常に珍しい作品。映画・舞台などその人気から次々にメディアミックスされています。

主人公・坂東晴希は道場を開く柔道一家に生まれ、自身も柔道を続けていたものの、生来の優しさも手伝って満足する結果を残せず、才能がないと感じていた。
肩を壊し、柔道を辞めようかと迷っていたところに幼馴染で親友、高校でインターハイに出場するほどの柔道の実力を持つ橋本一馬から「男子チアリーディング部」に誘われ…。

柔道→チアリーディングという斬新な設定の青春スポーツアニメです。
応援される側から応援する側へ、自分を信じることから仲間を信じることへ、さまざまな困難を乗り越えて成長していく展開がみどころの青春グラフィティ。スポーツアニメがよくわからない方にも観てほしい傑作です。

21位『エリアの騎士』

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※この作品は現在配信終了しております。



「週間少年マガジン」に2006年から11年間にも渡って連載された同名のマンガをアニメ化した作品。
主人公の逢沢駆の中学生から始まるサッカー人生を繊細に描いたスポーツドラマです。
全37話。現役にプロッサッカー選手に愛読者が多いことでも有名です。

鎌倉学館中等部のサッカー部マネージャーである逢沢駆。兄・傑(すぐる)と共に幼い頃からサッカーに親しんできたが、U-15に選ばれるほどの実力を持つ傑を見て自信を失っていた。
ある夜の出来事でプレイヤーとしての夢が諦められないことを自覚した駆。
復帰を目指す彼に厳しく接する傑。

ある日、駆はけじめのためサッカー部を辞める決意を傑に話す。
駆の決心を聞いた傑は自分の本心と夢を語ろうとするが、そこにトラックが暴走してきて…。

丁寧でわかりやすい解説と描写、ファンタジックな要素がありながらもリアリティを持った作品構成、個性的で魅力あふれる登場キャラクター達。
サッカーがあまり好きではない方にこそ観てほしい作品です。

20位『風が強く拭いている』



作家・三浦しをん原作の同名小説をアニメ化した作品。
マンガ、実写映画化などメディアミックスが盛んに行われています。「箱根駅伝」がテーマという変わり種。二人の青年を中心に物語が展開されて行きます。

かつて天才ランナーの名をほしいままにしながらも、勝つことこそが全てとする監督とそりが合わず、事件を起こして陸上競技を辞めた寛政大学の一年生、蔵橋走(カケル)。
彼はコンビニでパンを万引きし、追いかけてきた店員から逃げるため、夜道をひた走っていた。そこに自転車に乗った青年が追いついてきた。清瀬灰二(ハイジ)はそのまま問う、「走るのは好きか?」と…。

成り行きで集められた10人の個性的な面々が、日本最大の大学長距離レース、箱根駅伝に挑戦しようとするさまを描いた作品。
それぞれが葛藤し苦悩しながらも目的のためにひた走る青春ドラマ。
基本的には原作どおり展開しますが、映像化する際に感情移入しやすいようキャラクターの掘り下げがされています。

19位『DAYS』

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※この作品は現在配信終了しております。



「週刊少年マガジン」で現在も連載中の同名作品をアニメ化したもの。
サッカーの名門高校に入学した未経験者の主人公が、周囲も驚くほどの向上心で少しづつ成長していく様子を描いたアニメです。全24話。

恥ずかしがりで気が弱く運動音痴な主人公・柄本(つかもと)つくし。
ある日不良から携帯を取り返してくれた少年・風間陣と出会う。
フットサルをできる人を探しているという陣に、恩返しも兼ねて参加したいというつくし。約束の時間になっても来ないため心配する陣の前につくしがボロボロの姿で現れる。

不良の報復にあい、10キロ以上の道を走ってきたのだという。2人の運命の出会いは、ここから始まる…。

愚直ともいえるほどの、つくしのひたむきさと素直さに胸が震える作品です。曲者揃いでエリート揃いの聖蹟高校サッカー部の面々が、つくしの影響で少しづつ彼と共に成長していくとても心地の良いアニメ。登場人物たちが多彩で魅力的な点もみどころ。

18位『おおきく振りかぶって』



「月間アフターヌーン」に連載中のひぐちアサによる同名マンガをアニメ化した作品。
スポ根要素が全くない珍しい野球ものです。アニメは2期に分けて放送され、合計38話。劇中で使われる効果音の多くに、実際の音を使用するというこだわりの作品です。

主人公・三橋廉は中学生の時、祖父が理事を務める三星学園野球部 でエースピッチャーに選ばれるが、チームからは「ひいき」と疎んじられ、卑屈で根暗な性格になってしまった。
隣県の西浦高校へ進学した廉は、できたばかりで10人しか部員のいない野球部へ入部、中学時代の経験を買われ、またもやいきなりエースを任されることになり…。

今までの野球ものの基本概念を覆したといわれる斬新な手法が特徴の作品です。
一球ごとの駆け引き、心理戦が異常なほど緻密に描写されていて、スポーツ心理学の勉強にもなるほど(原作者が実際に心理学を先行していたようです)。
一味違うスポーツアニメを観たい方はぜひ。

17位『アイシールド21』

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「週刊少年ジャンプ」に2002年から7年間に渡って連載されたマンガをアニメ化した本作。「アメリカンフットボール」という(日本では)珍しいスポーツを題材にしながらも、その魅力を十分に引き出した作品です。全145話。

気弱な性格で小学生・中学生といじめられていた主人公の小早川瀬那(セナ)は泥門高校に無事入学する。それを影から見つめる人物がいた。彼の名前は蛭魔妖一(ヒル魔)。悪魔的な頭脳を持つ学校一の要注意人物だった。

ヒル魔からアメフト部への執拗な勧誘を受けるセナ。ある時、不良の追跡から逃れるセナの爆発的な脚力を目にしたヒル魔は…。

日本人が馴染みのない「アメフト」というスポーツを、未経験者やルールを知らなくてもわかりやすく描くことに成功した作品です。
超人的な体格を持つ他校の強豪たちを、セナはどのように立ち向かうのか、スピーディーで迫力ある演出がみどころです。ヒル魔の悪魔的なキャラクターも必見。

16位『タッチ』



コミックの売上部数が1億部を超えるあだち充の超ロングセラー作品をアニメ化した本作。
高校野球を軸に双子の兄弟上杉達也・和也と幼馴染の浅倉南をはじめとする登場人物たちの人間関係を描いた学園ラブコメ+野球アニメ。

双子の兄弟・上杉達也と和也。弟の和也は成績優秀、スポーツ万能、努力家で誠実と非の打ち所のない人間なのに対し、兄・達也は「弟の出がらし」といわれ和也とは真逆の、しかし人の痛みがわかる優しい人間だった。

幼馴染・浅倉南との微妙な三角関係を維持したまま、学園生活は過ぎ、高校生になった3人。
和也の気持ちを思いながらも、南への気持ちと向き合おうと徐々に決意しはじめる達也。
南の幼い頃の夢を叶えようとする和也。しかし、甲子園予大会決勝のマウンドに和也の姿はなく…。

とにかく心理描写が抜群にうまい作品です。何気ないセリフからでも人物の気持ち、人間性が読み取れる奥深さがポイント。野球好きではない方もぜひ。

15位『MIX』



こちらもあだち充の作品を実写化したアニメです。
「ゲッサン」にて2012年から現在も連載中。アニメも2019年4月から放映開始されたました。
タッチの舞台になった「明星学園」の30年後を描いた、直接的なつながりのある作品です。ジャンルも同じく学園ラブコメ+野球。

小学生の頃、お互いの父と母が再婚したため、義理の兄弟になった同年同月日に生まれた立花投馬と走一郎。そして走一郎の実の妹で一つ下の音美。
明青学園中等部に入学した兄弟は野球部に入部するものの、野球部に影響力を持つOBの息子、二階堂を監督がひいきすることにより平等に活躍の場が与えられず、不満を抱えていた。

兄弟間でバッテリーを組むことが夢であり、十分な実力を持った2人は他校への進学を考えるが…。

不朽の名作「タッチ」の空気感を感じさせながらも、現代的な雰囲気を漂わせた作品です。ファンとしてはどうしても繋がりが気になるところですが、単体で観ても十分に満足できるでしょう。軽妙なやりとりとたまにホロリとくるストーリーのバランスの良さがみどころ。

14位『ロウきゅーぶ!』



蒼山サグによるライトノベルを元に製作されたアニメです。
小学生の女子バスケットボール(ミニバスケ)をコーチする高校生の男子が主人公という、題材も設定も非常に珍しい作品。
いわゆる美少女モノとスポ根を合体させた作風で、アニメ化に際して原作者が全面的に協力していることも特徴的。

七芝高校バスケ部に所属する主人公、長谷川昴。
入学早々に部長の起こした不祥事により、一年間の活動停止を言い渡され、宙に浮いたような日々を過ごしていた。ある日、小学校教諭である叔母の強引な誘いで慧心学園女子バスケットボール部の臨時コーチをすることになる。

はじめは接し方もわからず戸惑う昴だったが、彼女たちの事情や考え方を知るうちに少しづつ関係が変化しはじめ…。

「萌え」の要素と本格的なスポーツ描写のバランスがとてもよい作品です。年齢的な問題から葛藤を抱えながらも時折コミカルな恋愛模様の描写もあり、アイドル的な作風が好きでない方にもおすすめです。

13位『ALL OUT!!』



「月間モーニングtwo」で2013年より連載中の雨瀬シオリによるマンガを原作にアニメ化したもの。
アニメの製作指揮をとる清水健一監督自身も経験者である「高校ラグビー」を題材にした作品です。脚本には「黒子のバスケ」の入江信吾、アニメーションには「弱虫ペダル」のトムス・エンタテインメントと実力派が勢揃い。

身長にコンプレックスを持ち、チビと言われるのが大嫌いな気性の荒い主人公・祇園健次は入学式の日に上級生たちにからまれる。喧嘩になりそうなところを、同じようにからまれていた長身で気弱な同級生・石清水澄明が担いで逃げ出す。

その後、澄明の先輩の誘いでラグビー部に見学に行く2人。「主役」という言葉に心惹かれた健次は初心者ながら入部を希望するが、反対に経験者の澄明は入部を拒否して…。

現役のラガーマンやラグビー経験者からの評価も高く、かつ詳しくルールを知らない女性にもファンが多い作品です。
原作者が女性だけにキャラクターが魅力的に、心理描写が丁寧に描かれていて単なるスポ根では終わらない名作です。

12位『はじめの一歩』

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ボクシング漫画のパイオニアである「はじめの一歩」。
「少年マガジン」にて1989年から現在も連載中、120巻を越える驚異的なベストセラーをアニメ化した本作。アニメ版もテレビ放映当時に深夜枠として記録的な視聴率を叩き出し、全76話と非常に長いことも特徴です。

幼いころに父を亡くし、母が営む釣り船屋で家業を手伝いながら学校に通う主人公・幕之内一歩。
優しく臆病な性格から家業のことでからかわれても言い返せず、不良たちにも何かと雑用を押し付けられていた。
ある日不良たちに殴られていたところをプロボクサー・鷹村守に救われ、鴨川ボクシングジムで目を覚ます。

帰れという言葉に何も言わず従おうとした一歩を見かねた鷹村は、不良の似顔絵を貼り付けたサンドバッグを叩いてみるようにいい、基本のフォームを教える。次の瞬間、ジムの練習生たちは驚くことになる…。

いじめられっ子の主人公が困難を乗り越えて成長するという、ややもすればステレオタイプになりがちな構成ですが、本作の魅力は圧倒的にリアルなボクシングシーンと練習も含めた繊細な描写です。
スピーディーな展開とアニメの相性がとてもよく、スポーツアニメ好きなら絶対に観てほしい名作です。

11位『ユーリ!!! on ICE』


久保ミツロウと山本沙代の原案による、完全オリジナルのアニメ作品。
フィギュアスケートという珍しい題材を使用し、実在の男子フィギュアスケーターが実際に登場、声優としてゲスト出演していることでも話題になり、逆にオリンピックにて劇中歌が使用されたことでも注目を集めました。

23歳の特別強化フィギュアスケーター、勝生勇利(かつきゆうり)はメンタル面の弱さから結果を今ひとつ残せず、シーズンが終了した。大学卒業とともに引退も頭にあり、実家に帰省して引きこもっていた勇利。

ある日、気晴らしを兼ねて世界トップ選手のヴィクトル・ニキフォロフのプログラムを滑ったところ、ネットにアップロードされてしまった。ところが一ヶ月後本人が来日し、勇利をコーチングしたいと申し出る…。

実際のフィギュアスケートが持つ華やかな雰囲気をアニメでも損なうことなく再現した美しい演出・作画が最大の魅力です。題材的に女性ファンが多い作品ですが、フィギュアスケートの素晴らしさがわかりやすく誠意をもって描かれているため、スポーツものとしてもおすすめです。

10位『テニスの王子様』



「週間少年ジャンプ」に1999年から2008年まで連載された許斐剛のマンガをアニメ化した作品。
テニスを題材に、序盤の本格スポーツ路線から徐々にファンタジックな展開へと路線変更していきます。個々のキャラクターの人気が非常に高いことも特徴です。

アニメでは原作よりもテニス以外の日常的な描写も盛り込まれ、試合のシーンでは何人かのキャラクターがオリジナルの技を使うなど、原作を踏襲しながらもさまざまな要素が追加されています。

アメリカで行われたジュニアのテニス大会で、4年連続優勝という実績を持つ主人公・越前リョーマが日本に帰国、名門「青春学園中等部」のテニス部に入学し、かずかずのライバルと切磋琢磨していく、というのが大筋です。

通常のテニスでは考えられないような必殺技を連発するという、バトルアニメのような少年向けの展開であるにも関わらず、強烈な個性を持つ美形キャラクターがたくさん登場するため女性人気が非常に高いというとても面白い構造の作品。
テニスというよりバトル目線で見ると楽しい作品です。

9位『キャプテン翼』



日本に一大サッカーブームを巻き起こし、世界のプロトッププレイヤーの中にもファンが多いおなじみ「キャプテン翼」。

主人公・大空翼が試合を通じてライバルたちと絆を深め、自身も技術的・精神的に成長していく様子を描いた物語。
アニメは全部で4回製作されていますが、基本的には原作を再現しています。

南葛(なんかつ)小に転校してきた天才サッカー少年・大空翼。
同じく天才ゴールキーパー若林源三が率いる修哲小との対抗戦に備え、大空家に居候している元プロサッカー選手のロベルト本郷に指導を受ける。
結果、新たな転校生・岬太郎と翼の活躍もあって強豪の修哲小に2-2で引き分ける。

試合後、翼は全国大会優勝を条件にロベルトからブラジル行きを誘われる。大空翼のサッカー人生が始まる…。

今でこそ国民的な人気スポーツであるサッカーですが、その隆盛に貢献した多大な影響力を持つ作品です。サッカーの魅力を爽やかに描いた不朽の名作。
スポーツアニメ好きなら抑えておきたいスタンダードです。

8位『Free!』

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おおじこうじ作のライトノベル、「ハイ☆スピード」を原案に製作され、オリジナルのストーリーが展開される本作。
イケメン+水泳ものです。ジャンルからも分かるとおり、女性ファンが多いことも特徴の作品。
「けいおん!」などで社会現象を巻き起こした京都アニメーションが製作したことでも有名です。

小学生の時、スイミングクラブの主催する大会で優勝したものの、中学時代は水泳から離れていた主人公・七瀬遙。
クラブが取り壊されてしまうという話を伝え聞いた遥は、昔埋めたトロフィーを掘り出そうと、当時の仲間の橘真琴、葉月渚と共に夜中にクラブでへと向かう。
同じく仲間であった松岡
凛と再会するが、凛は昔とは変わってしまっていた…。

美形がいっぱい出てくる→狙いが丸わかり→自分に関係ない。と思う方も観てほしい作品。

良い意味で熱血ではなく、どちらかといえば幼なじみたちの関係性にスポットを当てた作品です。その描き方も決して大げさではなく、自然なもの。
京アニのハイクオリティな作画もさすがです。男性の方にも観てほしい名作。

7位『弱虫ペダル』

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「週間少年チャンピオン」で連載されている渡辺航の原作をアニメ化し、社会現象を巻き起こした「弱虫ペダル」。
「自転車競技」という珍しい題材を取り上げ、サブカル好きの少年が競技の魅力に目覚め、仲間たちとともに奮闘するさまを描いた作品です。

総北高校一年。小野田坂道は、ゲーム・アニメ・マンガを愛するいわゆる「オタク少年」。
同じ趣味を持つ仲間に出会うためアニメ・漫画研究部への入部を希望するが、活動休止中であることを知る。
活動再開のため部員集めに奔走する坂道の前に、中学生時代に自転車競技で活躍した今泉俊輔が現れ、勝負を挑む。

通学時に激坂(経験者でないと登り切ることが難しい急角度の上り坂)をシティサイクル(ママチャリ)で鼻歌混じりに登る坂道の姿に資質を見出したからだった…。

極端な話「乗るだけなら誰でもできる」自転車の奥深い魅力を緻密かつ大胆に描いた作品です。
最大のみどころはずばり「観ているだけでしんどそうなこと」。

この描写に説得力があるからこそ、試練を乗り越えていく彼らの姿に引き込まれること間違いナシ。

6位『SLAM DUNK』

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「週間少年ジャンプ」に1990年から6年間連載された井上雄彦の作品をアニメ化した本作。
当時マイナースポーツであったバスケットボールを題材に取り上げ、小学生から社会人まで幅広い層に愛された作品です。日本中にバスケブームを巻き起こしました。
アニメではサブキャラクター達を掘り下げたオリジナル要素もアリ。

神奈川県立湘北高校の一年・桜木花道は長身赤毛の有名な不良少年。
入学早々、彼の姿に物怖じせずバスケ部への勧誘を行った赤木晴子に一目惚れする。
晴子の気を引くためバスケ経験者だと嘘をついて体育館に行った花道は、全くの初心者であるにも関わらずゴールリンクを大きく越える驚異のジャンプ力を発揮して…。

バスケットボールの持つ「攻守切り替えのスピーディーな展開」と「クロスゲームの緊張感」、「ダイナミックな個人技」という魅力を余すことなく描ききった名作中の名作。

花道やライバル・流川楓、晴子の兄でキャプテンの赤木剛憲をはじめとする登場人物の掘り下げ方もみどころのひとつです。

スポーツ好きの方以外、もっといえば全ての方に観てほしい作品。

5位『ハイキュー!!』

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2012年から「週刊少年ジャンプ」で連載中の、古舘春一のマンガをアニメ化した作品です。
タイトルどおり「バレーボール(排球)」を題材に選び、烏野高校のメンバー達の成長を描いた学園スポーツドラマ。
男女問わず人気があるのが特徴です。ストーリー展開はほとんど原作と同じ。

小学生の頃、たまたま見た春高バレーのテレビ中継で、「小さな巨人」と呼ばれた烏野高校エースの姿に心を奪われ、バレーボールをはじめた日向翔陽。
中学では環境に恵まれず、3年の最後の大会でようやくメンバーが揃うが、天才セッター・影山飛雄が率いる北川第一中にボロ負けする。

影山へのリベンジを誓う日向は、憧れの烏野高校排球部に入部するが、そこには影山の姿があり…。

低身長ながら驚異の身体能力を持ち、負けず嫌いだが素直な日向と、天才的な技術を持ち、冷静だが空気が読めない影山の2人のバランスが非常によく取れている作品です。

試合シーンもリアルでバレーを知らない方にもわかりやすく、かつ映像作品らしい大胆な演出も加えるなど、こちらもバランス良好。アニメをあまり観ない方でも安定して楽しめる点が魅力です。

4位『イナズマイレブン』



「ドラクエⅧ・Ⅸ」や「レイトン教授シリーズ」を手がけるレベルファイブが製作した同名のゲームを原作にアニメ化された本作。
アニメ→ゲームではなく、ゲーム→アニメというやや珍しい展開です。全127話で構成され、イナズマイレブン1から3までの内容が網羅されています。

原作が育成サッカーRPGであるため、本作も弱小高校が成長して強豪たちに立ち向かうという図式です。

弱小チーム、雷門中学サッカー部のキャプテン、円堂守は全国大会「フットボールフロンティア」に出場することを目標に努力していたが、他の部員は人数が足りていないこともあり、やる気をなくしていた。そんな中、天才ストライカー・豪炎寺修也が転校してくる。

円堂は彼をチームに誘うが、サッカーはやめたと断られる。さらに40年間無敗の強豪、帝国学園と部の存続をかけて戦うことになる…。

サッカーを題材にしたバトルものとして観るととても面白いタイトルです。徐々に仲間が増えていき、必殺技を習得するなど、男子が燃える要素が盛りだくさん。子供と観ていてハマったという方も多数いるので、ぜひ幅広い層に観てほしいところです。

3位『黒子のバスケ』

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「週刊少年ジャンプ」で2009年から2014年まで連載された藤巻忠俊によるマンガをアニメ化した作品。主人公・黒子テツヤの所属する誠凛高校と「キセキの世代」と呼ばれるライバル達の戦いを描いた高校バスケットボールアニメです。

原作の人気にあやかるというより、アニメが原作の人気を呼ぶという相乗効果を発揮した作品。

全中3連覇を誇る名門・帝光中学バスケットボール部。
その中でも歴代最強といわれ、10年に一人の天才が5人集まった「キセキの世代」。
しかし、キセキの世代には「幻の6人目」が存在するという噂があった。

創設2年目ながら予選決勝リーグまで駒を進め、全国制覇を目指す誠凛高校バスケットボール部に、黒子テツヤが入部してくる。
彼こそ「幻の6人目」だった。そしてもう一人、アメリカ帰りの火神大我。彼もまた大きな力を秘めていて…。

赤・青・紫・黄・緑(黒)と色分けされたキセキの世代を中心に、人間離れした技を繰り出し合うといういかにも「ジャンプらしい」作風に加え、キャラクターの造形美で女性人気まで獲得した作品。構造だけでいうと「テニスの王子様」に近いかもしれません。

最もみどころなのはやはり映像。特に斬新な演出効果の数々が、バトルシーンを盛り上げます。

2位『メジャー』

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※この作品は現在配信終了しております。



「週刊少年サンデー」誌上で、1994年から2010年まで連載された満田拓也の原作を元にしたアニメ。
野球を題材に、主人公・茂野吾郎の幼年期から青年期までを描いた作品です。原作をほぼ再現していますが、一部テレビ放映に配慮してシーンの差し替え、細かい設定の変更が行われています。

横浜ブルーオーシャンズ所属のプロ野球選手を父に持つ主人公・本田吾郎。
彼の夢は「おとさん」のような野球選手になること。
父・茂治は投手だったが故障がちで思うように結果を残せず引退を考えていたが、チームのエース茂野のアドバイスもあり、吾郎のためにも打者転向を決意する。

その後、少しづつ才能を開花させた茂治は、東京シャイアンズのメジャーリーガー、ジョー・ギブソンの160kmの球をホームランするまでになる。
しかし次の打席、日本の野球スタイルに苛立ったギブソンのストレートが頭部を直撃した…。

とてつもない才能を持ちながらも、精神的に幼く危なっかしい吾郎が、周囲の気持ちを理解し精神的に成長して行くという点もみどころの作品です。長編=人気作品にありがちな「引き伸ばし」がなく、テンポよく進む展開も魅力。

1位『ダイヤのA』



「少年マガジン」で連載中の寺嶋裕二による同名作品を原作に製作されたアニメ。
主人公・沢村栄純と青道高校のメンバーの戦いを描いた高校野球ものです。
ストーリーはほとんど原作と同じですが、一部シーンがテレビ放送に配慮されカットされています。

赤城中学の弱小野球部に所属する沢村栄純は、仲間たちと共に廃校が決まった母校のために最後の大会の勝利を目指すが、一回戦で敗退してしまう。
その試合を見ていた名門・青道高校のスカウト高島礼は栄純の素質を見抜き、推薦枠で来ないかと誘う。弱くとも仲間たちと野球を続けたい栄純は、これを断る。

しかし、見学に行った青道高校にて名捕手・御幸一也と出会った栄純は…。

題材こそスタンダードなものの、通常「強い敵役」として描かれることの多い名門校の視点に立っていることが特徴の作品です。

また、「不器用な剛球投手」という主人公のスタンダードスタイルを逆手に取り、「手元の微妙な変化と球のキレ」で勝負するという栄純の投球スタイルもポイント。

この2つのオリジナル要素に加え、試合シーンが抜群に面白く、また他校のライバルに至るまでキャラクターが細かく設定されていることで作品に引き込まれます。

現代風にスマートにアレンジされていますが根底に流れる「熱さ」もみどころ。スポーツアニメの王道作品といえるでしょう。文句なしにおすすめ。

スポーツアニメを思い切り楽しむ方法

ここまでおすすめのスポーツアニメを年代・ジャンルが偏らないよう、かつ厳選してご紹介してきました。
よい作品ほど、「終わってしまった」と寂しくなったり、評価がよければ観る前から期待してしまうもの。
そんな鑑賞の前後によりスポーツアニメを楽しむための方法を考えてみましょう。

スポーツアニメの原作を読むこと


ほとんど全てのアニメには原作があります。
また静止画・文章と映像というメディアの違いもあり、設定が異なっていたりストーリーが微妙に違っていたりキャラクターの印象が異なっていたりします。

こうした原作との違いを感じるのも楽しみ方の一つ。
原作を読む前と後で場面の印象が違ったり、よくわからなかったシーンが理解できたりとより深く作品の世界観にひたることができます。

スポーツアニメの実写ドラマや舞台


同じ理由で、実写化されたドラマ・映画・舞台などをチェックすることもおすすめ。

人気作品ほど複数のメディアとクロスオーバーしている傾向があります。「○○のキャラクターを実写化するとしたら…」という想像はアニメ好きの方なら一度は経験するでしょう。

アニメで想像していたキャラクターのイメージが、演じる人の解釈によって全く違うものになることもあります。
全てよいとはなりにくいですが、思わぬ発見も与えてくれます。

スポーツアニメの劇場版を鑑賞すること


多くの作品は、一部の設定や謎に言及しなかったり、時系列を最後まで追わなかったり、わざと空白部分を残しているものです。また、きれいに描かれた作品でも「別の角度から観たい」「その後を知りたい」と思うもの。

劇場版はこうした拡張的なユーザーの要望に応えてくれるものが多いため、ぜひチェックしておきたいです。また、アニメが好評=映画化というパターンが多いこと、一作品2時間程度と尺も短いこと、製作者側もある程度コアなユーザーに絞り込めることから、濃い内容になることもおすすめの理由です。

「好きな作品ほど劇場版もチェックする」は鉄則です。

スポーツアニメが配信されている動画配信サービス



よい作品を観終わったら、続けて他の作品も探したくなるもの。
スポーツそのものに興味が湧いたらジャンルで探してもよいですし、雰囲気が好きなら監督・原作者・製作スタジオなどから紐づけていくのもおすすめです。

こうした「好きなものをきっかけに掘り進めたい」というニーズと相性がよいのが動画配信サービスです。定額制であること、検索機能が充実していること、すぐに観られることがその理由です。

まとめ

おおすすめのスポーツアニメを厳選してご紹介し、より楽しむ方法も考えてきました。青春の日々に自らを重ねるもよし、超人的なパフォーマンスに感動するもよし、キャラクター同士のからみに泣き笑いいいするもよし。
動画配信サービスも活用して、より多くの作品を自分だけの楽しみ方で味わってください。

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