※紹介されている作品は、記事掲載後に配信状況が変更されている場合がございます。最新の配信状況はdTV公式サイトにてご確認ください。


世界には名作と呼ばれる映画がたくさん存在しますが、時間や体力は有限なので優先順位を付けてみていく必要がありますよね。

今回は、そんな映画の中からぜひチェックすべき名作をランキング形式で50作品紹介していきます。
名作と呼ばれるだけあって見ごたえのある作品ばかりです。

迫力満点のアクションや、涙なしには観られないヒューマンドラマ、気分爽快のサクセスストーリーなど、好きなジャンルがあったらぜひチェックしてくださいね。

【50位】万引き家族



日雇いバイトの父親とクリーニング屋のパートで働く母親が、娘と息子と父方の祖母と、質素ながらも幸せに暮らしていく家族の絆を描いたストーリーです。

父親を演じるのはリリー・フランキーで、母親を安藤サクラが演じています。

父と息子はお店から万引きした商品で家族の必要を賄ったり、バイト代や祖母の年金に頼ったりして生活しています。
そんな夫婦がある日、近所のアパートのバルコニーで泣いている少女を見つけ、家に連れ帰ってしまい……。

【49位】南極物語



1983年に蔵原惟繕監督により製作された映画で、南極大陸で実際に起きた犬と人間が再会する実話を基にして描かれました。

舞台は1956年の南極大陸で、文部省の調査隊が越冬するために到着したところです。
彼らは、南極大陸で数々の苦難や問題に直面しながらも1年以上南極に滞在し、調査データを蓄えていきます。
1958年に第2次調査隊と交代しようとするものの、悪天候のため撤退を余儀なくされ、その際に調査隊と行動を共にしていた15頭の樺太犬が取り残されてしまいます……。

【48位】恋人たち



橋口亮輔監督・脚本・原作により製作された2015年のヒューマンドラマ映画です。

3人の主人公のストーリーが1本の作品の中に描かれています。
1人は殺人事件によって妻を失った男性、また1人は仲の悪い姑と無関心な夫と暮らしている平凡な主婦、もう1人は同性愛者のエリート弁護士です。
彼らが暮らしている何かが足りない日常に、一筋の光を見つけようともがく中で何かを失い、何かを見出す、そんな人生を過ごしながら彼らは普通の日常を送ることの幸福さに気づいていきます……。

【47位】湯を沸かすほどの熱い愛



中野量太監督・脚本で製作された2016年公開の映画です。
主演は宮沢りえで、杉咲花や松坂桃李、オダギリジョーと共演しています。

第40回日本アカデミー賞で6部門を受賞した作品で、家族を守ろうとする母親のたくましさや、勇気を振り絞って問題に対処する娘の真に迫る演技が高く評価されています。
夫婦で銭湯を経営していたものの、夫が失踪し、末期がんの宣告をされた母親の双葉が、残された命の火を燃やして家族のために何かを残そうと奮闘する作品です。

【46位】サバイバルファミリー



『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』を手掛けた矢口史靖が監督と脚本を務めた作品です。

家族の絆を描いたハートフルコメディ映画で、電気やガス、水道の供給が途絶えてしまった東京を脱出して母の実家の鹿児島まで自転車で旅をしていく家族を描いた作品です。

セットやCGを一切使っていないため、映像に収められている場所や出来事は実際のロケーションで撮影されています。文明の利器が失われたゆえに、人間同士で支え合う力の価値を認識できる作品です。

【45位】カメラを止めるな!



上田慎一郎が監督と脚本を務めた2017年公開の作品です。
コメディとドキュメンタリーをミックスしたような独特の構成で作られた映画です。

前半は作中劇のゾンビ映画が放映され、後半からその作中劇のメイキング風景を疑似ドキュメンタリー方式で描いています。
映画の中で映画撮影がおこなわれるのですが、作中劇を撮るためにトラブルが多発する現場をどう切り抜け、どのように一本の作品にしていくかという監督の手腕が試されていきます……。

【44位】THE有頂天ホテル



テレビドラマ『古畑任三郎』シリーズの三谷幸喜が監督と脚本を務めたコメディ映画です。
伏線をちりばめ、それを回収していく鮮やかな手法が得意な三谷幸喜の特徴が遺憾なく発揮されています。

グランドホテル方式で描かれていく数多くの登場人物が、多種多様なトラブルに悩まされながらも、最後にトラブルが綺麗に収束していくという展開にスッキリした気持ちになれる映画です。

豪華な俳優陣の競演が楽しく、家族で観るのにぴったりです。

【43位】ディストラクション・ベイビーズ



2019年9月に公開予定の『宮本から君へ』の監督である真利子哲也によって監督・脚本されたアクションとヒューマンドラマの両方が楽しめる映画です。
喜安浩平が共同で脚本を務めています。

柳楽優弥演じる主人公の芦原泰良は、喧嘩ばかりして過ごしていました。
そんな彼は、同居していた弟のところを離れ、繁華街で道行く人に無差別に喧嘩を仕掛けていきます。

そんな中で菅田将暉演じる高校生の北原裕也と出会い、暴力事件を起こして自動車を盗み逃避行を始めますが……

【42位】ピンポン



曽利文彦監督が脚本に宮藤官九郎を迎えて製作した2002年公開の映画です。
スポーツもののサクセスストーリーで、卓球を通して成長していく少年たちを描いています。
窪塚洋介と井浦新が共演している作品で、ボールもコートもふるCGで描写された迫力ある試合シーンが見どころです。

片瀬高校1年の星野は、卓球で世界を目指している少年ですが、練習に熱心ではありません。幼馴染の月本は星野に卓球を習って卓球の才能を開花させますが、熱はこもっていません。そんな二人がインターハイに出場することになり……。

【41位】ちはやふる 上の句



協議かるたを題材とした末次由紀著作の同名少女マンガを小泉徳宏が監督と脚本を務め、実写映画化した2016年公開の作品です。

広瀬すず演じる主人公の綾瀬千早は、新田真剣佑演じる綿谷新と野村周平演じる真島太一と幼馴染みで、小学生のころから競技かるたを続けています。
入学した高校に競技かるた部を設立することを目標として、高校で再開した太一と一緒にほかのメンバーを集めていきます……。

1つの目標に没頭することで成長していく少年たちを描いた青春ストーリーです。

【40位】クローズZERO



高橋ヒロシの著作である同名マンガを原作として三池崇史監督が実写映画化した作品です。
マンガには描かれていないエピソードを劇場版オリジナルで製作した作品で、武藤将吾が脚本を執筆しました。

主演は小栗旬で、山田孝之や高岡蒼甫などのイケメン俳優たちとの豪華な共演が観られます。

鈴蘭高校に転校してきた小栗旬演じる滝谷源治は、ヤクザの家族に産まれた筋金入りのワルです。
彼は、数々の派閥がひしめく鈴蘭高校を統一することを目標にしますが……。

【39位】勝手にふるえてろ



綿矢りさの著作である同名恋愛小説を原作として、大九明子が監督と脚本を務めて実写映画化した2017年公開の作品です。

第30回東京国際映画祭のコンペティション部門で観客賞を受賞している作品で、主演の松岡茉優が北村匠海、渡辺大知と共演しています。

主人公の江藤良香は24年間で恋愛経験が全くないOLですが、中学時代にあこがれた人への初恋の思い出を使って脳内恋愛をしていました。そんな彼女に同期の霧島が告白してきます。
人生の春に舞い上がるヨシカでしたが、あこがれの彼が忘れられず……。

【38位】舟を編む



三浦しをんの著作である同名小説を原作として石井裕也監督が渡辺謙作脚本で実写映画化した作品です。
2013年に公開されました。主演は松田龍平と宮崎あおいが務め、オダギリジョーや黒木華、池脇千鶴などと共演しています。

第37回日本アカデミー賞で最優秀作品賞などの6部門で最優秀賞を獲得し、優秀賞と合計13部門で賞を獲得した評価の高い作品です。

「玄武書房」に勤める馬締光也が、見出し語が24万語という国語辞典「大渡海」の編纂をしながら、周りの人間とのコミュニケーション能力を改善し恋に落ちていくさまが描かれたヒューマンドラマです。

【37位】七人の侍



世界中にファンがいる黒澤明監督によるモノクロの時代劇作品です。

通常の7倍ほどの高額な予算をつぎ込んで製作したこの映画で、複数のカメラで1カットを取るマルチカム方式の撮影や、望遠レンズの多用による高迫力なアクションシーンなど当時としては異例の高額な予算がつぎ込まれた作品です。

主演の三船敏郎は、野武士からの攻撃を恐れている農民たちの依頼を受けて村の防衛を手伝う菊千代という男性を演じています。

【36位】るろうに剣心



和月伸宏の著作であるマンガ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』を原作として大友啓史監督が実写映画化した作品です。

2012年に公開されました。脚本は藤井清美と大友啓史が担当し、主人公の緋村剣心を佐藤健が演じました。
人気が下火となってしまった道場の師範代である神谷薫を演じた武井咲は、この作品で第36回日本アカデミー賞の新人俳優賞を獲得しています。

また、第1回ジャパンアクションアワードで4部門を受賞した、アクションシーンにも注目の映画です。

【35位】そして父になる



『万引き家族』の是枝裕和が監督と脚本を務めた2013年公開の映画です。
福山雅治が初めて父親の役を演じた映画で、第66回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式に出品され、審査員賞を受賞した経歴のある、世界的にその価値が認められている作品です。

子どもの取り違いによって翻弄される2組の夫婦とその子どもたちが描かれ、親とは、子どもとは、家族とは何かという人間の本質に迫る疑問をテーマにしてつづられています。

【34位】テルマエ・ロマエ



ヤマザキマリの著作である同名マンガを原作として、武内英樹監督と武藤将吾の脚本のもと実写映画化された作品です。

2012年に公開された作品で、古代ローマの浴場設計技師が日本にタイムスリップしてくるというコメディ映画です。

彫りが深い古代ローマの人々を演じるのは、主人公のルシウス・モデストゥスを演じる阿部寛を筆頭とした顔が濃い日本人の俳優たちで、市村正親や北村一輝、宍戸開などがキャスティングされています。

【33位】ソラニン



浅野いにおが描いた同名マンガを原作として、三木孝浩監督と高橋泉の脚本のもとに実写映画化された作品です。
2010年に公開された作品で、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが歌う「ソラニン」が主題歌として採用されています。

主演は宮崎あおいで、高良健吾や桐谷健太、井浦新らと共演しています。
宮崎あおい演じる秋田県出身の女性である井上芽衣子は、高良健吾演じる種田成男と同棲をしていましたが、先の見えない生活に不安を感じ、種田が音楽活動にもっと集中するよう励まします……。

【32位】怒り



吉田修一の著作である同名小説を原作として、李相日が監督と脚本を務めて実写映画化した作品です。2016年に公開されました。主演は渡辺謙で、人を信じることや愛することの不確かさを描いています。

八王子で残虐な殺人事件が起きた1年後の日本が舞台で、時を同じくして東京、千葉、沖縄に現れた、犯人の特徴に一致する身元不明の男性3人が、周囲の疑いに満ちた視線を浴びながらも信用を勝ち得ていくというストーリーです。

【31位】シン・ゴジラ



庵野秀明が総監督と脚本を務め、樋口真嗣が監督と特技監督を務めた、市川南製作の映画です。
2016年に公開されました。東宝が製作した『ゴジラ』シリーズの29作目となる作品です。

シリーズものの最新作でありながらも、「ゴジラ」が日本人や日本政府に認知されていた前作までの設定を覆し、「巨大生物」や「怪獣」という概念が存在しない日本にゴジラが上陸するという設定になっています。

長谷川博己が主演を務め、巨大生物の登場に面して日本政府がどのように対応するのかを演じています。

【30位】バトル・ロワイアル

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



高見広春の著作である同名小説を原作として、深作欣二が監督を務め、その息子である深作健太が脚本を手掛けて実写映画化した作品です。

2000年に公開されました。中学生同士が殺し合うというショッキングな内容や、グロテスクな描写のためR15+指定を受けています。

少年犯罪への影響を危惧した政治家たちがこの作品の是非について質問をしたことで、さらに注目を浴びるようになった作品でもあります。主演の藤原竜也の演技も見どころの映画です。

【29位】スラムドッグ$ミリオネア



ヴィカス・スワラップの著作である小説『ぼくと1ルピーの神様』を原作として、ダニー・ボイル監督とサイモン・ビューフォイ脚本のもとに実写映画化された作品です。

第81回アカデミー賞で作品賞を含む8部門を受賞した作品で、ほかにも多くの国で賞を受賞している作品です。

日本では『クイズ$ミリオネア』として知られるクイズ番組に出演した年若いジャマールは、無学なはずであるのに正解を繰り返したため不正の疑いをかけられます。しかし、彼がクイズに答えられたのには、別の理由があり……。

【28位】DEATH NOTE



大場つぐみと小畑健によって生み出された同名マンガを原作として、金子修介が監督を務め、大石哲也の脚本のもと実写映画化された作品です。
2006年に公開された映画で、死神の落とした名前を書くとその相手を殺すことができるノートを巡って繰り広げられる推理ドラマとなっています。

主演の藤原竜也が演じる夜神月(やがみライト)は、正義感が強く、拾ったノートで警察が裁ききれない悪人を次々と殺していきます。
松山ケンイチは変わった風貌や挙動の世界的名探偵Lを演じ、ノートを使う大量殺人鬼を追い詰めていきます……。

【27位】踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!



『踊る大捜査線』シリーズを手掛けている本広克行監督と脚本の君塚良一のタッグが製作した、シリーズの第2作目となる劇場版長編映画です。

2003年に公開された映画で、テレビドラマ版や前作の映画に引き続き織田裕二を主演として描かれています。織田裕二演じる青島俊作は、湾岸署に勤める刑事の巡査部長です。

正義感の強い青島は、湾岸署管内で時を同じくして起きた婦女暴行事件、スリ事件、発見された他殺体の捜査へと駆り出されます……。

【26位】告白



湊かなえの著作である同名小説を原作として、中島哲也が監督と脚本を務めて実写映画化した作品です。2010年に公開された話題作で、少年犯罪やいじめ、およびそれに対する容赦のない復讐という過激なテーマを描いた作品であるゆえにR15+指定を受けています。

主演は松たか子で、娘を教え子に殺されたことを終業式のホームルームで淡々と告白していくクラスの担任の教師を演じています。
復讐にかける執念とそれを実行していく恐ろしい感情と、娘を失った悲しみという複雑な感情を見事に表した演技が見どころです。

【25位】スティング



『明日に向って撃て!』のジョージ・ロイ・ヒル監督がデヴィッド・S・ウォードの脚本のもと製作した1973年公開の映画です。

『傷だらけの栄光』や『熱いトタン屋根の猫』などの作品で知られ、ゴールデングローブ賞の「世界で最も好かれた男優」にも3度選ばれたポール・ニューマンと『明日に向って撃て!』で共演したロバート・レッドフォードが再度共演を果たしている作品です。

ギャングへの復讐のため伝説のイカサマ師を伴ったギャンブルで相手を追い詰めていくというコメディ映画です。

【24位】世界の中心で、愛をさけぶ



片山恭一の同名恋愛小説を原作として、行定勲監督と共同で脚本を執筆した坂元裕二と伊藤ちひろの製作によって実写映画化した2004年公開の作品です。

主演は大沢たかおと柴咲コウで、大沢たかおが回想する中で登場する若い時の主人公を森山未來が、彼が恋をした女性を長澤まさみが演じました。

主人公の松本朔太郎は藤村律子と婚約しています。律子は引っ越しの準備のため片づけをしていましたが、見つけた1本のカセットテープからは懐かしい声が聞こえてきて……。

【23位】シックス・センス



『ヴィレッジ』のM・ナイト・シャマランが監督と脚本を務めた1999年公開のミステリー映画です。
主演は『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィリスで、『A.I.』の主演の子役ハーレイ・ジョエル・オスメントとの共演が楽しめます。

死者が見えるという少年コール・シアーと、少年たちの精神をケアする小児精神科医のマルコム・クロウとの交流によって生み出される心温まるストーリーです。

衝撃のラストは、M・ナイト・シャマラン監督の手腕を多くの人に印象付けました。

【22位】ボーン・アイデンティティー



『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督が2002年に手掛けた、のちに『ボーン』シリーズとして知られる映画シリーズの第1作目の作品です。
脚本はトニー・ギルロイとウィリアム・ブレイク・ヘロンが務めました。

主演は『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のマット・デイモンで、記憶を失った男ジェイソン・ボーンの正体を巡るサスペンス映画です。
謎が少しずつ解き明かされていく展開と手に汗握るアクションシーンが見どころの映画です。

【21位】ウォール街



『プラトーン』や『ワールド・トレード・センター』のオリバー・ストーン監督・脚本による作品で、1987年に公開されたサスペンス映画です。
脚本にはさらにスタンリー・ワイザーも加わり、共同で執筆がなされました。

主演は『危険な情事』や『恋するリベラーチェ』のマイケル・ダグラスで、本作でアカデミー賞の主演男優賞とゴールデングローブ賞の主演男優賞を受賞しています。
若手証券マンのバドと冷酷な投資家ゴードンの駆け引きを描いた緊張感のある作品です。

【20位】ヒート



『パブリック・エネミーズ』や『インサイダー』などのヒット作品で知られるマイケル・マンが監督・脚本・製作を務めた1995年公開のアクション映画です。

主演は『ゴッドファーザー』シリーズのアル・パチーノで、『ゴッドファーザー PART II』で共演したロバート・デ・ニーロと再共演を果たした映画となりました。

ロバート・デ・ニーロ演じる強盗団のリーダーであるニールと、アル・パチーノ演じるロス市警のヴィンセントが街中で激しく銃撃戦を繰り広げるシーンが見どころの映画です。

【19位】L.A.コンフィデンシャル



ジェイムズ・エルロイの同名小説を原作として、『イン・ハー・シューズ』や『8 Mile』などの作品で知られるカーティス・ハンソン監督・脚本・製作のもと実写映画化された作品です。

1997年に公開された本作では『アメリカン・ビューティー』や『ユージュアル・サスペクツ』のケヴィン・スペイシーが主演を務め、共演したキム・ベイシンガーが第70回アカデミー賞と第55回ゴールデングローブ賞で助演女優賞を獲得しています。

1950年のロサンゼルスを舞台に、事件の捜査に当たる刑事が警察内部の腐敗に直面するというストーリーです。

【18位】グッドフェローズ


『ギャング・オブ・ニューヨーク』や『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシ監督が製作した映画です。1990年に公開されました。本作でヴェネツィア映画祭の銀獅子賞を獲得しています。

主演はレイ・リオッタで、ロバート・デ・ニーロやジョー・ペシが共演しています。
年若いころからマフィアになることを夢見ていたヘンリー・ヒルが主人公のストーリーで、マフィアとして成功を収めるまでの人生や、そこからの失墜をリアルに描いています。

【17位】ファイト・クラブ



チャック・パラニュークの著作である同名小説を原作として、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』などのヒット作品で知られるデヴィッド・フィンチャー監督が実写映画化した作品です。
1999年に公開されました。主演はエドワード・ノートンで、ブラッド・ピットと共演しています。

この映画のためにブラッド・ピットはボクシングなどのレッスンを受け、役作りのために前歯を抜歯し、撮影後に元に戻しています。

精神に不安定な兆候を抱える「僕」がタイラーと出会って人生が変わっていく過程を描いた作品ですが、物語のラストには衝撃的な真実が隠されています……。

【16位】レオン



『フィフス・エレメント』や『TAXi』のリュック・ベッソン監督・脚本により、1994年に製作された作品です。
主演は『グラン・ブルー』のジャン・レノで、共演した『スター・ウォーズ』シリーズのナタリー・ポートマンの映画デビューとなりました。

ジャン・レノ演じる殺し屋のレオンは、若きナタリー・ポートマン演じる少女マチルダと出会います。
父や姉から虐待を受けていたアパートの隣人マチルダは、ある日一家が殺害される襲撃に遭い……。

【15位】ダークナイト


『メメント』や『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督が脚本と原案も務めた、2008年の映画です。

DCコミックスの『バットマン』を原作としたダークナイト・トリロジーの第2作目で、第81回アカデミー賞で7部門にノミネートされ2部門で受賞した作品となりました。

主演はクリスチャン・ベールで、ピエロのマスクをかぶった悪役ジョーカーを演じたヒース・レジャーは映画公開前に死亡しましたが、アカデミー助演男優賞などの主要映画賞を総なめにした壮絶な演技が観られます。

【14位】レ・ミゼラブル

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



『英国王のスピーチ』のトム・フーパー監督による2012年公開の映画です。
「レ・ミゼラブル」という舞台は、1980年代にヴィクトル・ユーゴーが1862年に執筆した小説を原作としてロンドンやブロードウェイで上映され、各国で数多くの映画が製作されてきました。

本作ではミュージアム映画として、ヒュー・ジャックマンやラッセル・クロウ、アン・ハサウェイの歌唱力や表現力が光っている作品です。アカデミー賞の7部門にノミネートされ3部門で受賞しています。

【13位】天使にラブ・ソングを…



エミール・アルドリーノ監督による1992年公開の映画です。
ウーピー・ゴールドバーグが主演を務め、彼女の人気を確立した作品となりました。ウーピー・ゴールドバーグ演じるクラブ歌手のデロリスはネバダ州のマフィアのボスの愛人でした。

しかし、ある日ボスが殺人を犯す場面を目撃してしまったために命を狙われ、修道院に逃げ込みます。
デロリスは、修道女としての生活に辟易しますが、聖歌隊の指揮者として歌手の才能を発揮する機会が訪れ……。

【12位】バケモノの子



『時をかける少女』や『サマーウォーズ』などのヒット作品で知られる細田守監督が原作・脚本も務めたスタジオ地図製作のアニメ映画です。
細田守監督の長編オリジナル作品の第4作目で、今回はバケモノの生きる世界に迷い込んだ少年の成長と、友情の絆を描いた作品となっています。
宮崎あおい、染谷翔太、役所広司、広瀬すずなどの豪華俳優陣が声優を務め、主題歌はMr.Childrenが担当しました。第39回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞を受賞している作品です。

【11位】アイアンマン



『アイアンマン』シリーズや2019年に公開予定の『ライオン・キング』の監督として知られるジョン・ファヴローによる、同名マーブルコミックの実写映画シリーズ1作目の作品です。
主演はロバート・ダウニー・Jrで、天才発明家であり大富豪のトニー・スタークを演じています。

軍需産業にも力を入れていた「スターク・インダストリーズ」はアフガニスタンに自社製品のプレゼンに行きますが、そこでテロリスト集団につかまり、瀕死の重傷を負ってしまいます……。

【10位】タイタニック

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



『アバター』のジェームズ・キャメロンが監督・脚本・製作を務めた、1997年公開の映画です。

レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが主演を務めた作品で、身分が違う男女の純愛を描いています。

絵描きを目指す青年ジャック・ドーソンは、ポーカーで手に入れたチケットを使って豪華客船タイタニック号に乗り込みます。
そこで出会ったローズと恋に落ち、激しく愛し合いますが、タイタニック号が沈没の危機にさらされ船内はパニックに陥ります……。

【9位】容疑者Xの献身



東野圭吾のガリレオシリーズ小説を西谷弘監督が福田靖脚本で実写映画化した作品です。
主演はテレビドラマシリーズでも湯川学を演じた福山雅治で、堤真一と共演を果たしています。
堤真一は天才数学者でありながらも高校の数学教師として退屈な人生を送っている石神哲哉の役を演じています。

石神は、退屈な人生の中でも隣人の花岡靖子とその娘の美里との交流に生きる気力をもらっていました。しかし、隣の部屋から彼女の元夫の暴れる音が聞こえ……。

【8位】モンスターズ・インク



ディズニーとピクサーが製作したフルCGアニメ映画です。
監督はピート・ドクターで、日本語版の吹き替えに石塚英彦や田中裕二が起用されているコメディチックなハートフルストーリーです。

子どもたちの叫び声が電気などのエネルギー源となっているモンスターの世界を舞台に、怖がらせるプロのモンスターが働く「モンスターズ・インク」で起きる出来事を描いています。
モンスターたちは子どもに触れてはいけないという言い伝えがある中で、子ども逆にモンスターの世界に迷い込んでしまい……。

【7位】時をかける少女

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



筒井康隆による同名小説を原作として、2006年に『バケモノの子』の細田守監督のもとアニメ映画化された作品です。
声優に仲里依紗や石田 卓也、谷村美月などの俳優たちがキャスティングされています。

ふとしたことからタイムリープ能力を手に入れた主人公の高校2年生の女子、紺野真琴は抜き打ちテストやカラオケなど、些細なことに能力を乱用します。しかし、実はその能力に隠された秘密があり、同級生との関係が大きく変化していきます……。

【6位】ターミネーター2



『アバター』や『タイタニック』のジェームズ・キャメロンが監督・脚本・製作を務めた作品です。
脚本にはウィリアム・ウィッシャーが加わり、主演はアーノルド・シュワルツェネッガーが務めています。

時空を超えて送り込まれた2体のターミネーターのうち1体は以前サラ・コナーを襲ったT-800でしたが、今回は未来のジョンが2人を守るために未来から送ってきた味方でした。
しかしもう1体は変形自在の液体金属でできた、ジョンとサラの命を狙うターミネーターで……。

【5位】グリーンマイル

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。

スティーヴン・キングの著作である同名小説を原作として、『ショーシャンクの空に』を手掛けたフランク・ダラボンが監督・脚本・製作で実写映画化した作品です。
主演はトム・ハンクスで、死刑囚を収容する監獄の看守ポールを演じています。

ある日送られてきた死刑囚のジョン・コーフィは双子の少女を強姦し殺した罪で送られてきましたが、あまりにも優しく繊細な彼には似合わない罪状でした。
彼にはさらに人の病気をいやしたりする不思議な能力を持っていて……。

【4位】サマーウォーズ


『時をかける少女』の細田守監督による初めてのオリジナル長編アニメ映画作品で、2009年に公開された映画です。
第33回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞を受賞しました。
声優に神木隆之介と桜庭ななみが起用されています。

舞台は、インターネット上でアバターを使って納税や行政手続きなどができるようになった近未来の日本です。
何者かの仕業によりアバターの世界を破壊するAIが侵入したネットワークの影響から世界を救うために少年と家族が力を合わせます……。

【3位】塔の上のラプンツェル



ディズニーのプリンセスストーリーとして初となる3Dアニメで、ディズニー長編アニメ映画の第50作目の作品です。

グリム童話の「髪長姫」を原作としてつづった物語で、伸ばし続けた髪の毛に不思議な力の宿る少女ラプンツェルを主人公としています。

ラプンツェルは人里離れた塔の中でマザー・ゴーテルと暮らしていますが、毎年彼女の誕生日に空を舞う美しい光をもっと近くで見たいと願っています。

ある日、塔の外へ出ることを禁じられていた彼女のもとにフリン・ライダーという男が入ってきて……。

【2位】君の名は。

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



世界的な大ヒット作品となり、RADWIMPSの劇中歌も学生や若者の間で流行になるなど社会現象を引き起こした新海誠監督による2016年公開の長編アニメ映画です。
主人公の男女の声を神木隆之介と上白石萌音が演じました。

主人公の立花瀧は東京の高校に通う普通の男子でしたが、ある日、奇妙な夢を見ます。
目を覚ますと岐阜県飛騨地方の山奥の町に住む女子高生の宮水三葉になっていたのです。
それが夢ではなく実際の入れ替わりであることに気づいた瀧は彼女に実際に会いに行こうとしますが……。

【1位】アナと雪の女王



ディズニーのプリンセスストーリーの中で初となるダブルヒロインによる3DCGアニメ映画で、2013年に公開された作品です。

英語版ではアナをクリスティン・ベルが、エルサをイディナ・メンゼルが演じ、
日本語吹き替えでは神田沙也加と松たか子が演じました。
ミュージカル調の作品で、エルサが劇中で歌う「レット・イット・ゴー」が世界中でヒットしました。

姉のエルサと妹のアナは、エルサの持つ手から雪を出したり触れたものを凍らせたりする能力で遊んでいましたが、ある日アナに魔法が当たってしまい、それ以来能力を隠して生活するようになります……。

まとめ


名作として知られる映画作品を50作品紹介してきましたが、知らなかった作品や興味が湧いた作品はあったでしょうか。
どの作品も、圧倒的なスケール感や、予想を覆す結末、鮮やかな伏線回収、丁寧で緻密な人物描写などの要素が効いていて、観た後もずっと心に残る作品となることでしょう。

観たことのない作品がこの中にあるようでしたら、ぜひ時間を取ってご覧になることをお勧めします。
ネットの動画配信サービスなどを使えば自宅や通勤中などに気軽に楽しむことができますよ。

人気まとめ

最近人気のまとめランキング

人気ランキング

おすすめまとめ

@dTV編集部おすすめのまとめ

新着まとめ

最新のまとめ一覧

新着記事一覧

トピック一覧

トピックからまとめをさがす

トピック一覧

@dTVの注目キーワード一覧

@dTVの注目キーワードをチェックする

注目キーワード一覧
TOP