※紹介されている作品は、記事掲載後に配信状況が変更されている場合がございます。最新の配信状況はdTV公式サイトにてご確認ください。


アニメは常に笑って観たい、そんな人もたくさんいます。
そしてコメディに特化したアニメというのも数多くあり、見た人を笑顔にさせます。
本気で笑わせに来るだけでなく、感動要素も盛り込んだコメディアニメは多数人たちから支持を受け人気になっています。

今回はそんなコメディアニメをランキング形式で紹介していきます。
コメディアニメが大好きな人も、あまり見たことがない人も、どちらでも楽しめるように様々な角度からのランキングになっています。

コメディアニメおすすめランキング40選


アニメランキング40位を一挙公開していきます。
自分の好きなアニメがランクインしているのか是非確認してみてください。
コメディアニメをあまり見たことがない人は、このランキングで新しくアニメを見てみるのがおすすめです。
気になっていた作品や見たことない作品を知る機会にもなります。

40位 プリパラ&キラッとプリ☆チャン


プリティーシリーズの3作品目。
アーケードゲームとしても知られている作品で、現在のトレンドを取り入れる手法が使われています。

このキラッとプリ☆チャンでは動画配信や自分を表現するということをテーマにしています。
誰でもチャンネルを作成し自分を表現できるプリ☆チャンを舞台にしています。

ある日プリ☆チャンでデビューしてしまった2人の少女は同級生をマネージャーとして仲間に加え、様々な動画を配信していく事になります。
そんな3人の目標は学校のアイドルである赤城あんなを上回る配信者になることです。
基本的にやってみなくちゃわからないというポジティブな考えで進んでいくので見ていてさっぱりしています。

完全にコメディ要素だけというわけでもなく、少女達が努力してトップアイドルを目指すドラマもあります。
アーケードゲームが元になっているので、キャラクターも楽曲もかなり豊富なアニメです。

女児向けになっていますが、大人がみても楽しむことが出来る作品になっているので、敬遠しないで見てみるのもおすすめのアニメです。

39位 中二病でも恋がしたい!


元々はライトノベルが原作のラブコメディアニメ作品です。
中二病という思い込みをテーマにした作品で、勢いもありOPも話題になりました。

中二病である少女が、元中二病の少年と出会いそこから物語は進んでいきます。
少年はある日、マンションで出会った中二病少女と契約を交わしてしまいます。

その後仲間も増えていき、中二病の集まった同好会が作られます。
平穏な生活を繰り返していましたが、少女が何故中二病になったのかを知った事をきっかけに少しずつシリアスな要素も加わっていきます。

少女が契約を無理矢理に行ったのは何故なのか、少年は何を思うのか、みどころもたくさんあります。

人気作品だったために2期だけでなく劇場版も作成されました。
様々な中二病用語が飛び交い、思春期特有の思い込み、面白おかしくもどこかなつかしさを感じる作品です。
心当たりがあったり、中二病に興味をもった人におすすめのアニメです。

38位 トイ・ストーリー


ピクサーの長編映画アニメーション作品です。
この作品が公開された時に、初めてフルCGで作られたという事でも話題になった作品です。

カウボーイの人形であるウッディは魂の宿った人形です。
しかし生きていると人間に知られてはいけないおもちゃのルールがありました。

ウッディは人間のお気に入りでしたが、バズ・ライトイヤーが登場しお気に入りの座を奪われてしまいます。

そしてある日、ウッディはバズにいたずらを仕掛けますが偶然が重なりバズは大事故に見舞われてしまいます。
そこから2人は幾度となく喧嘩をすることになりますが、ある日悪童少年に捕まってしまいます。

おもちゃ殺しと呼ばれる悪童少年はバズに花火を括り付け破壊しようとします。
悪童少年のおもちゃたちは2人を何とか逃がそうとしてくれ、外に出る事に成功します。

バズは自分をおもちゃだと知らなかったため、色々とウッディと対立していましたが、自分がおもちゃだという事と、一緒に戦った経験から友情が芽生えました。

コメディだけでなく感動もあるストーリーで誰にでもおすすめできるアニメ作品です。
現在では4作品まで作られていて、最新作の日本公開は2019年の7月12日になっています。

37位 熱いぞ!猫ヶ谷!!



元々はお色気コメディ漫画作品です。
48.4℃という灼熱の気候を観測した猫ヶ谷を舞台にした作品であり、テレビドラマでも放映されました。

漫画の連載時期は2009年から2011年、さらに番外編まで作られていました。
水着の美少女たちが大勢登場するので、それだけでコメディだと一目でわかるのもこの作品の特徴です。

暑いを通り越して熱くなってしまった猫ヶ谷では制服ではなく水着を着用することが規則となりました。
そのため漫画の画面だけでなく劇場版でも水着の美女が映り続ける物になりました。

さらに2011年のミスマガジンを起用することにより華やかさはより強く前面に押し出されるようになりました。

女たちの友情、そして決して水着になろうとしない新たな登場人物。
コメディだけど物理的な意味でも内容的にもとても熱い作品に仕上がっています。

完全にコメディ要素に寄せてきている作品なので、可愛い女の子だけでなく笑いも欲しい方におすすめのアニメ作品です。

36位 ゾンビランドサガ



様々な企業がコラボして作成したアニメ作品です。
死んでしまった少女達がゾンビとして生き返り、アイドルを目指していくという作品になっています。

元々アイドルを目指していたが、不慮の事故で死んでしまった少女達をゾンビとして蘇らせ、佐賀を盛り上げるためにアイドルとして復活させました。
そして少女達は使命に燃えたり燃えなかったりしつつ活動していきます。

元々は普通のアイドル物だったそうですが、様々な着想を経る事によって今の形になったそうです。
佐賀という舞台に沿って作られた作品であり、多くのご当地ネタが盛り込まれています。

それは自虐ネタもさることながら真面目なPRまで様々であり、地元の協力を得ることで実現しました。
キャラクター達の個性も強く色々な意味でまとまっている作品です。

ゾンビとしての活動はバレるとまずいとの理由で隠されていますが、それがアニメにいい味を出しています。
困難を乗り越えて行くという作品は数多くありますが、こういったゾンビ物で可愛くそして熱い作品は中々ありません。少し変わったアイドルコメディを観たい方におすすめのアニメ作品です。

35位 陰陽師・平安物語


元々はスマートフォンアプリのゲームです。
オンラインゲームの会社が開発し、日本人の声優を起用した中国製の日系ゲームです。

2017年7月からアニメが開始され12話放送されました。
安倍晴明という陰陽師を主人公に、記憶喪失でありながらも陰陽道を使って魑魅魍魎と戦っていくストーリーとなっています。

個性豊かな式神たちと繰り広げる日常系のアニメです。
基本的にはゲームのプレイヤーに向けた作品ですが、ゲームを未プレイでも楽しむことが出来るようになっています。
綺麗な絵やキャラクター達はそれだけで見る価値があります。
ショートアニメでサクサク見れるというのも利点の1つです。

アプリからアニメになる作品は多くありますが、この作品もそんな中の1つです。
ゲームを知らない人にも楽しんでもらえるようにと、放送時間を短くした配慮や、短いからこそ映像も綺麗に仕上がっています。

中国が考える陰陽師について知りたい人におすすめのアニメです。

34位 おとなの防具屋さん


元はweb漫画が原作です。セクシー系の装備しか売らない変態店主と、そんな装備を売る定員たちのコメディ作品です。
仕事を探している少年が、ある事をきっかけにセクシー防具店の店員と知り合うところから話は始まります。
お近づきになりたい程度だったのが気付いたら店員として働くことになっていました。

しかしそのお店のお金の管理はかなり狂っていて、店員たちもかなり好きなように仕事をしていました。
というのも店主が女性に甘く、高額で強いセクシーな装備を作っては安く売っていたせいでした。

少年はこのお店を切り盛りし、店員のお姉さんと仲良くなろうと奮闘するアニメです。

個性的すぎるキャラクター達が登場しますが、web漫画やノリの都合でショートアニメになっています。短いからこそ簡単に見ることが出来、すぐに楽しむことができます。

懐かしいゲームを彷彿とさせる描写も多くあるため、ゲーム好きな人にもおすすめの作品です。

33位 すのはら荘の管理人さん


元々は漫画が原作のコメディアニメです。
男らしくなりたい少年とやさしい寮母さん達の日常を描いた作品です。

寮母さんはとても優しくおっとりしているのでとても癒される女性です。
他にも気の強い生徒会長だったり多くの生徒会役員がすのはら荘に住んでいます。

男扱いして欲しいという多感な少年が入ったことにより様々なトラブルが発生します。
昔ながらの少しエッチな設定を使っているためお色気もあります。

基本的にみんな良い人ばかりなのでそういう面でのストレスを感じることは無く、ギャグ要素だけでなく癒しを求める人にもおすすめできます。

ショタコンな管理人さんと繰り広げられる、甘くもある癒しな空間が出来上がっています。
日常系のラブコメは何も考えず見ることが出来るため、疲れている人もぼうっと眺めてみることが出来ます。
癒し成分高めの作品なので、疲れている人や癒されたい人におすすめの作品です。

32位 トリニティセブン


元々は漫画が原作のラブコメディアニメです。
少年と少女は仲良く日常を過ごしていましたが、ある日黒い太陽を観測します。

少年はそのことがきっかけで少女と離れ離れになり、少女を探すために魔術師になり奮闘するお話です。
魔術師になることで知識を増やし、様々な事件や敵と戦っていきます。

魔術師となった少年ですが、能力は相手の魔術を打ち消すというものでした。
そして魔術師は自分の魔術により服装を強化するため、魔術を消されると全裸になる、という設定があります。
そのため少年は魔術を使うたびどんどん女性を脱がしていくラブコメディとしても知られています。

ハイテンションな主人公の少年と、クセの強い少女達のドタバタラブコメディは何も考えず見ることが出来ます。
そしてじっくり見ることで様々な設定や色々な魔術を確認することが出来るので、面白さは増えていきます。

テンション高いラブコメディが観たい方におすすめの作品です。

31位 花にけだもの

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※この作品は現在配信終了しております。


元々は少女漫画が原作です。漫画作品からノベル作品にもなっています。
さらにはdtvではドラマ作品も作られていて、2012年のおすすめ漫画で10位にランクインしています。
全ての登場人物の名前に動物にちなんだ名前が使われていて、それがけだものの由来になっています。

主人公である少女はある日、同じ学校に通う男子に会います。
その男子はとてもかっこよく王子様のようで一目で恋に落ちてしまいました。

しかし学校でその男子の評判はプレイボーイであり、女の子の憧れの的でした。
本性を知らないうちに完全に恋に落ちてしまった少女のお話です。

学校には他にも個性的な男子が多く登場し、少女を惑わせます。ネオロマンスとしての作品であるため、女性向けの作品と言えます。
プレイボーイ、無口クール、誠実で優しいなど王子様系の作品では必ずいるキャラクターを取り揃えています。
ネオロマンスラブストーリーを観たい人におすすめです。

30位 ラーメン大好き小泉さん


原作は漫画のラーメンコメディ作品です。
様々なラーメンが登場し、女子高生が美味しそうに食品レポートをするという作品です。

レポートといってもラーメンに特化した物であるため深夜に観るととてもラーメンが食べたくなるアニメです。
転校生の小泉さんが巻き起こすラーメン愛がテーマです。

転校生と言っても作品では既に何カ月かすぎていて、小泉さんの立ち位置は確立されています。
基本的に無口であり、ラーメン以外の事に興味や関心は全くないにも関わらず、ラーメンが関われば本気で向き合います。
それが苦手な人物であろうともラーメンさえあれば向き合います。

作品に登場するラーメンはお店のものだけでなくインスタント等も登場し、様々なラーメンを見ることが出来ます。
ストイックにラーメンを愛する行動をとるためラーメン好きにはたまらない作品になっています。
ラーメンが好きな人におすすめのアニメ作品です。

29位 天才バカボン

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※この作品は現在配信終了しております。


元々は漫画が原作のコメディアニメです。1967年に連載が開始され、その後様々な作品とコラボするようになりました。
さらに再掲載等も多くされていて、とても人気のある作品になっています。時代的に過激な表現等は差し替えられていましたが、内容はギャグストーリーというのは一貫しています。

バカボンは息子の事であり、バカボンのパパが主なキャラクターとして登場しています。
「平成天才バカボン」は「おそ松くん」のアニメを作ったスタジオピエロであり原作をリスペクトして作成されています。
最近のアニメ的に見た目が少し変わったキャラクターもいます。

昭和に作られた作品でありながら、数多くのリメイクが為されました。
ギャグマンガとして非常に高い評価を受けた作品で、考察も多くあります。

ただのギャグだけでなく時事ネタもあるため世代問わず楽しむことが出来ます。
昭和の時代のギャグアニメを観たい人におすすめです。

28位 不機嫌なモノノケ庵


元々は漫画が原作のアニメです。高校に入学したすぐの日に、妖怪に取りつかれた少年が主人公です。
主人公は妖怪の存在を全く信じていませんでした。

しかし妖怪に取りつかれてしまったことがきっかけで妖怪の存在を信じるようになります。
その妖怪は毛玉のような存在で、取りつかれてからは異様に疲れやすくなってしまいます。

どうしようもなくなった主人公は、不思議な張り紙を見つけそこに電話をし妖怪を祓ってもらおうとします。しかしお金もないため、祓ってもらった後はバイトとしてそこで働くことになりました。
主人公についていた妖怪は、ただ遊んでほしかっただけということを知ると、妖怪についてもう少し詳しく知りたいと思うようになります。

妖怪達だけでなく、モノノケ庵を切り盛りしている謎の人物もいて見どころが多くなっています。
妖怪物はかなり出回っていますが、この作品もそんな作品の1つです。

重い雰囲気もなくコメディテイストであるためさくさく見ることが出来ます。重くない妖怪物を観たい人におすすめです。

27位 モブサイコ

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※この作品は現在配信終了しております。


元々はweb漫画が原作です。超能力を持った少年が、様々な悪霊や超能力者達とバトルを繰り広げる作品です。
しかし日常的な緩い感じもあり、主人公が超能力を悪用することもないので日常バトルとして見る事も出来ます。

主人公を支える大人はコメディ要素強めになっているので、コメディバトルとしての要素もあります。

生まれた時から超能力を使える少年は、モテたいと思っていました。
好きな子に振り向いてもらいたい少年は体を鍛えたりしながら日常を過ごしていきます。

霊に関するアルバイトをしながら日常を過ごしていましたが、事件に巻き込まれていくうちにさらに力をつけていきました。

平凡で優しい少年が、人の身を超えた力を手に入れても歪まなかったのは、大人が彼を導いていたからです。
人との出会いは大切であり、むやみに力を使う事は悪いことだとわからせてくれる作品です。
ギャグテイストで進む超能力アニメを観たい人におすすめです。

26位 ノラガミ


元々は漫画が原作のアニメです。
日本の神である八百万の末端に位置する神を主人公にした作品です。

少ないお賽銭で何でもする神で、神らしくない行動や言動が目立ちます。
そんな彼はいつものように依頼をこなしていると事故で少女に怪我を負わせてしまいます。

体から魂が抜けやすくなってしまった少女は悪い霊から狙われるようになってしまったため、神は少女を助けようと動き出します。
自分は武器の神であるため、自分に仕えてくれる霊を捕まえ少女の護衛にすることにしました。
しかしその少年の霊は最初神に反発し消えない傷を残してしまいます。

そして少年は自分が死んだことを理解し、受け入れる事によって神の存在を敬うようになっていきます。少年の成長物語としても、自由奔放の神の物語としても楽しめる作品です。

笑えるところも涙するところもあり、楽しくも悲しい作品です。神と少年少女の物語が観たい人におすすめです。

25位 中間管理録トネガワ


元々は漫画が原作のスピンオフ作品です。
「賭博黙示録カイジ」に登場したキャラクターの利根川を主人公に据えた作品で、名前の通りネタで作られた作品です。
カイジではかなりの強敵として登場し、大きな壁として立ちはだかる利根川ですが、この作品では立場上の苦悩や生活を描いています。

原作の作者とは違いますが、カイジのアシスタントをしていた人物達が手掛けているためかなり似ています。
カイジの世界観も知ってもらいたいため、出来る限り近い作画で作りたかったようです。
原作はかなりシリアスで見ていて辛いシーンも多々ありますがこちらはかなりコミカルに作られています。

作風的にコミカルに描かれるとそれだけで笑いがこみ上げてきます。
スピンオフ作品なため原作を知っているとより楽しむことが出来ます。

強敵が実は裏でこんな苦労をしていると考えるとそれだけで違った感想が出てきます。
カイジが好きで、悪役たちの活躍も観たい人におすすめです。

24位 RobiHachi

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※この作品は現在配信終了しております。


オリジナルアニメ作品で、2019年4月から6月まで放送されていました。
人類は宇宙へ進出し自由に宇宙旅行が出来るようになっていました。
主人公は事故や投資詐欺にあったりと散々な目にあいながらも借金生活を続けていました。

ある日少年にひったくりから助けてもらい知り合いになります。少年は借金取りのバイトをしながら過ごしていて、その仕事で主人公の家に行き2度目の再開を果たしました。
借金取りとして主人公と揉めている間に他の借金取りもやってきて、2人はそのまま宇宙へ旅立ちます。

ベタなギャグが多く分かりやすいコメディ作品です。
借金していても上手くいかなくてもひたすらに明るい主人公が繰り広げるストーリーはどこか懐かしい雰囲気を感じさせます。

宇宙旅行やドタバタコメディ、ハイテンションなキャラとクールなキャラの絡みが観たい人におすすめの作品です。

23位 おそ松くん


元々は漫画が原作です。
1962年に連載が開始された作品で、平成になった時に「おそ松さん」という題名でリメイクされています。

6人兄弟が織りなすコメディ作品でしたが、時代の流れに乗って様々な設定変更が行われながら連載されました。

主人公であった6人の兄弟達でしたが徐々に他のキャラクター達にその立場を奪われて行きます。ギャグやコメディ要素を前面に押し出していき最終的には後付け設定などもふんだんに盛り込まれ、所謂なんでもありな状態になっていた作品です。だからこそ何も考えずに楽しむことが出来る作品に仕上がっています。

時代に沿って色々と試行錯誤していたようで、中ごろでは日常的な部分から大きくはみ出したりもしていました。サブキャラクター達を主人公にしたりスピンオフのような作品も多く作られることになりました。昔ながらのナンセンスなギャグを楽しみたい人におすすめです。

22位 きまぐれオレンジ★ロード


元々は漫画が原作のラブコメディです。週刊少年ジャンプにて156話連載されました。
主人公の家は超能力一家で全員が超能力を使えます。超能力は異常な力であるため世間からは隠して過ごしていました。
しかし妹が100m走を3秒で走ってしまったために7度目の引っ越しをすることになりました。

主人公は引っ越し先で階段を上っていると少女に出会います。
少女が落としたとされる帽子を返そうとすると、あげると言われ恋に落ちてしまいます。
そして転校先で少女に会いますが、階段で出会った少女とは雰囲気や言動がかなり違い戸惑う事になります。

ヒロインの少女が2人いて三角関係を築いていきます。
ラブコメディの主人公は優柔不断であり、作品の中でも指摘されています。

もやもやする恋愛が多くありまさにラブコメディといった作品です。
昔ながらのラブコメディを観たい人におすすめのアニメ作品です。

21位 トムとジェリー

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カートゥーンのアニメ作品です。体の大きい猫のトムとずる賢いネズミのジェリーが繰り広げるギャグアニメです。
基本的な流れはジェリーがいたずらを仕掛けトムがジェリーを追いかけてやられてしまうというドタバタ劇になっています。

通常ならネコが圧倒的に強いはずが、知恵を使ってネズミが上手く立ち回るため見ていて飽きません。
様々な方法でネコの攻撃をかわすネズミの姿や、どこか憎めないネコの姿はシュールです。
歌にある仲良く喧嘩するという矛盾を上手く表現出来ている作品に仕上がっています。

とても滑らかに繰り広げられるドタバタ劇は今でも愛され続けています。
様々なコラボ作品もありますが、絶版になってしまったものも数多くあります。

1話の時間が短いのもさっくりと見ることが出来ておすすめです。昔から愛されているドタバタ劇を観たい人におすすめです。

20位 王室教師ハイネ


元々は漫画が原作です。4人の王子を教育するために王様は教師を呼びつけます。
今までにも何度か教師を呼んだことはありましたがどの人物も王子たちのわがままに付き合い切れず辞めていきました。
しかし主人公のハイネは王子たちを簡単にいなし教育をしていきます。

ストリートチルドレンだったハイネからは、王子たちのわがままなど取るに足らないものでした。
王子たちから懐かれるようになったハイネは、王子たちの能力や資質を見出し、個人にあった教育をしていく事になります。

イケメンな王子たちが多く登場しますが、王様もとてもイケメンです。
ハイネと交わした昔の約束をしっかりと果たすだけでなく、それ以上に盛り上げていく手腕は凄いの一言に尽きます。

王子たちを教育していくキャラクターが主人公なため、物語の脇役の視点のアニメを観たい人におすすめです。

19位 川柳少女

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※この作品は現在配信終了しております。


元々は漫画が原作のラブコメディ作品です。
口下手な少女が川柳を使って会話をするというシュールな内容であり、さらには元ヤンキーに惚れていてアタックし続けるラブコメディです。
少女は天然でモテていますが、元ヤンキーの少年に恋をしているので周りの好意は気にしていません。

少年は強面であり喧嘩を毎日しているような状態でしたが、ある日5・7・5でセリフを言ったことで川柳に目覚めます。
そして高校では文科系の部活に所属し同じ学校になった少女とイチャイチャすることになります。
15分アニメでさくっと見れるのも良い所になっています。

テンポよく進む物語と、パロディ要素もある川柳の組み合わせがとてもすっきりしていて見ていて飽きません。
川柳で会話する事から、過去に嫌な思い出があったことも語られます。

そして少年によって救われているため好意を持つようになりました。
15分のショートアニメでラブコメディを観たい人におすすめです。

18位 GTO


元々は漫画が原作のハートフルコメディです。
グレートティーチャー鬼塚を短くしてGTOとしています。

伝説の不良として知られた鬼塚はある事がきっかけで教師を目指します。
勉強などはほとんど出来ないため受け入れてくれる学校はほぼありませんでしたが、ある学校の校長からスカウトされて務め始めます。

しかしその学校は問題が多く、問題児だけでなく大人が原因で歪んでしまった子どもや、イジメもなんでもありの学校でした。
鬼塚は物事に対して道理を通さないことが嫌いなため、持ち前の体力と行き当たりばったりな行動力で生徒達と真正面から向き合い問題を解決していきます。

かなりパロディ要素も強く、鬼塚のギャグマンガ的な能力があるためコメディ漫画としてかなり有名になっています。
現在でも新作が作られていて連載が続いています。

無茶苦茶な行動をしても、真っすぐに人と向き合う事が出来る、そんな教師を見てみたい人におすすめです。

17位 スポンジボブ


元々はアメリカで作られたコメディアニメです。
海の底で暮らすスポンジと仲間たちが繰り広げるギャグアニメです。

アメリカで長く愛されている作品であり、今でも子どもから大人まで幅広く人気があります。
日本でもグッズ販売なども行われていて人気の波が来ています。

アメリカで作られているだけあって、感性が日本と違っている所も見どころになっています。
シュールなギャグや日本では放送出来ないようなグロイ映像等が流れる事もあります。
しかし子ども向けギャグアニメであるため、どこか憎めない可愛いキャラクターが和ませてくれます。

日本人向けとしてグッズ等も販売され、長寿番組として今でも放送されています。
海底でスポンジが暮らしているという他にはない設定というのも視聴者を引き付ける要素になっています。
日本のアニメに飽きて、海外のギャグを堪能したい人におすすめです。

16位 ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

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※この作品は現在配信終了しております。


元々は漫画が原作のホラーコメディアニメです。
週刊少年ジャンプにて連載されていた作品で、小説版や続編等も登場した作品です。

悪霊を祓う事を生業として魔法を使う執行人達が居ました。
ムヒョはその中でも最年少で執行人になり、飛びぬけた才能と力を持っていました。

助手のロージーは強い力を持っていませんが、仕事に対して熱心であり、人を助けるために力を使ったムヒョのサポートをしています。

王道的なストーリーであり、悪霊をムヒョの力で倒し、たまにロージーが覚醒して力を高めていく、そんな物語になっています。

原作でもホラーテイストで描かれることも多く、アニメになってさらにホラー要素も強まりました。
ギャグ要素もあり、ホラーも好きな人は一石二鳥に楽しめるアニメになっています。

ギャグだけでなくシリアスやホラーを同時に楽しみたい人におすすめです。

15位 ルパン三世

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※この作品は現在配信終了しております。


元々は漫画が原作のドタバタコメディアニメです。世紀の大泥棒として名前を残していたルパン。
そのルパンの孫のルパン三世の活躍を描いた爽快ギャグアニメです。
見どころはコメディだけにとどまらず、派手なアクション、ドタバタ劇、魅力的なキャラクターと様々あります。

特にルパンの仲間たちは個性的で、さらに強いという王道的な部分もあります。
ルパンは女性に対して欲望に真っすぐいるため色仕掛けなどには簡単に引っかかり、毎回事件の発端になっていたりします。
仲間の女性はよくルパンを手玉に取ってお宝だけを持っていくなんてこともあります。

敵である警部も魅力的であり、ルパンと警部のドタバタ劇は見ている人を魅了します。
名言も多く残されているため今でも愛されて続けている作品です。

泥棒だけどかっこいい、悪い事でも人のために活躍する、義賊のようなアクションコメディを見たい人におすすめです。

14位 ガールズ&パンツァー


アニメが原作の戦車を題材にした作品です。
女子高生と戦車という珍しい組み合わせでありながらも、妙にマッチした世界観が多くの人を魅了しました。

戦車道と言われる女子が嗜む競技は世界的に広がっていて、戦車道の履修が高校でも義務付けられるほどになっています。

この作品は、戦車道に疑問を持って転校した主人公と、戦車道をやった事のない少女達が繰り広げるハートフルコメディです。
茨城県の大洗町が舞台になっていて聖地巡礼も有名になっています。
さらにはアニメから劇場版も多く作られていてその人気の高さが伺えます。
劇場版は現在でも制作が続いています。

映画館で爆音上映と言われた劇場版では、戦車の臨場感を出すために爆音で上映し、スピーカーが何度も壊れるといった事態もありました。
女子高生と武器というスタイルは昔からありますが、戦車と組み合わせるのは中々ありません。

女子高生と戦車を使ったコメディアニメが観たい人におすすめです。

13位 五等分の花嫁



元々は漫画が原作のラブコメディです。
男子高生が女子高生に勉強を教えるという物語で、教える女子高生の学力は最底辺というものでした。

物語の始まりはその内の1人と結婚直前というところから、誰と結婚するかはその時点ではわからないというものになっています。

始まりが過去回想で、終わりまでわからないという珍しいスタイルで描かれ、魅力的な5人の花嫁たちとのラブコメディです。
主人公の男子高生は貧乏であったために、5人の家庭教師のバイトを始めます。
しかし学校でひと悶着あった人物もいてまさにドタバタラブコメディといった作品です。

ヒロインが多いため話の幅が広く、誰とくっついてもおかしくないというドキドキするような展開が見どころです。
主人公も面倒見がよい性格で見ていて嫌な気持ちになる事もありません。
多めのヒロインとラブコメする主人公が見たい人におすすめです。

12位 叛逆性ミリオンアーサー


元々はゲームが原作です。
アーサー王伝説をベースにした物語ですが、100万のアーサーとエクスカリバーが存在する世界になっています。

数多く登場する英雄たちや、神の武器と称される物を扱う世界であり、北欧神話等様々な伝説が使われています。

ゲームだけでなく様々なメディアとミックスしていて、特にアニメは何度も作られています。
またゲームの方では4コマ漫画も連載されていてそれも人気の1つになっています。

この作品の最後にその4コマ漫画のアニメを流す等色々な意味で人気の作品になっています。

前作の弱酸性ミリオンアーサーもコメディ要素が強く、脱力系コメディアニメです。
シリアスだったりギャグだったりと緩急をつけてくるアニメなので見ていて楽しくなります。
北欧神話を扱ったゲームやアニメを観たい人におすすめです。

11位 七つの大罪


元々は漫画が原作です。世界が混沌としていた時代、人間と人間以外の世界は1つでした。
大罪を犯した罪人たちは1つの組織としてまとめられ、伝説の騎士団として名を馳せていきました。
今でも人気のある作品で、漫画からアニメだけでなく映画やゲームにもなっています。

バトルファンタジーとして王道展開を使っていて、安定して楽しめる作品です。
実際の大罪をテーマに使っているため設定がとても深くなっています。

単純なバトル物だけでなく、キャラクター達や時代の背景などを考えながら見ることによって楽しみの幅が無限に増えていきます。

敵も味方も不死性がとても高くなっていて、バトル漫画の混沌とした部分をより強く表現しています。
そのため、キャラクターが死にかけていても復活するという安心感もあります。

良い意味で次の展開が読みづらくなっています。大罪をテーマにした作品を観たい人におすすめです。

10位 銀魂


元々は漫画が原作のコメディアニメです。
宇宙からの侵略者に対抗していた江戸幕府は、力の差によって屈服することになります。

その後開国してしまったため国自体が乗っ取られ、宇宙人と地球人が同居する異常な世界になりました。
宇宙人と戦った侍たちは刀を取り上げられてしまうなどもありました。

しかし侍の魂を持ち続ける人物も多数存在し、国のために戦い続けています。
設定をみると真面目な漫画に見えるのですが、実際はコメディ要素がとても強く、ドタバタ劇として有名になっています。
鋭いツッコミや時事ネタ等も多く採用され、パロディも数多く登場します。

無気力な主人公達ですが、正義感をしっかり持ち合わせ敵と戦い続けています。
週刊少年ジャンプにて連載されていたため、努力、友情、勝利といった3原則もしっかり踏襲されています。
笑いあり、涙あり、バトルあり、なんでもありなコメディアニメを観たい人におすすめです。

9位 なんでここに先生が!?


元々は漫画が原作のラブコメディです。
主人公である少年と先生の生活を描いたラブコメディです。

鬼と呼ばれるほど生徒から恐れられている先生でしたが、主人公の少年の前でだけドジな所を見せてしまいます。さらに先生はショタコンであり主人公が好みのタイプでした。

主人公は面倒見がよく子どもにも好かれる好青年です。
好きな子がいましたが、先生のドジが原因で幻滅されることになりました。

しかし先生の名誉を守ったため後悔はあまりしていません。様々な出来事が続き、先生と主人公は付き合う事になりました。

エロハプニングが多彩であり、普通とは違うハプニングも満載であるため色々な楽しみ方がある作品です。
ラッキースケベ、ラブコメの王道を突き進む作品でもあるため昔ながらの楽しみもあります。
先生達と生徒の織りなすラブコメディを観たい人におすすめです。

8位 ダイヤのA


元々は漫画が原作ですの野球アニメです。
主人公の少年が甲子園を目指しピッチャーとして活躍する作品です。

野球少年としての成長を描くだけでなく、野球留学という文化を肯定的に描いています。
ピッチャーにも色々スタイルがあり、主人公は守備と共に戦う打たせて取るタイプです。

強豪校に進み、そこでは全国から天才たちが集まっています。
主人公が打たせて取る投手で、他にも剛速球すぎて並の捕手では取る事も出来ない球を投げるキャラクターも登場します。
投手陣だけでなく他の守備でも癖の強いキャラクターが多くいます。

アニメは現在3期まであり、2019年7月現在でも放送されています。
漫画も2部に入りまだ続いているためこれからに多くの期待がもてます。

野球を知らなくても細かく野球の事を教えてくれるので、子どもと一緒に野球の勉強をすることもできます。
野球が好きな人におすすめです。

7位 かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~


元々は漫画が原作のコメディアニメです。
天才たちが集まるエリート高校の生徒会役員達の物語です。

エリートが集まるだけあり基本的にはお金持ちだったり、国の重鎮が在籍しています。
しかしそこで途中入学し、勉強の力だけでトップを取った生徒会長が主人公です。

そんな生徒会長ですが、勉強も才能も溢れる副会長に恋をしています。
自分が勉強でも負けてしまったら届くことは無いと感じているため努力を怠ることを決して自分に許しません。
そんな2人を主軸にラブコメティが展開され、天才とは何だろうかと考えさせられる作品になっています。

パロディ要素やコメディ要素が強く出ていて、ギャグマンガとしても楽しむことが出来ます。
人気も高い作品で、アニメだけでなく実写にもなりました。

鋭いツッコミや掛け合い等も多く楽しんでみることが出来ます。
高校生のギャグアニメが見たい人におすすめです。

6位 ぼくたちは勉強ができない


元々は漫画が原作です。主人公は家が貧乏であり、努力して勉強し学校で上位の成績をキープしていました。
そして大学進学において全ての学費を免除するという推薦制度に目を付け一層努力に励んでいました。
しかし、文系科目と理系科目において敵わない人物がいました。

その人物達は才能だけで物事を突破するタイプで、それ以外の教科は壊滅的になっていました。
主人公は校長から推薦を承諾する代わりに条件を出されます。

その条件は、文系と理系の天才を、志望大学に入学させてほしいというものでした。
理系の人は文系を志望し、文系の人は理系を志望するというかなり難易度の高い条件でした。

勉強に対する作品ですが、ラブコメ要素が強く出ているためあまり悲惨な勉強シーンは登場しません。元々努力するタイプの主人公であり、ちゃんと好かれる理由があるタイプのハーレム作品です。
モテる理由や主人公の優しさを感じてみたい人におすすめです。

5位 クレヨンしんちゃん


元々は漫画が原作のコメディアニメです。
言わずと知れた有名どころで、アニメだけでなく数多くの劇場版が公開されています。

幼稚園児を主人公にした作品で、お色気のないエロギャグアニメといった作品です。
幼稚園児ならではの無茶な行動や、見守る大人たちの優しさや苦労を描いています。

ギャグアニメというだけでなく、家族愛や友情、人と人との関係の大切さを教えてくれます。
幼稚園児たちの冒険というだけでなく大人たちも時には子どものために戦い、お互いを大切に思っているのがよくわかります。
ハートフルコメディであり、世代問わず人気の作品です。

埼玉県の春日市を舞台にしているため、イメージキャラクターとしても採用されています。
コラボ作品も多く出回っていて、作品に登場するお菓子が実際に作られたりもしています。
家族愛をテーマにした幼稚園児と大人たちのコメディを観たい人におすすめです。

4位 おそ松さん


元々は漫画が原作のコメディアニメです。
「おそ松くん」を原作にし、平成版としてリメイクされた作品です。

登場人物は変わらず6人の兄弟を主軸に話が展開していきます。
コメディ要素が強く、パロディ等数多くの作品から取り入れたため1話は差し替えられるほどの無茶ぶりでした。

しかしキャラクターを現代風にアレンジし、人気声優を起用したことで人気が爆発しました。
設定も昔の物から時代が進み成長した6人を描いたことで新しい作品としても見ることが出来ます。
ギャグとコメディの要素が強いため、緩急が激しい作品に仕上がっています。

話が短く、途中から視聴してもわかりやすい構成になっているのも見どころの1つです。
有名どころのパロディが盛り込まれているため、知っているとより楽しむことが出来ます。

過去の作品を見ていなくても楽しめます。6つ子のコメディを観たい人におすすめです。

3位 鬼灯の冷徹


元々は漫画が原作です。地獄には様々な種類があります。
この作品は色々な地獄を管理している人物である主人公と、そこで暮らす鬼たちを描いたコメディ作品です。
人にとっては地獄であっても、そこで暮らす鬼や獄卒達にとっては日常です。

閻魔大王が管理している地獄は、前代未聞の人材不足に悩まされていました。
死亡者が増えたため地獄は亡者で溢れかえっています。

閻魔大王は1人で回すのは不可能と考え、優秀な人物を引き抜き管理を任せるようになります。
管理を任された鬼は非常に優秀であり尊敬を集め、厳しさから恐れられてもいました。

地獄を舞台としているため暗い雰囲気に感じますが、全くそんな事はありません。
獄卒として登場する動物たちは仕事中以外は可愛いペットとして見る事も出来ます。

日常的に繰り広げられるブラックでありながらもコメディタッチな雰囲気は怖さと楽しさが同居しています。
地獄に関した作品を観たい人におすすめです。

2位 ワンパンマン


元々はweb漫画が原作です。webで連載されていた作品を「アイシールド21」等を描いた作者が協力しリメイクした漫画をアニメ化しました。

ヒーローが怪人を倒す事が当たり前になった世界が舞台で、主人公はそんなヒーローたちの1人です。
しかし主人公は強すぎてどの怪人も相手になりません。

強すぎるが故に孤独を感じていた主人公は最初趣味でヒーローをやっていました。ところがヒーローを纏めている組織がある事を知りそこに所属することにします。
強い相手と戦いたい欲求もありながら、そんな相手が現れる事もない虚無感から無気力に怪人を倒す日々を送ります。

強い怪人が出てきてヒーローが倒す、王道パターンですがこの作品はそんな怪人でも主人公がワンパンチで倒してしまいます。

他のヒーロー達の活躍や、強すぎるために批判されることもある主人公、少し変わったヒーロー作品です。シュールなギャグバトルを観たい人におすすめです。

1位 こちら葛飾区亀有公園前派出所


元々は漫画が原作のコメディアニメです。
言わずと知れた長寿作品で、漫画に至っては200巻まで発行され当時の日本記録になっています。
連載期間は40年と類を見ないほどであり多くの人に知られています。

時事ネタやパロディ、行き過ぎたコメディ等多彩な展開が売りであり切り口の鋭い世間批判等もありました。

コメディとして面白いだけでなく現在流行っている物に対して突き詰めていくので、普通の漫画じゃ味わえない現代と漫画の世界のコラボとも言えます。

警察官であり正義感もある主人公ですが、悪いことも平気でやるためスカッとするだけでなくモヤモヤする展開もあります。だからこそここまで人を惹きつけ人気が出ました。

アニメ版では原作の悪人のような行動は鳴りを潜めていて、善人であることが強調されています。
主要キャラクター達も原作では最初ハチャメチャでしたが、アニメ版では普通のキャラクターとして描かれています。

ハードすぎる内容も多かったためアニメオリジナルも多く、劇場版等も作成されています。
長寿作品から作られたアニメを観たい人におすすめです。

まとめ


コメディアニメ作品ランキング、いかがでしたでしょうか。
様々な作品がランクインし、多くのジャンルをカバーしています。

自分に合った雰囲気の作品を見つける事は中々難しいですが、こういったランキングを参考にすることで当たりを見つけやすくなります。

今回紹介した作品はdtvにあるので興味のある方は是非dtvに登録して視聴してみる事をお勧めします。
また、ここにあるアニメ作品だけでなく映画作品なども視聴できるので、じっくりと長い作品を楽しみたい方にもおすすめです。

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