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壮大で近未来的な世界観の作品が多く、長年安定した人気を誇る「SF映画」。
この記事では、映画ファンからの支持も多く集めている、人気の作品をランキング形式でご紹介していきます。

あらすじや見どころを併せてお伝えしていきますので、「この作品が気になる」「一度見てみたい」と思えるお気に入りの作品が見つかるといいですね。
またこの作品はほとんどDocomoが提供している動画配信サービス『dTV』で視聴できるというのも驚きです。

名作SF映画40選!SF好きなら必ずチェック!

宇宙や人類滅亡の危機、タイムスリップなどなど、普段の生活とはかけ離れた疑似体験ができるSF映画。
その世界観や意外性のあるストーリーの虜になってしまう方も多いかと思います。
かなり昔の作品から、最新作までおすすめの映画を一挙にご紹介していきます。

40位:ウォーリー


舞台は29世紀の未来の地球。
人間たちが見捨てた地球はゴミの山となり、もはや誰も存在しませんでした。

しかしそんな地球で700年間、たった1人で働き続けたロボットがいました。彼の名前はウォーリー。
ずっとひとりぼっちで、荒れ果てた地球のゴミ処理をし続けていました。

そんなウォーリーの夢は、「いつか誰かと手をつなぐこと」でした。

ある日、そんな地球に宇宙船が降り立ち、中から白く美しく輝いた1台のロボットが現れます。
彼女の名前はイヴ。ウォーリーはイヴを一目見た瞬間恋に落ちてしまいます。
夢にまで見た誰かと一緒にいる暮らしは楽しくて、ウォーリーは「ずっとイヴと一緒にいたい」と思うようになりました。

しかし幸せな時間は、長くは続きませんでした。イヴは地球にやってきた宇宙船にさらわれてしまいます。
そしてウォーリーはイヴを助けるために、宇宙へ旅立つのでした……。
ウォーリーとイヴのその後に注目です。

39位:バタフライエフェクト



主人公エヴァンは、小さい頃から記憶喪失になることがありました。
母親がエヴァンを心配して、病院に連れていくものの特に異常は見つかりませんでした。

そして記憶喪失の対策として、医師に言われたとおりエヴァンはその日から毎日日記をつけることにしました。

大学生になったエヴァンは幼い頃の日記を読み返していると、日記の文字が不自然に揺れていることに気づきます。
そしてその日記をつけていた頃に、一時的にタイムスリップするという不思議な体験をします。

この体験からエヴァンは幼なじみのケイリーと、彼女と交わした「君を迎えに来る」という約束を思い出し彼女に会いに行くことにします。
しかしエヴァンと再会したケイリーは、父親に虐待されていた過去を思い出し次の日に自ら命を絶ってしまうのでした……。

そしてケイリーの葬儀に参加したエヴァンは、その日の出来事を日記に書いているとまたしても過去にタイムスリップ。
ここからエヴァンのケイリーを救うための長い戦いが始まります。

38位:わたしを離さないで



幼い頃から同じ学校で過ごしてきたキャシー、ルース、トミー。
3人は物心ついたときから「ヘールシャム」という寄宿学校にいましたが、不思議なことに帰る家や親がいませんでした。

学校の関係者以外とは一切関りを持てない謎の施設。
緑豊かな土地で、体も心も健康に育てられた彼らの運命は決まっていました。それは「ドナーとして臓器を提供し、何度目かの手術で命を落とす」という過酷なものでした。

18歳になり他の同じ運命を背負った人たちと出会います。
そんな中で、ルースとトミーは互いに惹かれあっていきました。

しかしその一方でキャシーは孤立していき、2人を遠ざけようとします。

ある日、「真実の恋をしている恋人同士は、臓器提供までに猶予が与えられる」というウワサが流れ、ルースとトミーは「真実の恋をしている」と訴えます。
3人が定められた運命を全うする日は刻一刻と迫り、もう彼らに残された時間はほとんどありません。
果たしてキャシー、トミー、ルースそれぞれの運命は……。

37位:メイズ・ランナー



目を覚ますとそこは『壁の中』と呼ばれる謎の巨大迷路の中でした。
そして「なぜここに連れてこられたのか」「自分は何者なのか」名前以外すべての記憶を失っていました。

『壁の中』の人たちに聞くと、月に一度生活物資と新入りが送られてくるが、全員記憶を失くしていると言います。
またその巨大迷路にきた人のことは『ランナー』と呼んでいました。
高い壁に囲まれた巨大迷路の入り口は朝になると開き、夜になると閉じてしまいます。
つまり夜までに入り口まで戻れなければ、『死』を意味します。

また巨大迷路は夜の間に構造を変えるので、毎日少しずつ攻略していくことはできません。
この巨大迷路は誰が何のために作ったのか、ランナーたちはいったい何者なのかすべてが謎に包まれています。

主人公たちはときに争いながら、巨大迷路の中で死を待つくらいなら脱出したいと考え、コミュニティを作り攻略を試みます。
果たして主人公たちは、数々の罠をくぐりぬけ巨大迷路から脱出することができるのでしょうか。

36位:12モンキーズ



20世紀末、50憶人の人類が謎のウィルスに感染して死亡。
残りわずかな人類も地上で暮らすことはできなくなり、地下での生活を余儀なくされています。
地球は再び、動物が優位となってしまうのでした。

このような人類の危機を脱するべく、ジェームス・コールという1人の囚人が過去の世界に送り込まれます。
ウィルスの謎を解く手掛かりは、壁に描かれた猿の絵と『12モンキーズ』という手掛かりのみ。

なんとか過去の世界にたどり着いたジェームスは、未来で起きている事象を話しますが妄言を言っていると思われ、精神病院へ入れられてしまいます。
そして精神病院で、細菌学者の息子ジェフリーと出会い、彼の手を借りて病院を脱走しようとしますが、気が付くと未来の世界に戻されていたのです……。

再び過去の世界にいくことになったジェームス。
果たしてジェームスはウィルスの原因をつきとめ、未来の人類を救うことができるのでしょうか。

35位:エクス・マキナ



世界最大のインターネット会社ブルーブロックで、プログラマーとして働き平穏な日々を過ごしていたケイレブ。
彼は突然、会社の重鎮でもなかなか会うことができない社長のネイサンの別荘に1週間滞在する権利を手に入れます。

ネイサンの別荘に着くと、「ここで見聞きしたことは絶対に口外しない」という契約書にサインをさせられました。

その後、ネイサンの口から語られたのは、「この別荘で人工知能を搭載した人型ロボットを開発しているということでした。
そしてケイレブの仕事は、その人型ロボットの実用実験として、1週間会話してほしいという内容でした。

そこにいたのは『エヴァ』という美しい女性のロボットで、その会話の受け答えはまるで本物の人間のようだったのです。

そして彼女の口から語られたのは、「ネイサンの言うことはすべて信じないでほしい」「私を助けてほしい」ということでした。

混乱するケイレブは、別荘の中で廃棄になった幾多の人型ロボットを見てしまい……。

34位:宇宙人ポール



SFマニアのクライヴとグレハムは、世界でも有名なSFのイベントに向かうためにイギリスからアメリカを訪れていました。
彼らがUFOがよく目撃されるスポットを車で走っていたそのとき、目の前に交通事故が発生。

その事故車の中から現れたのは、『ポール』と名乗るホンモノの宇宙人でした。

彼らは突然現れたポールに驚きつつも、60年間拘束されていたという話に同情し故郷に送り届けることを決意します。
そこからSFマニアと、ホンモノの宇宙人というおもしろいグループの旅が始まるのでした。

途中ポールを狙う敵も現れても、ポールを守るクライヴとグレハム。
徐々に彼らの間に友情が芽生え始めます。笑いあり、涙ありの宇宙人とのSFコメディ。

果たしてポールは、故郷に無事帰ることができるのでしょうか。

33位:パッセンジャー



近未来、人類は新たなる居住地を求め宇宙船で地球を離れることに。
移動にかかる年月は120年。その間は冬眠装置で眠っているという安全な旅のはずでした。

しかしジム・プレストンは装置の不具合で90年も早く目覚めてしまいました。
それは5000人の人が眠るだけで、誰もいない船内で1人孤独な死を迎えることを意味します。

絶望の淵でどうにもできない状況、そんな中もう1人オーロラ・レーンという女性が目を覚まします。
極限状態の中、惹かれあっていく2人。
どうにか生き延びる方法を探す2人でしたが、そんな2人をさらなる事件が襲います。

眠っている5000人を守るために、たった2人で宇宙の脅威と立ち向かいます。
果たして2人は5000人の命を守れるのでしょうか。そして生き延びることができるのでしょうか……。宇宙を舞台にしたSFラブロマンス。

2人が目覚めたことは意味があるのでしょうか。

32位:第9地区



ある日突然、南アフリカ共和国上空に巨大な宇宙船が現れた。
しかし何をしてくるわけでもなく、空中にとどまり続ける宇宙船。
そしてついに宇宙船の中を見に行くと、中には弱った不衛生なエイリアンたちが乗っていたのです。

エイリアンたちは処遇が決まらないまま、第9地区の仮設住宅でとりあえず暮らすことが決定。
エイリアンたちの管理は、民間企業MNUに委託されることに決まります。

そしてMIUのヴィカス・ヴァン・ダー・マーウィが現場責任者に任命され、彼は何度もエイリアンの元へ足を運び無理やり承認のサインをもらってくることが仕事になりました。

しかしヴィカスは仕事中に、第9地区で謎のウィルスに感染してしまいます。
そしてその報告を受けたMIUは、彼を危険な存在として捕らえることにします。

まったく説明を受けないまま突然追いかけられることになったヴィカスは、居場所がなくなり第9地区に逃げ込むことに……。
そこでヴィカスは、初めて見る科学技術を集結させた施設を目撃してしまいます。

31位:惑星ソラリス



惑星ソラリス探索のための宇宙基地で異常が発生したという情報が入り、地球から心理学者のクリスが派遣されることになります。
ソラリスには人間の潜在意識を実体化する不思議な『海』が存在します。
またその海にとらわれて、極限状態に陥っていく人間たち。

1972年のアンドレイ・タルコフスキーの作品で、ポーランドの作家スタニスワフ・レムの長編小説『ソラリスの陽のもとに』が原作です。
一度見ただけでは内容が理解できないですが、何度も観ていくうちに映像の美しさや内容の奥深さが伝わってきます。

30位:猿の惑星:創世記(ジェネシス)

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人間をしのぐ知識を持つ猿たちに支配されていく世界観を描いたSFドラマです。
事の始まりは、アルツハイマーの新薬を投薬されたチンパンジーが、副作用によって脳の異常な発達をしたことでした。

しかしそのチンパンジーが突然暴れだし、やむなく射殺。
そのチンパンジーの赤ちゃんは『シーザー』と名付けられ、新薬を開発した神経科学者のウィルが連れ帰ることにしました。

シーザーは人間以上の認識能力を持っていて、家族を愛し人を大切にする心も持っていました。
ある日それが裏目に出てしまい、家族といざこざを起こしていた人間に襲い掛かってしまうのです……。

ウィルの家で一緒に暮らせないことになったシーザーは、動物園でも異物扱いをされ虐げられます。
「うちに帰りたい」ただそれだけだったのに、すべてに絶望したシーザーは、あることを決意するのでした。

29位:モンスタートラック



ある日、高校生のトリップが暮らす街で謎の生物が車を壊す事件が発生します。
警察官がイタズラだと思い現場を去ったあと、トリップの目の前に油を飲むモンスターが現れます。
モンスターはトリップのトラックの中に入ると、そこが気に入り出てこなくなってしまうのでした。

その後、すっかりモンスターと意気投合したトリップはモンスターのことを隠しますが、モンスターのことをメレディスにだけ話します。
最初は驚いていたメレディスですが、モンスターのことを受け入れます。
トリップはモンスターに『クリーチ』と名付け、トラックをクリーチが住めるように改造しました。

そこからはクリーチとの楽しい日々が始まります。トリップはクリーチが入ったトラックに乗り、メレディスは馬を走らせ3人で牧場を駆け抜けたり、トラックで暴走したり、探求心にあふれるトリップには刺激的な毎日でした。

果たしてクリーチはこのままトリップたち以外に見つかることなく、一緒に暮らしていけるのでしょうか。

28位:マイノリティ・リポート

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2025年、殺人は未然に防がれる時代。
それは予知能力者によって殺人事件の被害者や加害者の名前、事件が起きる時間などを予知して未然に防ぐという方法によって行われていました。

その制度は完璧とされていましたが、それが完璧ではないと発覚したときいったい何が見えてくるのでしょうか。

ある日、犯罪予防局の犯罪取締チーム主任のジョン・アンダートンが、36時間後に加害者になると予知されてしまいます。
自分が犯罪者になるということがどうしても納得できないジョンは、タイムリミットまでにその真実を自分の手で見つけようとします。

しかしジョンのライバルのダニー・ウィットワーは、部下を引き連れて執拗にジョンを追ってきます。
都市の探知網をかいくぐりながら、真実を探すジョン。

果たしてジョンはダニーにつかまることなく、犯罪予知システムの真実を見つけ出すことができるのでしょうか。

27位:スターシップ・トゥルーパース



未来の地球では地球連邦政府によって、市民権を獲得するために一般人は兵役につかなければならなくなっていました。
兵士を志願したジョニー・リコは、兵士の中でも一番任務が過酷とされている機動歩兵部隊に配属されます。

リコに恋しているディジーと共に、ハードな訓練を越えて優秀な兵士になります。
厳しいことで知られるズィム軍曹にも認められ、リコは分隊長に任命されるところまできました。

しかしそんなある日、リコは実弾訓練中に1人の仲間を死なせてしまうのでした……。

仲間の死はあまりに衝撃的で、リコは軍隊を辞めようと決意をしますが、その矢先巨大昆虫型エイリアン『アラクニド・バグズ』との戦争が始まってしまいます。
果たして傷つき挫折してしまったリコは、再び立ち上がり地球の平和のために戦えるのでしょうか。

若き兵士たちが命をかけて、巨大昆虫型エイリアンと戦う姿を描いたSF戦争アクションです。

26位:G.I.ジョー



1990年代、悪の組織『コブラ』が世界征服をするために、各地で活動し始める。
その上『コブラ』は商人デストロから、あらゆるものを破壊できる脅威の兵器『ナノマイト』を手に入れます。
この世界の危機的な状況に、史上最強の国際機密部隊『G.I.ジョー』が送り込まれることになりました。

『G.I.ジョー』はアメリカ政府の最後の切り札で、強靭な肉体と実行力を持ったエキスパート集団です。彼らは特殊なスーツを着用し、幾多の武器を使いこなす極秘チーム。

ここから『ナノマイト』を使う『コブラ』と、『G.I.ジョー』の壮絶な戦いが始まります。
エジプト・パリ・東京と世界各国の都市を舞台に、大迫力の戦いが繰り広げられます。

果たして『G.I.ジョー』は、『コブラ』を倒し、世界征服を阻止することができるのでしょうか。

25位:オデッセイ



人類3度目の有人火星探査ミッション中に、事故は起きてしまいました。
任務中に突風でバラバラに吹き飛ばされてしまった6人のクルーたちのうち、エンジニアのマーク・ワトニー以外は無事発見されました。

しかしマークだけは、どれだけ捜索しても見つかりませんでした。
そしてマークは行方不明ということで、地球に帰還することになります。

しかしマークは1人取り残され、生きていたのです。
なんとか人工住居施設『ハブ』にたどり着きましたが、食料はわずかしか残されていないという絶望的な状況を目にします。

そして次に火星に探索隊がくるのは、4年後……。

彼は生き延びるために、酸素や食料を作り出すしかありません。こんな絶望的な状況でもマークは前向きに生きていました。
しばらくしてNASAもマークが火星にいることに気づき、何とか彼を救出しようと計画を立てます。

マーク救出作戦中に事故が発生してしまうなど、トラブルが相次ぎます。
そしてついにマークは日に日に弱っていき……。果たしてマークは助かるのでしょうか。

24位:バイオハザード



ゾンビを倒す人気ゲームソフトを映画化した大人気シリーズの第1弾。
近未来のアメリカを舞台にしている作品です。

コンピューター・テクノロジーや医薬関連の大企業『アンブレラ・コーポレーション』の『ハイブ』と呼ばれる地下施設では、秘密裏に軍事技術の開発や細菌研究が行われていました。

そしてある日何者かによって、生物兵器『T-ウィルス』が空調設備を通してバラまかれていたのです。
ハイブを管理しているコンピューターは施設外への感染を防ぐために、施設を完全閉鎖し毒ガスで研究員たちを殺しました。

調査のためにハイブへ送り込まれた特殊部隊は、出入り口付近で倒れていたアリスという美女を保護します。
しかし彼女は記憶を失っていました。

特殊部隊はアリスを連れて内部に潜入することにしますが、ハイブは想像を絶する状況に陥っていました……。
また誰がどんな目的で『T-ウィルス』をバラまいたのか、そして人々は恐怖の『T-ウィルス』から助かるすべはあるのでしょうか。

23位:メン・イン・ブラック



ニューヨーク市警で働くジェームス・エドワード刑事は、ある日『K』と名乗る黒づくめの男と出会ったことで、運命が大きく変わります。
Kは地球上のエイリアンを監視する組織だと言い、ジェームスの目の前で人間に混ざっていたエイリアンを退治してみせました。

そしてKはジェームスの実力を見込んだうえで、エイリアンを監視する組織『MIB』に入らないかと勧誘します。
普通の人生を歩んできたジェームスには、『MIB』が刺激的で楽しそうに感じたので、迷わずMIBに入ることを選びます。

ジェームスは記憶を消され、新人エージェント『J』と名付けられました。
そのままKとコンビを組むことになったJは、さまざまなエイリアンと戦っていきます。

JとKのコミカルなやりとりや、巨大ゴキブリ型エイリアンと戦うなど笑えるシーンも多い、SFコメディです。
果たしてJはこの先どうなっていくのでしょうか……。

22位:パシフィック・リム



2013年8月11日、謎の巨大生命体が太平洋の海底の裂け目から突如現れました。
その生命体は高層ビルよりも大きく、わずか6日間の間に3つの都市が壊滅させられてしまいます。
橋もビルも易々と破壊していく巨大生命体に、人類は逃げまどいます。

人類は『絶滅する』か『戦う』かの選択を迫られる中、環太平洋沿岸諸国(パシフィック・リム)はPPDCを設立し、巨大生命体と戦うために『人型巨大兵器イェーガー』を開発します。
果たして専門家たちの知恵を持ち寄って、造られたイェーガーは巨大生命体を倒すことができるのでしょうか。

人類が巨大生命体と戦うための準備を進めている間も、「そんな努力は無駄だ」といわんばかりに次々と海底から巨大生命体が現れ破壊活動は激化していきます。
そして人類はイェーガーを完成させ、優秀なパイロットを選抜します。

そしてついにモリ・マコらのパイロットは、人類最後の望みイェーガーに乗り込み巨大生命体との戦いに向かいます……。

21位:ゼロ・グラビティ


地表から600m、目の前に広がるのは壮大な宇宙と美しい地球。
スペースシャトルの外で作業を行っていた医療技師のライアン、指揮官のマット、同僚のシャリフの3人を突然隕石が襲います。

シャリフは隕石が衝突して命を落としてしまいます。またライアンとマットも無重力の中なす術もないまま、宇宙空間に放り出されてしまうのでした……。
宇宙飛行が初めてだったライアンはパニックに陥りますが、マットの冷静な指示で2人はお互いの体をロープでつなぐことに成功しました。

しかし漆黒の宇宙空間たった2人で放り出され、スペースシャトルも大破してしまいました。

その上、2人には2時間分の酸素しか残されていません。果たして2人は無事に生き抜いて、地球に帰ることができるのでしょうか。
また2人のその後にも注目ですが、CGで作られた宇宙の背景の美しさにも注目してほしい作品です。

20位:ガタカ

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遺伝子操作によって、優秀な人間『適正者』を産むことができる近未来。
遺伝子操作が行われていない人間は『神の子』と呼ばれ、スポーツ・勉強・仕事とあらゆる面で『適正者』より劣るとされていました。

『神の子』であるヴィンセントは、幼い頃から『適正者』である弟と比べられて歯がゆい思いをしてきました。
それでもヴィンセントは、『適正者』しかなれない宇宙飛行士になるために、血のにじむような努力をしてきたのです。

そして弟のジェロームに一度も勝てなかった遠泳で勝負を挑み、ついに勝利することができたのです。
つまり『神の子』も努力次第で『適正者』に勝つことができるという証明をしました。

その後も宇宙飛行士になるための努力を惜しまず続けました。

ついにジェロームの協力を得て、『適正者』の弟になりすますことで、宇宙局ガタカに就職しました。
しかし局内で唯一ヴィンセントのことを『神の子』だと疑っていた者が殺されるという事件が起きてしまいます……。

19位:トータル・リコール

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自分の記憶を売って、代わりに理想の自分の記憶で上書きをしてくれるサービスを行っている『リコール社』。ある日ダグ・クエイドは、そのリコール社を訪れます。

しかし警察がリコール社に入ってきて、ダグの記憶書き換えは失敗に終わります。
しかし警察が入ってきた際に、突如体が動き自分でも知らなかった力が芽生え全員倒してしまいました。

何がなんだかわからなくなったダグは、一度家に帰り妻に今日あった出来事を話します。
すると抱きしめてきた妻がそのままダグを絞め殺そうとします。良い妻を演じていたという妻はいったい何者なのか。
自分が何者なのかもわからないままダグは逃亡することになってしまいます。

ダグの正体はいつも夢に出てくる火星となにか関係があるのでしょうか。
彼が並々ならぬ身体能力を持っている理由とは……。果たしてダグは無事逃げ切り記憶を取り戻すことができるのでしょうか。
また彼の正体はいったい何者なのでしょうか。

18位:シン・ゴジラ



日本でも大人気の『ゴジラ』シリーズの第29作品目にあたる映画です。
「現在の日本にゴジラが現れたらどうなるのか」というのがテーマになっています。

まず東京湾で謎の爆発が起き、アクアラインなどに被害が出るものの原因がつきとめられずに政府はパニック状態に陥ります。
そんな中、内閣官房副長官の矢口だけが「そこに生物がいるのではないか」と言いますが、そんな非現実的な話を誰も相手にしませんでした。

しばらくして海面から尻尾のようなものが出てきて、いよいよそこに生物がいるということが確信に変わります。しかし一進一退の臨時会議ばかり行って、実際には何も行われずにいました。

そしてついに謎の巨大生物が姿を現し、街を歩き始めます。
矢口の元を訪れたカヨコ・アン・パタースンは、『GODZILLA』に関する資料を見せ、その謎の巨大生物の正体が『ゴジラ』であることを伝えます。

果たしてこのゴジラに対して、内閣総理大臣や政府はどのような対応をとるのでしょうか。

17位:エイリアン



この作品では敵意に満ちた、見た目にもインパクトのあるエイリアンが描かれているのが特徴です。
宇宙貨物船ノストロモ号は、仕事を終え地球への帰路を航海中でした。そのとき他の宇宙船からの不可解な信号をキャッチしたので、その惑星へ向かうことにしました。

しかし惑星についてみると、すでに宇宙船は黒焦げになっており人の姿もなさそうでした。
そしてクルーの1人は受信した信号が、SOS信号ではなく危険信号だったことに気が付きます。

惑星を探索していた他のクルーたちが、宇宙船の謎の卵を発見すると、その中の1つから生物が飛び出しケインの1人の顔にくっつきます。
しばらくすると謎の生物は死に、くっつかれていたケインには特に異常はありませんでした。

しかしその後、ケインの容態は急変しそのまま死亡。
さらに彼のお腹から謎の生物が出てきて、宇宙船の中へ……。ここから残されたクルーとエイリアンとの決死の戦いが始まります。

16位:フィフス・エレメント



1997年、エジプトで発見された『フィフス・エレメント』。
それは地球を襲う未曾有の悲劇から、世界を救う至高の存在であり、風・土・水・火とあともう1つ……。
物語の舞台はそれからはるか遠い未来です。

2214年、タクシー運転手のコーベンが運転している車の上に、1人の女性が落ちてきた。
その女性はリー・ルーという名前で、研究室から逃走してきたのだと言います。そしてリー・ルーはとある人物と会う約束をしていると言うのですが、会う場所は地球から遠く離れた星だったのです。

またリー・ルーこそが『フィフス・エレメント』そのものなのですが、その力を使うためにはとある石が必要です。
そしてリー・ルーは、元統一宇宙連邦軍の精鋭であるコーベンと協力して、地球の運命をかけた戦いに挑むのでした……。

15位:マトリックス



近未来、主人公トーマスは表ではコンピュータープログラマーとして働きながら、裏では『ネオ』という名でハッカーとして活躍していました。
そんなある日、トーマスはトリニティという謎の美女と出会い、この世界の真実を知ることになります。

トリニティに導かれ、トーマスはモーフィアスという男と出会います。
彼らの口から語られたのは、「この世界はコンピューターによって作られた仮想現実世界で、人間はみんな眠りながら夢を見ている」ということでした。
さらに人間はコンピューターに電池として消費されていると……。

この仮想現実世界『マトリックス』には、異物を排除するプログラムが人間に紛れ込んでいて、それに見つかることは『死』を意味します。
トーマスはモーフィアスたちと共に、
コンピューターに支配された世界を変えるために戦うことを決意します。

果たしてトーマスたちはこの世界を変えることができるのでしょうか。
また印象的で話題になった、アクションシーンも見どころの作品です。

14位:ゴースト・イン・ザ・シェル



士郎正宗氏原作の『攻殻機動隊』というコミックを実写映画化した作品です。
主人公の少佐は、『攻殻機動隊』の草薙素子が基になっています。脳以外は全身機械の体を持つ世界最強の少佐。

その脳はいったい誰の脳で、少佐はいったい何者なのか……。
最強の少佐に残されたのはわずかな記憶だけでした。

ある日少佐が率いるエリート捜査組織公安9課は、サイバーテロ組織と対峙します。
組織が狙うのは、ハンカ・ロボティクスの推進しているサイバー・テクノロジーを狙っていました。
この戦いの途中で少佐の過去の記憶を呼び覚ますキッカケとなります。

そしてそれはやがて彼女の存在すらも揺るがす、驚愕の真実へとつながっていきます。
はたまた戦いの結末は……。

ちなみにこちらの作品には、北野たけし氏が少佐の父親のような役割の荒巻大輔役で出演しています。
またアクションシーンや、ビルから飛び降りるような爽快なシーンも見どころです。

13位:インセプション



主人公のドム・コブはある犯罪のスペシャリストであるがために、世界中の企業スパイから仕事の依頼がいつも舞い込んできています。
しかしドムはこの業界トップの腕前を持ち依頼を受け続けてきたせいで、最愛のものを失い国際指名手配犯にまでなってしまったのです。

ドムの仕事は、「人が眠り夢の中にいる間に、その人の潜在意識の奥底に潜り込みアイデアを盗み出す」というものでした。
ある日そんな彼に平穏な人生を取り戻せるチャンスが訪れます。

それは『インセプション』と呼ばれるミッションで、いつも行ってきた「アイデアを盗む」ものではなく、「別のアイデアを植え付ける」というものでした。
ドムはこのミッションの難しさを理解し、十分な準備を行ってから実行に移しますが、予想すらしていない展開が彼を襲います。

果たしてこの仕事を最後にして、再び幸せな人生を歩みたいと考えるドムの願いは叶うのでしょうか……。

12位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー



9歳の時何者かによって地球から宇宙へと誘拐されたピーター・ウィル。
その宇宙一運の悪い少年は、20年の時を経て惑星を渡り歩く『トレジャーハンター』へと成長していました。

ある日、ピーターが惑星モラグで謎の球体『オーブ』を発見。
まさかこの『オーブ』が宇宙を巻き込んだ戦いの引き金になるとは、そのときは思いもしませんでした。

ピーターは『オーブ』を換金するためザンダー星へ立ち寄りますが、そこに待っていたのは宇宙に暗躍する『闇の存在』が送り込んだ暗殺者ガモーラでした。
ピーターとガモーラは、そこにいた賞金稼ぎのアライグマ・ロケットと、樹木型ヒューマンノイド・グルードを巻き込み激しい戦いになってしまいます。

その結果、ピーターたちはザンダー星の警察に逮捕されてしまい、『オーブ』は闇の存在の手に渡ってしまいます。
そして銀河一危険な刑務所に入れられたピーターたちは、そこで出会った人たちと、実は闇の存在を裏切っていたガモーラも仲間に入れ闇の存在と戦うことを決意します。

闇の存在は宇宙の秩序を司るザンダー星を滅ぼし、銀河を混乱と滅亡へ向かわせようと企んでいます。
果たしてピーター率いる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は、宇宙の平和を守ることはできるのでしょうか。

11位:ブレードランナー

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1982年の作品ですので近未来を描いていますが、舞台は2019年の地球です。
この世界では他の惑星への移住が一般化していて、地球に残っているのはわずかな人間と『レプリカント』と呼ばれる人造人間だけでした。

『レプリカント』は遺伝子工学の発展によって生み出され、人間の代わりに危険な作業や過酷な労働を強要されていました。

そんなある日、人間への逆襲を企む6人のレプリカントが地球に人間に混ざって潜伏しているという情報が入ります。

レプリカントの処分を仕事にしている特別調査官『ブレードランナー』であるデッカードは、さっそく協力会社のタイレル社でレプリカント識別テストを行います。
すると社長秘書のレイチェルがレプリカントであると発覚します。

しかしレイチェルは自分がレプリカントだと、本当に知らない様子でした。
どうして自分をレプリカントだと知らないレプリカントが、人間として生活しているのでしょうか。

またレイチェルの他のレプリカントたちは、デッカードに処分されてしまうのでしょうか。

10位:スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス



大人気シリーズとなったスターウォーズシリーズの旧3部作で悪役として描かれてきた『ダース・ベイダー』の幼少期の物語です。
これは遠い昔、遥かかなたの銀河系が舞台となっています。

平和だった銀河共和国は腐敗し、内部抗争が起きるなど悲観するべき状況になっていました。

そんな中、通商連合は共和国への通商ルートの課税に反対し、辺境の地域との間に位置する惑星ナブーを閉鎖しました。この状況を打開するために、共和国は『フォース』と呼ばれる特殊な力を持つ『ジェダイの騎士』を派遣します。

しかし通商連合は『ジェダイの騎士』の暗殺を企み、さらに惑星ナブーの侵略を試みます。
ナブーは強い軍を持っていないので、通商連合に制圧されてしまい女王のアミダラは、この侵略が合法的なものであるという書面にサインをさせられそうになっていました。

そこへ『ジェダイの騎士』が到着し、女王アミダラを救出。
アミダラは共和国元老院に自分の星の窮地を伝えることにします。しかしその道中、宇宙船が故障してしまいます……。

9位:ワールド・ウォーZ



ある日、ジェリーはいつもと変わらない休日を過ごしていました。
しかし家族を乗せた車は渋滞に巻き込まれ、まったく動く気配がありません。

そのとき、渋滞の前方で謎の爆発が起き、ジェリーは何かおかしなことが起きているのではないかと感じる。
すると、突然車をなぎ倒しながらトラックが暴走してきます。

間一髪トラックの衝突を免れたジェリー一家ですが、世界ではとんでもないことが起きていたのでした。謎のウィルスが世界に蔓延し、ゾンビが大量発生。

身を挺して家族を守りながら、何とか逃げ切ったジェリーの元にある依頼がやってきます。

依頼内容は、「この事態を収拾させるために、感染源の調査をしてほしい」というものでした。

元国連議員で、世界を飛び回った経験があるジェリーにしかできない仕事だと言われるので、
家族を助けるために家族と離れることを決意します。

果たしてジェリーはウィルスの感染源をつきとめ、世界と愛する家族を救うことができるのでしょうか。

8位:時をかける少女

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※この作品は現在配信終了しております。



高校2年生の紺野真琴は、男の親友の間宮千昭と津田巧介といつも一緒にいて、ずっとこんな時間が続けばいいのにと思っていました。
ある日、真琴は故障した自転車に乗っていて、踏切の事故に遭ってしまってから『タイムリープ』能力を身に着けてしまいます。

真琴は過去の戻れるその能力の使い方を覚えると、日常の些細な不満や欲望の解消に使っていました。
そんなとき、真琴は千昭から思いもよらない告白をされてしまいます。

今の関係が壊れてしまうのを恐れた真琴は、タイムリープ能力を使い千昭の告白をなかったことにしてしまいます。

すると3人の関係に変化が現れ、今度は千昭に同級生の友梨が告白します。
さらに巧介に憧れる下級生の果穂まで、真琴に相談してきます。

ずっと3人の友情が続けばいいと思っていただけなのに、『告白されなかった現在』ではもっと人間関係がややこしくなってしまいました……。

しかし自分の恋には積極的じゃない真琴ですが、人の恋には前向きで応援したくなってしまう性分。
真琴は果穂の恋を応援するために、タイムリープしながら奔走していきます。

7位:2001年宇宙の旅



400万年前の地球では、ヒトの祖先である猿人たちが飢えに苦しんでいました。
そんなある日、突如として彼らの目の前に黒い石碑『モノリス』が現れます。

すると、『モノリス』に恐怖を感じながらも近づいていった一匹の猿人に変化が……。
それは知性の目覚めであり、その後の発展のキッカケになりました。



2001年、科学が発達した人類は月の表面に黒い石板を発見します。
それが『モノリス』だったのです。
人々は『モノリス』の正体を突き止めるために、月面会議を行うことを決定します。

そしてフロイド博士もその道のプロとして召集され、月に赴きました。フロイド博士が『モノリス』の目の前に立つと、『モノリス』は木星に信号を発信しました。

その一方を受け、木星の調査へ向かうことになったボウマンら宇宙飛行士たちは、原子力宇宙船ディスカバリー号で出発します。
しかし突然ディスカバリー号の人工知能が暴走し始め船員たちの中では命を落とすものまで出てきます。

果たしてこの人工知能の暴走と『モノリス』の関係は……。
ボウマンたちは無事地球へ帰れるのでしょうか。

6位:インター・ステラ―



舞台は寿命が尽きかけている未来の地球です。
大規模な食糧問題に面した人類は新たなる居住地を求め、人が住める惑星を探すことにします。

新たに発見された宇宙のワームホールを利用して、人類が住めそうな惑星を探す……言葉にするのは簡単ですが、生きて帰れる保証はどこにもありません。

そしてそのミッションのクルーに、エンジニアのクーパーが選ばれてしまいます。
娘のマーフィーは危険な任務に父親が向かうことを猛反対します。

最初はミッションを断ることも視野に入れていたクーパーでしたが、自分の娘を含め世界中の家族を救いたいと考え宇宙に飛び立つことを決意します。

マーフィーには「必ず帰ってくる。永遠に愛している」とだけ伝え、死ぬかもしれないということは伝えませんでした。
そしてクーパーと数少ないクルーたちは宇宙へと飛び立ちます。

果たして宇宙には人類が住める星は存在するのでしょうか。
そしてクーパーたちは無事地球に帰還することができるのでしょうか。

5位:レディ・プレイヤー1



2045年、貧富の格差がひどくなった世界で、早くに両親を亡くした少年ウェイドには狭い部屋居場所がありませんでした。
ウェイドにとって、完璧な仮想世界『オアシス』だけが、何にでもなれて好きなことができる自由な世界になっていました。

ある日『オアシス』でメッセージが伝えられます。
内容は『オアシス』の製作者で巨万の富を得た、ジェームス・ハリデーの死と、『オアシス』の謎を解き明かしたものに遺産をすべて譲り渡すというものでした。
つまりゲームの勝者が、人生の勝ち組になれるということです。

そこから『オアシス』の秘密をめぐって、激しい戦いが起こります。
そして『オアシス』を唯一の居場所と感じているウェイドもその戦いに加わっていきます。

しかし巨万の富を自分のものにしようと巨大な組織が現れ、ウェイドは今まで『オアシス』で共に過ごしてきた仲間と共にその陰謀を蹴散らそうとします。

果たしてウェイドは、『オアシス』を守ることができるのでしょうか。

4位:オーロラの彼方へ



消防士だった父親のフランクを任務中の事故で亡くしたジョン。
ジョンにとって愛情をたっぷり注いでくれたかけがえのない存在でした。

フランクが死んでから30年の月日が流れたある日、ジョンは彼の形見の無線機を発見します。

オーロラの輝く夜に無線機を使っていると、なんと30年前の父親とつながり会話することができました。
そしてその日は、父親が任務中に事故死をする前日……ジョンはフランクに別のルートを使って脱出をするように話します。

すると翌日、ジョンの机には「まだ生きているぞ」という文字が刻まれていたのです。
それは未来が変わった瞬間でした。しかしジョンが未来を変えたことで、予想しない変化が起きてしまいます。
ジョンの母親が写真から消えていました。

父親が死なない運命になったので、今度は母親が殺されるという未来に変わってしまいました。
これではいけないと、ジョンは過去の父親と無線で連絡を取りながら、さらに未来を変えようと奮闘します。

3位:ターミネーター2

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※この作品は現在配信終了しております。


1994年、人類滅亡の日はもう3年後まで迫っていました。
未来で指導者となる少年ジョン・コナーは、そんなことは知らず義父母と共に暮らしてしました。

母が自分のことを捨てたと思い、自暴自棄になっていたジョンはその日も友人とATMを荒らしていました。

そして突然警察官の服を着たターミネーターと、T-800というターミネーターが現れジョンは2人に挟まれてしまいます。
T-800はジョンに「伏せろ」というと、警察官の服を着たターミネーターは体に穴が開いても液体のようになりすぐに修復します。
その様子を見て怖くなったジョンは逃げ出します。

その後T-800は自分が未来のジョンから送られてきたことや、先ほどのターミネーターはT-1000という最新型で戦っても勝てるかどうかわからないとジョンに話します。
未来を変えるためにジョンを執拗に抹殺しようとするT-1000と、それから守ろうとするT-800の攻防戦は続きます。

2位:アバター

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※この作品は現在配信終了しております。



22世紀、人類は遠く離れた宇宙で、『惑星パンドラ』という豊かな自然に恵まれた美しい星を発見しました。
その星にはまだ見ぬ動植物がいて、人より大きな体と青い肌を持つ『ナヴィ』という先住民が暮らしていました。

『惑星パンドラ』には価値のある莫大な鉱物が眠っているため、喉から手が出るほど欲しいものでした。
しかしそこの空気が人類にとって有害だったため、その鉱物を採るために人間とナヴィのDNAを持つ『アバター』を生み出す必要があるとされました。

そして人類はその『アバタープロジェクト』を開始します。
プロジェクトに参加していた下半身麻痺で車椅子生活をしていたジェイクは、見事『アバター』を手に入れることに成功します。

しかしナヴィとの距離が近くなり、ジェイクは族長の娘ネイティに惹かれていき、やがて2人は恋に落ちます。
ジェイクはだんだんとナヴィや『惑星パンドラ』の生命をおびやかすプロジェクトに疑問を感じ始めます。

果たしてジェイクは『惑星パンドラ』と『人類』どちらの味方をするのでしょうか。

1位:バック・トゥ・ザ・フューチャー



1985年の深夜、高校生のマイティはある実験を見届けるために、科学者のドクの元を訪れていました。
ドクは自動車型のタイムマシン『デロリアン』を開発し、その夜初めてそれを動かそうとしていたのです。
しかしその現場を過激派が襲撃され、そこでドクは銃でうたれてしまいます。

なんとかその場を逃げようとマイティは、デロリアンに乗り込みますが、誤ってタイムマシンのスイッチを押してしまいます。
そしてマーティがいた時代の30年前にタイムスリップ……そこでまだ結婚する前の自分の両親に出会います。

30年前、マーティの父ジョージが車に跳ねられたことで両親は恋に落ちるのです。
しかし過去の世界にマーティが現れたことで、マーティが車に跳ねられてしまい母ロレインはマーティのことを好きになってしまいます。

このままでは未来でマーティが生まれなくなり、この世界からマーティは消滅してしまいます。

そこで何とかマーティは自分の両親の仲を取り持つことにします。果たしてマーティの両親は愛し合いマーティの消滅を阻止することはできるのでしょうか。

またマーティは未来の世界に帰ることはできるのでしょうか。

まとめ



この記事ではおすすめのSF映画をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
SFでは壮大で未知なる宇宙を題材にしたものや、タイムスリップして過去へ行くなど、地球を越えた世界観のものがたくさんあります。

未知なるものを映画で仮想体験するというのは、年齢や性別問わずおもしろいと思う方が多いのかもしれません。

この記事で観たい映画ができた方には、『dTV』がおすすめです。
紹介した映画の、ほぼすべてが『dTV』で視聴することができます。映画が手軽に視聴できる『dTV』、ぜひ一度検索してみてください。

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