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誠実で正義感に溢れる主人公が悪の組織をやっつける!という勧善懲悪的なヒーロアクションも捨てがたいですが、
それだけでは世界の不条理・不合理は拭えないもの。
時には「黒の上からマッドブラックをぶちまける」的解決を望むのも人の心理でしょう。

そこでマフィア・ギャングなどを取り扱った「クライム映画」にスポットを当て、名作やノンフィクション・迷作(?)までおすすめの映画を厳選してお届けします。

マフィア・ギャング映画おすすめランキング15選


クライムムービーと一括りにしたとしても、いわゆる「ダークヒーローもの」「社会的な問題を提起するもの」などさまざま。
好みの作品と出会うのは難しいものです。そこで「オリジナリティがあること」「良い・悪いは別にして驚きや確かな主張があること」という観点からおすすめ映画を15選、ご紹介します。

第15位 ハミングバード



主演に「トランスポーター」シリーズや「エクスペンダブルズ」などでアクション俳優としての地位を築いたジェイソン・ステイサムを迎え、ロンドンの暗黒街を舞台に一人の男の復讐劇を描いたアクション・スリラー。

かつて特殊部隊であり、アフガニスタンの戦場で仲間を不当に殺されたジョゼフ・スミス(ステイサム)はその復習に民間人を殺害。
無人偵察機「ハミングバード」の追跡から逃れるためロンドンにてホームレスとして生活を送っていた。

そこで出会った同じホームレスの少女との交流がジョゼフにとって唯一の希望だったが、ある日彼女はギャングによってさらわれてしまい…。

監督・脚本に「堕天使のパスポート」でアカデミー賞にノミネートされたスティーブン・ナイトを起用し、ともすればステレオタイプになりがちなストーリーに深みを与えた作品です。
主演のステイサムは極力スタントを使わずに演じることでも定評があり、それがこの作品のリアリティを一層引き立てています。

儚くもスピード感溢れるストーリー展開に引き込まれること間違いナシ。

第14位 【SUSHI TYPHOON】極道兵器



1996年から「週刊漫画サンデー」誌上で連載された石川賢の同名の作品を実写映画化した本作。
「片腕マシンガール」や「東京残酷警察」で海外でカルト的人気を博した製作チームが立ち上げた「 SUSHI TYPHOON」レーベルの三作目にあたる作品です。

日本有数の反社会組織:岩鬼組の跡取り・岩鬼将造。
その怪力と射撃の腕、凶暴な性質から周囲に危険視され、海外の傭兵組織に送り込まれ名うての傭兵になっていた。

ある日、父親である岩鬼権三の訃報を聞き日本に帰国した将造。
日本の裏社会はかつて岩鬼組組員であった倉脇重介によって支配されていた。

彼の裏切りに怒る将造は自らの身体に武器を内蔵する改造手術を受け、仲間を守るため立ち上がる…。

あらすじを見てもらえればわかるように典型的なB級作品です。
古き良き日本の極道映画の要素が良くも悪くも詰め込まれ、破天荒な描写と常軌を逸したバトルシーンは笑いがこみ上げ、同時に不可思議な魅力を持っています。
B級映画が好きな方はぜひ。

第13位 アメリカン・ギャングスター



「トレーニング・デイ」でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、その演技力が高い評価を受ける名優・デンゼル・ワシントンと、
同じく「グラディエーター」で主演男優賞を受賞したこちらも世界的な名優、ラッセル・クロウのW主演で贈るクライム・アクション/ドラマ。

麻薬王への道を歩むギャングと刑事の対立と駆け引きを描いた実話を基にした映画です。

1968年にニューヨーク、黒人ギャングのボスが急死。
彼の運転手であったフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は東南アジアからの格安の麻薬ルートを確立し、勢力を拡大させて行く。

汚職が蔓延し、まともに対策が行われていない警察組織だったが、特別麻薬捜査班を設立したリッチー刑事(ラッセル・クロウ)が捜査に加わったことがきっかけで、ギャングと警察の関係が少しづつ変わっていく…。

麻薬王でありながらも家族を大切にし、筋の通らないことは嫌うフランクと、職務に真摯な姿勢を見せながらも、私生活はずさんで手段を選ばないリッチー。

正と悪が交差し、息つく暇もないストーリー展開、終盤彼らが直接対峙するシーンの緊張感・格好良さは必見です。

第12位 ツイン・ドラゴン



「プロジェクトA」や「ポリス・ストーリー」シリーズなどで常人離れしたアクションをノンスタントで演じる超人・ジャッキー・チェンが初の一人二役に挑戦したアクション映画。

名監督ツイ・ハークとリンゴ・ラムがアクションパートとドラマパートを分けて担当、俳優陣にも監督経験者を数多くキャスティングする意欲作です。

香港の病院にて出生した双子、マーとジャッキー(ジャッキー・チェン)。
病室から何者かによって弟ジャッキーがさらわれてしまう。

28年後、新進気鋭の指揮者として世界中を飛び回るマーは、香港にて幼い頃生き別れたジャッキーを偶然の再会を果たす。
彼は香港暗黒街のギャングとなっていた。周囲が2人を間違えたことによって騒動の幕が上がり…。

ジャッキー作品の魅力は2つ。1つは軽快かつ圧倒的な迫力のまるでサーカスのようなアクションシーン、もう1つは抱腹絶倒のコメディシーンです。

2人の監督が担当シーンを分けたことによって魅力がさらに引き出され、ギャング映画ながら誰もが楽しめるエンターテイメント性の高い作品に仕上がっています。

第11位 ザ・レイド GOKUDO



2011年に公開され、人気を博した「ザ・レイド」の続編として2014年に公開された本作。
インドネシアで製作、監督はイギリス人のギャレス・エヴァンスが担当するという異色の作品であり、日本でも話題になりました。物語は前作の終了直後から始まる、直接的な続編です。

麻薬王・タマとその組織を壊滅させ、汚職警官ワフュを逮捕することに成功した主人公でSWATに所属するラマとその兄・アンディ。
活躍を認められたラマは特別潜入捜査官にスカウトされるが、組織の冷酷さを目の当たりにし、申し出を辞退する。

ある日、タマと繋がりがあったペジョ率いるギャングによってアンディが捕縛され、殺害されてしまう。

それをきっかけとしてラマは潜入捜査官になることを承諾、敵対組織を壊滅させるため行動を開始する…。

日本の任侠映画とハリウッドの華麗な演出、中国映画独特の前衛的なアクション。
どれもの影響を感じさせながら、いずれとも違う独特の雰囲気と魅力を持つ作品です。

特に東南アジアの伝統武術「シラット(インドネシアではプンチャックと呼称される)」をフィーチャーした格闘シーンはぜひ観てほしいところです。

第10位 闇金ドックスシリーズ


イケメン俳優集団「D-BOYS」のメンバーである山田裕貴と、ミュージカル「テニスの王子様」や「仮面ライダー鎧武」などで人気を博した青木玄徳による闇金業者と債務者の人間ドラマを描いた本作。
全9作と人気長寿作品ですが、青木さんが実社会で犯罪を犯してしまったため、「闇金ドッグス9」は公開中止となってしまいました(後にDVDなどで発売)。

若くして暴力団の組長となった安藤忠臣(山田裕貴)は、敵対組織に狙われた子分を助けるため、足を洗うことを決意する。
一般人になった安藤はかつての仕事仲間で闇金業者の小中から取り立てをされるが、自らも闇金の世界で生きていこうと決意する。

ひょんなことから元ホストの須藤司(青木玄徳、2作目より登場)も仲間に加わり、さまざまな債権者から回収を行うこととなる…。

地下アイドルやバーのママ、ニートのファンや安藤のかつての兄貴分など、いわゆる裏社会の人々と主役の2人の人間ドラマを描いた作品です。

大きな特徴はそれぞれの作品の債務者側の視点がクローズアップされること。
これによって毎回毛色の違ったドラマが展開されることが魅力です。

裏稼業ものが好きな方はぜひ。

第9位 ロミオ・マスト・ダイ



中国全国武術大会にて5連覇の偉業を果たした偉大な武術家でもあり、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」で世界的な名声を得た俳優、ジェット・リーを主演に贈るカンフーアクション。
「DENGEKI 電撃」「ブラック・ダイヤモンド」と続く三部作の一作目です。

元刑事でありながらマフィアであった父の罪を背負い、獄中生活を余儀なくされる主人公・ハン(ジェット・リー)。
カリフォルニア州オークランドでは黒人ギャングと中国マフィアの激しい勢力争いが続いており、ある日マフィアのボス、チューの息子でハンの弟・ポーが殺害される。
獄中でその知らせを聞いたハンは脱獄し、死の真相の解明と復習を誓う…。

名優・ジェット・リーの記念すべきハリウッド初主演作品です。
カンフー+VFXやワイヤーを駆使したスタイリッシュなアクションシーンがみどころ。
シリアスなカンフーアクションが好きな方はぜひ観てほしいところです。

第8位 レジェンド狂気の美学

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※この作品は現在配信終了しております。



1960年代の活気に満ちたロンドンを舞台に、実在したギャングの活躍と転落を描いた本作。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で主演を務めたトム・ハーディが双子のギャングを一人二役で演じ、
名作「L.A.コンフィデンシャル」「ミスティック・リバー」などを送り出したブライアン・ヘルゲランドを監督に迎えたクライムアクション/ドラマです。

腕力と頭脳、カリスマ性を併せ持ち、冷静で経営手腕にも長ける兄・レジナルドと、衝動的で暴力的、怒ると手を付けられない弟・ロナルドのクレイ兄弟は、若くしてロンドンギャングのリーダーとして頭角を現しはじめる。しかし、兄・レジナルドが部下の妹・フランシスと恋仲になり、ギャングから足を洗うため経営面に注力する。

それを快く思わないロナルドは次々にトラブルを起こし、固い絆で結ばれた兄弟の関係にも変化が表れる…。

破天荒な弟に世話を焼く兄という構図が目立ちますが、同時に弟の存在が兄の中で「片割れ」として必要なことを伺わせるシーンが印象的です。クライムアクションの中にも人間ドラマを織り込んだ見応えある一本。

第7位 華麗なるギャツビー



F・スコット・フィッツジェラルドの小説「グレート・ギャツビー」を元に、「ロミオ+ジュリエット」「ムーラン・ルージュ」で異彩を放つバズ・ラーマン監督が独自のアレンジを加えた本作。
レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイヤなど豪華なキャスティングも話題を呼びました。

故郷である片田舎からアメリカンドリームを求めてニューヨークに移住してきた作家志望の青年・ニック・キャラウェイ(トビー・マグワイヤ)。
隣には豪邸で毎日豪華絢爛なパーティーを開く大富豪、ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)が暮らしていた。

ある日、ニックはジェイから生い立ちを聞かされるが、あまりに出来すぎた話に疑念を抱く…。

「アメリカ文学の最高峰とも」いわれ、幾度となく作品化されてきた名作を、バズ・ラーマンがスタイリッシュかつ重厚なタッチで大胆にアレンジしている点がみどころです。
いわゆるバブル期の狂乱と悲哀を見事に演じ切った俳優陣にも要注目。

第6位 ワイルドカード



ウィリアム・ゴールドマンが1985年に発表した小説・「Heat」をリメイクした本作。
原作者のゴールドマンが自ら脚本を担当、アクション映画の名優・ジェイソン・ステイサムが主演を務めたクライムスリラーです。

元特殊部隊の兵士という経歴を持ちながら、ラスベガスの裏社会の用心棒に身をやつす主人公・ニック(ジェイソン・ステイサム)。

ある日、元恋人から自身が受けた暴行事件の犯人を探してほしいと依頼される。
裏社会の人脈を駆使し、難なく犯人を叩き伏せるニック。しかし、その背後にはラスベガスのトップに君臨する巨大マフィアの姿があり…。

ストーリー展開はややもすれば平坦でステレオタイプなもの。
しかしそれを覆すのがジェイソン・ステイサムのアクションシーンです。

迫力に加えて現実的で説得力のある(少なくともそう見える)技術を駆使してマフィアに立ち向かうニックは、「さすが特殊部隊経験者」と唸らされること必至。

第5位 ジョン・ウィック



名作「マトリックス」でスタントシーンの演出に多大な貢献をしたチャド・スタエルスキーの初監督作品です。
主演に「マトリックス」でタッグを組んだキアヌ・リーブス、敵役にサイコな悪役を演じることに定評のあるウィレム・デフォーを迎えたスタイリッシュ・クライムアクション。

かつて裏社会で絶大な影響力を誇った凄腕の暗殺者・ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)。
最愛の妻・ヘレンと出会い裏稼業から足を洗うがヘレンは病死、彼女の忘れ形見である子犬だけがジョンの希望だった。しかしある強盗事件によってそれさえも失ってしまう。

復習を決意したジョンは裏社会に再び舞い戻る。
相手はヴィゴ・タラソフ、かつてジョンの活躍によって勢力を拡大し、親友とも呼べる男だった…。

マトリックスの製作陣の作品だけあり、斬新かつスタイリッシュで爽快感のあるアクションシーンが最大のみどころです。

ストーリーも良い意味で単調ながら局所にどんでん返しあり、安心して楽しめるエンターテイメント性が高い名作。

第4位 ディパーテッド



香港発の大ヒット映画「インファナル・アフェア」をハリウッドでリメイクした作品。
「ギャング・オブ・ニューヨーク」「アビエイター」などでおなじみ、マーティン・スコセッシ×レオナルド・ディカプリオの名コンビで描くフィルム・ノワール(退廃的な雰囲気が漂う犯罪映画)。
マット・デイモン、ジャック・ニコルソンと脇を固めるキャストも豪華そのものです。

ボストンの貧民街で生まれ育ち、犯罪者の息子という立場から逃れるため刑事になった主人公・ビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)。
彼は警察より犯罪組織壊滅のため、潜入捜査の命令を下される。

一方、同じ理由で警察に送り込まれたマフィアのスパイで新人警官のコリン(マット・デイモン)。
壮絶な情報合戦の末、次第に追い詰められていく二人…。

虚無感溢れる重厚な世界観を大切にしながらも、随所に独特のセンスが光る非常にスコセッシ監督らしい魅力に満ちた作品です。
サスペンス・スリラー好きの方にもぜひ観てほしいところ。キャスティングのフィット感もバツグンです。

第3位 制覇シリーズ



180cmの長身、空手・剣道・柔道の有段者という経歴、「顔面凶器」とあだ名される存在感で日本屈指のバイオレンス俳優・小沢仁志を主演に迎えた名作「制覇」シリーズ。

1970年初頭を舞台に主人公・武田信八の生き様を描いた任侠ドラマです。

本州中部の独立した暴力団組織がひしめきあう群雄割拠の地・中日市。
中心街の真ん中に拠点を構える新見組系芹沢組の若頭・武田信八は敵対組織・成瀬組の組員に襲撃を受ける。
報復に向かう信八に宣戦を布告する成瀬組。

同じ頃、関西最大の組織・難波組の侵攻に備えて中日地区が1つにまとまろうとする中、異を唱えた新見組は孤立してしまう。

古き良き任侠映画の風合いを継承したシリーズです。
巧妙なセリフ回し、複雑ながら先が気になるストーリー展開、「本職の方ですか?」と勘違いしてしまいそうな濃いメンツ、ごくたまにあるユーモラスなシーンなど、スキのない構成で全てがみどころです。

第2位 レザボアドックス



「パルプ・フィクション」や「キル・ビル」などで異彩を放ちまくった1990年~2000年代を代表する前衛的監督・脚本家であるクエンティン・タランティーノの記念すべき初監督作品。

予算も知名度もなく、16ミリのモノクロフィルムで製作予定だったものの、プロット段階の作品が高評価され上映にこぎつけたという逸話を持つ作品です。

宝石強盗計画実行のために集められた、お互いの素性も知らない6人の犯罪者たち。
「色」をコードネームとし、お互いを呼び合う彼らは計画を実行するものの、警察組織は事前に犯行の情報を入手しており、あえなく失敗する。
何とかアジトに帰り着いた彼らにMr.ピンクはいう。「この中に裏切り者が居る」…。

まずは執拗なまでに掘り下げられた登場人物たちの描写(このおかげで前半が長いという意見もありますが)。
研ぎ澄まされたセリフ回し、後半に向けて徐々に上がって行くスピード感など、随所にタランティーノ節が炸裂した作品です。
スタイリッシュなクライム映画が好きな方はぜひ。

第1位 ゴットファーザーシリーズ



アメリカが誇る鬼才・フランシスコ・フォード・コッポラとマリオ・プーゾのタッグで贈る不朽の名作「ゴッドファーザー」シリーズ。
イタリア系移民を中心に構成される「コルレオーネファミリー」の栄光と悲劇を三部作で描いた作品です。

第二次世界大戦終了直後の1945年、コルレオーネ家ではドン・コルレオーネの娘・コニーの結婚式が華やかに行われていた。

結婚式の最中、葬儀屋のアメリゴは、娘の復讐をしてほしいと懇願する。
ドンは自らと疎遠になっていたアメリゴの不誠実さを指摘しながらも最後には彼との友情に従い、復讐を行うことを約束する…。

「マフィアとはどのような組織か?」ということを丁寧に描き、表の顔と裏の顔のコントラストが儚くも美しい名作です。
全編に漂う重厚かつ退廃的な雰囲気、絆と暴力を描いた寒々しくも神々しい世界観と、正に「原点」と呼ばれるべき映画です。

まとめ



すっきりとしたハッピーエンドとはなかなか行かないものの、彼らの生き様が儚さや美しさを伴い(バカさ加減も含めて)刻まれるのもクライム・ムービーの魅力。
マイブームが到来すると連作で次々観たくなってしまうのもポイントです。

そんな時はdtvでの視聴がおすすめ。クライムムービー問わず幅広くタイトルが網羅され、しかも定額なため心ゆくまで楽しむことができるでしょう。

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