※紹介されている作品は、記事掲載後に配信状況が変更されている場合がございます。最新の配信状況はdTV公式サイトにてご確認ください。


現在様々なアニメがあり、その中でも人気の作品は劇場版や映画が作られることがよくあります。
今回はその中でも2018年にヒットしたアニメ映画を紹介していきます。
どんなアニメが映画化されているのか気になった人や、おすすめの作品を探している人におすすめです。

今回紹介する作品は全てdtvで視聴が可能になっているので、気になった人は登録して観てみるのがおすすめです。
アニメ映画だけでなく、海外映画やドラマも観れるのでそちらに興味がある人もおすすめです。

35位 劇場版 プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリアルライブ~



2018年の4月に放送が始まった「キラッとプリ☆チャン」の劇場版作品です。
これはプリティーシリーズ全てが出る作品で、子どもも楽しめる映画になっています。
みらいとえもとりんかは3人で遊んでいたら異次元に迷い込んでしまいました。

そこではプリパラの世界が繰り広げられる不思議な空間でした。
過去に登場したプリティーシリーズのキャラクター達のライブ映像が観られます。
ライブがメインになっている話なので、ストーリー性に重点を置かず見やすさを重視しています。

そのため映像として充分以上に楽しめる作品になっています。
過去の作品からダイジェストのように繋がるライブステージは圧巻の一言に尽きます。

CGの進歩や今までのおさらいも観ることが出来るので、一味違った楽しみ方も出来ます。
プリティーシリーズが好きな人におすすめの映画です。

34位 チキンラン

鶏は基本的に空を飛ぶことが出来ません。しかしこの物語は空を飛ぼうとする鶏がメインのお話になっています。イギリスにある養鶏場では鶏が囚人のような生活を送っていました。そこは女主人によって支配され、メンドリたちは辛く苦しい生活を余儀なくされていました。

ひたすらに卵を産み、その後食用にもされる運命を持つだけの日々でした。しかしある日オンドリが降ってきました。柵から飛び出し外の世界に行きたいと思っていたジンジャーは、その時にひらめきます。外に出たいなら飛べばいいと。そこからジンジャーは様々な計画を立てるようになっていきます。

オンドリはサーカスから逃げ出してきた経緯を持っていて、みんなに飛び方を教えてくれます。鶏たちが様々な手段を用いて脱走しようとする作品で、人間が行う脱走とはまた違ったアプローチをしています。しかしその迫力は人間達と同じようなスケールで、動物系の脱走作品が観たい人におすすめの映画です。

33位 アンツ



働きアリとして働かされるアリたちを主題にした昆虫作品です。
Zは働きアリでしたが体力もなく、自分の仕事に対して不満を持っていました。
自分は他の道に進むことが出来ると信じていてましたが、将軍が怖くて逃げ出す事はありませんでした。そんなある日、バーによったZは運命的な出会いをします。

そこではバーラ王女がこっそりと来ていてZと知り合いになります。
Zは王女の魅力にやられてしまい、バーラの事ばかり考えるようになります。

兵士アリと交代してバーラに会いに行こうとしますが、白アリ軍団との戦いに駆り出されてしまいます。そして偶然が重なってZは1人だけ生き残ってしまいます。

豪華声優陣で送るアリたちの奮闘記、そして人間社会の闇を昆虫で表しているかのような表現力。
敵は外にいるだけではなく内側にもいるという事をよく教えてくれます。

組織の中で偉そうにしているだけの人間を倒して成り上がる物語です。
昆虫の奮闘記や、海外豪華声優陣が観たい人におすすめの映画です。

32位 モンスターハウス



怪しい屋敷を舞台に繰り広げられる冒険ホラーアニメーションです。
ハロウィンが開催される前の日、少年のDJは向かいにある屋敷を観察していました。

いつも望遠鏡で覗くのが趣味になっていたDJは屋敷の中に忍び込んでみようと決意します。
そして友人を誘って忍び込むことになりますが、そこで屋敷の主人のおじいさんと出会ってしまいます。

しかしその後館の主人は発作を起こし急死します。2人はビックリしながらも何とか気を取り直そうとしていると電話がかかってきます。
そしてもう1度屋敷に入ろうとすると、玄関が襲い掛かってきました。
おじいさんが隠していた秘密とはなんだったのか、子どもたちはどうなってしまうのかとハラハラさせられる作品になっています。

子どもたちの勇気や友情、そしておじいさんの愛情は観ていてとても優しい気持ちになれます。
さらに見た目からは想像できないほど哀愁や寂しさ、悲しさといったものも感じさせてくれます。

昔ながらのホラーでありながら最新技術の3DCG作品です。
子どもとおじいさんたちのホラー映画が観たい人におすすめです。

31位 ハッピー フィート2



過去にアカデミー賞を受賞した「ハッピーフィート」の続編です。
タップダンスを得意とするペンギンを主人公にした作品で、2作品目となるこの作品は子どもを主人公にしています。

しかしマンブルの息子であるエリックはダンスが嫌いです。
そのためマンブルたちの元から離れて逃げ出してしまいますが、そこでカリスマペンギンと出会います。

カリスマ性にエリックは感じ入ってしまいますが、その時母親達がいる場所が氷山に呑み込まれてしまいます。
そして閉じ込められてしまい、外にいたマンブルやエリックは助けるために戦います。

マンブルは海の仲間たち全てに声をかけ仲間たちを助けるために必死で行動します。
その勇気ある姿からエリックは大切な事を学んでいきます。

今回も楽しく歌って踊るペンギンたちの姿を楽しむことが出来ます。
さらには子どもたちが生まれた事によって、小っちゃくてかわいいペンギンのダンスが観られます。

ペンギン好きにはたまらない作品に仕上がっています。
動物や海の生物が好きな人におすすめの映画です。

30位 劇場版「幽☆遊☆白書」



週刊少年ジャンプで連載されていた漫画を映画化した作品です。
漫画からアニメだけでなく多くのコラボレーションやメディアミックス、小説やゲームも数多く登場しています。
新作アニメーションも作られるほどで、数々の放送局で再放送されるなど、今だ根強い人気を誇っています。

劇場版の作品では主役のメンバー達の他に新しい敵を加えた完全オリジナル作品となっています。
コエンマと昔から知り合いの幼馴染が、コエンマをさらって秘宝を要求するストーリーになっています。
しかし実際は騙されていただけであり、黒幕の妖怪も登場するなどアニメの一連の流れを汲んだ構成になっています。

コエンマを助けるためにいつもの4人にぼたんを加え助けに走ります。
東映作品のフェアで作られた劇場版で「ドラゴンボールZ」「ドクタースランプアラレちゃん」と3本同時上映でした。

週刊誌少年ジャンプである事と、3本同時ということでストーリーを薄くし戦闘描写を多くしています。子どもでも楽しめる作品に仕上がっている映画です。

29位 劇場版トリニティセブン -天空図書館と真紅の魔王‐


春日アラタは魔王因子を所持していました。その力は絶大であり、使い方を間違えれば世界を崩壊させてしまうものでした。

しかし魔術師として力を鍛えていればその力を制御する事が可能だと分かり、アラタは学院に通いながらその力を磨いていました。
そんな時アラタはトリニティセブンセブンのメンバーと遺跡調査をすることになります。

遺跡に着くとアラタの力が遺跡になにかしらの影響を及ぼしギミックが発動します。
そこは天空図書館と呼ばれる場所でした。そしてそこにはアラタに似た人物がいました。

彼は魔王を滅ぼす魔王であり、封印されている存在でした。しかしアラタの魔王因子に反応し目覚め、世界を無にしようと企んでいました。

さらにリリスの秘密が暴露され、魔王を倒そうと決意します。
アニメの続編として描かれている作品で、漫画を再現しています。

コメディ要素もありシリアスな展開もあり、原作が好きな人でも楽しめる作品になっています。
恋愛や魔術関係の話を観たい人におすすめです。

28位 劇場版しまじろうのわお! しまじろうと にじのオアシス


しまじろうはベネッセコーポレーションの人気キャラクターです。
そんなしまじろうの冒険を描いた作品で、アニメだけでなく実写も交えて作られています。

しまじろう達はガオガオさんが作った発明品に乗り込み砂漠までやってきました。
そこでは砂嵐によって母親とはぐれてしまった女の子と出会います。

その女の子と一緒に母親を探す冒険に出かけます。
映画でありながらも子どもや幼児にも楽しんでもらえるように、館内の照明を落とし切らないという工夫がされています。

他にも一緒に楽しめるように、応援や歌などできるようになっています。
さらには幼児がいるため60分の中で休憩が挟まれるといった対策も取ってあります。

劇中に使われる音楽は大人でも楽しめるになっているため、子どもと一緒に楽しめます。
教育教材でありながらも人気が出ている作品はあまり多くありません。

特にこのしまじろうは長年続いている作品で、大人でも子どもの頃から楽しんでいる人もいます。
昔からある子ども向け映画を、子どもと一緒に楽しみたい人におすすめです。

27位 新劇場版「頭文字D」Legend3 -夢現-


豆腐屋として仕事の手伝いをしていた高校生を主人公にした作品です。
最初はハチロクに乗って峠を降りたり登ったりするだけでしたが、走り屋と戦ううちに自分ももっとハチロクで走りたいと思うようになりました。
そんな藤原拓海を描いた新劇場版作品です。全部で3部作になっていて、この作品は最終章になっています。

走り屋として覚醒を果たした拓海は、様々な走り屋から注目される存在になっていました。そして様々な人たちと戦っているうちに、赤城最速と言われる人物とバトルすることになります。最速の男である高橋京介は冷静沈着でずっと拓海を気にかけてきていました。そんな京介を前にした拓海は熱い魂を燃やしてバトルに挑みます。

平凡な高校生で、あまりやる気のなかった拓海が車の魅力に取りつかれて行きます。
様々な車が登場し、ストーリーやバトルだけでなく車の種類だけでも楽しめます。
劇場版として纏められているので「頭文字D」の魅力が凝縮されています。車好き、カーレースが好きな人におすすめの映画です。

26位 映画 それいけ!アンパンマン つみき城のひみつ



やなせたかし原作のアニメを映画化した作品で、劇場オリジナルとしては4作品目です。
牽制しあう2つの島を舞台にしたアニメで、アンパンマン達と姫と王子が活躍していきます。

2つの島は共に仲が悪くいがみ合っている状態でしたが、そこにいる王子と姫は仲が良くどうにかして島を仲直りさせたいと考えていました。

しかしバイキンマンがやってきて、2つの島に攻撃を仕掛け始めます。
島が危険な状態になっていることを知ったアンパンマンと王子は姫様を救出に向かいます。子どもから大人まで楽しめるヒーローの物語です。
アンパンマンの優しさや、登場するキャラクター達の気持ちなどが子どもでもわかりやすく表現されています。

対立する国の王子と姫という構図もわかりやすく、ロミオとジュリエットのような展開になっています。国同士を和解させるには一種のショック療法といった物しか無理なのかもしれないという風刺も感じます。
昔から続く子ども向けアニメーションを観たい人におすすめです。

25位 映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!



超人気タイトルの妖怪アニメーション「妖怪ウォッチ」の劇場版です。
3作品目であり、今回はアニメーションだけでなく実写の世界も交えて進んでいく不思議な冒険になっています。

ケータやジバニャンは自分たちの住む場所で鳴き声を聞きます。
それは空飛ぶクジラがあげた声であり、ケータたちに変化が起こり始めます。

するとケータたちはアニメの世界から実写の世界へと来ていました。
原因が分からずも、実写の世界が出来てしまったため原因を探るために冒険を始めます。

アニメを実写にし、同じ世界に混ぜ込むというあまり見た事のないような事をしている作品です。
妖怪の仕業であることは間違いがなく、それでも不思議と見入ってしまいます。

可愛い妖怪たちが繰り広げる妖怪ウォッチの世界を、アニメと実写両方で楽しめます。
丁寧に作り込まれた実写は正にアニメのままであり、逆に違和感を覚える程です。

同じように作ってあるからこそ、丁寧すぎて違和感がでてきます。
そのどこか違う雰囲気というのを映画の中でも視聴側でも感じる、とても面白い作品になっています。

24位 ONE PIECE FILM STRONG WORLD



週刊少年ジャンプで大人気の漫画「ONE PIECE」を映画化した作品です。
劇場版用に作者である尾田栄一郎がストーリーを書き下ろしました。

映画としては10作品目になり非常に高い人気を誇っていることがわかります。
海賊王が残したお宝を探しにいく海賊冒険譚です。

東の海が壊滅というニュースを知ったルフィ達は、一時的に冒険を中止し東の海へ向かいます。

しかしその途中、上空から海賊船が降ってきてルフィ達をバラバラにしてしまいます。
そこに乗っていた船長、金獅子のシキはナミを連れ去り姿を消します。
ナミを救うため、東の海を救うためルフィたちは戦い続けます。

作者が制作をしているだけあって、かなりワンピースらしい作品に仕上がっています。
格上との戦いの中で成長している麦わら海賊団、そして深まる絆。努力、友情、勝利とジャンプの王道を走ります。
別行動で行われる戦闘や、原作者がいるからこそ出来たエピソード等も多く盛り込まれていました。ワンピースが好きな人におすすめの映画です。

23位 映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活


妖怪ウォッチの劇場版作品4作目。
妖怪ウォッチの力を使って戦っていた少年は、大人になると妖怪が見えなくなってしまいます。

その時役目を終えた妖怪ウォッチは時空の彼方へと消えていきました。そして30年後、妖怪たちによって新たな事件が起き始めていました。
妖怪ウォッチは危機に応え、もう1度選ばれた者の前に姿を現します。

ほのぼのしている原作から一変、まさに人類は滅亡しそうになっていました。
そんな危機を救うために新たな主人公をおいて物語が進んでいきます。人の悪意を感じれば無限に増えていくという危険なウイルスが作り出されました。
妖怪ウイルスは留まることを知らずどんどん増えていきます。

妖怪と人間の絆をもう1度取り戻すために様々な妖怪が登場します。
「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターも登場し、大人も子どもも楽しめる作品になっています。

ギャグのテンポの良さやハイテンションな所も受け継いでいるためアニメ版を好きな人も楽しめます。
大人でも楽しめる少し雰囲気の変わった妖怪ウォッチを観たい人におすすめです。

22位 映画 きかんしゃトーマス 『走れ!世界のなかまたち』



子どもから大人まで大人気の「きかんしゃトーマス」の劇場版作品です。
毎日のように皮肉を言いあったりケンカしたり楽しんだりと、機関車たちが繰り広げる日常的な作品です。
劇場版ではそんな機関車たちがスピードやパワーを競う競技に出場しようとします。

トーマスも機関車の見せ場として出場したいと願うが、周りからは馬鹿にされます。
優秀な機関車が世界中から来るのにトーマスでは力もスピードも何もないと言われ落ちこんでしまいます。

今回の映画はレースシーンだけでなくミュージカル要素もあるため、テレビ版とは少し違った雰囲気になっています。

音楽が好きな子どもや大人にもとても見やすい作品です。物語も分かりやすい展開であり、非常にのめり込みやすいものになっています。
アニメだけでなく映画の世界にも進出したトーマス、機関車が好きなお子さんと一緒に観るのがおすすめです。

21位 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン


社会現象を起こした「妖怪ウォッチ」の劇場版アニメの2作品目です。
今回の主人公はケータだけではなくイナホも登場します。ダブル主人公で描かれる妖怪ウォッチの世界に、さらに様々な妖怪も登場してきます。
5つの物語と題名にあるように、5つの作品を同時に上映していきます。

ケータが死んだことで妖怪になり、憑りつくと普通にしてしまうという物語。
ジバニャンの飼い主を助けるためにジバニャンが頑張るエピソードなど心温まるストーリーが組まれています。
その中でも妖怪の中で謎の多かったエンマ大王のエピソードも綴られていて、秘密を明らかにしていく要素もあります。

多くのエピソードが組まれているためなかだるみすることなく、ずっと見ていられる楽しめる構成になっています。
最後のエピソードでは全てのエピソードが絡み合うため、とても楽しいストーリーです。
勢いとノリのギャグで楽しませる妖怪ウォッチですが、今回の劇場版ではしっかりとストーリーが組まれているのも見どころの1つになっています。

20位 頭文字D 3rd stage



豆腐屋の息子の活躍を描いた走り屋の物語です。
拓海は走り屋としての腕前を高くしていきましたが、どこか自分がどうしたらいいかわかりませんでした。

悩んでいる時に父親のライバルの息子と名乗る青年のカイに出会います。
カイは拓海に勝負を持ちかけてきて、いろは坂でバトルを行います。何とか拓海は勝利しますがどこかすっきりしませんでした。

冬になると、なつきから胸の内を知らされます。
しかし拓海はそれに対して返事をすることが出来ず、なつきの気持ちを受け入れることが出来ませんでした。

しかし、なつきが危機に瀕した時、拓海はわき目も降らず車を走らせ助けに行きました。
それによって自分がなつきをどう思っているのか再認識します。

豆腐屋藤原拓海の伝説の序章です。この後拓海は涼介の誘いに乗ってチームに参加することを決意します。
テレビ版の延長として描かれている作品で、後日談のような形になっています。
大きな成長と、人生の分岐点、思春期特有の悩み事を表しています。車が好きな人におすすめの映画です。

19位 劇場版「王室教師ハイネ」


テレビアニメ化したのが2017年で、その後舞台にもなりました。
漫画が原作の作品であり、それが劇場版になった作品です。

家庭教師として召喚されたハイネが、癖の強いわがままな王子たちに勉学や教養を教える物語です。
王として立派な人になるべく教育して欲しいという王からの願いはアニメ版でしっかりと語られました。

しかし劇場版はその後を描いています。オリジナルで展開する物語ですがアニメと雰囲気を似せている作りになっています。
キャスト陣はアニメや舞台でも使われた人物をそのまま起用しているため違和感なく見る事が出来ます。
新しいキャラクターも登場し、より楽しめるようになっています。

映画の時間の長さでは限界があるため、ストーリーを薄くしています。
そのためさらっと観ることが出来るようになっています。

舞台としても人気が出ている作品なので、アニメも舞台も観ているとより楽しめる作りになっています。
ハイネが好きな人におすすめの映画です。

18位 ガールズ&パンツァー 劇場版


全国大会を優勝で終えたメンバーは平穏な日常を楽しんでいました。
エキシビジョンマッチを行う事になった大洗女子学園は他の学校と一緒になり戦う事になりました。

全国大会で優勝した実績を持ち、町民からもとても人気が高くなっていました。
試合が終わったあと、生徒会長が急遽席を外します。

そして学園に戻ったメンバーを迎えたのは、廃校決定という事実でした。
大会で優勝したらその話は無くなると思っていたメンバーは愕然とし、覆らない事実を突きつけられます。

転校までの面倒はしてくれるという話でしたがメンバーは意気消沈。
しかし、生徒会長は裏で暗躍し、廃校撤廃の約束を取りつけてきました。

その条件は厳しく辛いものでしたが、他の学校のメンバーが彼女たちの危機に集結します。
少年漫画のような熱い展開が続き、対戦相手も大学生のチームととてもきつい戦いになります。

それでも諦めない戦いは、熱いものを教えてくれます。
戦車が好きな人やガルパンを好きな人におすすめです。

17位 機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディションII 遥かなる暁

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※この作品は現在配信終了しております。


新しくアフレコを行い、アニメ版から内容も大きく改変された部分もある作品です。
機動戦士ガンダムの劇場版作品であり、本編の22話から40話までの内容を一気にまとめたものになっています。
再編集されただけでなく追加要素も書き下ろしもあり、ファンも楽しめる作品に仕上がっています。

ストーリーは大きく短縮されていて、本編にはなかったシーンや異なる分岐に入っていることもあります。
さらにその影響を受けて存在自体が消えたキャラクターも存在します。そのため本編とはまた違った楽しみ方があり、ただの総集編ではなくなっています。

この作品は劇場版3作品の内の2作品めであり、3作品目においては地上波で放送されないなど多くの変更点を抱えています。
さらに事情によってアフレコ出来なかった声優もいたため、声優の変更もあります。アニメ版とは違った作品を楽しみたい人におすすめです。

16位 ONE PIECE FILM GOLD



冒険をつづけていたルフィ達は、ある日世界で最も大きいと言われるエンターテイメントの街にたどり着きます。
そこは世の中の贅沢を全て集めたかのような豪華な空間になっていました。

昼夜問わず行われるショー、アトラクションの数々に世界中から様々な人物が押し寄せます。
そこは世界政府からも公認されているという国家になっていました。

ルフィ達は類まれなる豪運によりギャンブルに勝利していきます。
勝利を続け借りたお金を倍、さらに倍とどんどん増やしていきましたが、そこでカジノ側の人物が登場します。
運気を吸い取られてしまったルフィは敗北します。
しかしルフィ達は納得出来ずに抵抗を始め、ゾロが捕まってしまいます。

ゾロを助けるために作戦を考えていると1人の泥棒が声をかけてきます。
スパイ映画のような潜入作戦や、大金を奪うために協力する作品になっています。

正面からやり合うだけではなくアクションや展開に重視を置いています。
ワンピース好きだけでなく、スパイ映画が好きな人にもおすすめです。

15位 劇場版ドラゴンボールZ復活の「F」

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悟空たちは新たなるサイヤ人の力を手に入れ、ビルズたちとの戦いが終わりました。
しかしそんな折にフリーザの部下たちはフリーザを復活させようと企んでいました。

そしてドラゴンボールを集めていたピラフを襲撃しドラゴンボールを奪う事に成功します。
その後自分たち最後の1つを見つけ出しフリーザを復活させます。

敗北した事がきっかけで、フリーザは才能だけでなくトレーニングを積み復讐をしようと誓いました。
そして地球に来て悟空達と戦う事になり、新たな力に目覚めたフリーザの前に悟空は防戦一方になっていきます。
しかしフリーザは新たな力を上手く扱う事が出来ずに徐々に押され始めていく事になります。

残忍で狡猾なフリーザが復活し復讐をする話です。
テンポよく作られている作品であり、戦闘シーンはやはりドラゴンボールという感じに仕上がっています。
フリーザは悪の帝王であるという事をしっかりと思い出させてくれる作品です。新しいドラゴンボールが好きな人におすすめです。

14位 コードギアス反逆のルルーシュ

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1期とR2をベースにしてセリフを新しく入れて再構成された作品です。
使われているキャストは大部分はそのまま使われていますが、亡くなってしまった人や子役だったキャラクターは声優が新しく当てられています。
また、テレビ版からの変更点も多くあり新しく見始める人でもわかりやすい内容になっています。

主人公のルルーシュは、ブリタニアの王子として生を受けました。
そしてルルーシュは母を殺され、妹は目と足の自由を奪われ人質として暮らす事を余儀なくされました。
にもかかわらずルルーシュが人質として扱われている国を、ブリタニアは侵略し支配下に置きました。

ルルーシュは潜伏し過ごしていましたが、ある日謎の少女から特殊な力をもらいます。
そしてルルーシュは復讐を誓いました。テレビ版では語られることのなかった部分を補っていることも多くあり、結末も違っています。
新しいルルーシュの世界線を楽しみたい方におすすめです。

13位 雲のむこう、約束の場所


戦後日本は北と南で分断されることになりました。
青森に住んでいる少年は海峡を越えた先にある塔に興味を持っていました。

その塔は高くそびえ、雲の向こう側まで伸びていました。ヒロキとタクヤはそんな塔に行ってみたいと飛行機を作り空に飛び立つ計画を始めます。

そして2人の憧れの存在であるサユリにその夢を打ち明け、3人で夢を追いかけようと誓いました。
しかしサユリが突然転校する事が決まり、2人はやる気が無くなってしまい飛行機を放置してしまいます。
夢は立ち消えみんな別々の道に進むようになります。

憧れていた存在の少女の喪失から、何もかもやる気がそがれてしまう。
思春期の男子の喪失感や無力感を上手く表現し、心の動きが分かりやすくなっています。
風景や演出も凝っていて、とても心理的に訴えかけてくる映画です。映画好きにおすすめの作品です。

12位 トムとジェリーシャーロック・ホームズ

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ある時ロンドンでは宝石の窃盗事件が相次ぎました。
その窃盗事件はカラクリを使ったネコの集団であることが分かります。

偶然シャーロックホームズと共に過ごしていたトムと、ホームズの家に隠れ住んでいたジェリー。シャーロックが犯人探しに行くと聞いてトムとジェリーは協力して追いかけます。

ホームズとワトソンは手掛かりを発見し、ロンドンを離れてしまいますがそれは偽の手掛かりでした。
トムとジェリーの2人は本物の手掛かりを見つけ、ネコたちを操る怪しい人物にたどり着きます。
しかし相手のほうが上手であり捕まってしまいます。さらにその相手は盗んだ宝石で兵器を作り出していました。

トムとジェリーがメインのキャラクターをやるのかと思いきや、脇役として登場しました。しかし脇役が主人公をやる形になり、相変わらずのハチャメチャ展開になっています。
ネコとネズミが繰り広げるドタバタコメディーを観たい人におすすめの映画です。

11位 星を追う子ども


母親と2人で暮らしている明日菜は父の形見や動物と遊んでいることが多くなっていました。
母親は仕事で家をあけてしまう事が多く、友達もいないため近くに秘密基地を作ったりして時間をつぶしていました。
しかしある時謎の怪物に襲われ殺されそうになりますが、少年に助けられます。

少年とまた会う約束をしますが、後日その少年が死んだことを知らされます。
明日菜はそれから死んだあとに行く世界について考えるようになりました。
少年の故郷である場所では富だけでなく死者を蘇生することも出来る技術があると知ります。

その後少年の兄を名乗る人物と出会い、少年の故郷に行くことになります。
ジブリの雰囲気を纏って新海誠が作った映画作品です。

その雰囲気はジブリらしく、躍動感のある動きや綺麗な風景と見事に調和しています。
新海誠作品が好きな人におすすめです。

10位 言の葉の庭


タカオは靴を作る職人を目指していました。
雨の日は授業をさぼる事が多く、庭園に出ては靴のデザインばかり考えていました。
タカオはある日そんな時間にも関わらずお酒を飲んでいる女性と出会います。
その女性はユキノと言い、どこかで会ったことがあるような女性でした。

こうして2人は雨の日にだけ会うという不思議な交流が始まりました。
その後タカオは自分の夢を語りユキノも自分の障害の事を語ります。
ユキノはタカオに靴の本をプレゼントし、タカオはユキノのために靴を作る事を約束します。
しかし梅雨の季節があけると2人は会わなくなります。

2学期が始まると、ユキノが古文の先生だったことを知り、さらには生徒の嫌がらせによって退職することも知ります。
新海誠の作品であり、初めて恋をテーマにした作品です。梅雨の季節であるため、水の描写や映像がとても美しく描かれています。新海誠の作品が好きな人におすすめです。

9位 映画それいけ!アンパンマン たのしくてあそび ママになったコキンちゃん



コキンちゃんはウソ泣きの名人でした。
そんなコキンちゃんは卵を拾って持って帰ると、ある日その卵が孵りました。
その卵の中から出てきたのは、自分にそっくりな芋虫でした。
芋虫のてふてふは初めてみたコキンちゃんを親だと思い込みます。

てふてふは歌が大好きなのでコキンちゃんと歌って踊ります。
アンパンマン達も一緒に加わって一緒に楽しく過ごしていきます。

子ども向けに作られている映画で、映像の中のキャラクター達と一緒に歌って踊ることが出来ます。
さらに手拍子などをする事もあり、一緒に楽しむ教育的な面もあります。

登場人物も数多く、好きなキャラクターと一緒に歌って踊れる素敵な映画になっています。
子どもと一緒にアンパンマンの映画を観たいファミリー向けの作品です。

8位 怪盗グルーのミニオン危機一発


グルーは前作でかなりの悪党でしたが、今作では心を入れ替える事にしました。
孤児たちの父親として自覚をもったグルーは、今までの悪行を悔いながら、良いお父さんになるように努力していました。
バナナが好きなミニオン達と共に生活していると連絡が来ます。

グルーは世界的に有名な悪と戦う組織に引き抜かれることになりました。
グルーはルーシーと共に仕事をすることになりました。
しかしその時、ミニオンたちは何物かの手によってさらわれてしまいました。家族愛もテーマにしている作品です。

悪役として登場しながらも仲間になるという熱い展開から始まっています。
さらにはミニオンを救うために行動するようになり、グルーはとても良いキャラクターになっています。
可愛いミニオンたちの活躍、そしてかっこよくなったグルーの活躍が観たい人におすすめです。

7位 劇場版名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)

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全国各地で殺人事件が起こり、そこには必ず麻雀牌が残されていました。
そのため同一犯か組織的な犯行であると警察は動き始めます。捜査会議が開かれるという事で、特別に毛利小五郎も呼ばれることになりました。
事件には様々な手がかりが残されていましたが、だからこそ謎も多く残りました。

その後事件が発生する時コナンが容疑者の1人を捕まえます。
そしてそこで黒の組織の1人がいる事に気付き接触します。

被害者の中には黒の組織の1人が紛れ込んでいて、情報を握っているという事実を聞き出します。
さらには組織の1人が潜入していることも知ります。

そして7人目の犠牲者が出ると、平次と協力して犯人を追跡し始めます。
今回の作品は警察や黒の組織、多くのキャラクターが登場します。

そのためオールスターであり、お祭りのような雰囲気を持っている作品になっています。

6位 秒速5センチメートル


小学生の貴樹と明里は似ているところがありました。
人にはわからない想いを抱えて過ごしていた2人は一緒に過ごす事が多くなっていきました。
明里は父親の都合により転校すると2人は会わなくなってしまいます。しかしある日明里から手紙が届きました。それからは文通を始めます。

その後貴樹が鹿児島に転校することが決まると、あまりにも遠い距離にもう会えないと思うようになります。そして貴樹は明里に会いに行く決意をします。そして会う約束の日、栃木県を含む関東は大雪に見舞われます。貴樹は何もできず無力だと感じながら電車が動くのを待ち続け、深夜に明里に会う事が出来ました。

新海誠の作品です。映像や背景にこだわりを見せている監督なだけあり、とても綺麗な映像作品として知られています。登場するキャラクター達の心理描写を言葉だけではなく、その映像で露わそうという気持ちが伝わって来る作品です。

5位 劇場版名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)

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※この作品は現在配信終了しております。



コナン達は、小五郎が百人一首の団体の会長と対談をするという話を聞き同行することにしました。
そして高校生の百人一首の大会が行われる場所を訪れました。そこには平次や和葉もいて合流します。
高校生チャンピオンのと紅葉と平次は知り合いだったようで、コナン達は驚きました。

そして大阪府警に爆破予告のメールが届きます。
平次の父親たちがその対応を行っていると、いたずらで片付けられそうになります。
しかし平次の父親はいたずらでは無かったら大事だと上部を説得し、爆破場所に避難命令を出します。

今回の作品は今までの推理作品というよりは恋愛要素を強く出した作品になっています。
アクションシーンに関しても、映画版のコナンは非常に人間離れしたアクロバティックな動きをするため見どころ充分です。
恋愛要素強めのコナンを観たい人におすすめです。

4位 機動戦士ガンダムSEEDDESTINYスペシャルエディション完結編

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※この作品は現在配信終了しております。



機動戦士ガンダムシリーズの総集編映画です。
内容は本編の43話から最後までとなっています。

しかし全てアスラン視点で描かれている上、アフレコをやり直すほどの徹底ぶりです。
追加カットや追加シーン、アニメでは語られなかった部分までしっかり語ります。

シンは戦争によって家族を失いました。その戦争は一応終結しましたが、争いの種は消える事はありませんでした。
1年以上続いた戦争を終わらせた英雄であるキラはガンダムから降りて隠居生活を送っていました。そんな中キラの親友のアスランは名前を変えて国の代表の公私をサポートしています。

停戦から2年経ったある日、非公式で行われる会談でガンダムが盗まれる事件が発生します。
その犯人はシンであり再び戦乱の時代に突入していきます。新しいカットや新しいセリフ、新しく作り直された部分が多くなっているためアニメを見た人も楽しめる作品になっています。

3位 映画それいけ!アンパンマンリズムでうたおう!アンパンマン夏祭り



映画作品と同時上映の短編アニメ―ションです。
映画というよりもオマケ的な作品であり、視聴者参加型の作品になっています。

劇場の中で子どもたちと一緒に楽しむことが目的として作られている作品で、手拍子や歌、踊りなど様々な遊び要素が含まれています。

夏祭りを題材にした作品であり、屋台や盆踊りだけでなく多くのキャラクター達が登場します。
自分の好きなキャラクターと一緒に遊ぶことが出来るため、非常に満足度の高いものになっています。
アンパンマンが好きな人や、サブキャラクター達が好きな人にもおすすめです。

基本的に家族で見る事を前提とした作品になっています。
この作品以降は映画と一緒に視聴者参加型の作品は無くなっています。映画の本編では芸人が参加するなど、とっつきやすい作品になっているのも特徴の1つです。

2位 ミニオンズ



ミニオンたちは海で暮らしていましたが、主を求めていました。
最強であり最悪の主に仕えることが彼らの生きがいでしたが、使える主はことごとく早死にしていきました。

何故ならミニオン達は何かしらのアクシデントを起こし、彼らが巻き込まれるからです。
そんな生活が続いたせいでミニオン達はやる気を失っていました。

ミニオンの1人であるケビンは、新しい主を求めてニューヨークへと旅立ちます。
そこでは大悪党を決める大会があり、1人の悪党スカーレットと出会います。
彼女を主にしようと命令をきくミニオンたちでしたが、やはり空回りが起きてしまい、スカーレットに裏切ったと思われます。

自分の感情に素直に生きる事を目標としているミニオンたちは、何かを押し込めて生きる現代人に訴えかけていると感じます。
悩んでいるよりもとりあえずやってみるという彼らの生き様はとても眩しく映ります。
疲れがたまって何も考えたくない時におすすめの映画です。

1位 ペット



ミニオンズを生み出したチームがユニバーサルスタジオと手を組んで作り上げたアニメーション映画です。
小型犬であるマックスは自分の主人であるケイティとマンハッタンで暮らしていました。

マックスは小さい頃に拾われて、大切にされて育てられました。
しかし日中にケイティがいないことが寂しく、他のペットと遊んでいました。

そんな時、ケイティが新しい犬を連れてきました。
大型犬であり、名前をデュークと言いました。デュークはマックスを嫌い、何とかして自分だけ残ろうとしますがマックスに口では勝てません。

ドッグランに出かける機会があったため、マックスを罠にはめてドッグランの外に連れ出しますが、そこを縄張りにしているボスに見つかり2匹とも首輪を切られます。

そして保健所行きのバンにとらえられてしまいました。
動物たちの躍動感あふれるアクションは大人も子どもも楽しめます。内容的には子ども向けの作品ですが、ペットを飼うという事がどういう事かを教える事も出来るため、ファミリー向けになっています。

まとめ



2018年に人気だった映画をまとめました。
ファミリー向け作品が多く登場し、じっくり見るアニメーションよりも子どもと一緒に観たいという人が多いことが分かりました。

当然大人向けの作品もあり、映画はどの年代にも愛されていることがよくわかります。。

dtvに登録すればこれらの作品を全て視聴することが出来ます。
気になった作品があれば是非登録して、様々な映画や番組を視聴してみてください。

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