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爆笑必至のおすすめギャグ・コメディアニメ35選!ランキング形式でご紹介

爆笑必至のおすすめギャグ・コメディアニメ35選!ランキング形式でご紹介

悲しい時も楽しい時も、ギャグ・コメディアニメを見て幸せになりましょう。ランキングでたっぷり35作品ご紹介します。

アニメ 更新日時


    数あるアニメの中で根強い人気を持っているのがギャグ・コメディアニメ。
    小さい子どもから大人まで、どんな年齢層が見ても面白いジャンルです。

    また、様々なストレスが渦巻くこの現代社会で、頭をリフレッシュしてくれるギャグアニメは癒しの時間とも言えます。

    そこで、見る人のストレスを吹き飛ばしてくれる、おすすめのギャグ・コメディアニメ35選をランキング形式でご紹介します。

    今日会ったいやなことも、アニメを見て忘れちゃいましょう。

    35位|おそ松くん

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    1966年と1988年に放送された、赤塚不二夫氏原作のギャグアニメ。
    テレビアニメ黎明期の1960年代に、何でもありのギャグアニメを導入し、赤塚不二夫氏の地位を確固たるものにした名作。

    内容は、松野家の六つ子である、おそ松、カラ松、チョロ松、十四松、一松、トド松を中心にしたドタバタコメディ。
    六つ子の他にも、イヤミやウナギイヌといった、独特なキャラクターが多く登場します。

    ストーリーは、一話完結型のミニストーリーが基本。
    難しい話も無く、細かいことを考えずに見られるため、疲れた時の癒しにもグッド。
    見るために前知識なども必要なく、誰でもいつでも気軽に見ることが出来る、手軽な本格派となっています。

    また、放送から50年以上が経過した現在でも作品の人気は根強く、2015年には、赤塚不二夫生誕80周年記念作品、『おそ松さん』としてリメイク。こちらも一躍人気作品となりました。

    『おそ松さん』から入った方も、小さいときにテレビで再放送を見たことがあるという方も、改めてみると爆笑必死の名作なので、ぜひご視聴を。

    34位 |ラーメン大好き小泉さん

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    まんがライフSTORIAで連載中の漫画が原作。
    ストーリーは単純明快で、主人公の少女、小泉さんがひたすらにラーメンを食べまくるだけという、ラーメン好きによるラーメン好きのためのアニメです。

    小泉さんは一見クール&ビューティーなお嬢様キャラクターですが、ラーメンのことになると態度が一変。
    ラーメン以外何も見えない状態になってしまいます。
    そして普段あまり喋らない小泉さんですが、ラーメンのことになると驚くほどよく喋るんです。ラーメンの特徴から店の歴史、こだわりの食べ方まで、アニメを見終える頃にはラーメン博士になっているかも。

    このアニメは、小泉さんの普段とラーメンを食べている時のギャップを楽しむアニメと言えます。
    普段のキリっとした姿の小泉さんが、1日に何件ものラーメン屋をはしごしている姿を見ると、件数を重ねるごとにじわじわと笑えてきます。

    小泉さん、なんでそんなに食べられるんですか、太らないんですかと、思わず聞きたくなるアニメに仕上がっております。

    33位 |なんでここに先生が!?

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    週間ヤングマガジンで連載中の漫画が原作。
    女教師と男子高校生のカップルによるラブコメディ作品で、3話ずつ4組のカップルのストーリーが展開されます。

    内容は、ヤング系雑誌が原作だけあって、かなり過激なお色気シーンが満載。むしろお色気シーンの連続でストーリーが進行すると言っても過言ではありません。

    『年上』と『教師』という、しっかり者の代名詞のような設定の先生が、生徒との関係が進むにつれてデレていく姿はギャップ萌えそのもの。
    年上好きな男性にはドストライクの設定ではないでしょうか。

    また、教師と生徒の禁断の関係をあえてオープンに描くことで、色々な制約を超えて、むしろすがすがしい幸せオーラを感じる作風に。
    1話では、教師と生徒でこんなことをしていいのかと不安になるのですが、回を重ねるごとに「まあいいか、幸せそうだもんね」という気持ちになってしまいます。

    年上・お色気・女教師。このキーワードに1つでも引っかかった方は是非ご視聴ください。

    32位 |むぎゅっと!ブラッククローバー

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    週刊少年ジャンプで連載中の漫画『ブラッククローバー』のキャラクターたちがちびキャラになって暴れまわるスピンオフ作品。
    原作の『ブラッククローバー』は、重厚な世界観が魅力のファンタジーアニメですが、『むぎゅっと!』では、雰囲気をガラッと変えて、気軽に見られるギャグアニメになっています。

    敵味方入り乱れてキャラクターがはしゃぐ姿は原作では絶対に見ることが出来ない貴重なシーン。
    原作ではかわいいキャラはもっと可愛く、ちょっと憎いあいつもここでは可愛く、普段あり得ない展開でも、ここなら何でもあり、全部許されちゃいます。

    ストーリーは基本的には無いので、誰でも視聴可能な点も嬉しいところ。
    原作を知らなくても、『むぎゅっと!』からブラッククローバーの世界に足を踏み入れるのもいいかもしれません。

    疲れた日は、ちびキャラたちのかわいい姿とギャグに癒されてリフレッシュ。
    現代人の疲れた心に優しく届く、癒し系ギャグアニメです。

    31位 |手品先輩

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    週間ヤングマガジンで連載中の漫画が原作。
    手品を題材に扱ったギャグアニメという珍しい方向性のアニメです。

    タイトルのとおり、先輩が手品をする作品。
    種無高校奇術部唯一の部員である先輩が、主人公を無理やり捕まえて手品に付き合わせるところから話が始まります。

    1話が複数のショートエピソードで構成されており、先輩がドヤ顔で手品を披露するも想定外な事態になったり、ちょっとエッチなトラブルが起こったりと、毎度お決まりの失敗オチ付き。

    本作品の見どころはドジかわいい先輩です。先輩は、見た目が可愛らしく、胸も大きく、ちょっとおっとりしたお姉さん風なのですが、基本はドジです。そして極度の人見知りであがり症です。

    設定を聞いただけで手品に向いていないのがわかる先輩は、やはり人前で手品を披露しても上手くいくはずもなく、失敗しては落ち込みます。でも立ち直りが早い先輩の手品にいそしむ姿がなんとも愛らしい。

    ダメかわいい先輩の、ちょっとエッチなハプニングをにっこりしながら見守ってあげましょう。

    30位 |ダイヤのA(第1話~第51話)

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    週刊少年マガジンで連載中の少年野球漫画が原作。
    舞台は高校野球、中学時代に全国制覇の夢を果たせなかった主人公、沢村栄純が、名門校のピッチャーとして成長していく様を映画くストーリーです。

    野球アニメだけあって、基本は熱血のテイストが強めな作品です。
    また、ここぞという場面ではシリアスな展開になります。

    しかし、日常シーンや試合の序盤などはコメディタッチで物語が進んでいくことも多く、主人公にかかるプレッシャーで重くなりがちな野球アニメの雰囲気を、適度に明るくしています。

    熱血一辺倒では息が詰まってしまいますし、シリアスばかりでは肩がこってしまいますので、コメディとシリアスで緩急を付けた、適度な雰囲気づくりに成功した作品と言えます。

    また、キャラクター1人1人の個性が立っており、キャラクターメイキングの丁寧さが感じられる点も人気の1要素。それぞれのキャラクターが持つ内なるギャグ力も高く、野球もギャグも全力で楽しめる作品です。

    29位 |ねこねこ日本史

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    ウェブコミックサイト『COMICリュエル』で配信中の漫画が原作。
    2016年からNHK Eテレの『天才てれびくん』と併設して放送されています。

    ストーリーは、猫たちが歴史上の人物に扮し、史実を再現するという内容。
    古くは卑弥呼の時代から、新選組が活躍した幕末の時代まで、毎回違ったテイストから、猫たちによるコミカルな寸劇が披露されます。

    歴史を題材にしたアニメのため教育的要素もあるのですが、猫がかわいいので、どちらかというと猫のかわいさを愛でるアニメとして捉えた方がいいと思います。
    特に、猫を飼っている人に見てもらいたい内容で、話の各所にいわゆる『猫あるある』がちりばめられているため、猫を飼っている人なら「あ~、わかるわかる」と言いたくなってしまいます。

    シリアスな歴史と、ゆる~い猫のミスマッチで生まれるギャップと猫の可愛さ、そして猫あるあるの3要素が絶妙に絡み合ったギャグアニメです。
    猫好きも歴史好きも満足できる作品のため、ぜひご視聴ください。

    28位 |深夜!天才バカボン

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    このアニメを見る前に一言忠告させていただきたいのですが、とりあえず考えることをやめる覚悟を持ってから視聴してください。
    失礼しました。でもそれくらい内容に思考が追い付かないアニメなのです。

    本作は、皆さんご存じ、赤塚不二夫氏原作の『天才バカボン』の続編として制作されたアニメです。
    登場するキャラクターや設定はそのままに、現代のアニメに合わせたテイストを取り入れて、ターゲット層を大人中心とした作品になっています。

    正直、多くを語れないのですが、何でもありのバーリトゥードバトルのような内容。アニメのお決まりも、タブーも知ったこっちゃなし、毎回アニメを見ては「何をしてるんだろうこのアニメは……」と心配になるレベルです。

    とにかくそれくらい想像を絶する内容になっていますので、嫌なことがあった日に見れば効果抜群。凄まじいインパクトで頭の中をからっぽにしてくれます。

    ひたすら笑いっぱなしの30分間が待っていますので、とにかく1回見てください。

    27位 |異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    小説投稿サイト『小説家になろう』に投稿されたライトノベルを原作にしたアニメ。
    京都の裏通りでひっそりと営んでいる居酒屋『のぶ』が舞台。

    いたって普通の居酒屋だった『のぶ』は、ある日から表口が異世界と繋がっている『異世界居酒屋』になってしまいます。
    『のぶ』には多くの異世界のお客さんが訪れ、自分たちの世界では口にできない、日本の味を堪能します。


    日本の料理に戸惑う姿や舌鼓を打つ姿を通して、視聴者が居酒屋に行きたくなるという高度な飯テロアニメとも言えます。

    本作品は、日本の居酒屋料理に驚いたり喜んだりする異世界の住人を、優しい目線で見守るアニメになっています。
    日本では当たり前の味の料理を物珍しそうに眺め、そして幸せそうな表情でほおばる異世界の住人たち。

    自分でもよく分からないのですが、「そうでしょう、そうでしょう」という謎の上から目線で見守ってしまう現象が起こります。
    ありふれた料理に感動する姿に思わず笑い、そして居酒屋の良さを再認識させてくれる作品です。

    26位 |ぼくたちは勉強ができない

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    週刊少年ジャンプで連載中の漫画が原作。
    2019年4月に第1期を放送し、2019年10月からは第2期の放送を予定しています。

    高校3年生の主人公、唯我成幸が、大学の学費が全額免除になる『特別VIP推薦』を獲得するために、同級生の教育係を請け負うというラブコメディ作品で、同級生はもれなく天才美少女。

    そう、勉強を教えるのは『天才』美少女なのですが、彼女たちは完全無欠に見えて、苦手強化になるととたんにポンコツになるという極端な特徴を持っていたのです。

    本作の見どころはポンコツ可愛い女の子たち。
    そして全編通して勢いのあるギャグの押収です。

    女の子たちはみんなとってもパワフルで、喜ぶのも怒るのも常に全力。そしてアニメの演出も常に全力フルスピードで飛ばしてきます。

    ハーレム物のアニメは、モテ演出に力を入れすぎるとギャグが弱くなってしまう場合がありますが、本作の場合は全く問題なし。

    ハーレム要素を見事に利用しつつ、破壊力の高いギャグをどんどん打ち込んでくるため、高いレベルのラブコメ作品に仕上がっています。

    25位 |さらざんまい

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    ※この作品は現在配信終了しております。


    『少女革命ウテナ』や『輪るピングドラム』を手掛けた、幾原邦彦氏によるオリジナルアニメ作品。2019年4月~6月に、フジテレビの『ノイタミナ』枠で放送されました。

    物語は東京・浅草が舞台、矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人が、カッパ王国の王子、ケッピによってカッパにされてしまい、人間に戻るために『尻子玉』を探すストーリー。

    幾原氏の作品は、一目見れば幾原氏の作品と分かるのが特徴的。独特の雰囲気と演出で、唯一無二の存在を作り上げています。
    神秘的な雰囲気を持ちつつも、常識の斜め上を突き進む演出で視聴者をくぎ付けにする。幾原氏の作品には毎回驚かされるばかりです。

    また、本作は作画のクオリティが非常に高く、描かれる浅草の風景はまるで実写のよう。
    そしてハイクオリティの作画で繰り出される、真面目に不思議なことを全力でやっていくスタイルは、笑いと突っ込みが追い付かないほど。
    神秘的でスタイリッシュで笑える。幾原ワールドをご堪能あれ。

    24位|ゾンビランドサガ

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    佐賀県にゆかりの3企業、『MAPPA』、『エイベックス・ピクチャーズ』、『Cygames』による共同企画作品。佐賀県も全面的にバックアップしている珍しいアニメです。

    ストーリーは、かつてアイドルとして活躍していたが死んでしまった6人の少女が、ゾンビとしてよみがえり、佐賀県のご当地アイドルとして活動するという内容。

    ご当地×アイドルという設定は分かりますが、なぜそこにゾンビを掛け合わせようと思ったのか、正直謎ですが、これが思いのほか良いスパイスになっています。

    ヒロインたちはゾンビのため、激しい動きをすると首が取れたり、知性が戻りきってないためにまともにしゃべれなかったり、でもニワトリの鳴き声だけは上手かったりと、ゾンビ設定を活かしたフリーダムな内容が特徴。

    また、宮野真守さん演じるプロデューサーがとてつもなく自由奔放。
    プロデューサーの言動自体が面白いのですが、宮野真守さんを知る人が見れば、「宮野真守さん楽しそうだなー」という感想を持つと思います。

    とにかくフリーダムさが売りのアニメですので、ゾンビ娘に元気づけられたい方はぜひご視聴を。

    23位 |中間管理録 トネガワ

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    大人気ギャンブル漫画『賭博黙示録カイジ』(通称カイジ)のスピンオフ作品。
    カイジの登場人物の1人、利根川幸雄の日常を描く。

    スピンオフ元の『カイジ』は、緊張感の高いダークなシナリオが魅力の作品ですが、本作は雰囲気をガラッと変えて、中間管理職を務める利根川の日常系ギャグ作品になっています。

    ストーリーは、利根川が所属する帝愛グループの兵藤会長が、利根川に余興として『死のゲーム』の開催を命じるところから始まります。

    利根川は、死のゲームを開催するために11人の部下を集めてチームを結成。
    チーム一丸となってプロジェクトの遂行を目指します。

    本作は、『カイジ』を知っている方ならば、まずはギャップに驚かされると思います。
    ギャンブルを通じて命のやり取りを行う『カイジ』のスピンオフ作品が、まさかの日常系ギャグなのですから。

    ストーリーの目的が死のゲームの開催である割に、話の内容は普通のサラリーマンの日常そのもの。
    健康診断の結果で一喜一憂したり、部下のためにバーベキューしたりと、中間管理職の辛さを面白おかしく描いています。

    22位|転生したらスライムだった件

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    ※この作品は現在配信終了しております。


    小説投稿サイト『小説家になろう』に投稿された作品を基本プロットとしてアニメ用に再構築した作品。
    『小説家になろう』からリリースされた作品の代表格と言える、超ヒット作品です。

    ストーリーは、主人公の三上悟が通り魔に刺殺され、スライムに転生してしまうところからスタート。
    異世界転生ものは、チート主人公やハーレム主人公に転生するパターンが多いのですが、本作で転生するのは、まさかの最弱モンスター『スライム』。
    他の異世界転生ものに触れたことのある方は笑ってしまう展開ですね。

    内容は、ファンタジー半分、コメディ半分といった感じ。
    ファンタジーアニメはストーリーが重くなりがちなのですが、コメディタッチでストーリーが展開していく本作品は、とっつきやすいですし、視聴していて疲れないのもありがたいところ。

    仕事から帰って来た後に、疲れている時でも気軽にファンタジーの世界に触れることができる、社会人の方におすすめしたい作品になっています。

    21位|ガールズ&パンツァー

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    脚本を『けいおん!』の吉田玲子氏、監督を『侵略!イカ娘』の水島務氏、キャラクター原案を『ストライクウィッチーズ』の島田フミカネ氏という豪華スタッフ陣で送るオリジナルアニメ。

    華道や茶道があるように、『戦車道』が大和撫子のたしなみとされている世界が舞台。
    県立大洗女子学園の戦車道部が、戦車道全国大会を目指し切磋琢磨するストーリーとなっています。

    戦車×女子高生という、考えもつかなかった組み合わせが、どうしてこれが面白い。
    戦車も実在する車両が登場し、そのモデリングの力の入れようは目を見張るものがあります。

    また、バトルシーンは車両の動きや効果音がリアルで、ミリタリーファンからも評価を得ています。

    そしてバトルの合間を和ませてくれるのが女子高生たちによるトークパート。
    戦車から降りている時の彼女たちはやっぱり女子高生。トークパートのゆるさと、バトルシーンの熱さを交互に味わうことで、話にメリハリを付けています。

    女の子はかわいいし戦車は格好いい、一石二鳥の名作アニメです。

    20位|進撃!巨人中学校

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    大人気ダークファンタジー作品、『進撃の巨人』のキャラクターがちびキャラで登場。
    エレンもミカサもリヴァイ兵長も、そして巨人までも中学校に通っているというギャグパロディアニメです。

    原作では、人間と巨人が見るのも辛い死闘を繰り広げるのですが、本作ではお子様も見られる安心仕様。巨人が食べるのは人間ではなく、人間のお弁当です。
    人間のお弁当でお腹が膨れるのか、という疑問は湧きますが、そこはスルーしましょう。

    また、原作同様にオープニングテーマはLinked Horizonが担当。声優陣も原作と同じという豪華なメンバーのギャグアニメでもあります。
    原作を熟知していればいるほど、この作品の存在そのものがギャグと思えるのではないでしょうか。

    とは言え、原作では死んでしまったキャラや、敵対していたキャラクターが元気にはしゃいでいる姿が見られるのは嬉しいところ。
    細かいことは抜きにして、『進撃の巨人』のキャラクターたちが楽しそうにしている姿を見て癒されるのが本作の楽しみ方と言えそうです。

    19位 |こちら葛飾区亀有公園前派出所

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    週刊少年ジャンプで、1976年から2016年まで連載されていた、40年もの歴史を持つ漫画が原作。
    コミックは全200巻にのぼり、当時の日本記録となっています。

    ストーリーは、主人公の警察官、両津勘吉(通称両さん)を中心としたドタバタギャグコメディ。両さんは、警察官という立場ながら好き放題な行動ばかりするため、周りはふりまわされてばかり。

    当然上司に怒られることも多いのですが、持ち前のタフネスとメンタルの強さで、叱責をものともしません。

    エピソードもエクストリームな内容が多く、両さんそれヤバいんじゃないですかと、視聴者がひやひやすることもしばしば。

    また、登場キャラクターも個性豊かなメンバーが多く、御曹司キャラの中川や海パン一丁の海パン刑事、バイクに乗ると性格が豹変する本田など、ギャグアニメならではの自由なキャラ設定が魅力です。

    両さんの声優を、タレントのラサール石井氏が演じており、これが想像以上のはまり役。
    一度聴いたらこれ以外無いと思わせるベストマッチになっています。

    18位|王室教師ハイネ

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    月刊Gファンタジーで連載中の漫画が原作。ジャンルは『王室コメディ』。
    王室と言う高貴な存在と、コメディを見事にマッチさせた異色作。
    王室教師とは文字通り、王室専属の家庭教師のこと。

    ストーリーは、グランツライヒ王国の4王子を、新たに招かれた王室教師、ハイネが教育して立派な王子に育て上げるというもの。

    王子たちを教育すべく、これまでも王室教師が招かれていたのですが、全ての王室教師が、手に負えず逃げ出してしまう始末。
    果たしてハイネは王子たちを立派に教育することができるのでしょうか。

    本作の見どころは、まず、ハイネが『ちっちゃい』ことです。ハイネは立派な大人なのですが、見た目はどう見ても少年。

    その反面、内面は物怖じしない性格で発言はとてもシビア。さらに低音のいい声の持ち主とギャップの塊。この設定だけでやられてしまう方も多いのではないでしょうか。

    そして見目麗しい王子たちは皆自由奔放な性格。
    ハイネが王子たちを見事に手なづけていく姿がかわいくて面白い作品です。

    17位 |五等分の花嫁

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    週刊少年マガジンで連載中の漫画が原作。
    2017年の連載開始以降、一気に人気を獲得し、2019年5月時点の単行本発行部数は450万部を突破している。

    ストーリーは、主人公の上杉風太郎が、同じ学校に転校してきた5つ子の女子高生たちの家庭教師となり、勉強を教えるラブコメディ作品。
    5つ子たちは、皆超セレブなお嬢様。しかも容姿端麗な美女揃いなのですから、主人公は全くもってうらやましい境遇ですね。

    しかし、じつはこの5つ子たち、全員勉強ができないのです。
    さらに5人とも超が付くほど我が強く、困った方向に個性的。風太郎もさじを投げてしまうのではないかと不安になるほどです。

    このアニメの見どころは、やはり美しい5つ子たち。5人の美女に囲まれているシチュエーションが、男心を掴んで離しません。

    ラブコメ作品のヒロインには、いわゆる『ツンデレ』がよく登場するのですが、本作品でももちろん登場。
    さらにクールなキャラや破天荒キャラ、ずぼらキャラなど、様々な性格のヒロインが一度に楽しめるお得仕様。

    新しい設定ながらラブコメの王道を走る、温故知新の名作です。

    16位 |銀魂’延長戦

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    『銀魂’』終了後に、今まで放送した話の中からセレクション方式で再放送する『よりぬき銀魂さん』を含んだ形で放送。
    再放送以外の新規ストーリーは、第253話~第265話までの13話が放送された。

    2012年10月4日~10月25日放送分では、タイトルを『金魂‘』に変えて放送するなど、およそ夕方枠のアニメとは思えないことをやってのけ、お茶の間に笑いと気まずい空気をお届けした伝説のエピソードを持っています。

    『銀魂』から約7年、本作を持ってテレビアニメシリーズは終了とされ、多くのファンたちが名残惜しさを持った作品。
    しかし、本作終了後に公開された『劇場版銀魂完結編 万事屋よ永遠なれ』でアニメシリーズ完全終了が宣言されたにもかかわらず、2015年にアニメシリーズが再開するという、見事な終わる終わる詐欺により復活を遂げることになります。

    毎週1回、夕方のお茶の間にカオスをお届けした銀魂シリーズの名作を振り返りながら、相変わらずの暴走ぶりを楽しめるシリーズです。

    15位|「鬼灯の冷徹」OAD

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    テレビアニメシリーズで大人気の『鬼灯の冷徹』がOAD(オリジナルアニメーションディスク)シリーズで登場。
    期間限定の、OAD付きコミックスで楽しめる他、発売が終了してしまったOADは、dTVを始めとする動画配信サービスで視聴可能。

    2019年7月現在では、コミックス17巻、18巻、19巻に付属した全3枚(各2話ずつ収録)がリリースされており、2019年9月には、コミックス29巻、30巻、31巻に付属する限定版が発売される予定。29巻~31巻も、1枚あたり2話ずつ収録される予定です。

    内容は、アニメシリーズでは放送されていない、完全オリジナルシリーズ。限定版だけあって、選りすぐりのエピソードをチョイス。
    17巻~19巻に付属された3枚の時間軸は、1期と2期の間となっており、2期で登場するキャラクターが先行して登場したりしています。

    テレビシリーズだけでは物足りない、エピソードは全て見逃さずに見たいという方におすすめの作品です。

    14位|おそ松さん 第2期

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    ※この作品は現在配信終了しております。


    一世を風靡したあの六つ子が帰ってきた。
    第1期の作風はそのままに、さらにパワーアップした六つ子のニート生活をお届けします。

    赤塚不二夫氏原作の『おそ松くん』を現代風にアレンジした問題作の第2期。第1期では、放送開始前のイメージとかけ離れた、良い意味でぶっ飛んでいた内容が話題を呼び、社会現象になりました。

    第2期でもぶっ飛んだ内容はそのまま、キャラクターもそのままと、第1期と変わらぬ六つ子のニート生活を描いています。

    第1期を視聴してからの方が楽しめるのですが、第1期を見たことが無い方でも安心。
    基本的にストーリーと呼べるものは無いので、とりあえず頭をからっぽにする準備だけできれば問題なくご覧いただけます。

    また、六つ子の声優がいわゆる『イケボ声優』なのも作品の特徴。
    内容はカオスなギャグなのに、声がいいために残念なイケメン的な雰囲気を醸し出しています。
    好きな声優さんから入る方にもおすすめの作品です。

    13位|銀魂(3年目)

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    おかげさまで銀魂も3年目、第100話から第150話までの作品を指します。
    3年目では、宇宙海賊春雨の、阿伏兎や鳳仙が登場。声優に大塚芳忠さんや銀河万丈さんと言ったベテラン勢を起用し、声優ファンの心をさらにがっちり掴みに来ています。

    内容は2年目と変わらず、危険な香りのするギャグパロディを突き進んでいます。
    3年目では、『ジョジョの奇妙な冒険』のパロディ回や、『ドラゴンボール』のパロディ回が放送される、大変危険なシーズン。

    どちらの作品も銀魂と同じく『週刊少年ジャンプ』出身のため、寛容なのかもしれませんが、ジャンプの代表格作品を2つもパロディネタに持ち込むという、その度胸には敬意を表さずにはいられません。

    銀時を中心とした、万事屋のメンバーは2年目までと同様のメンバー。
    そして同様のゆるさ。
    3年も放送していると、実家の婆ちゃん家のような安心感すら湧いてくるもので、話を見るのも当たり前、銀魂の作風も当たり前になっている自分にふと気が付きます。

    12位 |銀魂’

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    銀魂終了からおよそ1年後の2011年から2013年まで放送された、銀魂の第2期。
    原作の第34巻から第46巻までの内容がアニメ化されています。

    1期が終わって1年ぶりと、思ったよりすぐに2期が来たため、物語の最後で感動の別れを告げた仲間がすぐに帰って来たような感覚すら感じられるのがこの『銀魂’』。

    余談ですが、『銀魂’』終了後に『劇場版銀魂完結編 万事屋よ永遠なれ』が公開され、アニメ版は完結したと宣言されたのですが、2015年から新シリーズが放送されるという、いわゆる終わる終わる詐欺が話題になったエピソードも。

    内容はもちろん、相変わらず危険なにおいがぷんぷんするドタバタギャグコメディ。
    夕方枠のアニメにしては全く自重せず、かなり危険なネタも満載の内容のため、苦情殺到により放送打ち切りになるのではないかと度々噂になったほど。

    下ネタもかなり盛り込んでくるため、お茶の間の空気を凍り付かせたこともしばしばあるとか。

    11位|銀魂(2年目)

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    ※この作品は現在配信終了しております。


    いつもギリギリ、ギリギリアウトなアニメ『銀魂』も放送2年目に突入。
    第50話から第99話までが2年目のシリーズにあたります。

    ストーリーは1年目同様、大筋のストーリーはあるものの、基本的にはギャグとパロディで進行する1話完結型がほとんど。
    パロディで扱うネタも相変わらずギリギリセーフのラインを1歩踏み出してアウトになっているようなものばかりなのですが、むしろそこに心地よさを感じてしまうのが本作の恐ろしいところです。

    2年目では、高杉晋助や岡田似蔵率いる鬼兵隊や、柳生家のキャラクターなどが新登場。キャラクターも増えてより一層にぎやかになりました。

    ところで、本作の見どころの一つに声優陣の豪華さがあるのですが、主人公の銀時は低音ボイスが素敵な杉田智和さん、新キャラクターの高杉晋助は子安武人さんなど、ギャグパロディアニメにしておくのがもったいないほどの声の持ち主が多く登場します。

    そのため、好きな声優さんから入る方も多く、気が付いたら銀魂の魅力に染まっていたなんてこともある、魅惑の作品でもあるのです。

    10位|銀魂(4年目)

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    ※この作品は現在配信終了しております。



    テレビアニメ『銀魂』が始まってはや4年、ひとまずアニメシリーズに終止符が打たれるのがこの『銀魂(4年目)』です。
    第152話~第201話までを指すシリーズで、内容は原作の第34巻冒頭までとなっている。

    原作の時点で問題作だった『銀魂』をアニメ化するということで、どよめきと共に始まったアニメ『銀魂』もついに終わりを迎えます。

    ギャグとパロディばかりの本作ですが、じつは長い年月をかけて、大筋のストーリーがじわりじわりと進行していたことに気が付くと思います。
    原作者の空知英秋氏は、ギャグの中にも物語のクライマックスへ向けたプロットを意識しており、本作品をただのギャグアニメとして終わらせない構成力を持っているのです。

    なお、4年目はギャグの勢いが一層強く、名作しかないシリーズと言っても過言ではありません。
    とことん過激に、とことんぶっ飛び、人の理解を追い付かせない内容の話ばかりとなっていますので、4年目の視聴はもはや義務と言っても過言ではありません。

    9位|おとなの防具屋さん

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    Webコミックサイト、GANMA!で連載中の人気漫画をアニメ化。
    セクシー系の防具を取り扱っている防具屋を舞台に、店長と店員、そして求職中の主人公、カウツたちが繰り広げるファンタジーギャグアニメ。

    カウツは、出稼ぎのために古郷からやってきた青年。
    防具屋に張られた店員募集の張り紙を見て店内を見ると、そこはセクシーな防具ばかりを取り扱う店主の趣味全開の防具屋だったという、とんでもストーリーが展開されます。

    『おとなの』と付くだけあって、お色気シーンはかなり多め。
    ギャグとお色気を惜しげもなく注ぎ込んで作られています。

    また、1話が4分と短いのも特徴的で、テンポの良いギャグが4分間の中にぎゅっと詰まっています。

    また、ファンタジー作品には珍しくお店の中が舞台のため、異世界の生活面に焦点が当てられているのも面白いポイント。
    バトル物とは違った面から異世界の生活を味わってみたいという方にもおすすめの作品になっています。

    8位|不機嫌なモノノケ庵

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    Webコミックサイト、ガンガンONLINEで連載中の人気漫画をアニメ化。
    妖怪を題材にしたコメディ作品。

    物語は、突然妖怪に取りつかれた高校生、芦屋花繪(あしやはなえ)が、妖怪祓いを行う『物怪庵』を訪れるところからはじまります。

    花繪は、なりゆきで物怪庵の奉公人として働くことになり、やってくる妖怪のお客さんを対応することに。色々な妖怪たちとの出会いや交流に注目です。

    恐ろしい妖怪たちの姿をコメディタッチで描くファンタジー作品。
    かわいい妖怪から恐ろしい妖怪まで、妖怪も十人十色。一見かわいい外見をしていても恐ろしい一面を持っていたり、妖怪なりの悩みを抱えていたりと、妖怪のミステリアスな一面や、人間臭い一面など、ちょっと変わった切り口から妖怪を描いています。

    昔から、妖怪を題材にしたアニメは多くありますが、本作は妖怪の人となりに焦点を当てた珍しい内容。妖怪には妖怪の都合がある、そんな世界を教えてくれる作品です。

    7位 |おそ松さん

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    1966年に放送開始された、赤塚不二夫先生原作のアニメ『おそ松くん』のリメイク作品。
    松野家に住む六つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松が25歳の大人になり、ニート生活を送っているという設定で物語がスタートします。

    登場するキャラクターは、『おそ松くん』に登場したおなじみのキャラクターたちが中心。
    『シェー!』で有名なイヤミや、名前のとおりパンツがでかい、デカパンなど、懐かしいキャラクターたちが再登場。

    内容は、六つ子たちがニート生活を送るという日常物。
    六つ子は基本的にやる気がなく、親のすねをかじりながら、ギャンブルをしたりお酒を飲んだりして生活しています。

    この1文だけで相当ひどい内容なのですが、六つ子は性格もとても立派と言えるものではなく、他人の不幸は蜜の味、利用できるものは利用する、とんでもない性格。

    そんな破天荒な六つ子たちが繰り広げるストーリーはまさに自由奔放。
    見ている側の精神すら自由になりそうな内容です。

    6位|銀魂(1年目)

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    2004年から2018年まで、週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画をアニメ化。
    舞台は幕末の江戸の街をモチーフにしたパラレルワールドで、『天人(あまんと)』という宇宙人が存在していたり、新選組をパロディ化した、『真選組』という組織が存在したりと、現実とはかなり異なる世界観をベースにしています。

    大筋のストーリーは一応あるのですが、話の大半はギャグとパロディの連続。
    しかも、あまり深く考えてはいけないタイプのギャグなので、視聴する場合は何も考えず視聴に取り組むことをおすすめします。

    そして、とにかく勢いのある展開が多いため、ぼうぜんと画面を見つめていたらいつの間にか話が終わっていたということもしばしば。
    自分は一体何を見ているのだろうという感想が、良い意味で出るアニメでもあります。

    パロディで取り扱うネタは結構ギリギリなものや、正直アウトなものが多く、見ているこちらがひやひやしてしまうこともしばしば。ギリギリの綱渡り感を楽しみましょう。

    5位|「鬼灯の冷徹」第壱期

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    モーニングで連載中のアニメが原作。
    日本の地獄を舞台に、とんでもなくドSな鬼、鬼灯とその仲間たちが繰り広げるコメディ作品。

    地獄という本来恐ろしいイメージの場所を舞台にしているが、登場するキャラクターたちが妙に事務的だったり、閻魔大王が鬼灯に頭が上がらなかったりと、なぜかほっこりしてしまう内容になっています。

    本作品で特出すべきは、鬼灯の『ドSな面』と『かわいい一面』
    鬼灯は仕事がとてもできる閻魔大王の第一補佐官なのですが、とにかく閻魔大王に厳しいです。

    ちょっと楽をしようとすると全力で罵倒しますし、弱音を吐くものなら毒舌で尻を叩きます。
    しかも閻魔大王は全く逆らえないのですから、鬼灯の万能さが見て取れます。

    しかし、鬼灯にもかわいい一面があり、金魚草の栽培が趣味だったり、ジブリマニアだったりと、視聴者をニヤッとさせる場面も多く見られます。

    登場するキャラクターたちもクセの強い笑えるキャラが多く、こんな地獄だったら一度行ってみてもいいかも……と思わせる作品です。

    4位|「鬼灯の冷徹」第弐期

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    地獄を舞台に、ドS主人公の鬼灯が活躍する大人気ギャグアニメの第2期。
    第1期放送前は、原作読者層がファンの中心でしたが、アニメ放送後は一気に新規ファン層を獲得。
    第2期を待ちわびる声がとても多かった作品です。

    第2期では新規キャラクターが多く登場します。エジプトの冥界を司る神であるアヌビスや、鬼灯の幼なじみの鳥頭(うず)や蓬(よもぎ)などが加わりにぎやかさが一層パワーアップ。
    もちろんおなじみのキャラクターも引き続き登場。閻魔大王は2期になっても鬼灯にいじり倒されます。

    本作品の特徴としておすすめしたいのが、美しい作画とキャラクターの線の細さ。
    ギャグアニメは勢いのある画風の作品が多いのですが、本作は少女漫画のようなタッチの画風。
    原作者の江口先生が美大の日本画を専攻していただけあり、和風デザインの画力の高さが目につきます。

    この画力があってこそ、地獄という非日常空間を美しく描き、そこで巻き起こるドタバタ劇とのギャップを演出できるのです。
    第1期から入った方は、こういった別の面から作品を見ても楽しめますよ。

    3位|ワンパンマン

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    原作者、ONE氏のオリジナル作品を、『アイシールド21』の村田雄介氏の作画によるリメイク、そしてアニメ化した作品。
    趣味でヒーローを始めた男、サイタマが、様々なヒーローが集う組織『ヒーロー協会』に所属し、数多の怪人たちを相手に戦うバトルアクションストーリー。

    サイタマは、3年間の秘密の特訓により最強の肉体を手に入れており、どんな敵でもワンパンチで決着してしまう強さを持っています。
    その強さはどんな敵でも例外ではなく、もれなくワンパンチで決着がついてしまうのです。

    内容は、サイタマ側から見るとギャグ、他のヒーローや怪人側から見るとシリアスと言った構成。
    サイタマ目線だと、どんな敵もワンパンチで倒せるので、緊張感が無いのですが、他のヒーローや怪人目線で見ると、白熱のバトルという温度差。

    地球の存亡をかけたバトルをしている横から、緊張感の無いサイタマが現れると、そのテンションの落差に思わず爆笑。
    むしろ真面目に頑張っている怪人達に申し訳ない気持ちすら抱いてしまう作品です。

    2位 |かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

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    通称『かぐや様』で有名な、週刊ヤングジャンプで連載中の漫画が原作。
    エリートたちが集まる名門高校、秀知院学園を舞台に、生徒会メンバーを中心としたキャラクターたちが繰り広げるラブコメディアニメ。

    主要キャラクターは、生徒会長の白銀御行と副会長の四宮かぐや。
    じつはこの2人、お互いに好意を持っているのですが、2人とも高すぎるプライドが邪魔をして告白することができずにいるのです。
    その結果2人は、どうしたら相手に告白させることができるかをひたすら考えるようになり、相手の『好き』を引き出すために、恋愛頭脳戦が勃発します。

    主人公とヒロインの2人は、どちらも容姿端麗の天才でいわば才色兼備。
    しかし恋愛事情になるととたんにポンコツに。相手に告白をさせるためとは言え、普段あり得ないような行動を次々に取り、正直意味不明な行動に出ることも。

    しかし、思春期特有の、恋愛ごとになると意味不明な行動を取ってしまう姿がかわいらしく、しかも周りの人たちには思考がバレバレ。

    ポンコツかわいい、実質カップルの茶番劇を楽しみましょう。

    1位 |『ワンパンマン』第2期

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    どんな敵でもワンパンチで決着。最強のヒーローを趣味でやっている男、サイタマが満を持して再登場。

    第2期は、第1期の続きからストーリーが再開するのですが、サイタマの最強ぶりは相変わらず。
    第1期では、他のヒーローたちに強さを認識されていなかったサイタマですが、徐々に実力が知られていき、一目置かれる存在になっていきます。

    登場する怪人もさらにパワーアップ、第1期から定評のある、迫力のバトルシーンも一層ド派手になりました。

    しかし、どんなに周りがパワーアップしても、サイタマにかかれば全てがワンパンチ。
    ヒーローたちも、怪人さんも、そして大迫力のバトルを描く制作サイドの皆さんも、その全ての労力をもってしても、彼の前ではワンパンチで終わってしまうのです。

    散々強さを煽っておいて、結局ワンパンチ。今度の敵ならワンパンチで倒れないのでは?と思ってもやはりワンパンチ。
    サイタマの強さと、周囲とのテンションの差はまさに爆笑級。
    パンチと一緒に細かいことも全部吹き飛ばしちゃいましょう。

    まとめ


    昔も今も見る者を笑顔に変えてくれるギャグ・コメディアニメ。
    今回は35作品に絞ってお届けしました。
    どの作品も、疲れた時やみんなと盛り上がりたい時など、色々なシーンで見たい名作揃いでしたね。

    なお、このランキングで紹介したアニメは、どの作品もdTVで視聴することが可能です。
    dTVなら、月額500円で新旧名作が見放題となっておりますので、自分好みのギャグ・コメディアニメをじっくり探してみてはいかがでしょうか。

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