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洋画の名言30選をランキング形式で紹介|恋愛・人生の教訓になること間違いなし!

洋画の名言30選をランキング形式で紹介|恋愛・人生の教訓になること間違いなし!

人生に迷ったら、この名言集をチェックしてみませんか。

映画 更新日時


    映画好きの方にとって、洋画独特のかっこいいセリフ回しが癖になるという方も多いのではないでしょうか。
    吹き替えでも字幕でも心にグッとくる名言があると、深く記憶に残って、長い時間がたってもはっきり思い出せるものです。

    今回はそんな「映画の名言」にフォーカスして30作品をランキング形式で紹介します。
    恋愛や人生の教訓になるような名言のある映画を見つけて、ぜひ映画選びの参考になさってくださいね。

    30位|カサブランカ

    あらすじ:
    第二次世界大戦が激しさを増す中、多くの亡命者が出ます。
    フランス領であったモロッコの都市カサブランカは、亡命者がナチスから逃れてアメリカに行くために必ず通過する場所でした。

    そんなモロッコでリークが経営するナイトクラブは亡命者たちのたまり場でした。
    そこに旅券を持ったウガルテが現れ、リークに盗品の旅券を託していきます。

    その後反ナチ運動のリーダーであるラスロとその妻イルザが旅券をあてにして店に現れますが、イルザはリークのかつての恋人だった女性で……。

    名言:
    カサブランカでは「君の瞳に乾杯(Here's looking at you, kid.)」という名言が生まれました。
    カサブランカを観たことがない人でも聞き覚えがある言葉ではないでしょうか。

    劇中では主人公のリーク(ハンフリー・ボガート)がイルザ(イングリッド・バーグマン)と乾杯するシーンやラストシーンの大切な場面など、合計4回使われたセリフで、アメリカ映画協会が1998年に選んだ、名ゼリフベスト100の5位にランクインしました。

    カサブランカ

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    ※この作品は現在配信終了しております。

    29位|アメリカン・ビューティー

    あらすじ:
    レスターは広告マンとして郊外の新興住宅地に暮らしています。
    妻のキャロリンは不動産ブローカーで、娘のジェーンは高校生という3人暮らしの理想的な家族に見えます。

    しかし、実際は見栄っ張りな妻と反抗期で口をきいてくれない娘に囲まれ、レスターは死んだような毎日を送っていました。
    そんな中、レスターは会社からリストラの宣告を受けてしまい、さらに娘の友人であるアンジェラという美少女に恋をしてしまいます。
    こうして家族の間に亀裂が入っていき……。

    名言:
    アメリカン・ビューティーでは「今日という日は、残りの人生の最初の日である(Today is the first day of the rest of your life)」という名言が含まれています。

    実は、1960年代のアメリカで流行した格言でもあるこの言葉は、薬物中毒者を救済する機関の創設者であるチャールズ・ディードリッヒが述べた言葉です。
    人生に何か足りないものを感じているなら、今すぐに行動したほうが良いと教えてくれる前向きな言葉ですね。

    アメリカン・ビューティー

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    ※この作品は現在配信終了しております。

    28位|がんばれ!ベアーズ

    あらすじ:
    モリス・バターメーカーは酒ばっかり飲んで日々を過ごしていますが、昔はサンフランシスコ・ジャイアンツで2軍の投手を務めていたという経歴を持っていました。
    地元の少年野球チームであるベアーズのコーチを頼まれて喜んでいたのもつかの間、チーム内に野球の才能がある選手が1人もいないことに気付き、絶望的な気持ちになります。

    そんな中で組んだ試合の相手はリーグで最強の成績を誇るヤンキースでした。
    ヤンキース相手に1点も取れないまま26点取られて敗北したことをきっかけにモリスの闘志に火が付き……。

    名言:
    がんばれ!ベアーズでは「諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる(This quitting thing, it’s a hard habit to break once you start.)」という名言が生まれました。

    英語表現を、絶妙な意訳で心に残るわかりやすいセリフにすることに成功しています。
    仕事の難しいプロジェクトやトレーニング中の自分自身に言い聞かせたくなるポジティブな名言です。

    がんばれ!ベアーズ

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    ※この作品は現在配信終了しております。

    27位|JUNO/ジュノ

    あらすじ:
    主人公のジュノは、平凡な町に住む16歳の女子高生ですが、1977年のパンクロックとB級映画鑑賞を趣味とするちょっと変わった子でした。

    そんなジュノはある秋の日に自分が妊娠していることに気が付きます。
    同級生と興味本位でセックスしたことが原因でした。

    中絶するつもりで病院に行きますが、赤ちゃんがすでにお腹の中で命をはぐくみ成長している現実を知った彼女は産んで里親に出すことにします。
    彼女は両親の愛や、同級生との友情、大人たちの葛藤などを知り、成長していきます……。

    名言:
    ジュノでは「あなたが出来る最善のことは、ありのままのあなたを愛してくれる人を見つけること。(The best thing you can do is find a person who loves you for exactly what you are.)」という名言が生まれました。

    家族の幸せを求めるジュノに父親が語ったセリフで、彼女への愛や家族への彼の見方が反映されている深い言葉になっています。

    JUNO/ジュノ

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    ※この作品は現在配信終了しております。

    26位|ポーラー・エクスプレス

    あらすじ:
    クリスマス・イブの夜、1人の少年はサンタがソリでやってくる鈴の音が聞こえないかと耳をすませていました。
    しかし、なかなか鈴の音は聞こえてきません。

    そんな中、時計の針が11時55分を指した時、突然の轟音が響きます。
    思わず飛び起きた少年が窓の外を眺めると、雪の中をこちらに向かって力強く走ってくる蒸気機関車が目に入りました。

    機関車は少年の家の前で停車し、パジャマのままで飛び出した少年は車掌に勧めにのって機関車に飛び乗ります。
    少年の、北極点行きの急行列車「ポーラー・エクスプレス」に乗った旅がはじまります……。

    名言:
    ポーラー・エクスプレスでは「大事なのは列車の行き先じゃない。“乗ろう”と決めた事だ。(It doesn't matter where they're going, what matters is deciding to get on.)」という名言が生まれました。

    車掌を演じたトム・ハンクスのセリフで、努力の結果ではなく、努力をすることに決めた瞬間から成功への一歩は始まっている、という前向きな気持ちにさせてくれる名言です。

    ポーラー・エクスプレス

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    ※この作品は現在配信終了しております。

    25位|ハリー・ポッターと秘密の部屋

    あらすじ:
    ハリーは意地悪なダーズリー家で夏休みを過ごしていましたが、そこに妖精のドビーが現れます。
    ドビーはハリーにホグワーツに行かないようにと警告したのでした。

    そんな中、ハリーのもとに親友のロンが空飛ぶ車でやってきました。
    ロンに誘われたハリーは一緒に旅立ってしまい、ホグワーツの新学期が始まります。

    するとホグワーツに奇妙な出来事が起こるようになり、壁には「秘密の部屋」に関する怪しげな警告の文字が現れます。
    やがてハリーはロンとハーマイオニーと共に秘密の部屋を探し当て……。

    名言:
    本作では「自分が本当に何者かを示すのは、持っている能力ではなく、自分がどのような選択をするかということなんじゃよ。(It is our choices that show what we truly are, far more than our abilities.)」という名言が生まれました。

    ダンブルドア先生が述べた言葉で、人間性や今まで培ってきた性質が現れる「決定」にこそ重きを置くべきだということを気づかせてくれます。

    ハリー・ポッターと秘密の部屋

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    24位|スパイダーマン TM

    あらすじ:
    ピーター・パーカーは幼くして両親を失ってしまい、伯父夫婦のもとで育てられました。
    そんな彼はある日、研究施設を訪れた際に遺伝子を組み替えたスーパースパイダーに噛まれてしまいます。

    それ以来強靭な肉体とクモのような能力を手に入れたピーターは、能力を活かしてスーパーヒーローとしてマンハッタンの街を守ることを決めます。
    そんな中、親友ハリーの父である天才科学者のノーマンは軍事兵器となる新薬を自ら服用し世界征服を目指す怪物へと変身してしまい……。

    名言:
    本作では「大いなる力には、大いなる責任が伴う。(With great power comes great responsibility.)」という名言が生まれました。

    ピーターを引き取って育ててくれたベンおじさんの言葉ですが、ピーターは自分の失敗が原因で伯父を死なせてしまったことを心に刻み、ヒーローとしての活動の際にいつもこの言葉を思い起こしています。

    父親や会社内での立場など、権力や能力を発揮する際に思い出したい名言です。

    スパイダーマン TM

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    23位|恋に落ちたシェイクスピア

    あらすじ:
    エリザベス朝のロンドンでは、芝居に多くの人が熱狂していました。
    しかし、この街で活躍する人気作家のウィリアム・シェイクスピアはスランプに陥ってしまいます。

    何とか新作の喜劇を書き上げますが、オーディションにやってきたトマス・ケントという青年は、裕福な商人ヴァイオラが男装した姿でした。
    シェイクスピアはそうとは知らず商人の館で出会ったヴァイオラと運命の恋に落ちますが、ヴァイオラの親が取り決めた結婚のゆえにシェイクスピアとはもう会うことはできない、という別れの手紙を受け取り……。

    名言:
    本作では「君は僕にとって永遠に年をとらない、衰えない、死なない存在だ。(You wil never age for me, nor fade, nor die.)」という名言が生まれました。

    本作はシェイクスピアを題材にしているということもあり、詩的なセリフがちりばめられた作品となっていますが、ラストシーンのこちらのセリフが特に印象深いものとなっています。

    恋に落ちたシェイクスピア

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    22位|セッション

    あらすじ:
    19歳のアンドリュー・ニーマンは、偉大なジャズ・ドラマーを目指して、全米でも指折りの名門校であるシェイファー音楽院に入学します。
    その中でもカリスマなフレッチャー教授の目に留まりたい彼は過酷な練習を繰り返し、ついにフレッチャー指揮するバンドに所属するまでになるのでした。

    しかし、有頂天になっていたニーマンはフレッチャーのバンドが恐怖に支配された異様なまでに厳格なバンドであることを知ります。
    悔しさをバネにニーマンは手から血が噴き出すまで演奏にのめり込み……。

    名言:
    本作では「“よくやった”ほど有害な言葉はない。(There are no two words in the English language more harmful than "good job".)」という名言が生まれました。
    異常なまでに演奏者に厳格な正確さを求め、生半可な演奏では満足しないフレッチャーの価値観が良くわかるひとことです。

    偉大な音楽家を育て、人より優れた人間となるには妥協してはいけないということを教えてくれます。

    セッション

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    21位|ゴッドファーザー

    あらすじ:
    コルレオーネの屋敷では娘のコニーが結婚式を挙げています。彼の一族や友人部下や、ファミリーなど数百人が集まった大規模な式です。
    そんな中、ファミリーのボスであるコルレオーネは、友人たちの頼みを聞いています。

    ボスは彼らを助ける代わりに、「ドン」や「ゴッドファーザー」という称号で呼ばれることを求め、自分の呼び出しにもいつでも応じるよう申し伝えます。
    こうしてファミリーの支持者を増やしていたコルレオーネでしたが、そんな彼を狙う男ソロッツォとその背後にある他のファミリーとの抗争が始まり……。

    名言:
    本作では「家族と時を過ごさない男は決して本物の男ではない。(A man who doesn't spend time with his family can never be a real man.)」という名言が生まれました。

    どんなに仕事がハードでも、責任が大きくて忙しくても、家族を大切にすることが大切であることを知らせてくれます。

    ゴッドファーザー

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    ※この作品は現在配信終了しております。

    20位|きみに読む物語

    あらすじ:
    ある養護施設に住む女性はアルツハイマー病によって過去の思い出を失ってしまった初老の女性です。
    そんな彼女のもとに足しげく通う男性がいました。彼の名はデュークといい、彼女に一冊のノートブックから話を読み聞かせています。

    1940年のノース・カロライナ州シーブルックに休暇を過ごすためにやってきた良家の子女アリー・ハミルトンと、材木工場で働く地元の青年の恋の物語でした。
    ノアはアリーとの立場の違う恋に困惑しながらも愛を培っていきます……。

    名言:
    本作では「私たちの愛に不可能はないさ。(I think our love can do anything we want it to.)」という名言が生まれました。

    よく聞くような言葉かもしれませんが、このセリフを言った人物の置かれた状況や、その人物の今までしてきたことを考えると、胸がとても暑くなる名言です。
    映像と一緒に観てこそ価値のある言葉かもしれません。

    きみに読む物語

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    19位|バットマン ビギンズ

    あらすじ:
    主人公のブルース・ウェインはゴッサムシティに住む資産家の両親を幼い時期に失い、悪を倒して弱者が生きやすい世の中にすることを決意します。

    そうしてブルースは、力を求めて行き場のない放浪の旅に出たのでした。
    ブルースはラーズ・アル・グールという人物から送られた使者であるデュカードという男性と出会い、心身のトレーニングを受けます。

    こうして力を得たブルースはゴッサムシティに戻り、バットマンとしての活躍を始めたのでした……。

    名言:
    本作では「人はなぜ堕ちる? 這い上がるためだ。(And why do we fall? So we can learn to pick ourselves up.)」という名言が生まれました。
    主人公の父が、ブルースが少年時代に井戸に誤って落ちてしまった時に語った言葉です。

    人生の挫折に直面した時には落ち込んで立ち上がれないと思うこともあるかもしれませんが、彼の言葉からもう一度前を向いて進んでいくための前向きな気持ちが得られます。

    バットマン ビギンズ

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    18位|ベンジャミン・バトン 数奇な人生

    あらすじ:
    老女が娘に向かって語り掛けるシーンで映画は始まります。
    ハリケーンが近づく物々しい雰囲気の病院内で彼女が語り始めたのは、80歳の姿で産まれて歳を重ねるごとに若返っていった男の数奇な人生の物語でした。

    その男性の名前はベンジャミン・バトンと言い、1918年にニューオーリンズで産まれました。
    産まれると同時に母親が亡くなり、父は彼を老人養護施設の前に捨てて行ってしまったそうです。

    その子を拾った介護士は彼の変わった見た目に戸惑いながらも彼を育てていき……。

    名言:
    本作では「「思うに、その時、その場所で、デイジーは永遠に完璧なものなどないと気付いたんだと思う(And I think, right there and then, she realized none of us is perfect forever.)」という名言が生まれました。
    デイジーというダンサーの女性が足の怪我によりダンスをあきらめるものの、美しい陽の光を浴びてもう一度立ち上がるという美しいシーンが印象的な名言です。

    ベンジャミン・バトン 数奇な人生

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    17位|マンマ・ミーア!ヒア・ウィ ー・ゴー

    あらすじ:
    青く輝くエーゲ海の美しい景色が一望できる、ギリシャに浮かぶカロカイリ島。
    ソフィは母のドナとの夢であったホテルをついに完成させます。

    セニョール・シエンフエゴを支配人として招き、オープニングパーティーをおこなうために準備に忙しく駆け回っていました。
    人生で最高に輝かしい日ですが、ソフィは夫との関係に揺れていました。

    夫はニューヨークで一緒にホテルビジネスをするよう彼女を誘っていたのです。
    互いの大きな夢に挟まれ2人の間には不穏な空気が漂いますが……。

    名言:
    本作では「最後の自由な夜だ、というのは誰かのセリフだけど、僕の場合、人生最高の冒険に出る前の最後の夜だ。」という名言が生まれました。
    ソフィと結婚する前の婚約者スカイのセリフで、結婚が人生の墓場と考える人が多くいる中でありながらも、結婚を2人で力を合わせて未来を切り開いていく冒険に例えています。

    どの夫も同じような考え方をすれば、2人の間のトラブルにもポジティブに向き合っていけそうですね。

    マンマ・ミーア!ヒア・ウィ ー・ゴー

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    16位|ミッション:インポッシブル

    あらすじ:
    極秘で働くスパイ組織IMFの指揮官であるジム・フェルプスは、当局から指令を受けます。
    任務は東欧の国々に潜入しているCIA情報員のリストである「NOC」を盗んだという、プラハのアメリカ大使館員ゴリツィンとその情報の買い手を捕まえることでした。

    ゴリツィンの行動を先読みしたIMFのメンバーは、彼と接触するために作戦を実行しますが、IMFの作戦も敵に読まれていたため、チームのほぼ全員とゴリツィンまでもが命を落としてしまいます。
    辛くも逃れたイーサン・ハントはこのミッションをやり通すことができるのか……。

    名言:
    本作では「なお、このメッセージは5秒後に自動的に消滅する。(This message will self-destruct in five seconds.)」という名言が生まれました。

    本作を観たことがない人でも、メッセージが自動で削除されるこのスパイらしい手法を知っているという方は多いのではないでしょうか。
    マンガやアニメ、他のパロディ映画などでも多く用いられているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

    ミッション:インポッシブル

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    ※この作品は現在配信終了しております。

    15位|プラダを着た悪魔

    あらすじ:
    大学を卒業してニューヨークにやってきた主人公のアンディは、ジャーナリストとして働くことが夢です。
    彼女は出版社の面接を受けることになりますが、彼女が配属されたのはファッション誌「ランウェイ」の編集部でした。

    多くの女性があこがれとする一流ファッション誌の仕事ではあるものの、アンディはおしゃれにかなり無頓着です。
    しかも、彼女の仕事は編集長のミランダ・プリーストリーのアシスタントという、多くの人が短期でやめてしまう仕事で……。

    名言:
    本作では「アンディいいか? キミは努力していない。ただ愚痴を並べているだけだ。(Andy, be serious. You are not trying. You are whining.)」という名言が生まれました。

    アンディが弱音を吐いた時に、ナイジェルという別の部署で働く先輩が述べた言葉ですが、自分の置かれた状況で最善を尽くしているかどうかを自分に突き付ける、自分を奮い立たせる名言になっています。

    プラダを着た悪魔

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    14位|タイタニック

    あらすじ:
    1912年にイギリスのサウサンプトン港からアメリカへと向けてタイタニック号が出港しました。

    夢を追う人々や新たな生活を迎えることになる人々を乗せて、多くの人が期待で胸を膨らませる中、上流階級の家庭に産まれたローズは暗い気持ちでいました。
    それもそのはず、彼女は親が決めた婚約相手との望まない結婚が控えていたからです。

    そんななか、搭乗チケットをギャンブルで手に入れた絵描き志望の青年ジャックが彼女と出会い、2人は激しく恋に落ちます……。

    名言:
    本作では「人生は贈り物だって分かったんだ。だからそれを無駄にするようなことはしないさ。(I figure life’s a gift and I don’t intend on wasting it.)」という名言が生まれました。

    ポーカーで運よく登場チケットを手に入れたジャックらしいひとことですね。
    自分のもとに幸が来ようが不幸が来ようが前向きに生きていくためのエネルギーとなる言葉です。

    タイタニック

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    13位|ローマの休日

    あらすじ:
    某小国のアン王女はヨーロッパ各国を親善旅行中です。
    各国を国交のために訪問することに疲れた彼女は、ローマで眠れない夜を過ごしていた時に滞在していた場所を抜け出して1人で街へと繰り出したのでした。

    彼女は街を観て歩いていましたが、広場のベンチでうっかり寝込んでしまいます。
    彼女を見つけたアメリカの新聞記者ジョーは、安全のために彼女を起こしてアパートへと連れ帰ります。翌朝、彼女の正体が分かったジョーは特ダネのチャンスと考えて、ローマの街へと彼女を案内します……。

    名言:
    本作では「お別れに何を言ったら良いのか、一言も思いつかない。(I don’t know how to say goodbye.I can’t think of any words.)」や「ローマです、なんと申しましても、ローマです。(Rome!By all means,Rome.)」という名言が生まれました。
    オードリー・ヘップバーンの美しさだけでなく、心に残る美しいセリフもたくさんあった映画です。

    ローマの休日

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    12位|イルマーレ

    あらすじ:
    2006年、医師のケイトは湖畔に建つガラス張りの一軒家に住んでいましたが、シカゴの病院へと移ることになり、その家を引っ越すことになります。

    彼女は荷物をまとめ、自分の後に住むことになる住人に向けて書いた手紙をポストに残して去ることにしました。

    しばらくして、湖畔の家にアレックスという青年が引っ越してきます。
    アレックスは郵便受けの手紙を読んで返事を書きますが、おかしな点に気が付きます。

    アレックスは2004年に生きていたのです。2人は時を超えた不思議な文通を始めることになり……。

    名言:
    本作では「誰かを愛して誰かを失った人は、何も失っていない人よりも美しい」という名言が生まれました。
    アレックスが失恋を経験したケイトに書き送った言葉ですが、恋に破れることも自分の人間的な魅力や人格の深さを増していくうえで必要なことであると教えてくれるひとことです。
    悲しみを吹き飛ばして新たな一歩を踏み出すために役に立つ言葉ですね。

    イルマーレ

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    11位|ライオン・キング

    あらすじ:
    王であるムファサのもとに産まれた子ライオンのシンバは、将来を期待されて成長しました。
    父からは「サークル・オブ・ライフ」という、すべての生命がつながり合い、支え合いながら循環していくことを教えられます。

    そんなムファサには邪悪な野望を持つ弟スカーがいました。
    ムファサはスカーの陰謀により、命を落としてしまいます。

    シンバもジャングルを追放されますが、放浪の旅路でイボイノシシのプンバァとミーアキャットのティモンと出会い、大切なことを学んでいきます……。

    名言:
    本作では「ハクナマタタ。俺たちのモットーだよ」という名言が生まれました。
    スワヒリ語である「ハクナマタタ」という言葉は「なんとかなるさ」「ケセラセラ」「なんくるないさ」という意味の言葉で、過去にくよくよするよりも前向きに生きていこうという気持ちを伝えています。

    失敗した時や、悲しい思い出に悩まされるときには「ハクナマタタ」と自分に言って前向きな気持ちを取り戻しましょう。

    ライオン・キング

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    10位|シンドラーのリスト

    あらすじ:
    第二次世界大戦中のポーランド南部はドイツ軍に侵攻され、ドイツ人が入ってくるようになっていました。クラクフという南部の都市にもドイツ人実業家であるオスカー・シンドラーがやってきます。

    彼は、ユダヤ人の会計士であるイツァークと共に軍用のホーロー容器の生産事業を取り掛かろうとしていたのでした。
    やがてユダヤ人が無償の労働力として工場に集められ、事業は順調に進んでいきます。
    しかし、ユダヤ人が収容所に送られ、虐殺が始まることになり……。

    名言:
    本作では「力とは、殺しを正当化できる時でも殺さないことだ(Power is when we have every justification to kill, and we don't.)」という名言が生まれました。
    収容所で残酷な行為を繰り返すゲートにシンドラーが語った言葉です。

    権力を持つとそれを暴力的に振るってしまうことがあるかもしれませんが、人を許し、相手を認めることが本当の力であるということを覚えておくと、他の人から尊敬されるリーダーとなれるでしょう。

    シンドラーのリスト

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    9位|ブレイブハート

    あらすじ:
    主人公のウィリアム・ウォレスは、イングランドが残酷な王エドワード1世の指示のもとにおこなった侵略で家族を皆殺しにされてしまいます。
    彼は故郷から遠く離れた叔父のもとに引き取られ、そこで成長していきました。

    そうして、ウィリアムはもう一度故郷の街に戻ってきます。そこで幼馴染のミューロンと再会し、2人は恋に落ちました。
    しかし、イングランドが発令した「初夜権」という悪法により、彼女の初夜の権利が貴族の男たちに与えられるという危険にさらされてしまいます……。

    名言:
    本作では「誰もが死ぬ。しかし、誰もが本当の意味で生きたとは言えない。(Every man dies. Not every man really lives.)」という名言が生まれました。

    自由を求めて立ち上がるスコットランドの兵士たちを奮い立たせ、圧政的な支配をおこなうイングランドとの戦闘に向かうシーンは感動の一場面です。

    緩慢に生きていくのではなく、生きている間に何かを成し遂げるために努力することの大切さをおもいおこさせてくれます。

    ブレイブハート

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    8位|グレイテスト・ショーマン

    あらすじ:
    19世紀半ばのアメリカで、幼馴染の妻と2人の間に産まれてきた愛する我が子を幸せにするためにP.T.バーナムが立ち上がります。
    彼はこれまでに挑戦と失敗を繰り返してきましたが、今回は様々な個性を持つメンバーを集めたオンリーワンのショーを企画します。
    ショーは大ヒットし、バーナムはついに成功を手にするのでした。

    しかし、美しいオペラ歌手のジェニー・リンドと出会い、彼女のプロモーターとしてアメリカ公演をおこなっているうちに大切なことを忘れていってしまい……。

    名言:
    本作では「みんな違うから輝くんだ(No one ever made a difference by being like everyone else.)」や「最も崇高な芸術とは人を幸せにすることだ(The nobelest art is that of making others happy.)」などの名言が生まれました。

    人種差別や偏見が多い世の中にあって、個性を受け入れ合うことで新たな幸せが生まれていくという過程が美しく、かつ力強く描かれていました。

    グレイテスト・ショーマン

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    7位|それでも夜は明ける

    あらすじ:
    1841年のアメリカには奴隷制度が広がっていました。
    ニューヨークに住む音楽家のソロモンは音楽家として働く自由黒人でしたが、ある日突如として誘拐されてしまいます。

    連れていかれた先はニューオーリンズというアメリカ南部の都市で、そこで奴隷として農園での労働を強いられるのでした。

    ソロモンは選民主義者のエップスから残忍な虐待を受けながらも人としての尊厳をなくしてしまわないことを固く決意し、家族との再会を夢見て耐え忍びます。
    そうして12年が経過し……。

    名言:
    本作では「法は変わるが普遍の真理は変わらない」や「魂の色にどんな違いがあるというのだ?」などの名言が生まれました。
    黒人であるという理由だけで突如として地位も人権も奪われてしまうという表現は、映画の中だけの話ではありません。

    もし戦争で負けたり、政治情勢が変化したりしたらわたしたちにも起きかねないことと考えると、毎日の生活で他の人にできるだけ親切にしようという気持ちにさせられます。

    それでも夜は明ける

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    6位|最高の人生の見つけ方

    あらすじ:
    カーター・チェンバースは、46年間家族のために熱心に働き続けてきた自動車整備工です。
    彼は学生時代に「棺桶リスト」と呼ばれる、自分が死ぬ前にやりたいことのリストを思い出しました。

    しかし、家族のことや様々な責任のことを考えると、現実的には実現不可能に思えることばかりです。
    そんな中、大金持ちの実業家エドワード・コールと病院で出会います。

    コールは自分の会社を大きくすることばかりに集中して余命6か月と病院で診断されるまで人生を無駄に過ごしてしまったと思っていたのでした。
    こうして二人は、棺桶リストを達成することを決めます……。

    名言:
    本作では「彼の最後の数ヶ月は、私にとって最高の数ヶ月でした。(the last months of his life… were the best months of mine.)」という名言が生まれました。

    カーターが亡くなってからエドワードが弔辞で述べた言葉です。
    2人が短い間ではあったものの人生で本当にやりたかったことをして真の友情を築いたことが伝わってくる美しいセリフです。

    最高の人生の見つけ方

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    ※この作品は現在配信終了しております。

    5位|フォレスト・ガンプ/一期一会

    あらすじ:
    フォレスト・ガンプは母の女手一つで育てられました。
    幼いころに医者から息子のIQが同じ年代の子どもたちに至らないと告げられ、背骨が曲がっていることが発覚しても、息子への愛は変わらず、普通の子どもとして育て続けました。

    小学生のころ、いじめを受けたフォレストは、ジェニーに言われるがまま走り出し、彼の隠れた走る才能が開花します。
    アメリカンフットボールの選手として大学で活躍し、全米代表選手として選ばれたフォレストは、ベトナム戦争に出征することになり……。

    名言:
    本作では「人生はチョコレート箱よ。開けてみるまで何が入っているか分からない(Life's a box of chocolates, Forrest. You never know what you're gonna get.)」
    という名言が生まれました。

    劇中で繰り返し登場した表現で、アメリカの映画名セリフランキングで40位にも選ばれている、ガンプ夫人の人生哲学が詰まったひとことです。

    フォレスト・ガンプ/一期一会

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    4位|風と共に去りぬ

    あらすじ:
    1861年のアメリカは、南北戦争を間近に控えた激動の時を迎えていました。
    ジョージア州タラの大地主の長女として生まれた長女スカーレットは、幼馴染のアシュリーが従姉妹のメラニーと婚約したという発表を受けました。

    美貌に似合わず激しい気性を持ち合わせていたスカーレットは、アシュリーとの結婚を決意していたため、内心穏やかではありません。
    そんな折、戦争が始まったことが告げられます。メラニーの兄であるチャールズから求婚されたスカーレットは自暴自棄な気持ちでそれを受け入れますが……。


    名言:
    本作では「明日は明日の風が吹く。(tomorrow is another day.)」という名言が生まれました。
    波乱に満ちた恋愛を経て、生まれ故郷のタラに戻ることにした時のセリフで、今日は悲しい気持ちでも明日にはまた別の良いことがおこるかもしれない、という前向きな気持ちを表現したひとことです。
    アメリカの映画名セリフベスト100の31を獲得した名言です。

    風と共に去りぬ

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    3位|ビューティフル・マインド

    あらすじ:
    主人公のジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニアは、プリンストン大学の大学院の数学科から優秀な成績でウィーラー研究所へと進みました。
    数学に没頭する彼の姿勢は、周りから変人扱いされるほどでしたが、その数学の才能を見込んで諜報員のパーチャーが彼に助けを求めます。

    彼が頼んだのはソ連の用いている暗号の解読でした。
    ナッシュは世界の平和を守るという仕事に喜びを感じていきます。
    講師としても働く中でナッシュはアリシアという聴講生と恋に落ちていき……。

    名言:
    本作では「愛という不思議な方程式の中に、どんな答えもみつかる。答えは頭の中ではなく、心の中にあるのだ」という名言が生まれました。
    数学者であるナッシュにとっては論理的思考から外れる女性の感情というのは最も扱いにくい分野ですが、ナッシュはアリシアの存在によってとても支えられ、この言葉を残しました。

    数式には当てはまらなくても、愛する人とならそれが答えとなる、というとてもロマンチックな名言です。

    ビューティフル・マインド

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    2位|レオン 完全版

    あらすじ:
    主人公のレオンはニューヨークの安アパートで静かな暮らしを送っています。
    しかし、彼の職業は殺し屋で、とても平穏とは言い難い仕事をしていました。
    そんな中でも隣人の12歳の少女マチルダが彼の暮らしにおける安らげる存在でした。

    しかしある日、マチルダの留守中に彼女の家族が皆殺しにされてしまいます。
    助けを求めてきたマチルダにレオンは自分の職業を初めて明かしますが、マチルダはなんと自分も殺し屋になりたいと言いだして……。

    名言:
    本作では「俺を失うことなんかない。君は人生の素晴らしさを教えてくれた。幸せになりたい。」という名言が生まれました。
    レオンは殺し屋という職業ゆえに人と深くかかわることを避け、孤独な人生を送っていました。
    そんな彼に生きる目的や喜びを教えてくれたのが12歳の少女マチルダだったのです。

    彼はマチルダと穏やかに生活していきたいという願望を口にしますが、それはマチルダを逃がすときに述べた言葉でした。
    レオンの心情に胸が熱くなる名言です。

    レオン 完全版

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    1位|リトル・ミス・サンシャイン

    あらすじ:
    アリゾナ州に住むオリーヴ・フーヴァーは小太りのメガネっ子です。
    しかし、彼女の夢はビューティー・クイーンになることでした。
    兄ドウェーンは自室で筋トレに夢中で、同居しているグランパはバスルームでヘロインを吸引しています。
    主婦のシェリルは自殺未遂で入院していた兄フランクを自宅に連れ帰ってきます。

    そんな中「リトル・ミス・サンシャイン」コンテストの地方予選優勝者が失格となったためオリーヴが決勝に進出できる資格を得たという知らせが入り……。

    名言:
    本作では「負け犬の意味を知ってるか?負け犬っていうのは負けるのが怖くて挑戦しないやつらのことだ。お前は違うだろ、負け犬じゃない、明日は楽しめ」という名言が生まれました。

    ヘロイン中毒のおじいちゃんがオリーヴを励ますためにかけた言葉です。
    仕事のプレゼンや、恋愛の挑戦、スポーツや転職など、勝負に挑む人々すべてに勇気をくれる言葉で、前向きに行動し続ける活力をくれます。

    リトル・ミス・サンシャイン

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    まとめ


    映画の中で登場人物が話した名言を30作品紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
    映画を観たことがない人でも聞いたことのあるセリフから、映画のストーリーと合わせて聞いたら味わい深くなるに違いないと思える名言もあったことでしょう。

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