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おすすめのクライム映画のあらすじや見どころを20作品もランキング形式で、ご紹介していきます。
実話を基に作られた作品や、話題のリメイク作品まで幅広い作品を紹介していきますので、お気に入りの作品も見つかるかもしれませんね。

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それではさっそく作品を紹介していきます。

20位|オールド・ボーイ



日本のマンガを原作とした韓国映画『オールド・ボーイ』を、アメリカのスパイク・リー監督がリメイクした作品です。
原作のイメージを大切にしながらも、アメリカらしいスリルのある作品になっています。

ある日、泥酔したジョー・ドーセットは、朝目が覚めると見知らぬ部屋に監禁されていました。
最初は部屋の外に出ようとあがきましたが、食事は与えられるものの正体のわからない誰かに監視されていて、その狭い部屋でただ生きていることしかできませんでした。
そして理由もわからない監禁生活は、ジョーの心を病ませていきました。

監禁生活はなんと20年も続きましたが、ついにその日は来ました。
何の前触れもなくジョーは突然解放されました。しかしジョーが久々に外に出てみると、ジョーの妻が殺害されていて、その犯人がジョーということになっていたのです……。

ジョーの精神状態も限界となっていて、彼は娘を探すよりも先に自分をこんな目に遭わせた犯人を捜し始めます。
果たしてジョーは、なぜ20年も監禁され、今解放されたのでしょうか。

19位|マッチスティック・メン



2003年のアメリカ映画作品です。
極度の潔癖症の詐欺師・ロイと相棒のフランクを中心としたクライム映画で、コメディ要素も含まれています。
製作と脚本は『オーシャンズ11』を手掛けたテッド・グリフィンです。

潔癖症に悩むロイは、相棒のフランクと詐欺を繰り返しながら暮らしていました。
ある日、ロイはフランクに紹介してもらった病院で潔癖症を診てもらいます。

するとそこの医師に、別れたロイの妻にアンジェラという子供がいて14歳になっていると聞きます。
そしてロイはアンジェラと会い、電話番号を好感しました。

気分がよくなったロイは、以前フランクに誘われて断った大きい詐欺の案件にのることにします。
しかしその詐欺の案件を始めようとしたロイを、娘のアンジェラが訪ねてきます。

そしてロイが詐欺師だと聞いたアンジェラは、なぜか弟子入りを希望。
仕方なくアンジェラも計画に加えることにしましたが……。

18位|ノーカントリー



ターゲットを殺すまで執拗に追いかける殺人鬼と、大金を盗んでこの殺人鬼に追われることになった人々の物語です。
冒頭から大量の遺体が出てくるなど、かなりハードな内容になっています。
また殺し屋のアントンを演じたハビエル・バルデムは、アカデミー賞助演男優賞を受賞しました。

モスは狩りをしていた時、テキサスの荒野で大量の遺体を目撃します。
そして気になったモスが遺体の方へ行くと、そこには大量のコカインと200万ドルが入ったトランクを発見し、それを盗んでしまいます。

夜、お金を拾ったところへ行ってしまったことがキッカケで、ギャングに見つかってしまい、車からモスの身元が知られてしまうのでした……。タイヤと肩を撃たれながらも何とか逃げ切り、家に帰ったモスは妻に実家に帰るように言います。

しばらくして、殺人鬼・アントンがモスの家に着いた時に、モスの妻がもういなかったからよかったものの、アントンは電話の請求書を見つけ、そこからモスを追いかけます。
果たして、モスはアントンから逃げられるのでしょうか。

17位|アメリカン・ギャングスター



この作品の舞台は、1960年代後半から1970年代のニューヨークのハーレムです。
裏社会で麻薬王まで登り詰めた黒人ギャングのフランク・ルーカスと、彼を追い詰める刑事のリッチー・ロバーツとの駆け引きを描いた実録サスペンスです。

物語は伝説の黒人ギャングのバンビー・ジョンソンが亡くなったことから始まります。
バンビーが亡くなったことで、彼の運転手として15年務めてきたフランクは、これを機に独立して麻薬を売りさばく商売をしようと決意します。

その一方で、ニューヨーク市警は容疑者からお金を受け取る汚職が蔓延し、同僚からも信頼が厚いリッチーが特別麻薬取締局にスカウトされました。
リッチーは、汚職に手を出していない優秀な人材を集めて、麻薬の元締めを捜査することになりました。

しばらくして、麻薬の元締めを捜査していたリッチーは、フランクに目をつけて捜査をしていきますが……。

16位|ゾディアック 覚醒



この作品はアメリカで実際に起きた「ゾディアック事件」という猟奇的な殺人事件を題材にしたアナザーストーリーです。

トレーラーで暮らす若いカップルのミックとゾーイは、売りに出された倉庫を買って、それを売ることで小銭を稼いでいました。
しかしある日、ガラクタの中に8mmビデオのテープがあるのを見つけました。

それを骨董品屋に持って行くと、そこに映っていたのは37人もの人を殺したことで話題になった猟奇的殺人者「ゾディアック」が人を殺している現場の映像が写っていました。
ゾディアックは未だ捕まっておらず、有力な情報を提供したものには、10万ドルの懸賞金が与えられることになっていました。

そしてミックとゾーイは、骨董品屋のハーヴェイと力を合わせて、ゾディアックを探すことにします。
しかしゾディアックを追っていたはずのミックたちは、いつの間にか追われる側になっていて……。

15位|レザボア・ドッグス



こちらは俳優出身のクエンティン・タランティーノ監督のデビュー作です。
犯罪グループのメンバーの素性をよく知らなかったため、犯行の失敗だけでなくいろいろなトラブルが巻き起こっていきます。

ホワイト、オレンジ、ブロンド、ピンク、ブルー、ブラウンの6人は、宝石強盗のプロです。
6人は朝食を食べたあと、作戦を実行しダイヤモンドを奪うことに成功しますが、オレンジが撃たれてしまいます。
オレンジは一緒に行動していたホワイトに、病院へ連れて行ってほしいと言いますが、そのまま他のメンバーと落ち合う倉庫へ向かいました。

そこにピンクが現れブラウンが命を落とし、ブルーとブロンドも行方不明になってしまったと話します。
そしてピンクは、あまりにも追手が早かったことから、「これは警察のおとり作戦だった」と言い始めます
。残された男たちは、だんだん仲間のことが信じられなくなっていきます。
果たして裏切り者はいるのでしょうか。

14位|L.A.ギャングストーリー



ロサンゼルスを牛耳るギャングと、そのギャングと戦争するためにギャングと化した警察の実話を基にした作品です。
大胆なアクションシーンにも注目です。

ニューヨーク生まれのギャングのボス、ミッキー・コーエンは麻薬や銃器の取引、売春はもちろん、シカゴの賭博さえも仕切るほどの権力を持っていました。
ロス市警のジョン・オマラはその権力に屈せず、コーエンの売春宿を摘発するものの警察の内通者にすべて釈放されていました。

コーエンは警察も政治も思い通りに動かし、実質ロスの支配者となっていました。
こんな状態を打破するために、ジョンやジェリー・ウーターズ巡査部長率いる「はぐれ者」たち6人で極秘チームが結成される。

果たしてジョンたちは、このコーエン王国を壊すことができるのでしょうか。

13位|アンタッチャブル



法でお酒が禁止されているシカゴを舞台にした、1987年のアメリカ映画です。
この作品は、実在したの酒類取締局捜査官エリオット・ネスの自伝を基に作られた作品です。

財務省から酒類取締局捜査官として派遣された若き財務官エリオットは、アメリカの支配を企んでいる暗黒街のアル・カポネと戦うことになります。
シカゴの密造酒など酒に関する市場は10憶ドルにもなると言われていました。

ギャングたちはついにマシンガンなどの武器をとり、市民が安心して暮らせないところまできていました。
その中でも特にアル・カポネは武力にものをいわせていて、誰も手を出せない状態でした。

しかしアル・カポネは警察の上層部ともつながっていて、一筋縄ではいきません。
それでもネスは、アル・カポネを逮捕するため燃え上がります。

12位|パニック・ルーム



2002年に製作されたとある豪邸を舞台にした、アメリカのサスペンス・スリラー要素も強いクライム映画です。密室を利用した心理戦が見どころの作品となっています。

夫と離婚し、娘のサラと一緒にとある豪邸に引っ越してきたメグ。
その日は引っ越しの疲れもあって、片付けすらせずに眠りにつきました。

しかしその日の夜、その豪邸の前の持ち主の息子・ジュニアと、ラウール、バーナムの3人が屋敷に侵入してきたのでした……。

その豪邸には、「パニックルーム」と呼ばれる緊急時用の鉄鋼製のシェルターが設置されていたので、メグとサラは侵入者から身を護るためにそこへ避難しました。
しかしなんとバーナムは、パニックルームの設計者でパニックルームのことを知り尽くしていたのです。

ジュニアたちの目的は、パニックルームに隠された大金でした。そしてそれを知ったメグとジュニアたちの心理戦が始まります。果たしてメグはサラを守りながら、ジュニアたちを追い払うことができるのでしょうか。

11位|ユージュアル・サスペクツ



カリフォルニア州で怒ったサン・ペドロ号の爆発事故で、27人が死亡しました。
この事件はコカインを強奪しようとした組織と誰かの争いが原因のようで、現場からは大量のコカインと9100万ドルという大金が消えていました。

この事件で無傷で生き残ったロジャー・ヴァーバル・キントは、関税特別捜査官のクイヤンから尋問を受けます。

そしてロジャー曰く、話は6週間前までさかのぼります。
証拠不十分で釈放された犯罪者の5人の男は、レッドフットという質屋の男に宝石強盗の話を持ち掛けられました。
彼らは少しためらいながらも犯行を実行しますが、作戦がうまくいかずにその場にいた宝石商たちをすべて殺してしまいました。

しかもレッドフットは宝石と言っていたのに、取引されていたのは麻薬だったのです。
レッドフットを問い詰めると、伝説のギャング「カイザー・ソゼ」の右腕のコバヤシと名乗る男からの依頼だと明かしました。
存在自体が謎に包まれている「カイザー・ソゼ」。彼はいったい何者なのでしょうか。

10位|ゴッドファーザー



19世紀のマフィアという組織のトップに君臨するファミリーとボスの物語です。
フランスのシシリー島から生まれた犯罪組織マフィアは、アメリカに移民しアメリカ・マフィアとなりました。
ギャンブルや合法企業の金融などを経営するアメリカ・マフィアの年収は200憶ドルとも言われていました。

現在のマフィアのボスのドン・ビトー・コルレオーネは、友人たちのどんな困難な問題も解決してくれます。
そんなドンは尊敬される存在で、周りからは「ゴッドファーザー」の尊称で呼ばれていました。

しかしある日、麻薬を生業としている男・ソロッツォが仕事を依頼してきましたが、ドンはそれを断ります。
ソロッツォは警察にも顔が利くドンの後ろ盾を期待していましたが失敗し、ドンを殺すことにします。
そしてドンはソロッツォの部下に撃たれますが、何とか一命をとりとめます。
しかしここからマフィア同士の争いが始まってしまいます……。

9位|コード211



こちらは、全米史上最悪の銃撃戦が行われた「ノースハリウッド銀行強盗事件」を基にした作品です。
この事件は、警察官12名と民間人8名を巻き込み、44分間の間に約2000発の銃弾が飛び交ったという恐ろしい事件です。
またタイトルにもなっている『コード211』とは、警察が銀行強盗発生時に使う暗号です。

また『コード211』は、ニコラス・ケイジ主演のアクション・クライム映画なので、銃を使った激しいアクションシーンにも注目です。

引退間近の警察官・マイクが、いじめられっこの高校生・ケニーをパトカーに同乗させて走っていると、211信号が入ります。
マイクはケニーを乗せたまま、現場へ向かうと想像以上の状況が待ち受けていたのです。

現場にいた犯人たちは犯罪のプロ集団で完全武装をし、民間人を殺すことも厭いません。そしてマイクはケニーと、その現場の前線に取り残されてしまいます。
マイクは何とかケニーを護りながら人質を救出しようとしますが……。

8位|オーシャンズ11



1960年に公開された『オーシャンと十一人の仲間』をリメイクした作品です。
ジョージ・クルーニーやブラット・ピットなどの豪華キャストにも注目していただきたい名作となっています。

窃盗罪で服役中のダニー・オーシャンは、まったく反省しておらず釈放された時に実行する犯罪計画を立てていました。
そしてついに仮釈放となった大泥棒にして詐欺師のダニーは、さっそく相棒のラスティ・ライアンに計画のことを話します。
その計画とは、ラスベガスの地下にある三大カジノの巨大金庫の大金を盗み出すというものです。

そしてダニーはその計画を実行するために、11人のプロフェッショナルに声をかけ仲間を集めます。
集まったのは、元カジノオーナーのルーベン・テイシュコフや爆破のプロのバシャー・ターなどです。

そしてダニーたちはこの犯行を成功させることができるのでしょうか。
またダニーのカジノオーナーのテリー・ベネディクトから、元妻のテスを取り返すという密かなもう1つの計画成功するのでしょうか。

7位|ダブルフェイス 偽装警察編



香港映画『インファナル・アフェア』をTBSとWOWWOWが共同でリメイク。
偽装警察編と潜入捜査編の2本が作成されました。この作品は、警察官として優秀な成績を収めながらも暴力団・織田組のスパイである高山亮介サイドのストーリーです。

車を盗もうとしていたところ、織田組のヤクザに見つかり暴行を受ける少年・高山亮介。高山はその時、織田組の組長・織田大成に気に入られ、身寄りのなかった高山は織田の息子として育てられることになりました。
そして刑事になってほしいと言われ、勉強をがんばってようやく刑事になったのです。

そして今度は織田の命令で、政治家の娘・万里に近づけと言われ近づきます。
しかし万里と普通の日々を過ごすうちに幸せを見つけ、自分は刑事なのかヤクザなのかわからなくなってきます。
小説家になりたい万里が書いていたのは、「多重人格」という小説でした。

そんな高山に、今度は万里を麻薬中毒にしろという命令が下ります。
追い詰められた高山が発見したのは、織田組に潜入している警察官・森尾純の電話番号でした。
高山は森尾にコンタクトをとり、ある提案をします……。

6位|ヒート



『ヒート』はプロの犯罪者ニールと刑事ヴィンセントの対決だけでなく、犯罪者の家族の描写も多い作品です。
夫が犯罪者だと知っていて、不安や不満を持っている妻や家では良き夫をしている犯罪者などなど……。

ニールは自分が危なくなると感じたら、人を殺すことも厭わない冷徹な強盗のプロです。
ある日、新入りのウェングローが本来の計画にはないにもかかわらず、警備員の1人を殺してしまいます。
それが原因でニールたちは、口封じのために残りの警備員も殺すことになってしまいました。
ニールはその件を咎め、ウェングローを始末しようとしますが失敗します。

ニールたちが警備員を全員殺した現場の捜査を行ったのは、ヴィンセントという刑事でした。
ヴィンセントはその手口から、プロの犯罪組織の犯行だと推測します。そしてそこからニールに目を付けたヴィンセントと、ニールとの運命の対決へと発展していきます……。

5位|ダブルフェイス 潜入捜査編



第7位の『ダブルフェイス 偽装警察編』の、織田組に潜入している警察官の森尾純サイドのストーリーです。
こちらも偽装警察編と同じく、TBSとWOWWOWが共同でリメイクした作品です。

森尾が織田組に潜入してから、ずいぶん時が流れました。
最初は3年と言われていましたが、また3年と期間が延びて森尾は精神を病んで病院へ通っていました。
その病院の西田先生には、自分に起きていることを友人の話として相談しているのが唯一の救いでした。

森尾が織田組に潜入していることを知っているのは、警察正の小野寺だけです。
ついに小野寺と森尾は、織田組の大きな取引の現場を押さえるチャンスを得ます。

しかし織田組も警察にスパイを送り込んでいるので、情報が流れてきます。
そして織田組も内部にスパイがいると気づきます。

森尾は織田組の件が解決したら、警察に戻って西田先生と結婚しようと喜んでいました。
しかし小野寺が殺され、もう警察に戻ることができなくなります。

そんな中、警察にスパイとして潜入している織田組の高山から連絡が入ります……。

4位|ミスティック・リバー



ミスティック川沿いの小さな町で育ったジミー・ショーン・デイブの3人は、幼なじみで少年時代を共に過ごしてきました。
しかしある日、デイブが悪い大人に誘拐され性的暴行を受け、その日から3人は疎遠になっていました。

それから25年の時が流れて、ジミーは雑貨屋を営み、デイブは平凡な家庭を持ち、ショーンはFBIの刑事とそれぞれの人生を歩んでいました。そんな時、再び事件は起きました。
ジミーの娘が何者かに殺され、遺体となって発見されたのです。

デイブがジミーの娘が殺害された日、血まみれで帰ってきたという妻の証言と、今もトラウマを抱えていたことからデイブは容疑者になってしまいます。
そしてその事件の担当は、ショーンになり、思わぬ形で幼なじみ3人は再会することになってしまいます。

デイブは少年にイタズラしていた男を殴り殺したから血まみれだっただけで、ジミーの娘の事件とは関係ないと主張するデイブでしたが……。

3位|シャッター アイランド



『シャッターアイランド』とは、精神を病んだ犯罪者が収容される孤島の名前です。
連邦保安官のテディ・ダニエルズは相棒のチャックと共に、「女性患者失踪事件」の捜査のためにこの島を訪れました。

事件の概要はレイチェル・ソランドという女性が、収容所から姿を消し謎の「4の法則」と書かれた紙だけが残されていたというものでした。

実はテディには、その事件の真相を確かめる以外にも目的がありました。
それはシャッターアイランドにいる、テディの妻のドロレスの命を奪った放火犯のアンドルー・レディスに復讐することです。

しかし捜査を始めても、アンドルーどころかレイチェルの手掛かりすらも何も得られません。
テディがいら立っていると、突如レイチェル発見の知らせがきて事件は解決します。

ところが、ハリケーンがきてテディたちは島から出られなくなってしまいます。

テディはアンドルーの捜査を開始しますが、気が付くとチャックの姿が見えません。
そして洞窟に潜む女性を発見、「あなたは島から出られない」と告げられる。果たしてテディの運命は……。

2位|ショーシャンクの空に



有能さを買われ若くして銀行の副頭取を任されているアンディは、順風満帆な日々を過ごしてきたと思っていました。
しかしある日、アンディの妻とその浮気相手を殺害したとして、全く身に覚えのない罪でショーシャンク刑務所に投獄されてしまいます。

投獄されてしばらくは自分の置かれている状況にショックを受け、誰ともなじめませんでしたが、しだいに仲間を作り刑務所の中でも前向きに生きます。
そしてアンディは、ハドリー主任刑務官の遺産相続問題を解決して、刑務官たちからも注目される存在になっていきます。

やがてアンディの前向きな頑張りは、刑務官たちの悪事に利用され始めます。
それでもアンディは刑務所の図書館を有益な場所にするなど、仲間にも役に立つ働きをし続けます。

しばらくして、トミーという男が入所してきてアンディと親しくなります。
トミーはアンディの冤罪の話を聞くと、その犯人に心当たりがあると言いますが……。

1位|ファイト・クラブ



主人公の「僕」は、不眠症に悩む自動車会社の社員で、リコール担当として世界を飛び回っています。「僕」は不眠症を相談している医師の勧めで、自分より不幸な人がいることを知るためにガン患者の集まりに参加することにします。

そして「僕」は何度か通っていた時に、タイラー・ダーデンという派手なスーツを着た自称せっけん屋と出会いました。

タイラーから名刺を受け取り家に帰ると、「僕」の家は燃えていました。
行くところがない「僕」はタイラーに電話をすると、彼は家に泊めてくれると言いました。

しかしその条件は「俺を思いきり殴れ」というもので、言われたとおり彼を殴るとそこから本気の殴り合いになりました。そこからタイラーと毎日殴り合いをしました。

「僕」とタイラーの殴り合いを見ていたギャラリーも殴り合いを始め、それは不思議と生きていることを実感できるものでした。そこで「僕」とタイラーは『ファイト・クラブ』という殴り合いをできるクラブを作るのですが……。

まとめ



クライム映画を20作品ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

クライム映画と一口に言っても、コメディ要素のある作品から殺人鬼が出てくるスリラー要素が強い作品までいろいろあります。

今回紹介した作品は、「dTV」で視聴することができます。
初めて登録する方なら最大で無料お試し期間が31日間もあり、月額も500円(税抜)とお手軽な価格で何万作品もの動画がしちょうできますよ。
ぜひ「dTV」で、お気に入りの作品を探してみてはいかがでしょうか。

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