※紹介されている作品は、記事掲載後に配信状況が変更されている場合がございます。最新の配信状況はdTV公式サイトにてご確認ください。



スポーツは現実で観戦するだけでなく、アニメの中でも観戦することが出来ます。
その映像はフィクションであるため、情景やキャラクターの思考等も反映されているため実際よりも分かりやすくなっています。今回はそんなスポーツアニメを紹介します。

全部で30作品紹介していくので、興味がある作品は是非チェックしてみてください。
ランキング形式で紹介し、コメディや感動系混ぜていきます。全ての作品がdTVで視聴可能になっているのでそちらでもチェックしてみてください。

30位 行け!稲中卓球部



稲中では男子6人で卓球部を切り盛りしていました。
部員の数は少なくても、過去に大会で優勝したこともあるほど実力はありました。

基本的にギャグテイストのみで描かれることが多く、キャラクター達は何かしら特徴を持っています。
下品なキャラクター達が織りなす卓球漫画です。

いつも何かしら問題が起きていて、男子卓球部は肩身の狭い思いをしています。
そして女子卓球部からは嫌われていて、戦いを起こしていることもしょっちゅうです。

学校にホームレスが住み着くこともあるなどセキュリティもガバガバであり、かなりやりたい放題の作品です。

遊びやふざける事を至上としていますが、卓球に賭ける思いももちろんあり、しかしそれが正攻法とも限りません。
とにかく勝てば良いという歪んだ性根を持ち、相手が優勝候補であろうとも卑劣な手段を用いて勝ちに行きます。
ギャグの強いスポーツ作品を楽しみたい人におすすめです。

29位 グラゼニ



野球はやればやるほど儲かるため、年俸を稼ぐために必死に頑張る物語です。
夏之介は一流ではなくともプロ野球選手として活躍していました。

しかし引退した場合年収がかなり心もとないという思いから野球に情熱を注ぐようになります。
その結果、試合で活躍することが少しずつ増えていきます。

そして年俸も上昇しチーム自体も強くなっていきました。
年俸に固執するあまり自分以下の相手には思い切った投球が出来ますが、それ以上の相手には委縮するという気の弱さも持っています。
そのため通して使うには弱く、中継ぎが1番向いていると評されています。

しかし逆に年俸が高すぎると開き直れるので抑える確率はかなり高まっていきます。
特殊な左利きのサイドスローなので重宝されています。そんな年俸至上主義の夏之介を主人公に、スポーツだけでなく恋愛にも力を入れた作品です。
野球の年俸が気になる人におすすめです。

28位 バトルスタディーズ



笑太郎は中学生の中でも飛びぬけた実力を持った人物でした。
打撃の能力に関しては特に高く、日本全国において1番である言われるほどの実力者です。

そして笑太郎は憧れであったDL学園への特待生入学を果たしますが、そこで待っていたのは非情すぎる現実でした。

DL学園では厳しい寮生活を余儀なくされ、体罰なども当たり前に行われていました。
厳しい生活の中でこそ宿る精神があると謡っているいる学校ですが、甲子園で優勝することは出来ていません。
そのため、DL学園にスカウトされても暴力が激しいとスカウトを受けない人もいるほどです。

笑太郎は実力が高くありましたが、そういった激しい上下関係には興味がありませんでした。
そのため素行の問題から上級生に嫌われていましたが、主将は評価していました。体罰は問題があると主張して、実力を鍛えるべきと方針を変えていきます。
体罰の厳しい学園を描いた作品が見たい人におすすめです。

27位 メジャー

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



少年サンデーで連載されていた野球漫画です。
野球漫画の中でも知名度はかなり高く、現実に存在するプロ野球チームをモデルにしているキャラクター達も存在します。この物語は主人公である吾郎を描いた作品であり、吾郎の成長だけでなくチーム全体での成長も描いています。

吾郎は熱血漢であり、野球に対する情熱は並々ならぬものがありました。
さらに努力もするため、周りから信頼も厚く影響を与えやすい人物でした。
しかしその熱い性格が災いしたことで怪我をしやすい欠点を持っています。思いやりや責任感も強いため自分だけでなく周りも守っていこうとします。

さらに熱意が高すぎるため、ちょっとしたことで怒ってしまい暴力を行う事もありました。
しかしそういった失敗を続けていくうちに少しずつ成長し制御できるようになっていきます。

自分に自信を持っていることもあり、単独プレーをすることもあります。
有名な野球漫画を見たい人におすすめです。

26位 あまんちゅ!

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



双葉は伊豆に引っ越しましたが友達からの返信がなくて落ち込んでいました。
仕方なく学校に行くためのスクーターの練習をしていると海岸で海について語られます。

魅力をこれでもかと語られた双葉でしたが、学校に転入した時にその孫にあたる人物光に出会います。
双葉も光も不器用であり、少しずつ惹かれていきます。

双葉はそんな光に巻き込まれダイビング部に入部することになります。
東京で暮らしていたため海に慣れておらず最初からかなり厳しい状態でした。

しかし光に励まされる事で少しずつ慣れていき、プール練習においては最後までクリアすることが出来ます。
その後も練習を続け、海でも練習することになります。

ダイビングに青春を賭けた少年少女達の物語です。
目標はインストラクターがいなくても潜る事が出来る資格を取る事で、ひたすらに頑張っていきます。

双葉は元々写真を撮る事が趣味であったため、海の中でも撮影していきます。
ダイビングに興味がある人におすすめの作品です。

25位 ロウきゅーぶ!



昴はバスケが大好きであり、高校でもバスケ部に入りましたが部長の不祥事により活動停止処分を受ける事になります。
バスケがやりたいのに出来ない日々を過ごしていると、叔母から強引に誘われ小学校のバスケットボールを見ることになりました。そこは女子バスケットボール部であり、昴は戸惑いました。

しかし女子バスケ部は男子バスケ部とのトラブルが起きていて、体育館が使えなくなる可能性もありました。
そのため部活が無くなりそうな事を知り、自分と同じ境遇だと感じます。
彼女たちのバスケに対する真摯な思いや事情も重なり、昴は自分の中にあったバスケの情熱を取り戻していきます。

男子バスケ部との戦いも終わった後、昴は女子バスケ部のコーチとしてみんなから認められることになりました。
そして昴は小学生が最高である事を認識します。彼女たちとの交流の中で、恋愛事情やハプニング等が起こっていく事になります。
小学生の女子バスケを見たい人におすすめです。

24位 おおきく振りかぶって



三橋は実力のある投手でしたが、気が弱かったりしたため周りからは贔屓されてエースをやっていると言われ続けました。
そのため自信を無くしてしまい性格が暗くなってしまいます。
そしてそんな扱いが怖くなってしまった三橋は遠くの高校に進学することを決めます。
そこでは出来たばかりの野球部がありました。

部員は少なく、さらには新入生ばかりで監督も知識がなさそうな女性でした。三橋は野球は好きだったため入部しますが、そこでもエースを任されることになります。
三橋とバッテリーを組むことになった阿部は三橋の凄さに気付き、自分がリードすれは問題なく勝てると考えます。

しかし阿部は試合をしたことをきっかけに三橋自身が成長し、ピッチャーとしての自覚を持つことも大切だと考えるようになります。
そしてチームとしても成長していき、全員の絆を高めていくようになります。
トラウマを抱えながらも野球を続ける少年の頑張りを描いた作品です。

23位 タッチ



あだち充の名作野球漫画です。上杉兄弟と浅倉南の活躍と恋愛模様を描いた作品です。
小さい頃から野球が好きだった上杉和也は野球に打ち込み高校でもエースとして活躍していました。
成績優秀で品行方正な和也はとても優しく勉強も出来る素敵な男性でした。
すこし気が弱い所もありますが芯を持っているところがあります。

そして和也は南を甲子園に連れていくという約束をします。
和也はより一層野球に打ち込んでいきます。兄の達也は特に何もせず過ごしていましたが、ある日ボクシングを始める事になります。
やる気がない達也を心配していた南も、達也がやりたいことを見つけてくれて嬉しい気持ちになっていました。

そんなある日、野球に向かおうと家を出た後和也と連絡がつかなくなります。
和也は事故により亡くなったことが知らされます。悲しみに暮れる達也と南でしたが、達也は和也の後を継ぐために野球をやる事を決意します。

そして和也と南の約束も受け継ぎ甲子園を目指す事になります。名作野球漫画を見たい人におすすめです。

22位 はじめの一歩

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



一歩はいじめられっ子でした。
母子家庭で育ち、優しい性格から相手に対して強く出ることが出来ませんでした。
釣り船屋を親子でやっていて一歩は強靭な下半身を持っていました。
そんなある日プロボクサーの鷹村と出会い、ボクシングを始めるようになります。

鴨川ジムに入った一歩はボクサーとして活躍していきます。
国内でも有数のパンチ力を誇り、相手に張り付いて戦うインファイトスタイルを得意とします。

そのパンチ力は、サンドバッグを相手に殴った時に自分の拳を痛めてしまう程でした。
そんなパンチ力を持っているため、試合ではKO率もかなり高く、派手な試合になるためファンも多くなっています。

がっちりガードを固め、凄まじいダッシュで相手の懐に潜り込み強打を打ち込む姿は脅威的であり、海外からも注目を集めています。
さらに釣り船で働いていたためバランス感覚やスタミナも養われているため、非常に安定した戦い方も出来ます。ボクシングが好きな人におすすめの作品です。

21位 はねバド!

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



綾乃は過去にバドミントンでトップクラスの実力を持っていました。
しかし負けたことがきっかけで母親はいなくなってしまい、自分もバドミントンをやる意義を見失っていました。
そのため高校生になったら部活はやらない予定でした。しかし熱烈にコーチに誘われたことで少しだけ部に向かう事になりました。

そこでは過去の綾乃に完全敗北したなぎさがいました。なぎさはバドミントン部の主将をやっていました。
その後綾乃はやる気のないままなぎさと戦い敗北します。
そのため仕方なく練習試合に参加させられることになり、迷子になってしまいます。
そこで留学生と出会い、人との繋がりの心理を説かれます。

そして綾乃はもう1度ラケットを握りバドミントンを行う事を決意します。
そしてその留学生であるコニーは綾乃の母親のことを知っているようで、そこから綾乃の人生は大きく変化していく事になります。
本格的なバドミントン漫画を見たい人におすすめです。

20位 みどりのマキバオー



競馬の世界を描いた作品です。
見た目が馬ではなくロバや豚に近い馬が活躍する物語で、ジョッキーは大人でなく子どもが行うという内容です。
主人公のマキバオーは人語を話す事もでき、さらにはイスに座ったり2足歩行したりと馬にはとても見えない行動をよく取ります。

ネズミの親分に出会ってからはさらに顕著になり、馬でありながら馬らしさはさらに無くなっていきます。
しかし競走馬としての能力は非常に高く、ダッシュ力やスタミナだけでなく、強い心臓も持っています。強い心臓であればあるほど、ダッシュ力や最高速度の維持が出来るようになっていきます。

もともとサラブレッドとして生を受けたマキバオーですが、様々な困難に立ち向かっていきます。
最初は母親に会いたいがためだけに牧場を抜け出し、ネズミの親分と出会います。

そして走る楽しさを覚えてからは競走馬としても目覚めていく事になります。競馬が好きな人におすすめです。

19位 バッテリー



巧はある日豪と出会います。
巧は野球をしていてピッチャーをやっていました。そして豪はキャッチャーをやっていたため2人はバッテリーを組むことになります。
巧は自分に自信を持っていて誰に対しても自分の意志を貫き通そうとしています。
豪は戸惑いつつも巧に惹かれていきます。

中学校に入学した2人は野球部に入部しますが、そこで待っていたのは理不尽に管理させられる野球でした。
監督の指示に従う事が全てというスタイルに巧は反発していきます。
巧はそれでも自分の意見を伝え続け、監督の意志を少しずつ変えていきます。
巧を認め始める監督でしたが、周りはそれをよく思いませんでした。

そして巧は野球部から陰湿ないじめを受ける事になります。
そしてそんな日々が続いていたある日事件が起きてしまい、部活動は出来なくなってしまいます。
活動休止になった野球部は試合も出来ないため、活動再開直後に3年は引退することになります。
少年たちの青春を描いた作品です。

18位 火ノ丸相撲

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



日の丸は身長の低い青年でしたが、並々ならぬ努力により非常に膂力のある体を作っていました。
小学生の頃は横綱と言われるほど脅威的な相撲センスでしたが、全く身長が伸びなかったため中学生では太刀打ちできませんでした。
しかし情熱は全く衰えず、体を鍛え続けていました。

高校に入学した火ノ丸は相撲部に入部しようとしますが、相撲部は荒れ放題で不良たちのたまり場になっていました。
火ノ丸は部長と相撲部を再建させるために立ち上がり不良に勝負を挑みます。

体格では圧倒的に負けていましたが、火ノ丸は不良相手に圧勝します。
そして不良の五條を仲間に引き入れ、相撲部は復活を果たしました。

それでも団体戦に出るには人数が足りないため、レスリングやスポーツで有名な人物を勧誘することにします。
國崎はレスリングをしていたため、掴みや投げに関してはエキスパートでしたが、火ノ丸はこちらも制し仲間に引き込みます。そして人数は少しずつそろい相撲部として新しいスタートを切りました。

17位 GIANT KILLING



猛はかつてプロサッカーチームETUのリーダーとして活躍していました。
そして猛はプレミアリーグへ移籍したことで、ETUは人気を失ってしまい人目につかなくなってしまいました。
そして猛自身もデビュー戦で怪我をしたことによりサッカーが出来ない体になってしまいました。

10年経ったある日、猛はETUの監督をすることになります。
猛は行方をくらましてからは海外のサッカークラブで指導者をしていてオーナーからも気に入られていました。
しかしオーナーは猛が海外ではなく、母国である日本で監督をしたいと考えていると見抜き送り出します。

猛は弱小チームが大物のチームを倒す事を信条としていてその教訓を生かし特訓していきます。
何を考えているか分からない性格で、様々な評価を受けている監督です。しかし日常生活が壊滅的でも監督業に関しては大胆不敵な行動をします。
弱小チームが強いチームを倒す物語を見たい人におすすめです。

16位 アイシールド21

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



セナは小さい頃から痛みに怯えていたためにパシリとして生きてきました。
幼馴染のまもりに守ってもらう事も多く情けない自分に嫌気が差してもいました。

しかしそんなパシリとして生きてきた人生のために、尋常じゃないほどの走る速度を身に着けていました。
その足の速さに目をつけられ、アメフト部へ入部することになります。

最初は主務として入部しますが、ヒル魔の策略によって選手としても使われるようになります。
セナの足の速さを見抜かれない様に、姿を隠させ謎の選手として登録します。
そして泥門高校の最強のRBとして名前が知れ渡っていく事になります。
セナはそこから人生が大きく変わっていきます。

最初は嫌々ながらプレイしていましたが、次第にアメフトに対して真っすぐな気持ちを持つようになっていきます。
日本で最大規模の強さを誇る人物と戦い、勝ちたいと本気で思うようになっていきます。
作り上げられたヒーローではなく、自分自身がヒーローになれるようにセナは姿を出してアメフトをやる決意をします。

15位 風が強く吹いている



ハイジはかなりの強豪でエリートランナーとして走ってきました。
しかしある時脚に違和感を覚えつつも無理に走る事を続けていました。

そんな日々を過ごしていると剥離骨折をしてしまったことで、そのままランナーを続けるのが辛くなってしまいました。それでも夢を諦められなかったハイジはある日カケルと出会います。

夜に走っているカケルを目撃した時に魅せられてしまい、自分の寮に誘います。
その寮はハイジが切り盛りしていて食事や掃除といった雑用だけでなく健康管理も気を付けていました。
カケルはハイジの誘いにのり、その寮であるアオタケへやってきます。
そしてハイジは全員をみて駅伝を目指す事を宣言します。

アオタケに住むメンバーは皆素人であり、ハイジとカケルだけが経験者でした。
カケルはそんな状態だったため本気にすることはせず、住人たちと壁を感じていました。

そして予選会では陸上のトップに実力差を見せつけられた事でさらに熱くなってしまいます。
駅伝に想いを乗せた少年たちの物語です。

14位 ONE OUTS-ワンナウツ-



弘道はプロの野球選手でしたが、シーズン中に優勝した経験は1度もありませんでした。
そのため自分には何が足りないか、優勝するには何が必要なのかを探すために自主トレーニングをしていました。
そこで弘道は賭け野球なるものを知り、そこで無敵と言われる人物渡久地と出会います。

賭け野球であるワンナウトに挑みますが負けてしまいます。
しかしその後なりふり構わず、死ぬ気で挑んだことによりリベンジに成功します。
何かをつかむことが出来た弘道は渡久地に自分のチームに来るように要求します。
そして渡久地は負けたことからその条件を飲んでチームに参加します。

弱小チームでしたが、オーナーは渡久地に出来高制の年俸で契約します。
本来であれば渡久地は不利でしたが、賭け野球で培った勝負勘や実力は伊達ではなく数々の三振を築いていきます。
そして気付けば億単位の年俸に膨れ上がっていました。賭けから始まる野球漫画を見たい人におすすめです。

13位 ちはやふる



競技かるたに青春をかけた少年少女達の物語です。
小学生の頃に千早は自分の夢を持っていませんでした。

そんな千早はある日新と出会い、その夢について諭されます。
新は競技かるたをやっていて、その熱に伝染し千早も競技かるたを始めるようになります。
引っ越した新ですが、競技かるたをやる事で再会を約束します。

千早はその後高校に進学します。中学では別になってしまった幼馴染の太一と合流したことで千早はかるた部を作ろうと決意します。
太一は巻き込まれる形で仕方なく千早に付き合います。
新もかるたをしていると信じていた千早ですが、様々なことが重なり新はかるたを辞めていました。

しかしかるたへの情熱を失ったわけではない事を知った2人は仲間を集めて強くなり、新と再開することを誓います。
過去にかるた大会で成績を収めた人物や古典オタク等様々な仲間を引っ張ってきます。
そして新生かるた部は全国大会優勝を目指して頑張っていきます。競技かるたに興味がある人におすすめです。

12位 MIX



明青学園高等部は、上杉達也の活躍から1度も甲子園で優勝することが出来ていませんでした。
30年近くもくすぶっている現状でしたが、そこへ立花兄弟が現れます。
中学時代から野球をやっていた立花兄弟は、実力もありバッテリーを組んでいました。
中学時代はエースをしていたり信頼も厚い兄弟です。

キャッチャーの走一郎は、周りからはピッチャーの才能もあると提案されていました。
しかし自分ではなく投馬がエースに相応しいと走一郎は思っていました。
過去に走一郎は明青学園でピッチャーをしていた過去があり、その血を受け継いでいてもキャッチャーをやり続けます。

実際に投馬は実力のある投手であり、大会では多くの成績を残していきます。
そこから入部希望者は増えていき、チームに厚みが出るようになります。
中学時代に監督と反りが合わず辞めていた実力者も戻ってきて新たに明青学園は甲子園を目指していきます。
「タッチ」の続編が見たい人におすすめです。

11位 ALL OUT!!



自分の身長の低さがコンプレックスになっていた健次はある日ラグビーに出会います。
高校の入学式で身長が高く、気の弱い男子と出会います。健次はラグビーに興味を持ったため、詳しい澄明を連れていきます。
そしてそこではどんな人間でも活躍出来るという健次が憧れるものでした。

そして健次はラグビー部に入部することに決めます。
入部してからはずっと基礎トレーニングばかりやらされていましたが、嫌気がさしタックルの練習がしたいと言います。
主将は初心者には基礎が必要だと諭しますが、聞き入れられなかったため実力を見せてもらうと条件を出します。

そしてタックル勝負をすることになり、健次は歯が立ちませんでした。
しかし2日目に最後の勝負を行い、身長を生かしたとても低いタックルを用いることで何とか勝利します。
そして弱小チームであったラグビー部は少しずつ成長していく事になります。熱いラグビーを見たい人におすすめです。

10位 弱虫ペダル

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



坂道は小学生の頃からママチャリを愛用し、長時間かけて秋葉原まで買い物にいくオタク少年でした。
通学する時もママチャリを使用していて、かなり傾斜のきつい坂道を歌いながら登るのを日課にしていました。足腰は強いですが、スポーツクラブには入らないと決めていました。

そして漫画研究会を探していましたが、休部していることを知り愕然とします。
そんな時に俊輔に出会い、レース勝負を挑まれることになります。
俊輔は、歌いながら自転車で坂を登る姿に驚いていて、実力を図りたいと思っていました。
そして勝負すると、坂道はギリギリ負けてしまいます。

しかし自転車でレースをする事が楽しいという事に気付き、自転車部へ入部することを決意します。
そこからは様々な強豪校と戦ったり多くの道を走る事によりさらに自転車への熱意が高まっていきます。
自転車レースに情熱をかけた少年たちの姿を見たい人におすすめです。

9位 クロスゲーム



スポーツ用品店の息子のコウは、幼馴染の少女がいました。
その少女は明るく活発であり、コウの事が大好きでした。
コウもそんな若葉の事が好きでしたが、あまり態度には出していませんでした。
若葉はスイミングスクールのキャンプに出かけますが、そこで事故に遭ってしまいます。

小さい子を助け、若葉はそのまま帰らぬ人となりました。コウは始め実感が沸きませんでしたが、赤石が泣いているのを見て悲しみが押し寄せてきます。
そして泣いて若葉の死を実感し、もう会えないのだと感じます。
中学校に上がると野球はしませんでしたが、自分でトレーニングをしていました。

高校では野球を始める事になりますが、学校は甲子園出場を目指す事になり外部の監督を呼び出します。
留学生や実力のあるものだけを育てようとする監督とコウは反発し、2軍で戦う事になります。
甲子園をかけて1軍と2軍の戦いが始まります。
あだち充の作品が好きな人におすすめです。

8位 ハイキュー!!

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



日向はある日バレーボールのテレビを見ていました。
そこには自分と同じくらい小柄な少年が活躍し、チームを勝利に導いていました
。その姿に感動し日向はバレーボールをやり始めました。
しかし中学では自分以外のメンバーがおらず顧問も指導者もいなかったため全く上達しませんでした。

高校ではバレー部がありましたが、そこで出会ったのは中学時代最後の試合で日向を否定した影山でした。
憧れの選手がいた烏野高校、自分の天敵でもある人物影山と一緒にバレーボールをやっていく事になります。
しかしコートでの影山は厳しく、自分にも周りにも妥協を一切許しませんでした。

そんな影山をみて日向は反発します。
しかし影山は誰よりも練習していて、だからこそ妥協をしないと理解しました。
そして反発しあいながらも2人は自分たちの持ち味を生かし切ったコンビネーションを作り上げます。
変人速攻という技を生み出し、日向と影山は共に戦っていく事になります。

7位 DAYS

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



つくしは小さい頃に父親を亡くしていました。
母親は車椅子で仕事をしながらとても優しい性格をしていました。

そしてつくしもそんな母親のために何かしたいと感じています。
心配でもあったため、母親から離れてスポーツすることに抵抗を感じていました。

しかし母親は背中を押してくれたためサッカー部へ入部します。

つくしは忍耐力が高く、向上心もあったため初心者でありながらも頑張っていました。
その姿は不器用でしたが、チームメイトの心を動かしていきます。プレースタイルはディフェンスから自身を外す動きで、さらにボールを持った時にすぐに味方にパスする動きを得意としています。

陣はつくしがイジメられていた所を助け、サッカー部に誘った人物です。
影で努力を積み重ねる人物で、周りにはその姿を見せない様にしています。

しかしつくしにはその姿を見られたこともあり、少し気恥ずかしい思いをしたこともあります。
少年たちのサッカーを見たい人におすすめです。

6位 スラムダンク

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



花道は身長が高く、赤髪をリーゼントにしていたため非常に目立つ人物でした。
そんな容姿であったため女子にモテることは無く、告白しても振られ続けていました。

そんなある日晴子に出会いバスケについて語られます。
晴子に一目惚れした花道は良い所を見せるためにバスケ部に入部します。

運動神経が抜群な花道でしたが、バスケに関しては完全に素人でした。
そのため基礎練習ばかりやらされていました。バスケ部主将の剛憲にしごかれながら次第にバスケの面白さに気付いていきます。
体力もありライバルたちとの戦いで次第に才能を開花させていく事になります。

花道は気性が荒いため周りともトラブルを起こす事が良くありました。
中学時代は不良をやっていて毎日喧嘩ばかりしていました。
かなり有名人であり、リーゼントが特徴でしたが、バスケの試合で負けたことにより自ら坊主頭にしました。
不良からバスケ少年に変わった花道の活躍を見たい人におすすめです。

5位 ダイヤのA



栄純は小さい頃から野球が好きで、廃校になる母校の名前を残すために中学校の大会で成績を残そうとします。
しかし1回戦で負けてしまい、栄純は悔しい思いをします。
自分の暴投が原因であったためさらに悲しい気持ちでしたが、高校の名門校のスカウトが栄純の球を見てスカウトをしてきます。

栄純は見学をすることになり、そこで天才的なキャッチャーと出会います。
一緒に野球をしていた仲間たちからの勧めもあったため、栄純は青道高校への進学を決めます。
入学し野球部に入るとそこでは凄い球を投げる暁を見て驚きます。他にも優秀なピッチャーが多いことに気付き圧倒されます。

優秀なメンバーが入ってきたことで2年生以上にもやる気を奮い立たせることになります。
青道高校は大会でシードであったために2回戦から戦います。

そしてチームの強さを見せつけコールド勝ちを決めていきます。
名門高校にスカウトされた少年を描いた野球作品です。

4位 キャプテン翼



サッカーの天才と言われる大空翼を主人公にした作品です。
小さい頃にサッカーボールのおかげで命を救われたことがあり、その頃から友達としてボールを扱うようになりました。
小学生の時に転校することになりましたが、サッカーの名門に行かず別の小学校にすることにしました。

それは全国優勝に導いた学校の天才キーパーである若林と戦ってみたいという理由からでした。
南葛小に向かった翼は、病弱だけど天才的な才能をもつ岬と共に若林の学校と試合することになりました。
弱小であった南葛小でしたが、対抗戦は引き分けという結果に終わりました。

その後市の選抜チームで若林とも同じチームになりますが、怪我が原因で若林は離脱します。
キャプテンは翼が引き継ぎ、順調に決勝トーナメントにコマを進めることが出来ました。

スランプや危機を乗り越えて決勝へと進んでいきます。有名なサッカー漫画を楽しみたい人におすすめです。

3位 ユーリ!!! on ICE



勇利はフィギュアスケートの選手でしたが、実力を発揮しきれず成績はいまいちの物ばかりでした。
実力はしっかりあるため、出し切れるならばグランプリで優勝もあり得ると言われていました。
そして大舞台で負けてしまったことが後に響いていき選抜大会でも選ばれることが無くなっていきました。

引退しようか考えるために勇利は実家の温泉施設に戻ります。
昔から練習していたスケート場に向かった勇利はそこで憧れの人物ヴィクトルのプログラムを舞います。
その姿を三つ子に撮影され、ネットに晒されてしまった勇利は慌てます。そしてしばらくすると、その舞をみたヴィクトルが勇利に会いにやってきます。

勇利は慌てふためきますが、ヴィクトルがコーチをしてくれることに喜びました。
太りやすい体質の勇利は食事制限をしてヴィクトルがコーチをしてくれるまで体重を落とします。
そこへもう1人ユーリがやってきて温泉街でフィギュアスケートをすることになります。
2人のユーリが戦うフィギュアスケートを見たい人におすすめです。

2位 テニスの王子様

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



テニス漫画でもありますが、途中からは超能力バトルにもなっていきます。
海外で修行していたリョウマは青学に通う事になります。そこはテニスの名門高校であり、癖の強いメンバーで実力者揃いでした。
しかしリョウマはその中でも実力が高く、部長からも後に青学を引っ張る存在になると思われていました。

1年でレギュラーになったリョウマは様々な戦いを経てさらに強くなっていきます。
最初はツイストサーブ等現実にある技の数々を派手に描いていましたが、後に実現不可能な技も出てきます。
ボールに強い回転をかけることで自分の元にボールを吸い寄せたり、自分の腕が壊れる力でボールを打ち対戦相手を観客席まで飛ばしたりします。

特に凄まじいのが劇場版であり、空を飛ぶのは序の口で恐竜を呼び出したり隕石が降ってきたりします。
コートを外から見えない竜巻で覆う事もあり、テニスというものが一体何なのかを考えさせられる作品になっています。
テニスと超常現象を組み合わせたバトルスポーツを見たい人におすすめです。

1位 イナズマイレブン

詳細を見る

※この作品は現在配信終了しております。



守はサッカーが大好きであり、中学校ではキャプテンをしていました。
そんな時に転校生がやってきます。転校生修也は、サッカーをしている人なら誰でも知っているような有名人でした。
そのキック力は凄まじく伝説と言われるほどのストライカーでした。浮かれる守ですが、練習試合を申し込まれます。

相手は全国大会で40連勝している最強のサッカーチーム、帝国学園でした。
そして守の中学校はその試合に負けた場合解体されることが決定します。
勝つためには修也が必要であり勧誘しますが、上手くいきませんでした。仕方なく11人揃えますが、確実に勝てない試合でした。

前半戦でボロボロにされてしまいますが、修也がユニフォームを着て登場します。
そして炎をまとったシュートを決めると、帝国学園は引き分けとして帰っていきます。
守は修也がチームに入ってくれたと思いますが、また去ってしまいます。理由があると思った守は情報を探る事にします。
熱い超能力サッカーを見たい人におすすめです。

まとめ


スポーツアニメ30作品紹介しました。
スポーツ作品と言っても様々なジャンルがあり、知らないスポーツも多くあります。また、知っていてもルールを知らないものもあるため見ていて勉強にもなります。

人気まとめ

最近人気のまとめランキング

人気ランキング

おすすめまとめ

@dTV編集部おすすめのまとめ

新着まとめ

最新のまとめ一覧

新着記事一覧

トピック一覧

トピックからまとめをさがす

トピック一覧

@dTVの注目キーワード一覧

@dTVの注目キーワードをチェックする

注目キーワード一覧
TOP