※紹介されている作品は、記事掲載後に配信状況が変更されている場合がございます。最新の配信状況はdTV公式サイトにてご確認ください。


アニメは昔から多くの作品を生み出し続けています。
現在でも多くの作品が作られ、過去の作品のリスペクトやリメイクなども多くなっています。
それだけアニメの面白さは年代問わず続いています。

今回はそんな多くの作品の中から45作品紹介していきます。
コメディ要素の強い作品を紹介していくので、コメディ作品が気になっている人は是非見てください。
作品はdTVにて公開されているのでそちらもチェックしてみてください

45位 鈴3太郎



かなり昔からある古い神社には鈴が3つありました。
その3つの鈴にはいつしか感情が宿り何もない毎日を過ごしていました。
古い神社であり、参拝客も減ってしまったため3兄弟はいつも喋るくらいしかやる事がありません。

長男の一太郎は天然、次男の二太郎はキレキャラ、3男の三太郎はエロキャラと個性はバラバラになっています。鈴の形や紐の形なども違っているため見分けは付きやすくなっています。
1話1話がとても短くなっているのですぐに見られるというのも特徴です。

シュールすぎる脱力アニメであるため非常に不思議な気持ちにさせられます。
神社の鈴に意志が宿っていたらどうなるのかを少し考えさせられるアニメです。

俗物的な思考をする鈴なので、ありがたみが無いというのも笑う所です。
時間がなくてシュールなアニメを見たい人におすすめです。

44位 みどりのマキバオー



小さい頃から馬には見えない容姿であり、競走馬として生まれたはずが何か別の生き物に見える馬の物語です。
サラブレッドとして生まれたにも関わらず、そのひどい見た目から食肉にされそうになってしまいます。
母親も別の所に行ってしまったため、マキバオーは牧場を脱出します。

そしてねずみの親分との出会いによって自らの競走馬としての実力を発揮していきます。
しかし曲がる事は出来なかったため、親分の力を借りてなんとか走るというものでした。
マキバオーは馬には見えず、行動も人間と同じようなことが出来るため不思議な生き物として扱われています。

実力は非常に高く、足が短くとも心臓の強さと馬力で尋常じゃない速度を出す事が出来ます。
見た目からは想像できない競走馬としての実力は、次第に周りに認められていきます。
ネズミや人との出会いによって成長していくマキバオー、競馬の面白さや高度なギャグを詰め込んだ作品です。

43位 NINKU -忍空-



原作は度重なる連載中止を受けていたため、アニメは原作の設定を使っていますがほとんどがオリジナルエピソードとなっています。
忍術と空手を組み合わせた戦いが売りであり、その人気は特に海外で強くなっていました。
様々な忍術や空手を組み合わせ独特の世界観を生み出しています。

主人公である風助は優しい性格でとてものんびりしています。
しかし敵対するものには容赦はせず、ぎりぎりまで痛めつける事もあります。
母親を誘拐されてしまったため、助けるために旅を続けています。
言動はそのまま思ったことを言うため、デリカシーや相手の気持ちを考えるという事はありません。

とても特徴的な見た目をしているため、ジャンプ作品にはあまり見ない主人公です。
忍術の才能は非常に高く、過去に忍術部隊の隊長をしていたこともあります。風助はその部隊を抜けたため、追われる生活をしています。忍者や空手が好きな人におすすめの作品です。

42位 叛逆性ミリオンアーサー



人類には危機が迫っていました。
それは過去に登場したエクスカリバーが原因で起こるものだという事が分かります。

そして未来から過去に向けて6人のアーサー達が向かい、原因である100万本のエクスカリバーを破壊しに向かいます。そこで繰り広げられる戦いを描いた作品です。

敵は100万本のアーサーとエクスカリバーだけでなく、外敵と呼ばれる存在もいます。
その存在は非常に強く強大ですが、力を合わせ倒していきます。
ギャグテイストで描かれているため、とても厳しい任務でありながらも悲惨さは感じさせないものになっています。
さらに最後のギャグパートも印象的です。

信じられないほどのキャラ崩壊を起こし、あまりの濃さと勢いに1分程度の時間でありながら本編を食う勢いがあります。
ハイテンションで繰り広げられるコメディ作品です。ギャグとバトルどちらも楽しみたい人におすすめです。

41位 トリニティセブン



アラタはある日魔術師として生きていく事になりました。
しかし魔術師としての能力は高くとも、扱う技術がまるでありませんでした。

そのため魔術を使うと近くにいた人たちの魔力を全て消し去ってしまいます。
アラタはその力を制御するために様々な出会いや戦いを繰り広げ成長していきます。

魔術を扱う時は、魔術で作った服装を着ると効果が高まります。そのため専用の装束に変身しますが、アラタが魔術を使うと全てが消されてしまいます。
そのため肌色率がとても高くなり、アラタもそれを受け入れています。
真面目な展開とギャグ展開が繰り広げられる作品です。

日常パートもあり、恋愛要素も盛り込まれています。ラブコメディでありながら、バトルやシリアス、過去に隠された秘密なども盛りだくさんの内容になっています。
アラタは幼馴染の少女を救うために魔術を鍛えていきます。人のために戦う少年少女達を描いたラブコメディ作品です。

40位 トイ・ストーリー



アンディはおもちゃが大好きな少年でした。
特にお気に入りのおもちゃはウッディであり、カウボーイの恰好をした人形でした。

そのウッディはおしゃべりであり、紐を引くことによって軽快なトークをしてくれます。
アンディは色々なおもちゃを使いながらウッディと遊ぶのを楽しんでいました。

しかしおもちゃたちには秘密がありました。彼らおもちゃは実は生きていて、実際に動くことも喋る事も出来るというものでした。
人間にはバレないようにするルールがあったため、ウッディはアンディにばれない様に皆でアンディを楽しませていました。
そんな時に新しいおもちゃがやってきます。

そのおもちゃは宇宙的ヒーローと呼ばれるおもちゃであり、アンディはそのおもちゃバズに夢中になってしまいました。
ウッディはそんなバズに嫉妬してしまい口論になってしまいます。そして事故からバズに大怪我を負わせてしまいます。おもちゃたちが繰り広げる感動コメディストーリーです。

39位 熱いぞ!猫ヶ谷!!



日本では過去に例を見ないほどの高気温を観測していました。
その気温はなんと48度を超えていて、とても危険な温度になっていました。

そのため学校で生活していくうえで制服は熱すぎるという話になっていきます。
そして生徒達は水着で過ごす事になっていきます。さらにそれは町中でも起こっていて、猫ヶ谷は水着の人で溢れかえりました

そんな所に転校してきた冬斗はあまりの熱さから、女子生徒に倒れ込んでしまいます。
そしてキスしてしまったことから生徒会の雑用として働かされることになってしまいます。
水着でいる事を強要される街の中で繰り広げられる、緩いながらも熱いコメディ作品に仕上げられています。

さらにこの作品は実際のアイドルたちがドラマ化していることから、知名度も高い作品になっています。

漫画が原作ですが、アイドル達を売り出すのにもとても便利な設定になっているため多くの男性に親しまれています。水着美少女達とのコメディを堪能したい人におすすめです。

38位 おとなの防具屋さん



ある日出稼ぎにきた少年カウツは防具屋で働くことになります。
そしてそこで行われる様々な商売やハプニングを経て、新しい人間関係を築いていく作品です。

ファンタジー世界でありながらも人間味溢れるキャラクターや煩悩全開の店長、真面目な商売をしていく物語です。

カウツは小さな村出身で、大きな街に向かい仕事を探していました。
いい仕事が見つからず、冒険者として戦う事も出来ない少年は途方に暮れていました。

しかしある時スライムに襲われている所を女性に助けられ、その女性に落とし物を届けに行きました。
リリエッタという女性とお近づきになりたいカウツでしたが、リリエッタの仕事先の防具屋は倒産間際でした。

助けられた恩と、あまりにも杜撰な管理にカウツは防具屋を盛り返す手伝いをすることを決意します。
特殊な力も持たない少年が、個性的なメンバーと共に防具屋を切り盛りしていく作品です。

店長はエロ防具の強さを説いていて、浪漫溢れる人物です。リリエッタも異常な強さを持っている等コメディ的な要素だけでなく日常的な要素もあります。

37位 中二病でも恋がしたい!



勇太は中二病患者でしたが、高校生になった事で中二病を卒業し普通に過ごしていました。
しかし六花は中二病を卒業せず、まだまだ現役で過ごしていました。その見た目は眼帯を付け、さらには腕に包帯を巻いているというものであり、周りからはかなり浮いている存在でした。

そのためクラスに馴染めずいました。そんな六花に勇太は接触することになりました。
六花はそんな勇太に対して契約を行います。学校の成績が非常に悪い六花であったため、勇太は先生から六花の指導を頼まれてしまいます。
そして2人で過ごしているうちに段々と六花の事がわかってきます。

中二病を題材にした高校生のラブコメディ作品です。
現代では様々な症状の中二病ですが、ここまで全力全開で中二病を出すのはフィクションならではです。
重い過去や現在の気持ちを織り交ぜ、シリアスなシーンや感動するシーンも多くあります。
ストーリーがしっかり練られた中二病作品を楽しみたい人におすすめです。

36位 プリパラ&キラッとプリ☆チャン



プリティーリズムとプリパラに続いたプリティーシリーズ第3弾の作品です。
現在チャンネルを開設して誰にでも見てもらえるようなyoutube等がありますが、こちらもそれを題材にしています。
この作品ではプリ☆チャンという専用サイトであり、女の子たちが大いに楽しんでいるものになっています。

テレビだけでなく様々な媒体で扱う事が出来るもので、アイドルになる夢を持つことが出来ます。
中学生のみらいとえもはプリ☆チャンでデビューしてしまう事になりました。
同級生を加え活動の幅を広げていき、ユニットも作りアイドルとして切磋琢磨し活躍していきます。

この作品はその劇場版作品です。
過去のプリティーシリーズのライブが見られ、シリーズが好きな人にはとても楽しめる作品になっています。
異次元に迷い込んだ3人をメインに描き、過去シリーズの音楽を存分に楽しんでいく物語です。
プリティーシリーズが好きな人におすすめの作品です。

35位 オオカミ少女と黒王子



エリカは友達との会話の中で恋愛の話だけはどうにも出来ないでいました。
しかし彼氏の話を振られてしまったエリカはとっさに嘘をつきます。

恋愛経験もないため友人には怪しまれてしまい、何とかするためにイケメンを盗撮します。
なんとか誤魔化したエリカでしたが、そのイケメンが同じ学校であることを知ります。

そのため写真の人物恭也に協力を頼み、嘘の恋人関係をしていく事になります。
しかし恭也はエリカのお願いを盾に、様々な扱いをします。
そして多くのトラブルに見舞われることになりますが、2人は次第に惹かれ合っていく事になります。

恭也は両親の不仲により恋愛に興味はありませんでしたが、エリカといるうちに自然と感情が動かされます。

嘘から始まった恋愛ですが、お互いがお互いに認め合い次第に惹かれていく物語です。
腹黒ドSと言われるほどの恭也は黒王子と周りから呼ばれていました。
そんなイケメンを彼氏に選んでしまったエリカの苦悩と幸せの日々を描いています。
ラブコメディ作品が見たい人におすすめです。

34位 天才バカボン

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※この作品は現在配信終了しております。



ある日天才としか思えない赤ん坊が産まれました。
産まれた直後から言葉を話す事も出来、車の修理も可能な程の知能を持っていました。

天才的な頭脳の持ち主として生きていく事になるかと思われた時、事故に遭ってしまい正反対の知能になってしまいます。そして天才の姿は無くなり馬鹿になってしまいます。

そうして大人になり結婚し、子どもを作ります。そこでは幸せな家庭を築き、何不自由ないコメディが展開されて行きます。
産まれた子供はバカボンとはじめでした。

バカボンは優しい性格ですが、父親によく振り回されていることからたまに腹黒くなることもあります。
この物語はバカボンのパパが主役となり、バカボンはその彩りを加える1人です。

本来はバカボンが主役でしたが、あまりのキャラクター性にバカボンのパパに主役を取られてしまいました。
ブラックなジョークやギリギリを攻めたコメディ等昔だから出来た事もたくさんあります。
現在では放送禁止になりかねない、そんなブラックなコメディを楽しみたい人におすすめです。

33位 ゾンビランドサガ



死んでしまった少女達はサガに集められゾンビとして復活しました。
それはゾンビを使ってサガを盛り上げるプロジェクトが立ち上がったからでした。

死因も様々な少女達でしたが、ゾンビとして蘇った事で、新しい世界へと足を踏み入れていきます。
しかし現実を受け入れるのは難しく逃げ出す事もありました。

紆余曲折を経ながらもアイドルとしてゾンビ少女達は活躍していきます。
本来の見た目はつぎはぎがあったり、色が変わっていたりと完全にゾンビです。

しかし特殊メイクを施す事により人間に見えるようになっています。サブキャラクター達も魅力的であり、音楽の世界を面白おかしく表現しています。

テンション高く盛り上がるゾンビと一般人たち、そして繋がるゾンビの絆。
アイドルを目指していた過去を持っている少女や、様々な過去と折り合いを付けながら成長していきます。
ゾンビたちが繰り広げるコメディ作品です。可愛くも恐ろしい、ゾンビアイドルたちを見たい人におすすめです。

32位 陰陽師・平安物語



中国と日本が共同で作り上げたアプリが原作になっています。
陰陽師と妖怪たちの絆を描き、日常的なほのぼのとした作品になっています。
海外からみた陰陽師の姿や、アプリとしての陰陽師の生き様を描いています。
安倍晴明という平安時代の陰陽師を主人公にしています。

陰陽道は妖怪たちを使役する力であり、安倍晴明は妖怪たちと平和に暮らしていました。
妖怪たちは京の都で夜は元気に暮らし、昼は平和に暮らしていました。
とても綺麗な映像で作られている作品で、癒しやコメディ要素を詰め込んでいます。

戦いや殺伐とした雰囲気はなく、淡々と面白おかしい日常を描いています。
可愛いペットのような妖怪や、人間と変わりない姿をしている妖怪もいます。

そのため分け隔てなく楽しむことが出来ます。萌えの要素も強く出ているため、妖怪が苦手であったとしてもそういった方面で楽しむことが出来ます。

31位 ラーメン大好き小泉さん



女子高生の趣味としては少し変わった趣味を持った小泉さんの物語です。
小泉さんは転校生であり、基本的にぼっちで過ごしていました。物静かで優等生のようなその姿から周りからは近づきがたいと思われる存在でした。
そのため友達はおらず、放課後はすぐに帰ると周りに思われていました。

しかしある時悠はそんな小泉さんの後を追い続ける行為を繰り返し、小泉さんと少しずつ仲良くなっていきます。
小泉さんはラーメンに関して並々ならぬ情熱を注いでいるためそこからとっかかりを作りました。
しかし悠は小泉さんに避けられているため、連絡先を知るのが異常に遅くなりました。

高校生女子がラーメンで繋がる友情ストーリーです。
ラーメンのこだわりは凄まじく、初対面の人とも仲良くすることが出来ます。

さらにはインスタントラーメンなども詳しく解説するため、ラーメンについて詳しくなりたい人も楽しめます。

30位 すのはら荘の管理人さん



どこもかしこも大きく柔らかい管理人と繰り広げる甘いゆるふわな日常を描いた作品です。
主人公は男として扱って欲しいと思っている少年です。

見た目が中性的であるため女の子のように扱われることもしばしばです。
そしてすのはら荘に引っ越し、男らしさを磨いていこうとします。

しかしそこは管理人も含めて女子しかいない寮でした。
椎名はそんな中で暮らしていきますが、男扱いしてもらう事はほとんどありませんでした。

管理人に惹かれながらも、子ども扱いしてくる管理人に少し困ってもいました。
そしていつか管理人と恋人になれたらいいとも思っていました。

寮に住むのは学校の生徒会のメンバーであり、特に会長の柚子は椎名に親切にしつつもよく突っかかってきます。
しかし唯一椎名を男扱いすることもある稀な人物でもあります。

管理人とゆかいな生徒会と共に椎名は少しずつ成長していきます。
女性と女子といちゃいちゃするラブコメが見たい人におすすめです。

29位 花にけだもの



登場人物達の名前が動物にちなんだ作品です。
動物をけだものと称し、ヒロインだけでなく男性たちにも共通しています。

漫画やアニメだけでなくdTV等で実写ドラマにもなっている人気作品です。
書店員のおすすめコミックにランクインするなど、有名な作品にもなっています。

主人公は家の都合で引っ越しを行った久美という少女です。
転校するために下見に向かった学校でイケメン豹に出会います。

かっこよく親切で優しい豹に惚れてしまいますが、学校に通い始めて評判を聞くと正反対の人物でした。プレイボーイという噂も立っていて、がっかりしてしまいます。

しかし豹に感じた好意は簡単には消す事が出来ず、好きな気持ちは残り続けもやもやとした日々を過ごすようになります。
学校のほぼ全ての女子の人気を持つ豹と、ファーストキスを捧げてしまった久美の恋愛を描きます。
人と恋をするには時間ではなくフィーリングも大事だと分かるラブコメディ作品です。

28位 中間管理録トネガワ



カイジのスピンオフ作品です。カイジがギャンブルで戦う時に強敵として登場した利根川ですが、この作品では苦労を強いられている利根川を描いています。
日本最大規模のグループに属していながら、会長の無茶な要求にこたえていく利根川を面白おかしく描いています。

本編ではシリアスな登場シーンや、名将といった素晴らしい働きをしてくれる利根川。
しかし実際会社だった場合は中間管理職でとても大変な立ち位置に居ます。
会長のお守りをしながら部下もまとめて企画も作らなくてはならない。苦労人の裏話をスピンオフ作品で楽しむ物語になっています。

会長から無茶振りされ、新たな余興にチャレンジする利根川ですが、妨害や事件などからひたすらに苦労していきます。
部下からの信頼も厚い男でしたが、様々な原因で離れていくなど見どころも多くなっています。
カイジが好きな人には特におすすめの作品になっています。

27位 ノラガミ



武器を扱う神の物語です。
夜トは武器に関する神様でしたが、今はフリーの神様として楽しく暮らしていました。

お賽銭を少しでももらえれば助けるために活動し、デリバリーゴッドとして親しまれている存在でした。
しかしある時少女が事故に遭ってしまい、自分のせいだと後悔します。

少女は無事ではありましたが、特異体質になってしまいます。
その体質は体から霊体が抜けやすくなるというもので、悪霊たちに狙われるととても危険な状態でした。

そんなことがあったため夜トは少女を守るために武器を作り出します。
武器には死んだ少年の魂を使う事で、護衛も兼ねられる雪音を作り出しました。

そして夜トは雪音に少女の護衛、そして守るための武器としての使命を与えます。
シリアスな展開だけでなく軽快ややり取り等もあるため楽しく見ることが出来ます。

OPもかっこよく作品だけでなく音楽なども魅力的になっています。
少年少女達の成長を見たい人におすすめです。

26位 RobiHachi

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※この作品は現在配信終了しております。



ロビーは不運な男でした。
毎日のように事故に遭ったり騙されたりとそんな日々を過ごしているうちに借金をさせられることもありました。

そして家には借金取りが押し寄せてくるので、逃げながらの生活もしていました。
しかしロビーは前向きで明るく、お金が大好きなため後悔はしない性格でした。

そんなある日、いつものように鞄を盗まれてしまいますがハッチという男性に助けられます。
しかしその後ハッチは借金取りとしてロビーの前に現れひと悶着起こります。

そこへさらに借金取りが登場したことによって、ロビーとハッチは共に逃げ出す事になります。
ロビーはハッチがいるまま船を発進させ宇宙へと旅立ちます。

ハッチは退屈が嫌いな青年であったためそのままなし崩し的にロビーと行動を共にすることになります。
2人は険悪ではありましたが徐々に打ち解け、共に楽しく過ごしていく事になります。目的地はご利益ありと言われる星、そして楽しいことを期待をしながら宇宙を旅します。

25位 不機嫌なモノノケ庵



妖怪を信じない少年だった花繪は夜中に歩いているとなぞのもじゃもじゃした生物に遭遇します。
そしてそれからというもの、通常では見えない妖怪が見えるようになってしまいます。

もじゃもじゃの妖怪に取りつかれてからは、異常に疲れやすい体質になってしまい学校に行くのすらも大変になってしまいました。

保健室で休んでいると、そこで妖怪に関する仕事をしているという謎のチラシを見つけます。
藁をもつかむ思いで連絡するとそこでは安部と名乗る怪しい人物がいました。

状況を説明し、もじゃもじゃをどうにかしてもらうように頼みます。
もじゃもじゃは花繪を殺そうとしているのかと思いましたが、実際はただ遊んでほしいだけの妖怪でした。

そのため花繪はもじゃもじゃと心行くまで遊んであげる事にします。
そしてもじゃもじゃの未練を晴らし成仏させてあげました。成仏はさせたものの、料金を払えなかったため花繪は安部の助手として働くことになります。

妖怪たちと織りなす心温まるストーリーと、祓い屋と助手が織りなすコメディ作品です。

24位 モブサイコ100

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※この作品は現在配信終了しております。



超能力をもつ少年がいました。
その少年の力はとても強く危険なものでしたが、温かな家族や元々の性格からとても温厚な青年に成長していました。

青年モブは人には見えないものも見え、師匠の元で悪霊を祓う仕事等もしていました。
しかしモブには人に言えない秘密がありました。

モブは怒りや感情が一定以上に高まると暴走するということがあり、基本的に感情を表に出せない性格になっていきました。
しかしある時モブは謎の宗教団体に入り込むことになります。
自分の友人に危害を加える謎の集団、そして無理やり笑顔にさせようとする集団にモブは少しずつ怒りを覚えていきます。

空気が読めないと言われたモブでしたが、そこで怒りを爆発させることで信者たちを倒してしまいます。
すると教祖は悪霊であることが分かります。悪霊は強くもありましたがモブにはかなわずそのまま倒れてしまいます。

その後悪霊は行き場を失い、モブに従う霊となりました。超能力少年の活躍が見たい人におすすめです

23位 きまぐれオレンジ★ロード



ある一家には秘密があり、娘がやらかしてしまったために引っ越しを余儀なくされました。
引っ越しの回数はその時で7回もあり、何度もその秘密がばれそうになっていました。

その秘密とは家族全員が超能力を使えるというものでした。
娘は100mを3秒で駆け抜けるという行為をおこなっていました。

周りから明らかにおかしいと思う行為をしてしまったため、家族はその町から逃げ出しました。
恭介はそんな家族の長男であり、新しい町の散策をしていました。
階段を見つけた恭介はそこを登っていく途中、空から帽子が飛んできました。
バレない程度に超能力を使ってキャッチすると、少女が降りてきます。

そんな少女に一目ぼれした恭介は、お近づきになりたいと思いますが名前も知らずに別れた事を思い出します。
しかし学校に転校した恭介はそこで少女と偶然再会します。
まどかという名前であり不良として名高い少女でした。
恭介を巡り、2人の女の子が様々なアプローチを仕掛けるラブコメディ作品です。

22位 トムとジェリー



ワーナーブラザーズの手掛けた世界的に有名なカートゥーン作品です。
猫とネズミが繰り広げるドタバタコメディーを面白おかしく描き、仲良く喧嘩するという矛盾を表現した作品です。
トムは猫でありながらも基本的には2足歩行を可能にしています。
品種も不明ですが毎回誰かに飼われています。

トムにはガールフレンドもいる設定があり、相性でトミーと呼ばれることもありました。
サイズはかなり大柄であり、人間の赤ちゃんくらいであれば片腕で持ち上げるほどの力もあります。
基本的にはトムが先にジェリーに手を出す事で喧嘩が始まり、トムが負けることで収束します。

しかし稀に勝つこともあり、場合によっては一緒に事件を解決したり戦ったりもします。
序盤では殺伐とした関係でしたが、作品が進むにつれて2人とも殺し合いに発展することは無くなりました。
昔からあるドタバタコメディを楽しみたい人におすすめです。

21位 GTO



臨時教師として雇われた鬼塚が生徒達と共に様々な事件や乱闘を起こしていく物語です。
鬼塚は教師という立場ですが、過去に名のあるヤンキーでした。そこでは実力も高く信頼も厚かったため、教師となった今でも交流が続いています。
そして何かあるたびに呼び出しては手伝ってもらったりしています。

教師として生徒と向き合いますが、最初は生徒が全く心を開いてくれませんでした。
そのため力づくで心の内側に入っていき、全力でぶつかっていきます。校長からはその向き合い方を評価されていますが、教頭からは良く思われていません。
そのためよく教頭と衝突し、ギャグやコメディ要素で切り抜けていきます。

真面目なシーンや危険なシーンなど盛りだくさんの作品ですが、それ以上に鬼塚の弾けた性格がコメディ要素を強くしています。
そのためシリアス過ぎず楽しめる作品に仕上がっています。
面白おかしく日常を楽しむ教師が繰り広げる、熱血教育コメディを楽しみたい人におすすめです。

20位 おそ松くん



6人兄弟を描いた物語であり、リメイクもされるほどの人気作品です。
見た目が完全に一致している6つ子達の日常を描き、ブラックなギャグやコメディ要素をもりこんだ作品になっています。
基本的に家でのドタバタを描いていますが、最初の頃は学校で活躍することもありました。

リメイクされた後は大人になったおそ松くんたちを描き、そのギャグやコメディを全力で押し出しています。
見た目が似ている6つ子ですが、おそ松が長男であること以外にトド松が末っ子である事しか明かされていません。
真ん中の4人の順番は、母親が呼んでいる時に推測することしかできません。

基本的に行動原理は全員違い、趣味嗜好にも偏りがあります。
共通しているのはお金が好きな事といたずらが好きな事です。

他にも多くの登場人物がいて、サブキャラクターであろうとも主役を食うくらいの勢いがあります。

劇場版ではサブキャラクターが実際に主役を取ったものも存在しています。
6つ子の原点が見たい人におすすめです。

19位 ガールズパンツァー



戦車に青春を賭けた少女達の物語です。戦車道と呼ばれる茶道や華道に並ぶ乙女の嗜みがありました。
それは多くの高校や大学にも履修過程があり、日本だけでなく世界規模の大会が催されています。
当然名門高校といったものも存在し、主人公であるみほは名門高校から無名の高校に転校した少女です。

転校したのは戦車道に対する方向性の違いからであり、みほは仲間を大切にしたいと思ったからでした。
しかし名門黒森峰は、勝つことを至上にしていて勝つためなら仲間を見捨てる事も良しとしていました。
みほの家は戦車道においてかなりの名家でしたが、姉がいるので問題ないと家も飛び出しています。

その後大洗女子学園に転校してからは自分なりの戦車道を見つけるために、友人達と一丸となって戦いに挑みます。
戦車に関しては完全に素人の集団の中で唯一経験者であり、チームを引っ張るリーダーシップも取っています。
面白おかしい仲間たちや、愉快な敵との戦いで少しずつ成長していきます。
リアルな戦車バトルや少女達の戦いを見たい人におすすめです。

18位 スポンジボブ



海の中で過ごしている生物や物たちの日常を描いたギャグ作品です。
主人公であるスポンジボブを中心に、様々なキャラクター達が過ごしています。

ギャグアニメであるため非常に勢いがあり、それでいてハイテンションです。
海外の作品であるため独特のタッチで描かれるアニメは病みつきになります。

スポンジボブは基本的にボケを担当していますが、他にボケるキャラクターがいる場合は突っ込むこともあります。
出会った生き物たちを全て友達と認めていますが、周りからはややうっとうしいと思われています。
しかし善意しかなく、お人好しであり騙されることもよくあります。

スポンジの体であるため、手足が取れたりバラバラに千切れ飛んでしまったりとややグロイ表現もあります。
しかし本人にはダメージがなく平気な顔をしていますが、怪我をすることもたまにあります。
海外で大ヒットした作品を楽しみたい人におすすめです。

17位 川柳少女

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川柳にはまってしまった男子と、川柳でしかコミュニケーションが取れない女の子の物語です。
エイジは元々不良でしたが、かかってきた相手を倒した時に偶然川柳を詠んでしまったためそこから川柳にはまりました。
口に出した時の響きが良く、はまったエイジは川柳の句会に参加します。

そこで七々子に出会います。
七々子はコミュニケーションを上手く取れない女の子でしたが、エイジの優しさに触れた事で惚れてしまいます。
七々子はかなり抜けている性格であり、見た目だけでなくそんな天然の部分もあるためモテています。
しかし本人は気付いておらず、エイジに夢中になっています。

教室から部室に向かうまで、そして下校も一緒というかなりイチャイチャした関係になっていますが付き合ってはいません。
お互いに好意を感じていますがやきもきするところもラブコメディらしくてとても好感が持てる作品です。
温かいラブコメディを堪能したい人におすすめです。

16位 王室教師ハイネ



ある王室では、王子たちの家庭教師を必要としていました。
長男はしっかりと国王の後を継ぐために立派になっていましたが、もしもの時のために次男以降も教育しようと王様は考えました。
そのため王様は優秀な家庭教師を探しました。しかし、雇ってもすぐに辞めていく教師たちが続出しました。

王子たちはかなり癖が強く、並の家庭教師ではお手上げ状態でした。
そこへハイネが雇われることになり、4人の王子たちを教える事になります。
ハイネは良い学校を出ているわけではありませんが、勉強だけでなく体も鍛えていました。
庶民でありながらも王宮で家庭教師の任務に就きます。

ハイネには多くの知識と経験があるため、王子たちは少しずつハイネに従っていくようになります。
アニメ版と原作ではやや設定に違いがあり、アニメではハイネは冤罪により牢屋に入れられた過去を持っています。
王子たちに勉強を教え導く家庭教師の活躍を見たい人におすすめです。

15位 ルパン三世

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※この作品は現在配信終了しております。



日本中を虜にした義賊の物語です。
ルパンは多くのシリーズが作られていて、劇場版やアニメだけでなく、コラボレーションしたアニメも存在しています。
コナンとコラボしたこともあり、探偵ものと相性も良くなっています。
ルパンは侵入困難な場所でも入り込む知能を持ち、多くの仲間もいます。

銃の名手である次元や修行により異常な強さを持つ剣豪の五右衛門等、正面から戦っても無類の強さを誇ります。
盗賊家業がメインですが、稀に人助け、特に女性を助けるシーンは多くなっています。

女性に目がない性格であり、仲間になる事もある怪盗の不二子にはよく痛い目に合わされています。

過去の英雄の名前をそのまま使い、現代で復活させるという手法は参考にされ、多くの作品で有名人を扱うようになっています。

テレビドラマ、パチンコ、CMやゲーム等数多くのメディアともコラボしています。
映画に関しては名台詞が今でも残っているほどの物もあります。怪盗の活躍が見たい人におすすめです。

14位 ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

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ムヒョは天才的な魔法律を使える人物でした。
通常であれば何年もかかる訓練が必要な魔法律を最年少で使えるようになり、多くの人から期待されていました。
見た目は少年であり、少し不気味ですが、現実主義者でもありなんでもはっきりいう性格でもありました。

悪霊を退治することを仕事にしていて、そのための事務所も持っています。
そこにはほとんど一般人と変わらないロージーもいて、助手として働いています。

ムヒョにこき使われていますが、ムヒョもロージーを認めているため、仲間として大切に思っています。
口は悪くても実際は面倒見の良い性格をしています。

普通の人であれば使用することが難しい術も使用でき、簡単なものであれば詠唱も省くことが出来ます。
しかしその反動も大きく、事件を解決した後は3日程度の休息が必要になるなど拘束も多いです。

しかしそれでも充分以上に優秀であり、かなり強力な力を持っています。
悪霊を退治する法律を見たい人におすすめです。

13位 五等分の花嫁



ある日風太郎は5人の少女達に勉強を教える事になります。
その少女達は全員同い年であり、5つ子という特殊な子達でした。
5つ子の1人である五月には、初日に暴言を吐いてしまったためかなり嫌われている所からスタートしました。
さらに、家庭教師を必要としないとも全員から言われてます。

しかし家庭教師をしてほしいと親から頼まれ、時給も出ているため風太郎はどうにかして教えようと考えます。
そして風太郎の出すテストを受けて、赤点を回避できるならば家庭教師はしないと発言しテストを受けさせます。
しかしその結果は、全員合わせて100点にしかならないという酷い結果でした。

そのため風太郎は少しずつ勉強を教えていく事になりました。
最初は非協力的だった少女達でしたが、風太郎の努力を認め1人また1人と協力的になっていきます。

最初は三女の三久を武将が好きという所から攻略を始めます。
5つ子と家庭教師をすることになった少年のラブコメディ作品です

12位 七つの大罪



主人公であるメリオダスは仲間を集めるために旅に出る事になります。
メリオダスは移動酒場を経営していました。拠点を構えないのは理由があり、警備隊から逃げる必要があるからでした。
メリオダスは10年前に騎士長を殺した大罪人として指名手配されていました。
そのため身分も偽り何とか暮らしていました。

しかしそんな酒場にある時少女がやってきます。その少女は国を助けてほしいとメリオダスにお願いします。
メリオダスはその願いを聞き入れ、自分の冤罪の真相も調べるために戦う事を決意します。
そして世界中に散ってしまった仲間たちを集めるために旅に出る事にします。

メリオダスは神の血を引いているため決して死なない体を持っています。
死ねない呪いをかけれられている上に、感情を1つ失っています。

しかし持ち前の明るさや気さくな性格であるため、落ち込んだりは決してしません。
世界的に有名な大罪をモチーフにした作品を見たい人におすすめです。

11位 おそ松さん



原作である「おそ松くん」から約30年ぶりに制作された新作品です。
小学生であったおそ松くんたちを成長させ20代前半の大人になった時空を描いています。

大きくなっても雰囲気はそこまで変わらず、いたずらやバカな事ばかりしています。
大人的な遊びにも手を出しているので、子どもらしさは無くなっています。

全く区別のつかなかった小学生時代と違い、微妙に表情等に変化を付けて明確に区別がつくようにしています。
服装は同じようなものを着て、兄弟全員の仲は良いようですが、だからこそ暴言を吐いたりもすることがあります。

原作でもブラックなネタやパロディはありましたが、今作でも充分以上にやっています。
限界ぎりぎりを攻めたこともあり、その話は消える事もありました。

過去に比べネタも増えているため、パロディやブラックギャグ等も多くなりより楽しくなっています。
6つ子の活躍が見たい人におすすめです。

10位 ぼくたちは勉強ができない



成幸は校長の頼みにより天才少女達の面倒を見ることになります。
少女達は天才ではあるものの、一芸のみしか出来ない天才でした。

片方は文系が壊滅的で、もう片方は理系が壊滅的でした。そのためどちらも2位の成績を残している成幸の力により、少女達を希望の大学に入れるように頼まれます。

片方は数学の天才であり、物理や数学などであればすぐに理解してしまう頭脳を持っています。
反面人の考えていることや心理描写等を想像することが出来ないため、文系の科目は全くできません。
そのため人の心理を学びたいと強く思い、心理学関係の大学を志望することになります。

もう1人も文系関係の物ならば理解することが出来ますが、数式を見ると手も足も出なくなります。
しかし母親との思い出から天文学を目指したいと思い、理系の大学への進学を決意します。

そうした理由から、成幸は少女達の勉強を見ることになってしまいます。勉強できない少女達を導くラブコメディを見たい人におすすめです。

9位 鬼灯の冷徹



地獄での日常を描いたブラックコメディ作品です。
主人公である鬼灯は閻魔大王の下で秘書をしていました。仕事をしない閻魔大王には不満を抱えているため暴言を吐いたりもしますが、お互いに信頼関係は築けています。
鬼灯はとても優秀であり、数多く地獄の視察や教育等も行っているため顔がとても広いです。

場合によっては地獄で行われる行事に参加したりすることもあり、親しみと恐れを抱かれています。
また、獄卒と呼ばれる鬼たちからは頼りにされていながらも仕事に対してあまりにストイックなため和気あいあいといった雰囲気はありません。
しかし動物の獄卒とは良くしゃべり、非常に懐かれています。

また、見た目も良いため結構モテますが本人にそういった感情は全くありません。
仕事に対してストイックに向き合い、悪さをしてきた亡者たちに情け容赦なく地獄を味合わせます。
ドSな所はありますが、快感を感じるような事はありません。地獄で行われる日常を面白おかしく描いた作品です。

8位 なんでここに先生が!?



数々の先生と生徒の恋愛模様を描いたラブコメディ作品です。
高校生時代に憧れていた女性教師というものがあります。

その女性教師と恋愛することが出来たらという妄想を実現した作品であり、様々なハプニングが起こります。
かなりありえないハプニングも起きますが、お約束な所もあり非常にラブコメらしい作品です。

こっそりと生徒と付き合っている先生は、生徒の間ではかなり恐れられています。
しかし恋人の生徒の前では緊張してポンコツになるなど個性的なキャラクターです。

他にも聖母とあだ名される先生も登場します。孤立している強面の生徒に対して好意を抱いていて、優しさや態度などから惹かれ続けていきます。

さらには水泳部の顧問をしている先生もいて、幼馴染の生徒も登場してきます。
お互い家が近いため、あだ名で呼び合ったり非常にいちゃいちゃした関係が続いていきます。

憧れから好意に変わったり、人の感情の動きを描いています。憧れの先生がいた人におすすめの作品です。

7位 かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~



秀知院学園では成績がトップの人物が生徒会長をやっていました。
日本中から集められた超優秀な生徒達、そして名家の子どもたちが通っています。

その中で成績トップを取り生徒会長の座を射止めたのは平凡な家庭の青年でした。
彼は努力する天才であり、毎日10時間という長い時間をかけて誰にも負けない様にしています。

彼のその努力は、副会長であるかぐやに負けたくないという思いから来ていました。
生徒会長の白銀はかぐやに惚れていましたが、その気持ちを伝えられずにいました。
さらにかぐやは家柄が、名家の集まる学園の中でもトップクラスであり、自分では横に立てないという気持ちもありました。

そのため勉強ですら負けたら隣に立つ資格が完全に無くなると自分を奮い立たせています。
しかしかぐやも白銀に惚れていて、お互いに機会をうかがっていました。そしてお互いに告白させるという目的を持つようになりました。
全国から集まった天才の頂点たちが、バカなやり取りをしながら紡いでいくラブコメディ作品です。

6位 荒ぶる季節の乙女どもよ。



ある文芸部の日常的な生活を描いた作品です。
文芸部では全員で同じ文学書を読み、感想を言い合うという事を主目的に活動していました。
そして文学書には様々な性描写があり、独特の言い回しや漢字が使われています。
そんなある日、性の描写について語り合った部員たちは、自分たちが性についてどう向き合っていくかを考えていきます。

和紗は地味な女の子であり、周りからもそう呼ばれていました。
あまり官能的な文学書を読むことがなかった和紗は文芸部に入った事で少しずつ知識をつけていきます。
色々と変わった部員たちではありますが、全員仲良くしていました。
しかしある日その中の1人が死ぬまでに性体験をしてみたいと言ったことから少しずつ世界は変わっていきます。

和紗には幼馴染がいて昔は仲良くしていましたが、中学生に上がった時にモテる幼馴染と一緒にいることで嫉妬を受けてしまいます。
そのため中学時代は暗い生活を強いられることになっていました。

少女達の性についての知識が高まっていく様子を見たい人におすすめです。

5位 銀魂



ジャンプで描かれていたコメディ作品です。
江戸を舞台にした作品ですが、宇宙からの侵略者が来たり様々な生物が登場しかなり無茶苦茶な設定が盛り込まれています。

基本的にギャグパートとパロディパートで構成されていますが、稀にシリアスな時もあります。
特に主人公である銀時の過去話は重いものが多くなっています。

江戸と宇宙人たちは一応の和解をしていますが、それでも侵略者はまだまだやってきています。
それに対抗するために新撰組など警察に近い組織も行動しています。宇宙人と戦うため、そして江戸を取り返すために戦う人物達も存在します。
そんな中銀時は万屋をやっていて、そこで面白おかしく生活しています。

全員がボケることがあり、新八が突っ込むというのが流れであり王道です。
安心して全力でボケることが出来るのは新八がいるからであり、話の最初では新八が主人公のようでした。
万屋には銀時だけでなく、新八や神楽といった頼もしい仲間たちも少しずつ増えていきます。

4位 ソウナンですか?



ある日飛行機事故で無人島に漂着することになった女子高生たちの物語です。
ほまれは小さい頃に父親と共にサバイバルを数多く経験していました。そのため遭難してもたくましく生きる事が出来、一緒にいる少女達にも数多く指南していきます。
しかし、普通の女子高生の会話についていく事が出来ないため少し距離を感じてもいました。

そのことから自分だけ別行動をとった方が救助に見つけてもらいやすくなると提案し、1人で行動しますが説得されて戻る事になります。
生きるためにはかなり険しい作業をする必要があるため、仲間たちには厳しく指導していきます。
明日香からは鬼教官と呼ばれることもしばしばです。

明日香は若干頭が緩く、運動は得意でも学習は苦手という面があります。
動物たちを殺す事に抵抗はありましたが、空腹になり肉を食べた時に感動しています。

サバイバルで生き抜く大変さが身に染みて行くようになります。
女子高生達のサバイバルを見たい人におすすめです。

3位 こちら葛飾区亀有公園前派出所



連載終了当時、日本で最も長く連載された漫画です。
その巻数は200巻であり話数にすると2000話近くまで登ります。

現実世界の時代と共に、両津たちのいる世界も時間が進んでいきますがキャラクター達は歳をとりません。誕生日ネタや季節ネタも何度も行うのもお約束となっています。

両津が現代社会のトレンドになっていることにメスを入れていくのが基本的な流れになっています。
そして成功から失敗していくまでが基本形であり、たまにそのまま成功して終わる事もあります。
派出所にいる仲間である中川はお金持ちであるため、両津に言われ先行投資することもよくあります。

しかし負債はしっかり回収しているようで、利益はかなり出ていると思われます。
部長は両津を何度も叱りますが、正論や暴論などで言いくるめられることも多くあります。

その都度周りからのフォロー等で両津の底意地の悪さが露呈していくのも鉄板です。
日本でブームを巻き起こしたコメディ作品を見たい人におすすめです。

2位 クレヨンしんちゃん



埼玉県を舞台に繰り広げられる幼稚園児たちの冒険の物語です。
幼稚園児たちはかなりませていて、主人公のしんのすけは大人の女性が大好きです。

しかし言動や行動は子どもらしく、下品でありながらも元気いっぱいです。
映画や劇場版作品では特に元気が有り余っていて、とても幼稚園児とは思えない活躍をします。

家族愛に関しても描かれている作品であり、コメディの面白さ以外にも奥が深い作品になっています。
家族の温かさや友情の大切さ、そして時には大人の大変さも描いています。大人たちは子どもを守るために必死に戦い、そして大事に育てています。
温かい気持ちにさせてくれる雰囲気を持っています。

埼玉県を舞台にしているため、しんのすけやキャラクター達の像が作られるなどリアルなコラボも多数見受けられます。
子どもにも大人にも人気があり、世代問わずファンがいます。幼稚園児の活躍や大人たちの苦労、そして家族の絆を描いたコメディ作品を見たい人におすすめです。

1位 ワンパンマン



ある日サイタマは就職に失敗し、絶望的になっていました。
死んだ魚のような目をして歩いていると目の前に謎の怪人が現れます。

周りの人たちは逃げていきますが、サイタマはどうでもいい気分であったため逃げませんでした。
怪人はサイタマを気に入り手を出しませんでしたが、子どもを殺そうとします。

その時サイタマは自分がヒーローになりたかったことを思い出し、子どもを助けるために怪人を倒します。
そしてサイタマはそれから努力に努力を重ね、ヒーローとして活躍していきます。
しかし活動していくうちに自分より強い怪人が現れなくなったことに気付きます。

サイタマは強くなりすぎていました。
本気で戦うと全ての怪人がワンパンチで倒れてしまうという事実に気付き、強い怪人を求めるようになります。

しかし全く現れないためいつしかサイタマは事務的に怪人を処理するようになりました。
この物語は怪人を倒すために戦うヒーローの活躍を描いた作品です。

まとめ


コメディアニメ45作品紹介しました。
様々な作品を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

自分の気に入った作品を見つけることが出来たのなら幸いです。連載中の物もあるので是非チェックしてみてください。

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