※紹介されている作品は、記事掲載後に配信状況が変更されている場合がございます。最新の配信状況はdTV公式サイトにてご確認ください。


アニメの中には見ている人をまったりさせる作品が数多くあります。
バトルやアクションがあったとしても、本質は緩く楽しむ事を目的とした作品です。
そのため穏やかな心で見ることができ、さらには荒んだ心を癒す効果がある作品もあります。

今回はそういった日常系に分類される作品を紹介していきます。
全部で53作品紹介していくので、気に入った作品があれば是非チェックしてみてください。
今回紹介する作品はdTVにて視聴することが出来るのでそちらもおすすめです。

53位|手品先輩



部活が強制になっている高校に入学した男子高校生と、不思議な先輩が繰り広げる日常アニメ作品です。
主人公である男子生徒は帰宅部に入ろうとしていましたが、部活が強制であったため仕方なく文科系の部活を探していました。そんな時に奇術部と書かれた部室を発見し中をのぞきます。

そこではたった1人で手品をしている女生徒がいました。
そして中に入ると手品を見せてくれますが、その先輩は極度の上がり症で手品を成功させることが出来ません。
人がいない所であれば技術はありますが、人にみられると必要以上に緊張してしまい失敗が続きます。

そんな先輩に引き入れられて入る事になった男子生徒は、成り行きで助手までさせられるようになりました。
手品自体にはほとんど興味がありませんが、先輩の手品を見聞きして出来るくらいには手先が器用です。純情な少年少女達が繰り広げる部活ラブコメディ作品です。

52位|すのはら荘の管理人さん



男らしくなりたいと願う少年が寮で繰り広げるラブコメディ作品です。
寮を管理している彩花は、女性らしい体つきと包容力に溢れる性格をしているため椎名は惹かれていきます。

しかし男扱いしてくれないという点に関しては少し不満に思っています。
異性扱いされないため、かなり困惑する事態も多く発生します。

彩花は椎名の事を全く男扱いしませんが、その心情自体には気付いているため基本的にはいたずらをし続けています。
可愛い子にいたずらをする心境であり、それでも慕われているのはその大らかな性格からです。
祖母から受け継いだ寮であり、管理人としての仕事はしっかりやっている様子です。

ほかにも生徒会のメンバーが寮に住んでいて、その中でも生徒会長だけは椎名の事を男扱いしています。
恋愛的に意識しているようなことは無く、後輩として可愛がることも良くあります。

寮を軸にした、ラブコメディ作品を見たい人におすすめです。

51位|荒ぶる季節の乙女どもよ。



和紗はファンタジーや一般的な物語小説を読むのが趣味の女の子でした。
そのため高校生になってからは文芸部に所属し、様々な小説を読むようになります。

しかしそこで読むのは純文学ばかりでした。純文学は詩的な表現も多く、それでいて性描写等も細かく書かれているものばかりでした。

性について意識をしたことがなかったため、文学におけるそういった表現に戸惑いながらも興味が出てきます。
そしてそれは和紗だけではなく、他の部員たちも同じであり自分たちの世界の性について考えるようになっていきます。
文芸部には不思議な生徒が集っているため、意見もばらばらでした。

しかしそれでも少女達は自分の意志で道を決めていきたいと思うようになっていきます。
楽しい日常生活の中に、ふとした時に考える疑問などを追及していく作品です。
文学における性、そしてそれに関わる少女達。淡々としながらもどこか目が離せない日常系の恋愛作品です。

50位|若おかみは小学生!



織子は交通事故で親を2人とも失ってしまい、祖母の旅館に住むようになります。
祖母にはウリ坊という友人がいましたが、今は幽霊として旅館に住み着いていました。

織子は幽霊を見ることが出来ましたが、周りはその幽霊を見ることが出来ませんでした。
そのためウリ坊と話していることが旅館の手伝いをすると勘違いされます。

そして倒れてしまった祖母の代わりに若女将をやる事になり、修行を始めます。
女将として恥ずかしくない様に様々な所作を学ぶようになっていきますが、今までやったことがなく複雑であったため苦戦していきます。
上手くいかなかったり失敗が続いたため少しずつ自信を失っていきますが、ある日奮起させられる事が起こります。

旅館を訪ねてきた親子がいましたが、娘のあかねは母親が亡くなっていました。
そのため塞ぎこみがちであり、やる気を失っていました。織子はあかねのために頑張る事を決意します。
そしてあるコンテストに出場することになります。
小学生の頑張る姿を見たい人におすすめです。

49位|おとなの防具屋さん



故郷から出稼ぎに出たカウツは防具屋と出会います。
そこには店員募集という文字が書かれていてとても怪しい雰囲気を放っていました。

そしてそこにいたのは怪しい店長のナーデンと美人の店員のリリエッタでした。
怪しい行いをしているのを一旦置いて、話を聞いていると明らかにおかしいことに気付きます。

防具を売る時の値段が卸値よりも安いことに気付き、金銭管理があまりにも酷いことを理解します。
その状況を知ってしまったカウツは、自分が仕事に就けることとお店を助ける事が出来るという事で店員になる事を決意します。
協力してお店を切り盛りし、お店を立て直す事になっていきます。

主人公は至って普通の人物ですが、店長のナーデンは防具の目利きが凄く、リリエッタはかなりの怪力です。
しかし2人とも常識が無い所があるためカウツが上手くフォローしています。
防具屋の中で描かれるコメディ作品です。ちょっとエッチな装備を扱うファンタジーコメディを見たい人におすすめです。

48位|ラーメン大好き小泉さん



悠はクラスの小泉さんという女子が大好きでした。
小泉さんが転校してきてからは異常に執着していて、ほとんどストーカーともとれる行為を日常的に繰り返していました。

そのため小泉さんからは苦手意識を持たれていて、避けられてもいます。
しかしそんな悠ですが、活発な性格で友人も多くいます。

両親が家にいないことも多いため、料理に関してはかなりの腕前になっています。
そしてその腕前は小泉さんに振る舞われることもあり、その際には感謝され最高の気分を味わっています。
しかしラーメン以外での接点は限りなく少なく、避けられている現状はほとんど改善で来ていません。

女子高生たちがラーメンで繋がるコメディ作品です。
主人公はラーメンにしか興味のない女子高生であり、ラーメンのためならば他の事はどうでもいいと考えています。

しかし徐々に友達も出来ていき、ラーメン以外の楽しみも見出すようになっていきます。
ラーメンが好きな人におすすめです。

47位|しましまとらのしまじろう



こどもちゃれんじで使われているイメージキャラクターを、アニメの世界に落とし込んで作られたアニメーション作品です。
動物たちの住む島で繰り広げられる楽しい日常を描いています。
動物たちは多く登場しますが、姿かたちはデフォルメされていて大きさも人間のようになっています。

しかし登場人物の中に人間は存在せず、動物たちだけの楽園になっています。
現実とのコラボレーションの多い作品であるためモニュメントが作られたり、しまじろうをイメージした車など様々な物が作られています。
様々な設定があり、作り込まれている作品です。

またリメイクされたアニメ作品も登場しています。
そちらではしまじろう達の冒険だけでなく、視聴者参加型の企画も存在しています。

劇場版作品もあり、その時は小さい子どもたちのために休憩時間が設けられていたりなど配慮もされています。
子どもの頃に感じたしまじろうたちを見たい人におすすめです。

46位|きかんしゃトーマス シリーズ16

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※この作品は現在配信終了しております。


初期の頃は鉄道の模型を使って撮影されていたトーマスですが、現代ではフルCGアニメーションで描かれています。
基本的には幼児向けのアニメーション作品ですが、リアルな模型としてかなり緻密に作られているため、鉄道ファンからの声も聞こえるものになっています。

鉄道で働く蒸気機関車たちは、意志を持ち人々と共に暮らしています。
かなり長期間放送されている作品ですが、間に期間が空いたりすることなどもありました。
世界的に親しまれている作品であり、翻訳されている言葉の数は30を超えるほどです。

今作品は、実際に鉄道に出向き資料とすることでかなりリアルな描写を楽しむことが出来ます。
2009年からCGに移り変わりましたが、現在でもその人気は高く新しいものが作り続けられています。
機関車や列車が好きな人におすすめの作品です。

45位|ソウナンですか?



飛行機事故により女子高生たちは無人島で暮らす事になりました。
遭難してしまった4人の女子高生たちはなんとか生きる事を考えます。

その中の1人であるほまれは、小さい頃から父親とサバイバル生活をしていたため知識がありました。
さらに度胸も技術もあったため他の3人にその技術を教えていきます。

技術を一通り教え、何とか生きていける知識を3人に教えたほまれは別行動を取った方が生還率が高いと提案します。
そして実際に別行動を取るようになりますが、後に3人に説得される形で皆と行動するようになります。
無人島で生活しながらも絆を深めていく女子高生たちは、助けが来ることを信じて生活していきます。

また、その場所には他のメンバーもいました。
修学旅行中の飛行機が墜落し、生存者や死亡者もはっきりしないまま絶望の中でサバイバルすることになります。

しかし絶望だけでは生きていけないため、女子高生たちは必死に生き抜いていきます。
サバイバルが好きな人におすすめです。

44位|おそ松くん



6つ子の活躍を描いた作品であり、全員でわいわいはっちゃける日常を描いています。
兄弟達だけでなく主人公以上に中身の濃いメンバー達も登場するため、内容もキャラクターも濃い作品に仕上げられています。
最初はもう少し大人しい作品でしたが、徐々に激しさを増していきました。

そのためサブキャラクター達が主人公よりも前面に出てきて、主人公よりも活躍することがあるなんて事態にもなっています。
映画作品においてはより顕著になり、サブキャラクターをメインに据えた作品が登場します。
非日常的な回もすこしずつ増えていきました。

日常的な姿を描きつつも、どこか日常を破壊しつくしているコメディ作品です。
シュールに展開されることも増えていて、様々なストーリー展開が描かれています。

そのため書店では手に入れることが出来ないほど内容に問題がある話等もあります。
現代でもリメイクされた、6つ子の活躍が見たい人におすすめです。

43位|おさるのジョージ シーズン9



元々は「ひとまねこざる」という作品が原作であり、原案として制作されたものがこのシリーズです。
そのため原作もこちらの名前で紹介されることもあるほど「おさるのジョージ」の名前は有名になっています。
主人公は子ザルであり、元々は野生の動物として生活していました。

しかしある時おじさんに飼われるようになりました。
野生であった事と元々の性格から好奇心が非常に旺盛になっていてどんなものにも興味を示していきます。
そのため人の言う事を聞かずに行動し怒られることもよくあります。
遊びに夢中になる事もよくあり騒動もよく起こしてしまいます。

しかし悪い騒動だけでなく良いこともたまに起こるため、叱られることも褒められることもあります。
知能もかなり高く人間の言葉を理解したり数を数える事も出来、意志疎通を図る事も出来ます。
登場人物はみんな温かく、ジョージをかなり好意的に見ています。おさるの温かい日常を見たい人におすすめです。

42位|メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-



元々はゲームアプリの作品です。
アニメ化にあたり、サブタイトルを変更し登場人物達を分かりやすくしています。

モンスターと人間は共存していましたが、争いごとも起きていました。主人公はそんな争いを起こすモンスターたちを癒し、人間達と共に暮らせるようにする術をつかえる少年でした。

しかし主人公は無気力であり、自分のためであれば癒術師として能力を使おうとは思いませんでした。
そんなある時瓶に入った少女メルクと知り合い、メルクの過去を探すために一緒に旅に出る事にします。
最初は強制されていた旅ですが、人やモンスターと関わっていくうちに主人公は少しずつ旅に自分なりの意味を見出すようになっていきます。

瓶の中に入っている人間のような謎の少女は、旅している癒術師にも正体がわかりませんでした。
そして少女は記憶を失っているため、自分の存在を知りたいと思っています。

メルクは主人公と友達となり、一緒に旅をしようと誘い旅にでます。
2人の心温まる冒険を見たい人におすすめです。

41位|ハローキティ りんごの森のファンタジー



ハローキティはサンリオから発表されたキャラクターの1人です。
見た目は猫のような外見であり、赤いリボンを付けています。

様々なグッズやメディアとコラボレーションすることが多く、単品での出演も少なくありません。
そのため国内外での人気はとても高いキャラクターです。

文房具だけでなく食品や日常生活で使われるような備品にも見られるキャラクターです。
探せばどこにでもいるような不思議なコラボキャラクターです。
最近でユーチューバーとしての人気も高まっているほど、どこにでも顔を出しています。
また、ブランド品とのコラボも多くなっています。

この作品はハローキティが、妹のミミィと共に冒険する物語であり、通常のほのぼのした作品にすこし非日常的なファンタジーを導入したものです。
妖精の国を救うために金の林檎を探しに行きます。
キティたちの冒険が始まり、多くのキャラクター達と知り合っていきます。

40位|バカボン おそ松のカレーをたずねて三千里



バカボンシリーズの作品ですが、作者である赤塚不二夫のセルフコラボ作品です。
バカボンパパが通っていた大学に存在するカレー研究会との関係を描いた作品です。

セルフコラボ作品であるため、バカボンに登場するキャラクターだけでなくおそ松くんのキャラクターも数多く登場します。

ある日バカボンのパパは大学の友人に出会ったことがきっかけでカレーが食べたくなりました。
カレー研究会に所属していた人物であったため、そのカレーの美味しさを知っていたバカボンのパパは駄々をこねます。
仕方がないのでバカボンはパパのためにカレールーを買いに出かけます。

しかし町中のお店がなぜか休みになっていたため、仕方なくバカボンのパパは旅に出る事になります。
カレーが1番美味しいのはインドという事でなぜか三蔵法師になりきりバカボンと共に旅に出かけます。そしてそこで出会うコラボ作品のメンバー、赤塚作品が好きな人におすすめです。

39位|ウサビッチ シーズン2



舞台はロシアの刑務所です。
そこには服役中のウサギがいました。見た目は囚人服をしているウサギであり、すこし不気味な見た目をしています。
ウサギは実際そこまで悪いことをしたわけではなく、1日仕事をさぼっただけで懲役3年を受ける事になってしまいました。

しかしウサギはその生活について不満を感じていることもなく、普通に食事が出てくる生活に満足感を得ていました。
そしてそんな服役生活も終わり間近にせまりましたが、脱獄を企てているもう1匹に出くわしました。
そして流されるままついていくと脱獄犯として追われることになります。

陽気な性格をしているウサギのプーチンですが、共にいるキレネンコの行動にかなり気を配っています。
ただし、自分の行動によってキレネンコに被害を出す事もしばしばありその辺りはあまり気にしていません。
ウサギたちが繰り広げる愉快なコメディアニメーションを見たい人におすすめです。

38位|スポンジ・ボブ シーズン1



とある国で起こる日常的な生活を描いた作品です。
しかし登場人物は人間ではなく海の生物だったり無機物だったりと様々であり、海外で大ヒットした作品です。

スポンジたちの家だったり海の中の国だったり世界観もかなり幅広いものに仕上げられています。
人口もそこまで多い所ではありません。

主人公は題名の通りスポンジであり、基本的にはボケを担当しています。テンションはとても高く、素直な性格をしています。
そのためお調子者な所もあるため周りからうっとおしがられることもあります。
特徴的な笑い方や周りからの視線をあまり気にしていないためトラブルが起きる事もたまにあります。

善意の塊のような性格ですが、そのせいでトラブルに巻き込まれることも数多くあります。
バイトをしていてハンバーガーに対しては並々ならぬ興味を持っています。
さらにそこでは異常なほどの器用さを発揮して様々な方法でハンバーガーを作り続けています。
スポンジの日常を見たい人におすすめです。

37位|dTVオリジナルショートアニメ d松さん



おそ松くんの未来を描いた物語を、dTVが独占配信している作品です。
主人公達は変わらず6つ子がメインで、そこにトト子やイヤミ等のサブキャラクターも登場しています。
通常はギャグアニメの内容がとても強くなっていますが、こちらも同じく特別なことは無く日常を描いている作品です。

個性的な6人で見た目はそっくりでしたが、大人になった事でその差異は分かりやすくなりました。
微妙に表情に変化があったり服の着方にバリエーションが出たりと、昔にはなかった個性を発揮しています。
呼び方も兄を付けたりと昔とは違った雰囲気も持っています。

さらにイメージカラーなるものがつけられたことによってファンがより親しみやすくなっています。
ヒロインのトト子も原作よりも成長していますが、性格などに特に変化はありません。

しかしアイドルデビューするなどの出来事も追加されているため様々な変化はあります。

36位|みどりのマキバオー



馬ではない見た目の馬が活躍するアニメです。
ギャグアニメでありながらも競馬の熱意や走る事の喜びを表現した作品であり、馬の成長を描いています。

競走馬として生を受けたマキバオーですが、その見た目のひどさから競走馬としては捨てられ、肉にされそうになり逃げだします。

さらに母親は牧場の経営難から他の牧場に移籍させられてしまいます。
まだまだ子どもだったマキバオーは母親に会いに行くのと、殺されるのが怖くなり牧場の外に飛び出します。

そして森の中でネズミの親分と出会い、これが運命の出会いになります。
マキバオーの競走馬としての戦いはここから始まります。

ネズミの親分と出会ったことで、マキバオーはただ真っすぐ走るだけでなく少しずつ曲がる事を覚えていきます。
見た目が馬ではなく謎の生命体ですが、その実力はサラブレッドとして恥じない物を持っています。
競馬だけでなく、馬の一生を見たい人にもおすすめです。

35位|メジャーセカンド



メジャーシリーズの続編です。
メジャーでは茂野吾郎がメインでしたが、このセカンドでは息子の大吾が主人公になっています。

小さい頃から野球に興味をもって育っていて、父親のようなプロ野球選手になるという夢を掲げていました。しかし大吾には父親のようなセンスはありませんでした。

父親が才能に恵まれ、努力しプロになっていたため息子にも周囲から期待がありました。
しかし才能のない大吾に対して周囲は落胆してしまいます。そして大吾は1度野球を辞めてしまいます。
そして不貞腐れながらも母親に従って様々なスポーツをやらされることになっていました。

大吾はその後光と出会ったことにより野球に向き合うようになっていきます。
光は大吾に対して挑発をしますが全ては大吾を元気づけるためのものでした。

そして大吾は野球をやりたい気持ちを思い出す事になり小学生の野球チームに復帰します。
メジャーシリーズが好きな人におすすめです。

34位|異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~



日本のさびれたシャッター通り、その一角に居酒屋がありました。
そこはのぶという名前で運営されていましたが、お客は日本の人物だけではありません。

そこは異世界に繋がっている居酒屋であり異世界人を相手に経営をしている不思議な所でした。
そして異世界に親しまれていく事になります。

店長であるノブは、元々板前をしていましたが自分でお店を持つことになります。
前にいた料亭では職人気質であり料理に関して一途な想いで修行していました。
さらには伝統を守るだけでなく自分の料理の腕を磨き、さらには新しい料理を作る事にも常に邁進しています。

居酒屋には店長のノブ以外にもシノブという看板娘がいて2人で切り盛りしています。
ノブはたまに抜けていることもあるためシノブにたしなめられることも多々あります。
様々な日常的な生活を繰り広げながら異世界人と交流していきます。
居酒屋と異世界物が好きな人におすすめです。

33位|ウサビッチ シーズン1



ある日ウサギのプーチンは刑務所に入れられてしまいました。
その罪状は仕事をさぼった事であり、3年間の服役を申しつけられました。

なんだかんだで生活に不自由のない囚人生活だったためプーチンはまったりとしながら服役していました。
そして服役期間が終了間近のある日、キレネンコに出会います。

キレネンコはプーチンと同じウサギでしたが、その罪状は重く死刑囚として服役することになっていました。
しかしキレネンコは脱獄し、プーチンはそれに巻き込まれてしまい共に脱獄犯として扱われるようになっていきます。
キレネンコは元々マフィアに所属していましたが、1度殺され何とか復活しています。

そのため見た目はつぎはぎだらけであり、とてもホラーチックな見た目になっています。
そしてつぎはぎがもろいのかよく頭半分がとれてしまい死んですぐに復活というパターンが出来上がっています。
脱走した理由は自分の趣味のためと、あまり深い理由ではありませんでした。

32位|キャプテン翼



サッカー少年である翼の活躍を描いたサッカー漫画です。
翼は小さい時に事故に遭ってしまいますが、偶然持っていたサッカーボールがクッションになり無傷で済みました。

そのことから翼はサッカーが好きになり、さらにはボールを友達だと思うようになりました。
サッカーの才能もありサッカーをし続けていました。

小学生時代にはプロの指導を受けた事もあり、様々なポジションを経験しました。
そのおかげでMFとして世界的に有名な人物になりました。
身体能力もずば抜けていたため、小学生時代にはプロくらいしか出来ないオーバヘッドキック、中学生では落ちるシュートのドライブシュート等技術も必要な技を使えるようになっています。

世界で特訓を積んでからその技術力はさらに向上し、他人のプレイを見た後に自分の技術に昇華することも出来るまで成長します。

奇跡的なシュートも使えるようになりまさにサッカーの天才と言われる人物です。
サッカーの天才たちが繰り広げるアニメを見たい人におすすめです。

31位|「鬼灯の冷徹」第弐期



地獄の日常を描いた作品の2作品目です。
地獄には亡者たちに罰を与える鬼たちが暮らしていました。罰の種類は数多く、そこで担当する鬼たちも相応の人数が揃えられています。
そしてそれを纏める王様たちもいて、この物語の主人公はそんな王の1人である閻魔大王に仕える鬼の1人です。

鬼灯は優秀な鬼であり、多くの鬼たちから恐れられています。
亡者には情け容赦なく接し、罰の緩さや亡者たちの甘えなど絶対に許しません。
自らにも厳しく、仕事に関してはかなりきっちりと行います。
そのため性格的に緩い閻魔大王の手綱をしっかりと握り、地獄に平和と恐怖をもたらしています。

獄卒と呼ばれる刑を執行する鬼たちは、動物の形をしたものもいます。
見た目は愛らしい動物たちでも仕事に関してはかなり厳しくシビアに行います。
そんな鬼たちが繰り広げる日常的な生活を描いた作品です。
バイオレンスでありながらもどこかほのぼのとした作品です。

30位|妖怪ウォッチ



主人公は普通の少年であるケータです。
ある日ケータは謎の妖怪ウィスパーに出会ったことにより妖怪が見えるようになる時計をもらいます。

妖怪ウォッチと呼ばれるそれは、妖怪が見えるようになるだけでなく、呼び出す事も可能なアイテムでした。
さらに付近の妖怪を察知することも出来、悪さをしている妖怪を見つける事も出来ます。

ケータは妖怪ウォッチを使う事によって、悪い妖怪を懲らしめたり友達になったりして妖怪たちと面白おかしく過ごしていくようになります。

そして妖怪から友情の証としてもらうメダルを使う事により友達をいつでも呼べるようになります。
友達であるため、妖怪が今は呼ばれたくないと思っている時は呼び出す事は出来ません。

ケータの家には次第に友達の妖怪が住むようになり、ジバニャンを始めとした妖怪たちが集まっています。

また、妖怪にかなり振り回されていることも多いため良くない感情を持っていることもあります。
友達になった妖怪は基本的に大切に思っています。妖怪たちが繰り広げる友情作品を見たい人におすすめです。

29位|クレヨンしんちゃんテレビスペシャル



埼玉県の春日部市を舞台に繰り広げられる家族愛やコメディをテーマにした作品です。
主人公は幼稚園児で活発に過ごし優しい大人たちに見守られて成長していきます。

しんのすけはマイペースであり、幼稚園児らしく周りの事は気にせず行動します。
そこで他人に迷惑をかける事もしばしばあります。

そのためしんのすけはかなりのトラブルメーカーであり、幼稚園でも同じようにみんなを巻き込んだ騒動を起こします。
友達だけでなく先生たちも巻き込み、毎日を楽しく過ごしています。
しかしそういったトラブルを多く起こすため、母親であるみさえにはよく叱られています。

しんのすけを中心に描かれ、トラブルを起こしたり巻き込まれたりと騒々しい日常を楽しんでいます。
人をからかう事もしていますが、逆にからかわれることもしばしばあります。
平和な日常の中にある子育ての大変さを描いた作品でもあります。
子どもと大人が本気で語り合う作品が見たい人におすすめです。

28位|ドラえもんテレビスペシャル



ある日自宅の机から未来の孫とネコ型のロボットが登場してきます。
そして未来の道具を使って日常を面白おかしく過ごすギャグ作品です。

のび太は何も出来ない小学生でした。そこへ未来から来たという謎の人物が机の引き出しから飛び出してきます。彼らが言うには未来が散々であるという事でした。

のび太は能力がなかったためかなりの不運が続き、多額の借金を背負う事になります。
そしてその借金は子孫へも引き継がれていき大変なことになっていると言われます。
孫であるセワシはそんなのび太を真人間にするためにヘルプロボットを作り、過去ののび太の子守をさせる事にしたと告げました。

ドラえもんが持っている様々な道具を使う事によって災難を退け、未来にいい影響を与えるように過ごしていきます。
しかしのび太はドラえもんの道具を悪用することもあり因果応報の扱いを受ける事も多々あります。

そしてのび太は多くの経験を積むことで少しずつ未来にいい影響を与えていく事になります。

27位|ダイヤのA‐SECOND SEASON‐



栄純は無くなってしまう母校の名前を残そうと、中学校の野球大会で成績を収めるべく仲間たちと奮闘します。
しかし奮闘むなしく1回戦で敗退してしまいます。
しかし栄純の活躍は高校のスカウトの目に留まり、栄純は野球の名門高校へと進学の道を取る事になります。

栄純は中学校ではまともに指導を受けていなかったため、ダイヤの原石として才能を見出されました。
そのため技術は低くとも、類まれなるその闘志はチームメイトにも伝染する強い資質を持っていました。
その想いの強さは対戦相手である監督すらも認めるほどであり、ムードメーカーとしても強さを発揮しています。

ピッチャーとして速球の資質はありませんが、柔らかい体から繰り出されるクセの強い球は、タイミングを外すのにとても有用な資質です。
変化球に関しては才能があり、大会中にも少しずつ成長していく様子を見ることが出来ます。
ダイヤの原石の成長を見守る野球漫画を見たい人におすすめです。

26位|ダイヤのA act II



沢村栄純達の通う青道高校野球部は、合宿を乗り越え春の大きな大会へと志を新たにします。
そしてトーナメント第1回戦は九州の代表が相手でしたが難なく勝利します。

さらに2回戦も突破し3回戦まで順調にコマを進める事になります。
しかし順調に進む3回戦での相手は甲子園で優勝した高校でした。

青道高校は勢いのままに戦いましたが、相手ピッチャーの強さに完封される事態になります。
そして結果は敗退し、甲子園から帰る事になりました。そして新入生が野球部に入部してきます。
その後青道高校は勢いを無くしてしまい関東大会へ出場することも出来なくなってしまいました。

そのため監督は、メンバーを一新すると宣言し1年から3年全ての中で実力者を1軍にすると宣言します。そして栄純はその中でエースナンバーを受け継ぎ新しいチームのエースとして立ち上がります。
新しくなった青道高校の活躍、栄純の成長の物語第2弾です。

25位|グラゼニ



プロ野球は仕事としての側面も強く、純粋に好きという気持ちだけで続ける事は非常に難しいものになっています。
この作品はそんなシビアなプロ野球事情を描き、仕事に対する対価としてのお金について詳しく語っています。
試合よりもお金に関することが詳しく描かれている珍しい野球作品です。

さらに主人公は才能に秀でているわけではなく、特殊な立ち位置のピッチャーととても地味な人物です。
中継ぎ投手は非常に重要な役割を持っていますが、先発や抑えに比べると地味であり活躍の場も多くはありません。
その視点から描かれる仕事としての野球の給与のシビアさが、とても現実的になっています。

タイトルは現実の人物が残した名言の1部分を使用しています。
また、現実に存在する野球チームの名前を使用しているなどの特徴もあります。

夢や希望を掲げ成功していくフィクションの作品が多い中、こういった現実に近い野球の内情を描いた珍しい作品です。

24位|ぼくたちは勉強ができない



大学に進学するため、特別待遇の推薦を目指す少年の物語です。
成幸は小さい頃から要領が悪かったためそれを補うために努力を続けていました。

努力の成果によって勉強においてはかなり優秀な成績を収めることが出来るようになります。
そのせいか、人に物を教える事に関してはかなり優秀な人物です。

友人に対し真摯な態度で接しているため信頼の厚い人物でもあります。
さらに優しい性格であるため人の努力や結果を素直に賛辞することも出来ます。

校長はそこに目を付け、2人の少女の勉強を見るように頼んできます。
2人の少女は天才でしたが、片方の分野だけという偏った天才でした。

勉強を教えて志望大学に入学させれば特別推薦を許可するという条件を校長からもらいます。
成幸は家が貧乏であったために、特別推薦を手に入れるためその条件をのみます。

夢に向かって努力する少女達と付き合っていくうちに成幸にもやりたいことが見つかっていきます。
少年少女の成長物語です

23位|げんき げんき ノンタン



ノンタンシリーズは子どもの教育絵本として知られています。
絵柄は子どもに人気が出るようにポップでデフォルメされている物になっています。
絵本だけでなく様々なメディアで使用されている人気作品です。最初は1976年に刊行された物になっています。

ノンタンは白い猫ですが、原作では白いキツネとして描かれていました。
そこから少しずつ内容を練っていきノンタンの原型と仲間たちの動物を描いていくようになっていきました。
ノンタンとノンタンの妹であるタータン以外にはキャラクターに名前が出てこないのも特徴になっています。

動物たちの名前に敬称をつけただけであり、そのポップなキャラクター達と元気に楽しく過ごします。
ノンタンは元気いっぱいでいたずら好きの子どもらしい猫です。
様々な事に興味を持ち好奇心旺盛な性格であり、動物たちと仲良く過ごします。教育絵本をアニメ化した作品です。

22位|きまぐれオレンジ★ロード


超能力一家が繰り広げるラブコメディ作品です。
恭介は妹の超能力使用が原因で引っ越す事になりました。
引っ越し先でまどかという少女と出会い一目惚れしてしまいますが、後輩であるひかるに好意を持たれてしまいます。
誤解から始まった恋愛でしたが、ひかるはアプローチをかけ続け三角関係が展開されて行きます。

恭介は優柔不断な性格をしているため、どちらか片方と恋人関係になる事が出来ませんでした。
しかし優柔不断な性格なのは恋に関することだけで、困っている人がいたらすぐに助ける事が出来る正義の心も持っています。
場合によっては超能力を使用することもあり、その行動が裏目に出て余計に騒動が起こる時もあります。

使える能力も多種多様であり、自分で制御しきれない物もあります。
しかし積極的に超能力を使う事はせず、周りからも完全に隠すようにしています。

恭介の家の秘密は誰にも知られない様にする必要があり、祖父母の能力はかなり高まっています。
そのため過去に行き不思議な体験をすることもありました。

21位|ねこねこ日本史



歴史上の偉人たちを猫にしたコメディ作品です。
基本的にはほとんどのキャラクターが猫として登場しますが、稀に違う動物が登場することもあります。

呼ばれていたあだ名だったり、名前から連想する動物がある場合はそちらを優先しているようです。
猫であるため食事には気を使っているようです。

実際の猫が食べられない食べ物は食べられず、キャットフードを主食にしています。
さらには猫の生態も使っているため船が苦手であったりもします。猫は水が苦手であるためそういったナレーションも入っていきます。
しかし全ての猫が猫らしいというわけではなく、習性を無視した行動を取る事もあります。

さらに過去に登場していないはずの電子機器を扱う事もあります。パソコンやスマホ等が登場し、現代的なアイテムも多数登場します。
登場人物達のサイズ感も原作に似るようにしてあり、非常にガタイの良い猫も存在しています。
本格的な日本史を、ポップな猫たちで描く作品です。

20位|3D彼女 リアルガール【日テレオンデマンド】



オタク少年とリアル美少女の恋愛模様を描いた恋愛作品です。
色葉は美少女であり多くの人物からアプローチを受けていました。

そのため女性からの評判は悪く友達も全くいないという状況になっていました。
男子をとっかえひっかえしているという評判も相まって主人公の光とは縁がないと思われていました。

しかしある時光は色葉をかばってしまいます。そのことから色葉は光に関心を持つようになっていきます。
とりあえず付き合ってみると提案してみますが、光は拒みます。

そのため半年という条件をさらにつけることで了承を得ます。
しかし色葉は徐々に光の不器用でありながら真っすぐな所に惹かれていくようになります。

光もオタク少年であり、リアルな女性に恋をすることは無いと考えていました。
人付き合いも得意とは言えない性格であったため、付き合い始めた当初は色葉に苦手意識を持ち続けていました。しかし自分を真っすぐに見て、1人の人間として見てくれることから真剣に付き合っていくようになります。

19位|京都寺町三条のホームズ



葵はお金が必要になり、亡き祖父の骨董品をお店に持ち込みます。
そこには若いけれどしっかりとした青年が店番を務めていました。

そして青年は異常に鋭く、葵が骨董品をどういった経緯で持ってきたかを当ててしまいます。
清貴と名乗った青年は鑑定士をやっていましたが、それ以上に観察眼に長けていました。

ホームズとあだ名されるほどに情報処理能力は優れていて、人の心を読めるとまで言われています。
そんなホームズの骨董品屋の蔵に来た葵は、提案されてアルバイトをすることになります。
葵も本物と偽物を直観的に見抜くことが出来るためその辺りも含めて仕事をしていくようになります。

葵とホームズの仕事、そして恋愛事情を描いています。
ホームズは半人前と名乗ってはいますが、その実力はかなり高く才能にも恵まれています。
そして仕事をしている祖父の傍らでずっと鍛えられ経験も豊富です。骨董品屋で繰り広げられる出会いや恋愛を見たい人におすすめです

18位|レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~



父親を捜すためにカトリーが探偵をしていく物語です。
カトリーは父親のレイトンを探すために探偵社を作り上げますが、進捗は中々進みません。

さらに探偵の仕事としてもかなり雑であり、勘に頼った方法を取ります。
しかしことごとくが噛みあい、優秀な探偵として活躍しています。

食べ物に関してもかなり詳しく、事件の調査をしている最中でも食べるためだけにお店に入る事もあります。
事件の謎を解き明かし、推理する時は食べ物に例えて行います。
助手のシャーロと共に活動し、犬ですが会話が可能になっています。
しかし他人には吠えているようにしか聴こえないなど謎な部分もあります。

助手はもう1人いて、過去にカトリーによって助けられた青年がいます。
ノアもシャーロと会話が出来る1人であり、基本的には3人で捜査にあたります。

元々はゲームの作品ですが、人気が高まるにつれアニメ化しました。
シャーロックホームズの別の形の作品です。

17位|イナズマイレブン フットボールフロンティア編



雷門中学校のサッカー部は人数が7人しかいないため試合が出来ませんでした。
そのため部員は練習に来る事もなくさぼる人が殆どでした。
しかしキャプテンをしている守だけは全国大会に出場したいと願っていました。
そんな時にストライカーとして名の通っている豪炎寺が転校してきます。

守は当然そんな豪炎寺をサッカー部に誘いますが、サッカーを辞めてしまった旨を告げられます。
訳アリのような豪炎寺をなんとか勧誘したかった守ですが、そこへ全国40連覇している帝国学園が練習試合を申し込んできます。
そして負けたらチームが解体されると条件を付けられてしまいます。

守は自分だけでなくチームが窮地に陥った時に実力以上の力を発揮することが出来ます。
そして努力家でもあり仲間にとても信頼されています。
個人練習も毎日欠かさず行っていて、つぶれかけの雷門中学のサッカー部を1人で支えていました。
そんな少年たちの熱い戦いを描いた作品です。

16位|GTO



臨時教師をすることになった鬼塚と、問題児だらけのクラスの日常を描いた作品です。
鬼塚は教師としての能力は非常に低く、教員試験を受かりはしたもののどこの学校も受け入れてくれませんでした。
途方に暮れているところ、とある学校の校長からスカウトされることになります。

鬼塚は渡りに船とその学校で教師をすることになりますが、担当クラスは問題児しかいない危ないクラスでした。
教師の言う事もきかず、それが校長だろうと当たり前に聞きません。
家庭に問題を抱えている生徒も多く非常にギリギリのバランスで学校に通っている生徒等もいました。

鬼塚はそんな問題児たちに対して自分なりに思い切りぶつかっていきます。
ヤンキーだった精神を生かし怖いものなどなく、教師イジメであっても関係なくぶつかっていきます。
時に死ぬような思いもしますが、真っすぐな心で向き合う姿に、生徒達は次第に心を開いていくようになります。

15位|同居人はひざ、時々、頭のうえ。“にゃんコレVer.”



人間と猫の生活を描いたほのぼのハートフルコメディ作品です。
晴は墓参りをしている時に偶然野良猫に出会います。作家をしていた晴はその野良猫の行動に新しい作品のヒントを見出します。
そして晴は野良猫を飼うことに決め、陽と名付け家に連れて帰り共同生活することになります。

野良猫だった陽は最初は晴にまったく懐くことはありませんでしたが、次第に晴に心を開いていくようになります。
晴は人間に興味がなく、創作や思考の邪魔になると遠ざけて暮らしていました。
作家であるため編集者との打ち合わせも極力減らし、好きに生きていました。


しかし陽との出会いで様々な人間達と関わるようになっていきます。
その中で晴は少しずつ人間にも興味を持つようになっていきます。
この物語は人間の視点と猫の視点で描かれるダブル主人公の作品です。
作画のクオリティを上げるためにバージョンを上げたものがこの作品になっています。

14位|「鬼灯の冷徹」第壱期



地獄に存在する刑を執行する人々、獄卒達の日常を描いた作品です。
主人公である鬼灯は地獄の管理人である閻魔大王の元で働いていました。

獄卒のなかでもかなり高い地位にいる人物であり、鬼たちの中では1番立場が偉いです。
元々人間でしたが、死んだ後に鬼として新しく生まれ変わりました。

有能な人物であり、無数にある地獄の刑執行現場に足を運び調査も行っています。
仕事に厳しい人物で、自分の上司である閻魔大王にも制裁を加える事も多々あります。
さらに閻魔大王よりも格上の存在であろうと一切媚びる事はありません。丁寧でそれでいて煽る能力も非常に高いです。

仕事に対する姿勢や、その性格から公正であるため周りからの人気は高くなっています。
見た目もイケメンであるため女性からもモテています。
そして動物も好きであり、動物の獄卒たちとよく一緒にいる姿を目撃されています。
現世に行く際には動物園に行く事もあり、厳しさの中に可愛さも持ち合わせています。

13位|こちら葛飾区亀有公園前派出所



全部で2000話近い物語が作られた作品です。
両津を中心とした派出所内でのドタバタコメディを描いていて、現実の日本について鋭く切り込んでいきます。
トレンドになっている物や話題の商品を扱う事も多く、そのたびに両津は騒動を巻き起こし問題になり続けていきます。

登場人物達はほぼ全員が警察官であり、正義の心を持っています。
しかし両津は自分のことを最優先に考え行動するため、能力が高くともずっと派出所勤務をしています。
そしてお金の話題になると警察の仕事を放棄してお金の話題に飛び込んで行く事もあります。
そして成功からの失敗という流れでオチが尽きます。

両津の上司である大原部長はとても厳しく厳格ですが、電子機器の扱いが疎く情報も遅いため両津にいいように踊らされることもあります。
そして中川から真相を聞かされ両津に雷を落とし罰を与えるという事もあります。
ドタバタでありハチャメチャな日常を見たい人におすすめです。

12位|タッチ



甲子園優勝を目標に掲げる少年たちの日常的な野球作品です。
主人公は双子の兄弟と幼馴染の南の3人ですが、双子の1人である和也は事故により亡くなってしまいます。
野球に打ち込んでいた弟を無くした達也は自分が和也の意志を受け継ぎ、チームと南を甲子園に連れていくと決意します。

基本的にめんどくさがりな性格をしている達也ですが、人付き合いもよく少しひねくれていながらも真っすぐな性格であるため友達は多いです。
人の良い面を見ることに長けていて、素直に凄い所を凄いと褒めることが出来ます。しかし和也や南が関わる事に関しては譲らないことも多くなっています。

努力型の弟に対し天才的な才能を持っています。
自分よりも和也と南が喜ぶことを優先しているため、周りからの評価はとても低くなっていました。
和也が亡くなった後は茫然自失となってしまい、楽しいと思えることが無くなってしまいます。

しかし約束を果たすためにもう1度前を向いていきます。

11位|ひとりじめマイヒーロー



正広はヤンキーをしていましたが、自信を持てずにいるためヘタレな行動が多くなっていました。
居場所や絆を求めて過ごしていましたが、手に入る事はなかったため諦めてもいました。
自分の前には決してヒーローは現れる事はないと達観し過ごしていましたが、ある日1人の教師に出会います。

地元のヤンキーたちをつぶして回っていた教師の康介は、恐れられていました。
しかし熊殺しの異名を持ってはいますが実際は心優しくもある教師です。
さらに潰して回っているのは結果でしかなく、本人は夜回りをして声をかけているだけと言っています。2人は知り合い、徐々に居場所と絆を作り上げていきます。

康介は正広の実直すぎる行動と依存心に対して答えられないとはっきりと伝えます。
問題を抱え込んでしまい、他人に頼れずくっつくだけという正広には酷でしたが整理するために助言をしたつもりでした。
人との絆と居場所を誰よりも求めて、そして憧れのヒーローになるための学園物語です。

10位|五等分の花嫁



結婚式から始まり高校生時代に想いを馳せていく作品です。
主人公である風太郎と5人のヒロインたちが繰り広げるラブコメディ作品です。

始まりは結婚式、風太郎は花嫁と出会った頃を思い出していきます。
誰と結婚するかはいまだ明かされず、見た目も同じため顔が出て来ても判明しません。

風太郎はある日金持ちの家で家庭教師をすることになります。
そこでは5人の姉妹であり5つ子でもある中野家の少女達が待ち受けていました。

最悪な出会い方をしてしまった五月を始め、他の少女達からも家庭教師はいらないと言われてしまいます。
しかし彼女たちの学力は最低であり、進級すらも危うい状態でした。

なんとか言いくるめる事に成功し、少しずつ勉強を教えていく事に成功していきます。
そして彼女たちの内面に触れていくうちに絆が育まれて行きます。5人には風太郎が必要になっていき、学力も最低から普通になっていきます。信頼と絆を描くハートフルラブコメディです。

9位|ダイヤのA(第1話~第51話)



廃校が決まった母校のために立ち上がり全国制覇を目指す少年を描いた作品です。
中学制覇を目指していた少年は、高い壁の前にその夢は潰えてしまいます。母校の廃校は決まってしまいましたが、栄純の野球の才能は高校のスカウトから認められるほどのものでした。

栄純は野球を続けたく思っていたため、そのスカウトの言葉にのり青道高校に向かう事になります。
中学の仲間たちからも応援されて見学に向かった栄純が見た光景は、自分の野球の観念を変えるほどのものでした。そしてより強く野球がしたいと感じ、進学を決めます。

クセ球を得意とした変化球投手で左利きというアドバンテージを生かし、栄純はピッチャーの座を狙っていきます。
他にもキャッチャーが受けられないほどの剛速球を投げる投手や様々な選手たちが居ます。
新入生の熱気に当てられ、在校生たちも火が付き青道高校は甲子園制覇に向けて邁進していく事になります。

8位|テニスの王子様



青春学園に転校してきた1人の少年が巻き起こすテニスとバトルを組み合わせた作品です。
越前は海外で修行し、元プロの父親から英才教育を施されていました。そのため中学ではまともに相手になるプレイヤーはいないと思っていましたが、青学では常識にとらわれない選手たちが居ました。

最初はしっかりと現実に存在するテニスの技を繰り出していましたが、インフレが進むうちに様々な超能力が発動するようになっていきます。
テニスを愛するあまりに体は発光し、超人のようにテニスをプレイしたり、あまりの破壊力にボールをぶつけ観客席にまで吹き飛ばす等行っていきます。

その姿はもはやテニスの皮を被った何かであり、少年たちはさらに高みを目指して戦い続けていきます。
全国各地のライバルたちも同じく特殊な能力を所持し、パワーやテクニック以上に精神力の戦いが繰り広げられていきます。
日本中を虜にしたテニスとバトルを両立させた作品が見たい人におすすめです。

7位|おそ松さん



おそ松くんのリメイク作品として作られ、大人になった松たちを描いた作品です。
小学生から大人になり、様々な経験をしてきた6つ子達ですが基本的には何も変わりませんでした。
その姿もそうですが、考え方やいたずら好きなところ、後先考えない所は原作そのままです。

原作では6人の区別は全くつかない様になっていましたが、この作品では分かりやすいようにすこしだけアレンジが加えられています。顔の造形や服の着方等随所に違いが見られます。
イメージカラー等も存在するため、ファンに向けてのサービスとしての側面も強く感じさせてくれます。

ハイテンションで繰り出されるギャグは人気が高く、今まで以上に強く押し出されています。
そこにあるのはパロディネタの豊富さと、声優たちもキャラクターと共に遊んでいるからです。遊びすぎてしまって放送禁止になった話もあるほどパワーに満ちた作品に仕上げられています

6位|風が強く吹いている



ハイジとカケルの2人の出会いから駅伝に繋がっていく物語です。
ハイジは陸上に情熱を燃やす人物でした。しかしハードワークにより膝を骨折してしまい大会に出るのは辛くなってしまいました。
それでも駅伝にかける情熱は高く辞められないという気持ちが強くあり、寮でサポートをすることに決めます。

陸上部員に対する知識も豊富であり、体調管理だけでなく様々な面でサポートを行っています。
そこで培われた技術は人の心を動かす事も出来るほど巧みであり、信頼されていながら詐欺師と呼ばれることもあるほどです。
そんなハイジはある夜に、走っている青年カケルと出会い走る姿に惚れこみます。

そしてハイジはカケルに声をかけ、自分が管理している寮へと誘います。
カケルはその口車に乗せられついていくと多種多様な人たちが暮らす寮がありました。
カケルも加わり寮は賑わい、そこでハイジは寮のメンバーで駅伝を目指す事を伝えていきます。
駅伝に情熱を燃やす青年たちの青春ストーリーです。

5位|名探偵コナン



名作として名高い推理アニメーションです。
黒の組織の手により子どもの姿に変えられてしまった新一は、名前を新しくコナンと変えて小学生からやり直していきます。
見た目は小学生に変わったものの、頭脳は高校生の頃のままでした。
そのため探偵として活動することに不便はあまりありませんでした。

推理を披露する時だけは、居候先である毛利小五郎を眠らせボイスチェンジャーを使います。
それ以外では自ら足を運び、状況証拠や物的証拠を集めていきます。

小五郎が探偵をしているので事件現場での自由はかなりあり、小学生の見た目も相まって非常に手広く動いています。

身体能力も小学生でありながら非常に高く、特にずっとやっていたサッカーに関しては天才的なものがあります。
アガサ博士の発明したアイテムを使う事で正体をばれない様にし、多くの犯人を捕まえていきます。
ミステリー作品を楽しく見たい人におすすめです。

4位|ドラえもん



未来からやってきたネコ型ロボットと日常を過ごす物語です。
のび太は非常に出来の悪い子どもとして扱われ、未来ではそのせいで多くの失敗をしてしまいます。
しかし結婚は出来子どももいて、子孫たちには多大な影響を及ぼしていたと聞かされます。

孫は不運であるのび太に良い生活をさせるために子守りロボットを派遣します。
未来の道具を扱い優秀なドラえもんを側に置くことで、のび太に真人間になってもらおうと画策します。
しかしドラえもんの道具に頼る事を覚えてしまい、悪知恵や様々なトラブルを起こしていくようになります。

それでもドラえもんと触れあっていくうちに友情の大切さや、道具を扱う事の責任を少しずつ学んでいきます。
さらにはタイムマシンや道具を扱う事によって様々な世界へと冒険に出ていきます。
そこでの体験により大きく成長していく姿を描いています。

3位|クレヨンしんちゃん



埼玉県の春日部で起こる様々な日常的事件を面白おかしく描いた作品です。
主人公のしんのすけは幼稚園児であり、日々成長していきます。
そこには支えてくれる大人たち、一緒に遊ぶ友人達、そしてペットや妹などの存在から多くの事を学んでいきます。

不真面目に活動することもよくあり、しっぺ返しを食らう事もよくあります。
それでも真っすぐに物事を考え、なりふり構わず進むパワーは元気な子供らしさを感じさせます。
すこしませているところもあり、大人と言い合いや屁理屈を言う事もあり生意気盛りな子どもを上手く表現しています。

人気キャラクターであるため、埼玉県春日部市には銅像が置かれています。
子どもから大人まで親しまれている作品で、特に映画は家族で観ると温まるストーリーでもあります。

身体能力も非常に高く、元気な幼稚園児をさらに活発に描いています。
家族愛や育児の大変さを見たい人におすすめです。

2位|フルーツバスケット 1st season



十二支をテーマに描いた心温まるストーリーと恋愛を描いた作品です。
母親を亡くしてしまった少女の透は親戚の家に預けられることになりました。

しかしその家が改築されることにより、その間家を追い出されることになります。
透は仕方なく野宿することにしますが、テントが土砂崩れにより壊されてしまいます。

そこへ通りかかった由希と紫呉は透を保護することに決めます。
お邪魔になるわけにはいかないと断る透でしたが、2人が本気で心配していることもわかり言葉に甘える事にします。
そして共同生活が始まっていきますが、由希たちには人に知られてはいけない秘密がありました。

草摩の家の人たちは、異性に抱き着かれると動物に変身してしまうという呪いをかけられていました。
そのため偶然由希に支えられることでその秘密が漏れてしまいます。

透は秘密を守る事を誓い、十二支たちとの不思議な生活を送る事になります。

1位|MIX



上杉達也が活躍してから約30年、明青高校は甲子園優勝という悲願を達成出来ずにいました。
人数は多く、強豪校ではありますが運や様々な要素が絡み合い徐々に力を失っていきます。

そこへ立花兄弟が進学することになります。義理の兄弟ですが仲がよく、2人でバッテリーを組んでいます。

中等部では1度転校するかという所まで物語は発展しますが、和解したことによりその心配は無くなりました。
エースナンバーを求めて2人は練習し着々と実力を付けていきます。
ピッチャーである投馬は努力家であり、他の選手の観察を怠らず良い所は全て吸収していきます。

小さい頃は走一郎にもピッチャーの実力は負けていましたが、観察と努力により実力を伸ばし続けていました。
強豪相手にノーヒットノーランを達成するなど、過去に上杉達也が行った偉業を成し遂げる事もあります。
選手としても人としても成長していく野球作品です。

まとめ


日常系のアニメを53作品紹介しました。
大人だけでなく子供も楽しめる作品が多くあり、家族で楽しむことも出来ます。
漫画やアニメで描かれる日常は、淡々としていながらもどこか懐かしさや青春を感じさせてくれます。

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