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今日はゆっくり映画が観たい!そんな日は、絶対にはずしたくないですよね。
そこで今回は、映画好きがおすすめする洋画SFをご紹介します。新しい映画を発掘したいと思っている方は是非参考にしてみてください。

おすすめの洋画SFランキングTOP20

この記事では、何を観ればいいのか分からないという方のために、本当に面白いSF映画をピックアップしました。今話題の作品からヒット作までをランキン形式で20作品をお届けします。


20位 インディペンデンス・デイ

1996年の公開されたアメリカ映画。『デイ・アフター・トゥモロー』『2012』などを製作したローランド・エメリッヒが監督、『メン・イン・ブラック』『バッドボーイズ』のウィル・スミスが主演を務めています。

数日後に独立記念日が迫る中、突如巨大な宇宙船が地球上空へ現れます。アメリカ合衆国大統領のホイットモア指示のもと、謎の宇宙船へ交信が始まります。
ウィル・スミス演じる、空軍パイロットのスティーブン・ヒラー大尉に緊急招集がかかり、恋人とその息子を置いて基地へ向かいました。

宇宙船との交信も反応がなく、突然船の下部が開きます。その瞬間、街全体に破壊光線が照射されました。都市全体が壊滅ホワイトハウスも吹き飛び、何百万の人が焼け死んでしまいました。

その頃、エリア51にいたヒラーはヘリに乗り、ロサンゼルスにいる恋人と大統領夫人を助けに行きます。
そして彼らは絶望的な状態で、「コンピューターウイルスをマザーシップに仕掛ける」という作戦を思いつくのでした。

ウィル・スミスのヒット作となった本作は、2016年にリアム・ヘムズワース主演で続編も公開されている人気作。
人類の絶望的な状態から反撃していく姿を見事に描いています。音楽も印象的で、ラストにかけての挿入歌は気分を盛り上げてくれます。
昔の映画ですが、今から観ても問題なく楽しめる作品です。


19位 GODZILLA ゴジラ

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※この作品は現在配信終了しております。

2014年に東宝怪獣映画『ゴジラ』シリーズをアメリカでリメイクされた作品。ハリウッド映画でも活躍している、日本人俳優の渡辺謙も出演しています。

1999年フィリピンで炭鉱事故が起こります。渡辺謙演じる芹沢猪四郎博士は、事故現場で恐竜と思われる化石を発見します。そこには、何かの巨大生物が這ったような痕跡も残されていました。

同じ頃、日本でも原因不明の地震が多発。核物理学者のブロディは原因について調査を始めますが、大地震により発電所は倒壊し禁止区域となってしまいました。



そして15年後の2014年。ブロディの息子で軍人のフォードは、ゴジラを研究していた事故現場で巨大な繭を発見します。繭は目の前で孵化し空へ飛び去っていきました。巨大生物は「ムートー」と名付けられます。
ムートーを追ってゴジラが突如出現、サンフランシスコにはムートー2体とゴジラが集結してしまいます。アメリカ軍は芹沢博士の反対を押し切り、3体に向かって核兵器で対抗し始めます。

街が破壊されていく姿やゴジラの迫力はハリウッド版ならでは。スケールが大きく描かれています。
日本版とはビジュアルが少し異なりますが、リスペクトされて作られているので、オリジナルが好きな方にもおすすめできる映画です。

18位 フィフス・エレメント

1997年に公開され、『レオン』で知られるリュック・ベッソン監督が製作した作品。若い頃のブルース・ウィルスやミラ・ジョヴォヴィッチがデビュー作として出演しています。

1914年、エジプトの学者が5000年ごとに、世界を滅ぼす存在が出現することを知ります。そして、その存在に対抗する者として、宇宙の平和を安定させる4つの要素の頂点「フィフス・エレメント」という完璧な人間が必要だとわかります。

それから300年後の2263年。ブルース・ウィルス演じるタクシードライバーのコーベンの車に、謎の言葉を話す不思議な少女が飛び込んできます。彼女が口走った名前のコーネリアス神父の元へ連れていくと、腕の刺青から彼女こそが「フィフス・エレメント」だということに気づきます。

リュック・ベッソン監督が16歳の頃に構想し、20年間温めていただけあって、設定や世界観がしっかり練られています。SF映画を探していたら、一度は観るべき超大作です。
コーベンと少女との恋愛模様も描かれているので、SFラブストーリーが好きな方におすすめです。

17位 イーオン・フラックス

人類の99%がウイルスによって滅んでしまった世界。残りの人々は、かつて人類を救った科学者トレヴァー・グッドチャイルド家が管理している、ブレーニャという都市で暮らしています。
汚染された世界とブレーニャには高い壁があり、400年以上何不自由なく暮らせる街として、人々が住んでいました。
そんなブレーニャでは、忽然と人が消えてしまう事件が多発していました。

反政府組織のモニカンに所属しているイーオンが任務から変えると、妹のユナが自宅で政府によって殺害されていました。

イーオンは政府のトレヴァーに銃を突きつけると、フラッシュバックに襲われます。イーオンは捕らえられトレヴァーの部屋に行きますが、そこには見覚えのないイーオンの写真がありました。

自分が何者なのか分からなくなったイーオンは脱走しますが、そこでユナが再生されていることを知ります。

忍者のようなアクロバテックアクションは観ていて爽快感があります。また、シャーリーズ・セロンの美しさが際立つ作品です。テンポの良いSFアクションが好きな方におすすめです。


16位 オデッセイ

『ゲティ家の身代金』のリドリー・スコット監督が製作、『ボーン・アイディンティティー』のマット・デイモンが出演している『オデッセイ』は、2011年に出版された人気小説『火星の人』が原作となっています。
マット・デイモン演じる、マーク・ワトニーは火星へ行く有人飛行の実験に参加します。しかし、実験中に嵐に巻き込まれてチームからはぐれてしまいました。チームメンバーはマークが死んでしまったと思い、一人取り残してしまいます。
火星に残されてしまったマークは、厳しい環境と少ない食料で生き残る決意をします。
一方で、地球にいる研究者たちはマークの生存を知っており、彼を生還させるための策を練り始めます。
NASAが救出できるのは4年後。彼は、それまで生き延びることができるのでしょうか。

広大な宇宙の中で、生き残るため奮闘する主人公。
緊張感漂うシュチュエーションですが、主人公が明るく、前向きで笑ってしまうようなシーンもあります。火星の生活というよりは、無人島サバイバルを観ているような感覚になります。シリアス度は少なめですので、誰でも観やすい作品です。

15位 アイアンマン

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天才科学者であり、武器商人でもあるトニー・スタークは父のハワードを継いで、スターク・インダストリーズ社のCEOとして武器を開発していました。しかし、自社の新兵器開発のため訪れたアフガニスタンで、テロ組織に襲われ重傷を負ってしまいます。

自社が開発した兵器が、多くの人の命を奪っていたことを知ったトニーは兵器開発から手を引き、償いのためにテロ撲滅を目指します。
そして、最先端の技術を取り入れたパワードスーツを開発し始めました。しかし、その変化を快く思わない人物が現れます。それは彼が長年慕ってきた人物でした。

天才科学者でありながら、努力家のトニーの人間味のある性格が親しみを持てます。
後にアベンジャーズに繋がるストーリーとなっているので、気になる方はこちらから予習していくことをお勧めします。散りばめられる伏線と、ハイテクスーツや高性能AIといった、大人が楽しめる要素が詰まったヒーロー映画です。


14位 アルマゲドン

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1998年公開のアメリカ映画。『トランスフォーマー』のマイケル・ベイ監督製作し、ブルース・ウィルスやベン・ハフレックなどが出演しています。

スペースシャトル「アトランタ」は宇宙空間で謎の大爆発を起こします。その原因は、巨大な小惑星が隕石となって地球に接近しているためでした。18日後に地球へ衝突することが確実となり、人類や全ての生物が死滅することが判明します。
突如訪れた人類滅亡の危機にNASAは回避策を提案します。それは小惑星の中心に穴を堀り、核爆弾を爆発させ軌道を変えようという策でした。

この手しかないと確信した総責任者のトルーマンは、ある男を召集します。NASAに呼ばれたのは石油会社の社長ハリー・スタンパーとその娘グレースでした。
そして、ハリーとその仲間8人は12日間の数々の訓練を受け、NASAの乗務員6人と共にスペースシャトルに乗り込みます。地球の運命は石油採掘のプロたちに委ねられるのでした。

ブルース・ウィルスやベン・アフレック、リヴ・タイラーなどの豪華キャストが集結した本作は、SF映画の大作とも言われる作品です。
『アルマゲドン』の主題歌といえば、エアロスミスの”I Don't Want to Miss a Thing”です。エンドロールに流れる音楽はクライマックスを盛り上げます。
ストーリーは王道ですが、大迫力の宇宙ミッションとラストの感動シーンは一度観たら忘れられません。休日に家族でゆっくり観たい作品です。

 

13位 OSIRIS/オシリス

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2016年製作のオーストラリア映画。
地球から遠く離れた惑星オシリスには、重犯罪者たちを収容する刑務所がありました。ある日、刑務所で暴動が起こり、囚人や軍が秘密裏に開発した生物兵器が脱走してしまいます。

生物兵器たちが、次々に人間を殺し始め、惑星はパニック状態になっていました。事態を終息するため、軍はオシリスの破壊を決定します。

一方、宇宙船フローティラで管理を行なっている中将のケイン・サマヴィールは、地球から娘のインディがオシリスに訪れているところでした。

核爆発のタイムリミットが迫る中、ケイン中将は首都にいる娘を救出に向かいました。

OSIRISでは、剣道の道着を着た刑務官が出てくるなど、日本の要素が所々に詰め込まれています。低予算で作られた作品ですが、近未来の雰囲気を上手く描かれています。大作は少し飽きた方、B級作品が好きな方におすすめです。


12位 メッセージ

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2016年に公開されアカデミー賞を受賞した『メッセージ』は、言語学者の女性が未知の地球外生命体と対話を図るSF作品です。テッド・チャンの短編小説『あなたの人生の物語』が原作となっています。

突如、地球上の12箇所に未知の物体が出現します。言語学者として名高いルイーズは地球外生命体らしき音声の解読を依頼されました。
ルイーズは謎の生命体との接触を試み彼らの目的を図ります。研究していくにつれて、ある事実が明らかになってきました。
地球外生命体は一体何を伝えたかったのでしょうか。

普通のSF映画のような地球侵略ではなく、言語の違う地球外生命体とのやりとりや、人類に向けたメッセージを主人公が紐解いていくなどが見どころとなっています。
言語をテーマにしているので銃撃シーンなどは少なく、静かで落ち着いた雰囲気の映画です。ラストはとても切なく呆然とし、人間についても考えさせられます。
余韻の残る、SF映画を探している方におすすめです。


11位 スーサイド・スクワッド

2016年公開、『バットマン』や『スーパーマン』などのDCコミックに登場する悪役たちが集結する作品。死刑や終身刑の悪党たちが減刑と引き換えに「スーサイド・スクワッド」を結成。悪党が悪党を裁く、ダークアクションです。
ウィル・スミスやマーゴット・ロビー、ベン・アフレックなど豪華キャストが出演しています。

アメリカ政府は、人類の脅威となるメタヒューマンに対抗するためスーサイド・スクワッドを結成します。殺し屋スナイパーのデッドショット、ジョーカー愛するハーレイ・クイン、武器を操るキャプテン・ブーメランなどの悪党が集まります。
一方、古代遺跡で太古の魔女を蘇らせてしまったジョーン・ムーン博士は、自身の体に魔女を憑依されます。そして魔女の支配により、街の人々は化物に変えられてしまいました。悪役部隊とフラッグ大佐は魔女の支配地にいる要人を助ける任務を開始しました。

ハーレイ・クインを始め、ジョーカーやデッドショットなどの悪党に焦点を当てている本作。悪党たちにも家族がいたり、人間らしい部分が見られたりなどアクションとフューマンドラマが混ざったような作品です。
主演のハーレイ・クイン演じるマーゴット・ロビーがとにかく可愛く、DCコミックのキャラクターを知らなくても十分楽しめます。


10位 ゴースト・イン・ザ・シェル

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2017年公開のアメリカ映画。士郎正宗原作の『攻殻機動隊』をハリウッドで実写化。主演には『アベンジャーズ』のスカーレット・ヨハンソン、日本からは荒巻役としてビートたけしが出演しています。

電脳化が進み、人々が義体という機械の身体を使い始めた時代。公安9課に所属するミラ・キリアン少佐はとあるテロリストを追っていました。

しかしその途中、何者かによってハッキングされたロボットがミラを襲います。脳以外の全てが義体でできているミラは、その力でロボットに対抗します。
その時、首謀者の目的が義体化を進めているハンカ社への復讐だということを知ります。ミラは新たな手がかりを発見するため、ロボットをハッキングし神経をつなげてダイブします。
サイバーテロリストとの戦いの中で、自分の記憶が操作され、命が救われたのではく奪われたことを知ります。

『攻殻機動隊』をハリウッドのオリジナル要素を含めて映像化。原作とは違う部分がありますが、世界観やテーマは十分表現されています。腐敗した未来感やサイバーパンクな雰囲気が美しい映画です。
原作とは比べずハリウッド版として楽しむことをお勧めします。『攻殻機動隊』を知らない人でも楽しめる作品です。

9位 X-MEN

『グレイテスト・ショーマン』のヒュー・ジャックマンが主演。2000年に公開されたX-MENシリーズ第一弾。
近未来。人類の中に特別な能力を手に入れた人々”ミュータント”が現れます。数少ないミュータントは一般社会の中で迫害されていました。
主人公ウルヴァリンもその一人。彼の能力は自身の治癒能力、素早い反射神経、手の甲から出る鋭い金属の爪でした。
ウルヴァリンは過去の記憶を無くしており、その記憶を取り戻すために旅を始めます。

旅の途中、謎のミュータントに襲われているところをサイクロプスとストームに救われます。二人は自身が所属するミュータントの学園にウルヴァリンをつれて行きました。

ウルヴァリンはそこで経営者のプロフェッサーXに出会います。彼らはミュータントを保護する「X-MEN」という集団でした。ウルヴァリンは記憶を取り戻すため組織に残ることにします。
そして、マグニートー率いるブラザーフッドたちとの戦いが始まりました。

ミュータントとしての生活に悩んでいる人々と、それを差別する人間たちの姿が深く描かれています。シリーズものですが、本作だけでも楽しめる映画になっています。


8位 アベンジャーズ

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2012年公開のアメリカ映画。最強のヒーロー達が集結したアベンジャーシリーズ第一弾です。
国際平和維持組織のもとで研究されていた四次元キューブを狙って、マイティーソーの義弟ロキが地球に襲来してきました。
非常事態宣言が発令され、アイアンマン、キャプテンアメリカ、マイティーソー、ハルク、ブラックウィドウ、ホークアイなどのヒーローたちを集めた最強のチーム”アベンジャーズ”を結成します。

集まったアベンジャーズのメンバーですが、それぞれ過去の心の傷や考え方の違いから、一つにまとまることができません。
一方、ロキは四次元キューブとセルヴィグの発明した装置を使って、マンハッタン上空に異次元ワームホールを作り出します。チタウリたちの侵攻も始まり地球はパニックに陥るのでした。

個性の強いヒーローたちを、それぞれのキャラクターを潰さずに上手く集結させた作品です。
ヒーロー同士の対立や追い詰められていく姿もしっかりと描かれています。大人のヒーロー映画を観たい方におすすめです。

7位 ダイバージェント

アメリカのベストセラー『ダイバージェント 異端者』を映画化した作品。舞台は戦争から100年後のシカゴ。この世界では、16歳になると「勇敢」「無欲」「高潔」「平和」「博学」の5つの性格に振り分けられ管理されます。
そして主人公のトリスは、5つの性格にも当てはまらない異端者”ダイバージェント”だということが判明します。「博学」リーダー・ジェニーン達は、トリスのようなダイバージェントが発見されると影で抹殺をしていました。

「博学」から命を狙われるトリス。次々に襲いかかる困難に立ち向かい、ダイバージェントと世界の真実に迫ります。

近未来という舞台で、しっかりと派閥で管理されている世界。その秩序から外れた主人公との政府との戦いです。わかりやすい設定でテンポ良くストーリーが進みます。
自分がどの派閥に当てはまるのか、想像しながら観るのも楽しい作品。デストピアな雰囲気が好きな方はハマるはずです。

6位 メン・イン・ブラック

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1997年公開。『アダムス・ファミリー』のバリー・ソネンフェルド監督、トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスが主演の作品です。
ニューヨーク市警のエリート刑事ジェームズ・エドワーズは、犯人を追い詰めたところで飛び降り自殺されてしまいます。その犯人の動きは明らかに人間ではありませんでしたが、他の人間には信じてもらえませんでした。
そこへ、黒いスーツを着た「K」という人物が現れ、エイリアンを監視する秘密組織メン・イン・ブラックへ勧誘します。
エドワーズは自分の過去を消し、MIBの捜査エージェント「J」となり活動し始めました。

常に冷静に対処し、数々の難事件を解決してきた伝説のベテランエージェントKと、正義感が強く、ハイテク機器に弱い新米エージェントJのコンビに銀河系存亡を賭けた戦いが待っていました。

SFエイリアンものですがコメディな雰囲気で気軽に観れる作品。日本でも馴染み深い、トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスの掛け合いが見どころとなっています。何も考えずに、軽いSFが観たいという方におすすめの映画です。

5位 ジュラシック・ワールド/炎の王国

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スティーブン・スピルバーグ製作総指揮のもと、大ヒット映画となった『ジュラシック・パーク』シリーズ、『ジュラシック・ワールド』の続編です。オーウェン役のクリス・プラットやクレア役のブラウス・だらす・ハワードらメインキャストは続役しています。

前作ではT-REXとインドミナス・レックスが激闘を繰り広げました。その戦いによってテーマパークは崩壊。恐竜達だけが残された島に、火山の噴火の兆候が表れます。恐竜行動学のオーウェンは、テーマパークの責任者だったクレアと共に恐竜達を救う計画を立て始めます。

本作は、動物愛護やクローン問題などもテーマとされています。恐竜達を身勝手に改造したり、制御できないものを抹殺したりなど、残酷な人間の姿が描かれています。登場する恐竜達のCGは、実際に生きているような大迫力の映像です。

前作から登場のメインキャストやブルー、T–REXなどの恐竜たちが大活躍しますが、前作を観ていない方でも十分に楽しめる内容です。

4位 チャッピー

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2015年に公開されたアメリカ映画。アカデミー賞にて4部門にノミネートされた『第九地区』のニール・ブロムガンプ監督が製作の作品。
舞台は近未来の南アフリカ。無法地帯となっているヨハネスブルクの犯罪率を下げるために、政府はロボットの警察隊を導入します。トラバール社のロボットが使われ、飛躍的に犯罪率が下がっていきました。その後ロボットの生みの親ディオンは、退任した後もロボットに知能を持たせる研究を続けていました。
悪行ばかりしているギャングのニンジャとヨーランディは知性のあるロボットを持ち出し、チャッピーと名付けます。チャッピーはヨーランディをママと呼び、良いことも悪いことも吸収していきました。

生まれたばかりのチャッピーは、悪にも正義にも簡単に染まってしまいます。純粋なロボットと騙そうとする人間が対比となって描かれているようです。

チャッピーに感情移入してしまいますが、普通の感動系ロボット映画とは違います。今までになかった斬新な設定で、ラストはあっと驚く展開が待っています。今までにないロボット映画を観たい方はぜひお試しください。

3位 インターステラー

『ダークナイト』や『インセプション』などヒット作を生み出した、クリストファー・ノーラン監督の作品。
舞台は近未来の地球。異常気象によって深刻な食糧問題に直面し、地球の寿命は尽きかけていました。トウモロコシ農家で元宇宙飛行士のクーパーのところに、昔の仕事仲間だったブランド教授がやってきます。現在のNASAは地下組織となっており、人類救済のためのラザロ計画を聞かされました。

ラザロ計画の内容は、人類が移住することができる第二の地球を探すというものでした。危険な任務に娘のマーフィーは反対しますが、「必ず戻ってくる」と言い残して有人惑星間航行(インターステラー)のチームに加わります。
クーパー、ブランド教授の娘アメリア、物理学者のロミリー博士、地質学者のドイル博士の4人にチームは人類が住める惑星を見つけるため、ワームホールを目指し始めました。

クリストファー・ノーラン監督は、「この映画は宇宙映画ではなく家族愛の映画」だと主張しています。
宇宙に関する難しい言葉が多く一度では理解が難しい映画ですが、最大のテーマは愛です。後半は涙なしでは観ることができない作品です。

2位 パッセンジャー

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※この作品は現在配信終了しております。

2017年公開のアメリカ映画。主演には『ジュラシック・ワールド』のクリス・プラットや『ハンガー・ゲーム』のジェニファー・ローレンスが出演しています。

新たな移住先を探して地球を後にした5000人の乗客。ホームステッド社が開発した宇宙船「アヴァロン号」は惑星ホームステッド2に向けて航海していました。惑星までは約120年かかる自動航海で、船内の全員が冬眠ポッドに入っています。

しかし、大規模なシステムトラブルに陥り、ジム・プレストンの冬眠ポッドだけが解除されてしまうのでした。惑星まで後90年かかることを知ったジムには、アンドロイドのアーサーしか話し相手はいませんでした。
ある時、ふとした事でオーロラ・レーンという女性のポッドを見つけます。孤独に襲われていたジムは葛藤し悩んだあげく、彼女を目覚めさせてしまいます。ジムの行動を許すことができないオーロラも、生活していくにつれて彼に惹かれていきます。

自分だけが目覚め、残り90年孤独な生活をすることを考えると恐ろしくなります。定番のストーリーですが、デストピアな雰囲気や船内での近未来の生活を楽しめる作品。ジムとオーロラの美男美女の恋愛模様にも注目です。

1位 インセプション

『インターステラー』などを生み出した、サスペンスの巨匠クリストファー・ノーラン監督の作品です。
コブはターゲットの夢に入り込み仕事のアイディアを盗む、産業スパイの仕事インターセプター していました。
しかし、日本人のサイトでの仕事が失敗に終わり、その会社から新たな仕事を依頼されてしまいます。
それはライバル会社の次期社長ロバートフィッシャーの脳内に入り、父親の会社を解体させるように仕向けることでした。
難しい仕事なため、相棒のアーサーの他に設計士、偽装士、調合師などそれぞれのエキスパートを含めた5人でインセプションを始めます。

インセプションの中では、その人の秘密を見たり、深層意識にアクセスして他の考えを埋め込んだりすることができます。夢の中へ侵入していくという凝られた設定が斬新で、物語が進むにつれて没入してしまうような作品です。
独特な用語や世界観で、一度観ただけでは理解できないストーリーとなっています。休日に集中して観ることをおすすめします!

まとめ

今回は、おすすめの洋画SFを20作品ランキング形式でご紹介しました。まだ観たことのない作品や気になる作品があったのではないでしょうか。
王道のアクションから考え深いストーリーまで、様々なジャンルのSFを集めています。どの映画も面白いものばかりですので、是非チェックしてみてください。

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