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おしゃれなファッションやインテリアで彩られた洋画は、目の保養となり、美意識や感性を高めてくれます。「とびっきりセンスの良い映画を観て気分を上げたい……」そう思う人も多いのではないでしょうか。

華やかな衣装や映像の美しさに定評のある人気作品を堪能すれば、あなたのおしゃれ心も満たされるでしょう。この記事では、おしゃれ好きなら絶対に観ておきたいハイセンスな洋画をご紹介します!

おしゃれな洋画おすすめ人気ランキングTOP20!

おしゃれでかわいい洋画20作のあらすじや魅力を、ランキング形式にしてお伝えします。あらゆるテーマからとびっきりおしゃれな洋画を厳選しました。気になる作品があれば、ぜひチェックしてみてください。

【第20位】シンプル・フェイバー(アメリカ・カナダ 2018年)

「ピッチ・パーフェクト」のアナ・ケンドリックと「ゴシップ・ガール」のブレイク・ライヴリーがダブル主演を務める、スパイシーかつポップなサスペンス洋画です。シングルマザーでビデオブロガーのステファニー(アナ・ケンドリック)は、息子を同じ学校に通わせているファッション業界で働くキャリア女性・エミリー(ブレイク・ライヴリー)と親しくなります。

対照的な2人でしたが、お互いの秘密を打ち明けながら親密度を深めていきました。ところがある日、エミリーは子どものお迎えをステファニーに頼んだまま姿を消してしまいます……。ステファニーとエミリーの個性を表現したおしゃれでセクシーなスタイルに注目です。

【第19位】スケート・キッチン(アメリカ 2018年)

「スケート・キッチン」は ファッションブランドMIU MIU(ミウミウ)が始めた短編作品プロジェクト「MIU MIU Women's Tales (女性たちの物語)」の1話をもとにして制作された洋画です。主人公の17歳のカミーユ(レイチェル・ヴィンベルク)をはじめとする、ガールズスケーターの日常や悩み、成長を描いています。

劇中に登場するカラフルで個性的なファッションスタイルからは、ニューヨークに住む10代の女子たちの等身大のおしゃれがチェックできるでしょう。気取りすぎないこなれたセンス、時代の最先端をゆくクリエイティブなルックスは、ファッションの価値観を広げてくれること間違いなしです。

【第18位】カフェ・ソサエティ(アメリカ 2016年)

1930年代の華やかなハリウッドを舞台に、雑用係として働き始めた平凡な青年ボビーの恋や仕事を描いたラブコメディです。映画「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグが主演を務め、他にもクリステン・スチュワートやブレイク・ライヴリーなど豪華キャストが登場します。

ハリウッドの黄金期とも呼ばれる当時の世界観が楽しめる洋画であり、ファッション・メイク、舞台セットからもそのゴージャスさがあふれ出しています。CHANEL(シャネル)が一部衣装を提供していることも大きな話題となりました。ラグジュアリーなおしゃれにたっぷりと酔いしれましょう。

【第17位】ファッションが教えてくれること(アメリカ 2009年)

大人気映画「プラダを着た悪魔」でメリル・ストリープが演じる鬼編集長のモデルになったとも言われている、アメリカ版VOGUEの編集長アナ・ウィンターに密着したドキュメンタリー映画です。多くの人が憧れるファッション業界での活躍の裏側や仕事のリアルが分かる作品となっています。

注目したいのはやはり、編集長のアナが身に着けているファッションアイテムです。華やかで洗練されたアナのスタイルには、コーディネートのヒントがふんだんに散りばめられています。本作を観た後には、彼女のおしゃれや美意識、そして仕事っぷりにインスパイアされているでしょう。

【第16位】プレタポルテ(アメリカ 1994年)

パリコレを舞台に、ファッション業界で働くデザイナー、カメラマン、モデルなどの人間模様を描いたおしゃれな群像劇です。実際にパリコレの会場にカメラを入れているので、ドキュメンタリー映画を観ているかのようなリアリティが感じられます。

また、ジャン=ポール・ゴルチエ、三宅一生、ジャンフランコ・フェレなどの有名デザイナーやナオミ・キャンベル、ヘレナ・クリステンセンなどのスーパーモデルも本人として出演しているところが魅力です。イタリアの2大スターソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ、若き日のジュリア・ロバーツなど豪華なキャストとともに、ファッション業界の内部事情をシニカルに楽しめます。

【第15位】グランド・ブダペスト・ホテル(イギリス・ドイツ 2014年)

第87回アカデミー賞で、衣装デザイン賞、メイクアップ・ヘアスタイリング賞を受賞した本作は、映像美をとことんまで追求したおしゃれな洋画です。高級ホテルで働く初老のカリスマコンシェルジュと若いベルボーイの交友を描いています。

そのストーリーのおもしろさや俳優陣の演技力もさることながら、息をのむような映像の美しさ、衣装のクオリティの高さが大きな話題となりました。FENDI(フェンディ)が提供した衣装からは、独特のセンスと高級感がにじみ出ています。さらに、部屋の模様替えやインテリアの参考にしたくなるようなホテルの内装にも注目です。

【第14位】セックス・アンド・ザ・シティ(アメリカ 2008年)

本作はアメリカの大ヒットドラマシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」の最終話から4年後のストーリーです。サラ・ジェシカ・パーカー演じるキャリーをはじめとする人気キャストを再び集め、ハッピーエンドを迎えたはずの4人の日常を描きました。

世界中のおしゃれな視聴者たちが注目するのは、ドラマシリーズから衣装を手掛ける人気スタイリスト、パトリシア・フィールドによるコーディネートでしょう。パトリシアは「プラダを着た悪魔」「お買い物中毒な私!」など数々のおしゃれな映画の衣装を手掛けてきました。彼女のスタイリングには、すぐに取り入れたくなるエッセンスがたくさん詰まっています。

【第13位】SAINT LAURENT/サンローラン(フランス 2014年)

本作は20世紀を代表する伝説のファッションデザイナー、イヴ・サンローランのもっとも輝き欲望に満ちていた約10年間にスポットを当てた映画です。「モードの帝王」と呼ばれたイヴ・サンローランのスキャンダラスな人生がリアルに描かれています。

豪華絢爛な演出と美しい衣装の数々は観る人をどんどん引き込んでいき、まるで物語の中に入り込んだかのような錯覚をさせるのです。強烈にエレガントなファッションが次々に登場し、天才・イヴ・サンローランが放つ独特の雰囲気に圧倒されます。ファッション業界のトップを走り続けたスターの光と闇の両方が知れるでしょう。

【第12位】ブリングリング(アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・日本 2013年)

本作は5人の若き窃盗集団がハリウッドセレブの豪邸を襲うストーリーで、実際に起きた窃盗事件を映画化したものです。最初は悪ふざけのつもりでセレブの豪邸に侵入していた少女たちでしたが、次第に後戻りできないほどエスカレートしていきます。

劇中ひと際目を惹くのは、セレブたちのきらびやかなジュエリーやおしゃれなブランド服の数々です。クローゼットの中からは、Christian Louboutin(クリスチャンルブタン)やLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)など人気のブランド品がたくさん登場します。

【第11位】世界一キライなあなたに(アメリカ 2016年)

イギリスの田舎町で突然仕事を失ってしまった主人公・ルー(エミリア・クラーク)が車椅子生活を送る男性・ウィル(サム・クラフリン)の介護を始めることになり、やがて2人が恋に落ちるラブストーリーです。

おしゃれが大好きで個性的な主人公・ルーの性格を表すかのようなカラフルな衣装は、どれもワクワクするような可愛さに包まれています。観ているだけでパワーがみなぎってくるデザインと色使いに注目です。これらの衣装は、映画「マリリン 7日間の恋」で衣装を担当したジル・テイラーがエミリア・クラークと相談しながら決めていきました。エミリア・クラークが自身のセンスで選んだ靴も登場します。

【第10位】ネオン・デーモン(アメリカ・デンマーク・フランス 2016年)

本作はファッション業界を舞台にしたサスペンススリラーです。エル・ファニングが主演を務め、トップモデルの夢を追う16歳のジェシーを熱演しています。欲望や嫉妬、狂気に満ちたファッション業界の闇を、デンマーク出身のニコラス・ウィンディング・レフン監督がスタイリッシュな演出とともに描きました。

「本物」にこだわるレフン監督は、衣装にEmporio Armani (エンポリオ・アルマーニ) やCOACH(コーチ)Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)など数多くのおしゃれな有名ブランドを起用しています。

【第9位】ラ・ラ・ランド(アメリカ 2016年)

舞台はアメリカ・ロサンゼルス、女優志望のミア(エマ・ストーン)とピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)が主人公です。恋に落ちた夢見る2人の幸せな日常やすれ違いなどをミュージカルにして描いています。

衣装を手掛けるのは、アカデミー衣装デザイン賞にノミネート経験のあるメアリー・ゾフレスです。彼女がデザインする色鮮やかでクラシックなスタイルは、ドラマチックなストーリーをさらに魅力的なものへと引き立てています。合計100回にも及ぶ衣装チェンジで、視聴者を常に惹きつけるおしゃれな作品となりました。

【第8位】ココ・アヴァン・シャネル(フランス 2009年)

誰もが知るブランドCHANEL(シャネル)のデザインナー、ココ・シャネルの伝記映画です。孤児として貧しく暮らした幼少期や運命的な恋愛経験など、彼女の知られざる過去が詳細に描かれています。

ココ・シャネルは男性のファッションの要素を取り入れながら、当時の女性ファッションのアイデアにはなかった独特のスタイルを築き上げていきました。ブランドとしてCHANELが好きな人はもちろん、そうでない人も一度物語を観ればその奥深さとかっこよさに心奪われるでしょう。おしゃれなファッションだけでなく、女性としての生き方にも感化されるエレガントな作品です。

【第7位】イヴ・サンローラン(フランス 2014年)

「モードの帝王」イヴ・サンローランの波乱の生涯を、彼を支えた恋人のピエール・ベルジェとの関係を通して描いていた作品です。主演のピエール・ニネの繊細で複雑な演技により、華々しいキャリアの裏に多くの苦悩があったイヴ・サンローランの姿が見事に表現されています。

フランスで大ヒットとなった本作で注目されるのは、その豪華な衣装の数々です。劇中では、イヴ・サンローラン財団が保管する5,000着以上にも及ぶ本物の服・アクセサリー・靴が使用され、リアリティあふれる演出がなされています。イヴ・サンローランの人生に思いを馳せながら、豪華で美しいファッションの世界に浸ってみましょう。

【第6位】(500)日のサマー(アメリカ 2009年)

運命の恋を信じる主人公・トム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)はサマー(ズーイー・デシャネル)に一目惚れし、一夜をともにします。ところがサマーにとってトムはただの友達でしかありませんでした。運命を感じたトムとそれを信じないサマーの500日間の関係を描いたラブコメディです。

品が良いのに程よくセクシーなサマーのファッションに、ぜひ注目してみてください。大人かわいいガーリーなスタイルで、日本人も真似しやすいコーディネートばかりです。トムを翻弄する小悪魔なサマーにぴったりの「男ウケ抜群」なアイテムの数々が登場します。また、レトロでおしゃれなサマーの部屋も、インテリアの参考になるでしょう。

【第5位】タイピスト!(フランス 2012年)

舞台は1950年代のフランス、一週間で仕事をクビになった主人公・ローズ(デボラ・フランソワ)がタイプライターの世界大会出場に奮闘する様子を描いた物語です。当時を再現したレトロなファッションスタイルがキュートだと多くの女性の心を掴みました。

パステルカラーやビタミンカラーの衣装がいくつも登場し、観ているだけで心が踊ります。タイプライターの大会ごとに変わる衣装は、可愛すぎてついうっとりしてしまうでしょう。おしゃれなのは洋服だけではなく、ネイルや髪型など細部にまでこだわりが感じられます。女の子の夢が詰まったファンシーな作品です。

【第4位】マイ・インターン(アメリカ 2015年)

ファッション業界で活躍する女性CEOのジュールズ(アン・ハサウェイ)と、彼女のもとに現れた70歳のシニア・インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)の2人の交流を描くハートフル・コメディです。仕事や家庭を全力で頑張る現代女性の等身大が描かれており、働く女性を応援してくれる作品となっています。

注目したいのは、セックス・アンド・ザシティの衣装スタッフが手掛けた、ジュールズのおしゃれすぎるファッションです。親しみやすい印象をあたえながらも、洗練された雰囲気を醸し出した、働く女子が真似したくなるコーディネートがたくさん出てきます。

【第3位】オーシャンズ8(アメリカ 2018年)

ジョージ・クルーニー主演の大人気作「オーシャンズ」シリーズの1作で、女性8人の犯罪チームの活躍を描いたクライム・エンターテイメントです。ジョージ・クルーニー演じるダニーの妹・デビー(サンドラ・ブロック)が主人公となり、7人の美しい女性たちとともにファッションの祭典「メットガラ」で1億5,000万ドルの宝石を狙います。

サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、リアーナなど豪華なキャスト陣がラグジュアリーな衣装に身を包んでおり、その姿には誰もがうっとりしてしまうでしょう。実際にニューヨークで開催されるファッションイベントが舞台になった、おしゃれ好きにはたまらない作品です。

【第2位】ファントム・スレッド(アメリカ 2017年)

本作は1950年代のロンドンを舞台にした物語で、ファッション業界の中心で活躍するオートクチュールの仕立屋レイノルズ・ウッドコックと、若いウェイトレスで彼のミューズになったアルマの禁断の愛を描いています。いびつな愛の形を表現し、ミステリー要素も取り入れた、一筋縄ではいかないラブストーリーです。

映像、衣装、音楽、どれをとっても洗練されており、アーティスティックでおしゃれな世界観に包まれています。特にその優美な衣装が高く評価され、アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞しました。1950年代当時を限りなく再現するため、アンティーク素材を使用して衣装を制作しています。

【第1位】ティファニーで朝食を(アメリカ 1961年)

女優・ファッションアイコンとして永遠に愛され続けるオードリー・ヘプバーンの代表作です。自由奔放な主人公・ホリー(オードリー・ヘプバーン)と、彼女に惹かれる駆け出し作家・ポール(ジョージ・ペパード)のラブストーリーを描いています。

主人公の魅力を引き立てるおしゃれで可愛すぎる衣装に、世界中の視聴者が心を奪われてきました。ホリーがデニッシュを食べながらティファニーのショーウインドウを眺めるシーンでは、彼女の身に着けるGIVENCHY(ジバンシィ)のドレスがひと際輝いています。他にも数々のキュートなファッションアイテムやインテリアが登場するため、時代を超えておしゃれ好きの心をくすぐり続けているのです。

まとめ

感度の高い人は定期的におしゃれな洋画をチェックしています。スタイリッシュな世界観で美意識を高めてくれる洋画を観れば、登場人物の着こなしやインテリアなどに感化され、あなたのセンスもさらに磨きがかかるでしょう。

話題の人気有名作品を豊富に取り揃えるdTVなら、今回ご紹介した洋画の魅力をたっぷりとお楽しみいただけます。dTVを利用して、ハイセンスでファッショナブルな映画の世界に浸ってみませんか。

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