※紹介されている作品は、記事掲載後に配信状況が変更されている場合がございます。最新の配信状況はdTV公式サイトにてご確認ください。

大人になって忙しい毎日を過ごすうちに、恋愛から遠ざかってしまっている方は多いのではないでしょうか。「最近ドキドキしていない……」そう感じているなら、大人にぴったりの恋愛洋画を観て、物語の世界に入り込むのがおすすめです。

胸キュン必至のラブストーリーやセクシーで情熱的なシーンを観れば、気分が盛り上がること間違いなしでしょう。そこでこの記事では、大人の恋愛映画35選をご紹介します。気になる作品のあらすじや、見どころをチェックしてみましょう。

世界にひとつのプレイブック(アメリカ 2012年)

妻に浮気され精神のバランスを崩したパット(ブラッドリー・クーパー)は、精神科に入院し、仕事や家まで失ってしまいました。妻とよりを戻そうと必死になっていたある日、心に傷を抱えた未亡人・ステファニー(ジェニファー・ローレンス)と出会います。若くして夫を失った彼女もまた、その悲しみから過激で破天荒な行動ばかりを繰り返していたのです。

愛するパートナーを失い、精神を病んだ2人の男女が支え合いながら復活するまでの姿を描いています。主演を務めたジェニファー・ローレンスはこの映画で、第85回アカデミー賞主演女優賞を受賞しました。

ゴースト/ニューヨークの幻(アメリカ 1990年)

ニューヨークで暮らす銀行員のサム(パトリック・スウェイジ)と、陶芸家のモリー(デミ・ムーア)は愛し合う恋人同士でした。ところがプロポーズの夜、暴漢に襲われてサムが亡くなってしまいます。サムは残されたモリーを危険から守るため、ゴーストとなってこの世に残るのでした。

デミ・ムーアが主演を務めたことで話題になったこの映画は「泣けるラブストーリー」として長い間愛され続ける名作です。現実にはありえないファンタジーな内容ですが、2人の気持ちの強さに次第に引き込まれていきます。

her/世界でひとつの彼女(アメリカ 2013年)

物語の舞台は、近未来のロサンゼルスです。主人公の男性セオドア(ホアキン・フェニックス)は、妻と別れて傷心していました。

ある日、人工知能型OSから発せられる「サマンサ」の声を聴くようになり、AIでありながらもセクシーで魅力的な彼女に恋心を抱きます。毎晩眠る前に会話をしたりデートをしたりと一緒に過ごすうちに、やがてその気持ちは真剣なものになっていくのでした。

AIの声を演じるのは、ハリウッドを代表する女優のスカーレット・ヨハンソンです。声のみの出演で、史上初となるローマ国際映画祭最優秀女優賞を受賞しています。

彼女が目覚めるその日まで(カナダ・アイルランド 2016年)

ニューヨークポスト紙で記者として働く21歳のスザンナ(クロエ・グレース・モレッツ)は、ミュージシャンの彼と付き合い始め、公私ともに充実した生活を送っていました。ところが、突然物忘れが多くなり、仕事で大きなミスを犯してしまいます。次第に幻覚や幻聴、痙攣、発作が起こるようになった彼女は、とうとう精神科への転院が勧められてしまい……。

本作は、抗NMDA受容体脳炎という難病におかされた少女の実話をもとに作られています。献身的な家族の支えや、恋人・スティーブンの無条件の愛に勇気づけられるラブストーリーです。

アデライン、100年目の恋(アメリカ 2015年)

サンフランシスコで暮らす29歳の美女・アデライン(ブレイク・ライヴリー)は、ホテルの年越しパーティーで青年・エリス(ミキール・ハースマン)と出会い、恋に落ちました。ある日エリスの実家に訪れたアデラインは、彼の父親・ウィリアム(ハリソン・フォード)と遭遇します。そこでウィリアムは驚いた表情で、知るはずのない彼女の名前を呼ぶのでした。

「ゴシップ・ガール」のブレイク・ライヴリーが主演を務め、29歳のまま100年以上生き続ける孤独な女性を熱演しています。アデラインが真実の愛を見つけ出す姿に感動させられるでしょう。

ラブソングができるまで(アメリカ 2007年)

すでに人気が落ちてしまった元ポップスターのアレックス(ヒュー・グラント)のもとに、人気歌手から楽曲提供の依頼が来ます。復帰のチャンスが巡ってきたと喜ぶアレックスでしたが、彼は作詞が苦手でした。そこで、観葉植物の水やりに訪ねてきた作家志望のソフィー(ドリュー・バリモア)に曲作りを手伝わせることにします。

落ちぶれた元スターと恋愛に傷つき自信を失った女性が偶然出会い、音楽制作を通して愛を育むロマンティックな王道のラブコメです。「セクシーなダメ男」にぴったりのヒュー・グラントが、はまり役と言える名演技を披露しています。

シェイプ・オブ・ウォーター(アメリカ 2017年)

冷戦下のアメリカ、イライザ(サリー・ホーキンス)は政府の極秘研究所で清掃員として働いていました。ある日、イライザは研究所内で不思議な生物を目撃します。研究対象として運ばれてきた「彼」に惹かれた彼女は、少しずつコミュニケーションを取るようになったのです。ところが、心を通わせ始めたのも束の間「彼」の解剖実験が行われることになるのでした。

第74回ベネチア国際映画祭の金獅子賞や第90回アカデミー賞の作品賞などを受賞した名作です。声が出せない孤独な女性と半魚人の切ないラブストーリーからは、愛の多様性や心と心の深い繋がり感じられるでしょう。

かぞくはじめました(アメリカ 2010年)

共通の友人の紹介で出会ったホリー(キャサリン・ハイグル)とエリック(ジョシュ・デュアメル)はデートをしてみたものの、上手くいかず最悪な終わり方をします。ところが友人夫婦が事故で亡くなってしまい、1歳の女の子・ソフィーを2人で育てることになるのでした。

主演を務めるのは、大人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」を代表作に持つキャサリン・ハイグルと、映画「トランス・フォーマー」でおなじみのジョシュ・デュアメルです。最初は嫌いあっていた男女が子育てを通して支え合い、最後には「家族っていいな」と思わせてくれる温かいラブストーリーです。

最後の恋のはじめ方(アメリカ 2005年)

恋愛上手なヒッチ(ウィル・スミス)は、モテない男にデートコンサルをする商売をしていました。ある日ヒッチはゴシップ記者のサラ(エヴァ・メンデス)と出会い、恋に落ちます。ところが、彼女の気を引こうとしても自分の恋愛には大苦戦してしまい……。

人気俳優のウィル・スミスが初めて出演し、全米で大ヒットしたラブコメディです。テンポ感抜群な王道のラブストーリーは、ラブコメ好きの大人にぴったりな洋画だと言えるでしょう。ウィル・スミスとエヴァ・メンデスの美男美女が織りなす爽快な演技にご注目ください。

男と女の不都合な真実(アメリカ 2009年)

美人で仕事もできるテレビプロデューサーのアビー(キャサリン・ハイグル)は、恋愛だけがうまくいっていませんでした。そんな時、下世話なトークで番組を盛り上げるマイク(ジェラルド・バトラー)と同じチームで働くことになります。馬が合わない2人でしたが、アビーはマイクの恋愛指南に従うことになり……。

男女の恋愛における考え方の違いをリアルに描いた作品で、恋を重ねてきた大人が共感できる内容になっています。キャサリン・ハイグルとジェラルド・バトラーの掛け合いのおもしろさも見どころです。

エリザベスタウン(アメリカ 2005年)

靴のデザイナーをしていたドリュー・ベイラー(オーランド・ブルーム)はプロジェクトに失敗し、会社を首になってしまいました。仕事と恋人を失い生きる気力もなくした彼は自殺を考えますが、父が亡くなったことを知り、葬儀のために故郷エリザベスタウンへと戻ります。そしてその飛行機の中で、フライトアテンダントのクレア(キルスティン・ダンスト)に出会うのでした。

人生に絶望した主人公は故郷へ帰る途中で自分を取り戻し、再び自分と向き合い始めます。キルスティン・ダンスト演じる明るくチャーミングなクレアが魅せる、ポジティブな愛と癒しに心が温まる作品です。

17歳(フランス 2013年)

名門校に通う女子高生・イザベル(マリーヌ・ヴァクト)は、17歳の誕生日を目前にバカンス先で出会った青年と初体験を済ませました。

その後、不特定多数の男性たちと愛のない肉体関係を結ぶようになり、売春にまで手を染めてしまいます。ところがある日、初老のジョルジュ(ヨハン・レイゼン)が情事の最中にベッドの上で発作を起こしてそのまま亡くなってしまい……。

少女から大人へ変わる時に誰もが抱える葛藤や不安、性に目覚めて危うく揺れ動く女心を、儚く美しくそしてリアルに描いています。ミステリアスで官能的な映像を楽しみながら、同時に恋愛とは何かを考えるきっかけとなるでしょう。

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(アメリカ 2015年)

大学勤務のマギー(グレタ・ガーウィグ)は、文化人類学者で既婚のジョン(イーサン・ホーク)と恋に落ちてしまいます。ジョンは家庭よりも仕事に専念する妻・ジョーゼット(ジュリアン・ムーア)と別れることを決め、マギーと再婚することになりました。

しかし数年後、幸せなはずのマギーは違和感を覚えます。前妻・ジョーゼットとも親しくなるうちに彼女の人柄を知ったマギーは、複雑な3人の関係のなかで「ジョンをジョーゼットに返す」というプランを考えだすのでした。

不倫をテーマにしながら、重くならずに合理的かつ軽快な雰囲気で話が進んでいきます。現代女性の恋愛や人生、幸せについて考えさせられる作品です。

近距離恋愛(アメリカ 2008年)

自由に女遊びを楽しむトム(パトリック・デンプシー)と結婚に憧れるハンナ(ミシェル・モナハン)は、大学時代からの大親友として長い歳月をともにしてきました。

ある日、ハンナがスコットランドに6週間の出張へ行くことになり、その間1人になったトムは自分がハンナを愛していることに気が付きます。トムはハンナへ告白すると決めますが、帰国したハンナは、別の男性と婚約していたのです。

「グレイズ・アナトミー」でおなじみのパトリック・デンプシーが主演を務めています。「本当に大切な愛はすぐ近くにあるかもしれない」そう気付かせてくれる作品です。

パリ、嘘つきな恋(フランス 2018年)

女性たちとその場限りの関係を繰り返しているモテ男のジョスラン(フランク・デュボスク)は、母の車椅子に座っている時に偶然美女のジュリーと遭遇します。

彼女の気を引くため「車椅子生活をしている」と嘘をつくと、ジュリーは車椅子でバイオリニストやテニスプレーヤーとして活躍する姉のフロランスを紹介しました。魅力いっぱいのフロランスにどんどん惹かれていくジョスランでしたが、最初についた嘘を打ち明けられずにいます。

とんでもない嘘から始まった最高の恋愛物語は、視聴者の心をグッとつかみ、フランスで大ヒットとなりました。フランス映画らしい大人のすてきな恋愛が楽しめる作品です。

世界一キライなあなたに(アメリカ 2016年)

イギリスの田舎町で職を失った主人公・ルー(エミリア・クラーク)が見つけたのは、事故で車椅子生活を送る大富豪のイケメン・ウィル(サム・フランクリン)のお世話係の仕事でした。

生きる気力を失い絶望していたウィルはルーに冷たい態度をとりますが、次第に2人は恋に落ちていきます。しかし、彼が決めた「生きる時間」は残りわずかだったのです。

「尊厳死」をテーマにしたこの映画は、単なる恋愛映画ではなく、社会的な問題を考えさせられると話題になりました。涙なしには観られない壮大なラブストーリーです。

シティ・オブ・エンジェル(アメリカ 1998年)

天使のセス(ニコラス・ケイジ)は、医者として働くマギー(メグ・ライアン)に恋をします。天使である以上彼女に触れた時の感触や匂いなどが感じられないため、永遠の命を捨てて人間になることにしたのでした。やがてマギーと心を交わし、2人は結ばれます。

人間としての幸せを噛みしめていたセスでしたが、マギーが自転車で事故に遭ってしまい……。「幸せなことが永遠に続くとは限らない」そんな切ない気持ちになるラブストーリーです。一つひとつのセリフが美しく、観終わった後もその儚さの余韻に浸ってしまいます。

セレンディピティ(アメリカ 2001年)

ジョナサン(ジョン・キューザック)とサラ(ケイト・ベッキンセール)は、クリスマス前の賑やかなデパートで偶然出会いました。惹かれあった2人は「幸せな偶然」を意味する名前のカフェ「セレンディピティ3」でお茶をします。

運命を感じたサラは、2人の絆を試すようにある提案をして去っていきました。そして月日は経ち、別の人生を歩んでいた2人は、お互いのことをまだ忘れられずにいたのです。

ハッピーな恋愛映画を観て心を満たしたい方におすすめのラブストーリーです。物語が非常にロマンティックで、つい「運命」を信じたくなってしまうでしょう。

マリアンヌ(アメリカ 2016年)

1942年のカサブランカで、秘密諜報員のマックス(ブラッド・ピット)とフランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)はドイツ大使暗殺の任務を果たすため出会いました。

夫婦を装って任務のチャンスをうかがっていた2人は、その後ロンドンで再開し、次第に愛しあうようになります。しかし、マリオンはマックスにも明かせない大きな秘密を持っていたのです。

ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールの豪華な俳優を主演に据え、スパイ2人の愛の行方を描いています。男女のロマンスと戦争・スパイ、そしてサスペンスも掛け合わされた濃厚なストーリーに圧巻です。

恋愛適齢期(アメリカ 2003年)

実業家で結婚歴のないハリー(ジャック・ニコルソン)は、若くて美しい女性ばかりを愛していました。ある日ガールフレンド(アマンダ・ピート)の別荘に招待され、そこで彼女の母親・エリカ(ダイアン・キートン)に遭遇します。

そしてその出会いをきっかけに、決して若くはないエリカに惹かれ始めるのでした。大御所俳優のジャックニコルソンがユーモアたっぷりに主人公・ハリーを演じています。

ダイアン・キートンの内からにじみ出る美しさにも魅了されるでしょう。キュートでスィート、そしてクスッと笑える大人のラブコメディ洋画が観たい方におすすめです。

天使のくれた時間(アメリカ 2000年)

成功を夢見て恋人のケイト(ティア・レオーニ)と別れたジャック(ニコラス・ケイジ)は13年経った頃、ウォール街で豪華な独身生活を送っていました。

ところがある日目覚めると、突然見たこともない部屋にいたのです。横には別れたはずのケイトが眠っており、子どもが2人もいます。ビジネスマンとして成功していたジャックは、家庭を持つ平凡なセールスマンの人生を経験することになるのでした。

ニコラス・ケイジ演じる主人公が「別の人生」を体験することで、本当の幸せや愛に気付く物語です。人生を見つめ直すきっかけとなるかもしれない、大人の恋愛ファンタジーをお楽しみください。

ラ・ラ・ランド(アメリカ 2016年)

女優志望のミア(エマ・ストーン)はなかなかオーディションに受からず気を落としていました。ある日ジャズバーでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と最悪な出会い方をし、その後2人は次第に惹かれあうようになります。

夢に向かって奮闘する2人の恋愛模様をミュージカルにして届けるこの洋画は、批評家たちからも大絶賛され、名だたる賞を総なめにしました。主演のエマ・ストーンらの歌声やパフォーマンスには圧倒されますが、物語の展開も秀逸です。深く共感でき、時間を忘れてのめり込んでしまうラブストーリーとなっています。

あなたに降る夢(アメリカ 1994年)

人が良く住民にも人気の警官・チャーリー(ニコラス・ケイジ)は、カフェのウエイト・イヴォンヌに渡すチップが足りなかったため「宝くじがもしあたったら、半額あげるよ」と約束をしました。ところがチャーリーは宝くじを本当に当ててしまい、彼の妻は腹を立てます。妻と不仲になったことで心優しいイヴォンヌに惹かれはじめますが、妻はそれを許すはずもなく、お金を奪おうと企むのでした。

実話をもとにしたロマンティックなヒューマン・ラブストーリーです。ニコラス・ケイジ演じるチャーリーの、性格が良すぎて損をしてしまう役どころに心が温まるでしょう。

クレイジー・リッチ!(アメリカ 2018年)

ニューヨークに住むレイチェル(コンスタンス・ウー)は、結婚式に出席する恋人・ニック(ヘンリー・ゴールディング)と一緒にシンガポールへ行くことになりました。

ファーストクラスへ案内され驚くレイチェルは、ニックがなんとシンガポールの不動産王の御曹司だと知るのです。シンガポールに降り立つと、ニックを狙う社交界のお嬢様たちや彼の母親がレイチェルの前に立ちはだかり、恋人としての立場が危ぶまれていきます。

アジア系キャストがメインで登場するラブコメディです。キラキラしたラグジュアリーな世界観の中で、クレイジーなシンデレラストーリーに酔いしれてみましょう。

ブルーバレンタイン(アメリカ 2010年)

かつては深く愛し合い、希望に満ちた生活を送っていたディーン(ライアン・ゴズリング)とシンディ(ミシェル・ウィリアムズ)でしたが、結婚7年目になり、お互いに不満を抱えるようになります。次第にすれ違いが大きくなり、2人の溝は埋まることなく、歯車が狂い始めるのでした。

夢を描いていた過去と冷めてしまった現在を交差させ、2人の愛の始まりと終わりを描いた作品です。時間とともに変わりゆく男女の関係がリアルに映し出されており、悲しく切ない気持ちにさせます。

(500日)のサマー(アメリカ 2009年)

運命の恋を信じるトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、ある日サマー(ゾーイ・デシャネル)に一目惚れをしました。意気投合した2人はデートを重ね、トムの気持ちは次第にふくらんでいきます。しかしサマーには真剣に付き合うつもりがありません。何を考えているのか分からない彼女にトムは翻弄され続けるのでした。

真実の愛が欲しい男性と、それを信じない女性の500日間を描いたラブストーリーです。ドキドキしたり切なくなったり、相手の気持ちを予想して一喜一憂したりと、恋愛の醍醐味とも言える恋に振り回される感覚が疑似的に楽しめます。

ワン・デイ 23年のラブストーリー(アメリカ 2011年)

1988年の7月15日、大学の卒業式で出会った真面目なエマ(アン・ハサウェイ)と自由で恋愛好きなデクスター(ジム・スタージェス)は、お互いに特別な気持ちを抱きながらも友達として一緒に過ごしてきました。ところがある年の7月15日、デクスターはほかの女性と結婚することをエマに打ち明けます。

惹かれ合う気持ちを隠しながら過ごす2人の姿に、じれったくてキュンとしてしまう物語です。2人が出会った7月15日にスポットを当てて進むストーリーが非常にロマンティックで、ラストには衝撃の展開も待ち受けています。

イエスタデイ(イギリス 2019年)

シンガーソングライターとしての成功を夢見るジャック(ヒメーシュ・パテル)は、幼なじみのエリー(リリー・ジェームズ)に支えられながら奮闘するもののまったく売れず、限界を感じていました。

そんなとき大規模な停電が起こり、ジャックは交通事故に遭ってしまいます。昏睡状態から目覚めると、超有名バンドの「ザ・ビートルズ」が存在しない世界に変わっていることに気付くのでした。

友達以上恋人未満の関係からその先に進めない人に共感できるラブストーリーです。ロマンティックな胸キュンシーンが随所に散りばめられています。

ブルックリン(アイルランド・イギリス・カナダ 2015年)

アイルランドの小さな町に住む内気な女の子・エイリシュ(シアーシャ・ローナン)は、姉の勧めでニューヨーク・ブルックリンへ移り住むことになりました。

故郷とはまったく違った大都会の中で、イタリア系移民のト二ー(エモリー・コーエン)と恋に落ち、心身ともに大きな変化を遂げていきます。ところがある日、故郷から突然の悲報がもたらされ……。

故郷とブルックリン、そしてトニーとジムの2人の男性の間で揺れ動く少女の心を、繊細なタッチで描いた物語です。故郷を離れる期待と不安や新天地での出会いをめぐって、女性の感情を見事なまでにリアルに表現しています。

プリティ・ウーマン(アメリカ 1990年)

ウォール街の実業家エドワード(リチャード・ギア)は、無邪気な娼婦・ヴィヴィアン(ジュリア・ロバーツ)と出会い、期間限定のパートナーとして契約を結びます。一緒に暮らし始めると、ヴィヴィアンは瞬く間に見違えるほどエレガントな女性に変化し、そんな彼女にエドワードは次第に惹かれていくのでした。

長きにわたって愛され続ける伝説のシンデレラストーリーです。リチャード・ギアのセクシーな演技、そしてジュリア・ロバーツのキュートな表情には誰もが魅了されるでしょう。ヴィヴィアンが表す女性としての芯の強さや賢さに注目です。

メリーに首ったけ(アメリカ 1998年)

地味でモテない男子高校生のテッド(ベン・スティラー)は、男の子たちの憧れの的であるメリー(キャメロン・ディアス)から卒業パーティーに誘われます。

ところがアクシデントに見舞われ、彼女とはそれっきりになってしまいました。13年が経過しても未だに彼女を忘れられないテッドは、探偵ヒーリー(マット・ディロン)に彼女の調査を依頼します。

ラブコメの女王、キャメロン・ディアスの魅力が最大限に引き出された映画です。「思いっきり笑えてちょっぴりエッチな大人のラブコメディが観たい」そんなあなたにぴったりの作品だと言えるでしょう。

それでも恋するバルセロナ(アメリカ・スペイン 2008年)

慎重で真面目なヴィッキー(レベッカ・ホール)と恋愛体質で自由奔放なクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)はバカンスでバルセロナに滞在していました。

そこで、ホットでセクシーな画家・フアンに出会い、2人は夢中になります。ところが彼の元妻のマリア・エレーナ(ペネロペ・クルス)が登場し、状況は複雑になり……。

スカーレット・ヨハンソン、ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルスらの豪華な俳優陣がキャスティングされたことで話題になりました。まったく違うタイプの3人の女性と1人のセクシーな男性が織りなす奇妙なラブストーリーをお楽しみください。

噂のモーガン夫妻(アメリカ 2009年)

メリル(サラ・ジェシカ・パーカー)とポール(ヒュー・グラント)は超セレブでパーフェクトな夫婦でした。ところが、ポールの浮気が見つかり、2人の関係は最悪なものになってしまいます。そんな折、2人は偶然にも殺人現場を目撃してしまい、FBIの目撃者保護プログラムによって田舎での生活を始めることになるのでした。

「浮気したけど妻が好き」そんな男性心理のリアルが表現された大人のラブコメディです。誰もが羨む完璧な2人は、夫婦の危機を乗り越えられるのでしょうか。

フィフティ・シェイズ・フリード(アメリカ 2018年)

地味で純粋な女性・アナ(ダコタ・ジョンソン)とハンサムでミステリアスな若きCEO・クリスチャン(ジェイミー・ドーナン)の濃厚で過激な恋愛を描いた官能映画「フィフティ・シェイズ」シリーズの最終章です。

さまざまな困難に打ち勝ったアナとクリスチャンは晴れて夫婦になり、幸せな結婚生活を送っていました。しかし、そこには新たな脅威が忍び寄ってきます。

「フィフティ・シェイズ」シリーズはセクシーなCEO・グレイの歪んだ愛の形や、エロティックで過激な描写が大きな話題を呼び、欧米で社会現象を巻き起こすほどの大ヒットとなりました。官能的な気分に浸りたい時にぴったりの大人向き洋画です。

タイタニック(アメリカ 1997年)

1912年にイギリス・サウサンプトン港から豪華客船タイタニック号が出航しました。船中で画家志望のジャック(レオナルド・ディカプリオ)は上流階級の令嬢・ローズ(ケイト・ウィンスレット)と出会い、運命的に惹かれあいます。

身分の違いを乗り越えて強い絆で結ばれますが、幸せなひと時も束の間、タイタニック号は氷山と接触して徐々に沈没し始めるのです。

不朽の名作として語り継がれてきたこの映画は、長きにわたって多くの視聴者を感動の渦に巻き込んできました。身分の違いを超えた純愛が描かれ、涙なしには観られない悲劇のラブストーリーとなっています。

まとめ

恋愛はいくつになっても楽しみたいものです。今回ご紹介した洋画を観ながら主人公と自分を重ね合わせることで、きっとあなたの恋愛モードにもスイッチが入るでしょう。

dTVではバラエティ富んだラインナップの恋愛映画作品が目白押しです。キュンキュンしたり切ない気持ちになったり、セクシーで刺激的な雰囲気が味わえたりと、さまざまな気分が堪能できます。ぜひdTVで大人の恋愛洋画をお楽しみください。

人気まとめ

最近人気のまとめランキング

人気ランキング

おすすめまとめ

@dTV編集部おすすめのまとめ

新着まとめ

最新のまとめ一覧

新着記事一覧

トピック一覧

トピックからまとめをさがす

トピック一覧

@dTVの注目キーワード一覧

@dTVの注目キーワードをチェックする

注目キーワード一覧
TOP