※紹介されている作品は、記事掲載後に配信状況が変更されている場合がございます。最新の配信状況はdTV公式サイトにてご確認ください。

恐竜パニック映画の金字塔とも呼べる映画『ジュラシック・パーク』。一度も観たことがなくとも、映画の名前だけは耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな恐竜パニック映画の代表的作品である『ジュラシック・パーク』の魅力と見どころをたっぷりとお伝えしていきます。「恐竜が大好き!」「ドキッとするようなスリルを味わいたい」という人は、ぜひ一度『ジュラシック・パーク』をご覧ください。

映画『ジュラシック・パーク』恐竜パニック映画の金字塔

『ジュラシック・パーク』は当時最先端のCGを使ってリアルな恐竜を再現し、全世界で爆発的なブームを引き起こした作品です。マイケル・クライトンの小説をスティーヴン・スピルバーグ監督のもとで映画化した本作は、まるで本当に生きているかのようなリアルな恐竜の描写が話題を呼びました。

■作品タイトル:『ジュラシック・パーク』
■ジャンル:SFアドベンチャー
■原作:マイケル・クライトン
■脚本:マイケル・クライトン、デヴィッド・コープ
■監督:スティーブン・スピルバーグ
■制作会社:アンブリン・エンターテインメント
■配給:ユニバーサル
■製作国:アメリカ合衆国
■公開年:1993年7月17日(日本)
■上映時間:127分

映画『ジュラシック・パーク』の出演者

『ジュラシック・パーク』の登場人物は、生物学者や植物学者、数学者など、恐竜について調査する学者や研究員が中心です。

いずれもさまざまな映画やテレビドラマに出演してきた実績のある俳優ばかりで、主要キャラからサブキャラまで豪華俳優陣が揃っています。登場人物たちとそれぞれの人物を演じた出演者を紹介します。

アラン・グラント役|サム・ニール

恐竜の研究を専門とする古生物学者。インジェン社から恐竜の育て方についてのアドバイザーの依頼を受け、イスラ・ヌブラル島にやってきました。

■名前:サム・ニール
■英語表記:Sam Neill
■生年月日:1947年9月14日
■身長:約180cm

北アイルランド生まれ、ニュージーランド国籍の俳優です。自身が出演した1993年公開の映画『ピアノ・レッスン』は、女性が監督を務めた作品として初めてカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞しています。

エリー・サトラー役|ローラ・ダーン

グラント博士の助手として、モンタナでの発掘作業を手伝う古植物学者。映画ではグラント博士の恋人でもあります。

■名前:ローラ・ダーン
■英語表記:Laura Dern
■生年月日:1967年2月10日
■身長:約178cm

2017年放送のテレビドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』でエミー賞助演女優賞とゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞、さらに2019年公開の映画『マリッジ・ストーリー』ではアカデミー賞助演女優賞を受賞するなど、輝かしい実績を持つ演技派女優です。

ジョン・ハモンド役|リチャード・アッテンボロー

インジェン社の創設者にしてジュラシックパーク計画の考案者。グラント博士たちにパークの安全性調査を依頼し、正式に開園することを目指しています。

■名前:リチャード・アッテンボロー
■英語表記:Richard Attenborough
■生年月日:1923年8月29日
■身長:約170cm

俳優としてだけではなく、映画監督としても活躍した人物です。自身が監督を務めた1982年公開の映画『ガンジー』は、アカデミー監督賞、英国アカデミー賞監督賞など数々の賞を受賞しています。

ティム役|ジョゼフ・マゼロ

ハモンドの孫にあたる姉弟のうちの弟。恐竜が大好きな少年で、幼いながらも学者に負けないぐらい恐竜の知識を豊富に持っています。

■ 名前:ジョゼフ・マゼロ
■英語表記:Joseph Mazzello
■生年月日:1983年9月21日
■身長:約175cm

『ジュラシック・パーク』出演当時はわずか10歳でしたが、現在では立派な大人へと成長し、2018年公開の映画『ボヘミアン・ラプソディ』に出演するなど俳優として活躍中です。

全5作!『ジュラシック・パーク』シリーズのあらすじ紹介

ジュラシック・パークシリーズはこれまでに全5作制作されていますが、いずれの作品も公開時には大きな話題となり、毎回高い興行収入を記録するほどの人気ぶりです。

あらかじめどのような話なのか知っておけば映画をさらに楽しめるようになるため、ここではジュラシック・パークシリーズ全5作のあらすじをネタバレなしでご紹介します。

ジュラシック・パーク

最新のバイオテクノロジーによって恐竜が現代に蘇り、夢のテーマパーク「ジュラシック・パーク」の開園が秒読みに。しかし、ある日恐竜たちを制御していた安全装置が何者かの手によって解除され、恐竜たちが外に脱走しパーク内は大パニックに陥ります。

恐竜たちは、視察に来ていたグラント博士やマルコム博士、さらにパークの考案者であるハモンド氏やその孫たちにも容赦なく襲いかかります。果たして彼らはこの島を脱出し、生き残ることができるのでしょうか。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

前作の大事件から4年後。ジュラシック・パークから脱出したことで危機を回避できたかのように思われていましたが、実は恐竜を生産するための島はパークだけではありませんでした。パークのあった通称サイトAと呼ばれる島以外に、サイトBと呼ばれる恐竜を飼育するための島があり、そこでは恐竜がなおも繁殖し続けていることが判明。

ハモンド氏の依頼によって島に足を踏み入れた調査隊、さらにはサイドBの恐竜を生け捕りにして商売利用を目論む者たちに対し、恐竜たちが再び牙を剥きます。

ジュラシック・パーク3

1作目の大事件から8年後。恐竜の研究をするグラント博士の元に実業家を名乗る夫妻がやってきて、パークのあったイスラ・ソルナ島の遊覧飛行ガイドを依頼されます。

高い報酬につられて依頼を受けたグラント博士でしたが、夫妻の真の目的は島の観光ではなく、約2ヵ月前にこの島の近くで行方不明になった息子のエリックを捜索することでした。エリックを救出するためグラント博士も夫妻とともに島に足を踏み入れますが、そこでまたしても恐竜たちに襲われることとなります。

ジュラシック・ワールド

ジュラシック・パークでの事件から22年後。パークがあったイスラ・ヌブラル島は新たな所有者により、恐竜たちと近くで触れ合えるリゾート施設「ジュラシック・ワールド」に生まれ変わっていました。

順調にことが進むと思われていた矢先、パークの目玉である新種の恐竜”インドミナス・レックス”が逃げ出したことをきっかけに恐竜たちが続々と檻から逃げ出し、パークは大パニックに陥ります。元軍人で恐竜行動学のエキスパート、オーウェンは、生存者たちと共に島から脱出するためあらゆる手を尽くしますが、果たしてこの危機を乗り越えられるのでしょうか。

ジュラシック・ワールド 炎の王国

前作の事件から3年後。恐竜たちが住むイスラ・ヌブラル島で火山の大噴火が予測され、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、それとも命を懸けて恐竜たちを救い出すかという選択を迫られます。

そんな中、恐竜たちを救い出すべく立ち上がったのが島の元管理人であるクレアです。彼女は、前作の主人公で元恐竜監視員のオーウェンを雇い、探検隊と共に恐竜たちの救出に向かいます。火山の大噴火という危機的状況の中で、意思疎通もままならない凶暴な恐竜たちを救い出すことができるのでしょうか。

『ジュラシック・パーク』シリーズの楽しみ方

『ジュラシック・パーク』シリーズは何も知らずに観てももちろん楽しめる作品なのですが、事前に映画の設定や見どころなどの予備知識を知っておくとより作品を楽しめます。

予備知識があればより作品の魅力が高まる上、ストーリーへの理解も深まりやすくなるため、どういった設定の作品なのか、誰が監督なのか、などの情報を頭に入れてから観るのがおすすめです。

『ジュラシック・パーク』シリーズを見る順番は?

『ジュラシック・パーク』シリーズは公開順と時系列が同じなので、公開が古いものから順に観ていくのがおすすめです。一応後半部分の4作目から見始めてもストーリーは理解できますが、後半には前半の設定やオマージュなども多数登場するので、やはり公開順に観たほうが楽しめるでしょう。

2022年に全米で公開予定の『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題)』でも過去の設定が登場すると予想されますから、今からいっき見しようと考えている人は最初から公開順に観ていくのがおすすめです。

シリーズの舞台となる時代は2つある

『ジュラシック・パーク』シリーズは3作目の『ジュラシック・パーク3』までと、4作目の『ジュラシック・ワールド』以降で時代設定が異なります。前半は1990年代を舞台とし、ジュラシック・パーク開業前に起きた出来事や事件を中心に描いているのが特徴です。

それに対し後半は1作目から約20年後の2010年代を舞台とし、「ジュラシック・ワールド」という新たな名称で再建されたパークでの出来事を描いています。時代設定の変更に伴ってキャストも変更されていますが、完全な別世界というわけではないので、前半のストーリーが好きな人でも引き続き楽しめるようになっています。

スピルバーグ監督作は?

『ジュラシック・パーク』シリーズというとスピルバーグ監督のイメージが強いと思いますが、スピルバーグ監督の作品は2作目の『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』までです。3作目以降は毎回違う人物が監督を務め、スピルバーグ監督は製作総指揮という形で映画に携わっています。

また、3作目以降は原作に相当する作品がないオリジナルストーリーですが、過去の登場人物が再登場したり、設定が引き継がれたりしている部分も多くあります。そのため、監督が変わったからといってもシリーズの魅力がなくなったというわけではありません。

USJで再現されるジュラシック・パークの世界

USJにはジュラシックパークをテーマにしたエリアがあり、ジュラシックパークの世界観が忠実に再現されています。このエリアの最大の見どころは何と言っても、「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」「ザ・フライング・ダイナソー」という2つのアトラクションです。

どちらも「恐竜たちに襲われる」という設定のアトラクションで、映画さながらのスリルが味わえます。その他、映画内に登場する施設を再現したレストランや、恐竜たちが登場するパレードもあるので、ジュラシック・パーク好きな人はぜひ足を運んでみてください。

まだジュラシック・パークを観たことがない人でももちろん楽しめますが、映画を観た後だとよりその世界観を楽しめますよ。

映画『ジュラシック・パーク』シリーズの最新作は2022年に全米公開予定!

『ジュラシック・ワールド 炎の王国』の続編にあたるシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題)』は2022年に全米で公開予定です。監督は4作目でも監督を務めた コリン・トレヴォロウ。スティーブン・スピルバーグも引き続き製作総指揮として作品に携わっています。

公開されれば大きな話題となることは間違いありませんから、最新作が公開される前に歴代シリーズを全作いっき見してはいかがでしょうか?既に視聴済みの人も、この機会に今一度ストーリーを振り返っておきましょう。

映画『ジュラシック・パーク』の歴代シリーズ全作はdTVで配信中!

今回は恐竜パニック映画の金字塔『ジュラシック・パーク』について紹介しました。ハラハラするような展開の連続や、恐竜を巡った大人たちの争いなど、見どころ満載の作品です。リアルな恐竜たちの姿に、あなたも驚かされること間違いないでしょう。どんな展開が待っているのか、どんな恐竜が登場するのか自分でも予想しながら映画を楽しんでください。

『ジュラシック・パーク』シリーズは全作品dTVで好評配信中!スマホやタブレットにダウンロードすれば外出先でも通信制限を気にせず楽しめますので、気になった人はぜひ観てみてくださいね。

人気まとめ

最近人気のまとめランキング

人気ランキング

おすすめまとめ

@dTV編集部おすすめのまとめ

新着まとめ

最新のまとめ一覧

新着記事一覧

トピック一覧

トピックからまとめをさがす

トピック一覧

@dTVの注目キーワード一覧

@dTVの注目キーワードをチェックする

注目キーワード一覧
TOP