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2014年に製作された韓国映画「情愛中毒」は、エリート軍人とその部下の妻との不倫関係を描いた切なく、悲しくもあるラブストーリーです。日本映画「ゴースト もういちど抱きしめたい」などでも知られる人気俳ソン・スンホンが出演しています。

情愛中毒に興味があり、どんな物語なのか知りたい人もいるではないでしょうか。この記事では、情愛中毒のあらすじ、出演者、見どころなどを詳しく紹介します。

映画『情愛中毒』男女の愛憎渦巻くスキャンダラスな恋

映画「情愛中毒」は、ベトナム戦争で活躍した軍の教育隊長であるキム・ジンピョンが、部下の妻チョン・ガフンに恋をし、そのスキャンダラスな関係を描いた切ない物語です。教育隊長でありながらも部下の妻に恋をするという関係性のなかで、激しい恋にのめり込んでいくのです。
以下、情愛中毒の概要になります。

■作品タイトル:情愛中毒
■ジャンル:ラブストーリー
■脚本/原作:人間中毒 OBSESSED
■監督:キム・デウ
■制作会社/配給:クロックワークス
■生産国:韓国
■公開年:2014年11月22日
■上映時間:132分

映画『情愛中毒』の出演者

情愛中毒には、韓国の人気俳優ソン・スンホンをはじめとして、さまざまな実力派俳優が出演しています。ここでは、情愛中毒の主な出演者を紹介します。

キム・ジンピョン役|ソン・スンホン

主人公キム・ジンピョンは、ベトナム戦争で活躍し、人々から英雄と讃えられたエリート軍人です。熱血で志があり、多くの人に支持されるような男性です。現在は軍の高級官舎に妻のイ・スクジンと暮らしています。そのキム・ジンピョンを演じるのは、韓国の人気俳優ソン・スンホンです。

1976年10月5日生まれで、カフェでアルバイト中にスカウトされ、トップモデルとして芸能界デビューしました。その後は、さまざまなドラマや映画に出演し、高視聴率を獲得したドラマ「エデンの東」「マイ・プリンセンス」が代表的な作品です。

チョン・ガフン役|イム・ジヨン

チョン・ガフンは、キム・ジンピョンの部下の妻です。控えめで謎めいた雰囲気を持った女性で、キム・ジンピョンはガフンに惹かれていき、二人は不倫関係に陥っていきます。ガフン役を演じるのは、イム・ジヨン。1990年6月23日生まれで、演劇や短編映画で経験を積み重ねてきた、実力派です。

個性のある顔立ちで、短編映画の監督たちからは、演技が上手な女優として評価されています。過去の主な出演作品は、「上流社会」「災難映画」「9月が過ぎれば」「パラサイト」などがあります。

イ・スクジン役|チョ・ヨジョン

イ・スクジンは、主人公キム・ジンピョンの妻にあたります。キム・ジンピョンをいずれは将軍にまで出世させようと野望を抱くなど、権力志向の強い女性です。イ・スクジン役を演じるのは、チョ・ヨジョンです。1981年2月10日生まれで、モデルとして芸能界デビューをしています。

その後は女優に転向し、「銭の戦争 オリジナル」「ロマンスが必要」「離婚弁護士は恋愛中」など多くの作品に出演し、その体当たりの演技で人気を集めています。女優として初のタイトルを獲得したのは、映画「春秋秘伝 The Sevant」です。

キョン・ウジン役|オン・ジュワン

キョン・ウジンは、チョン・ガフンの夫であり、キム・ジンピョンの部下にあたります。キム・ジンピョンを心から慕っており、忠誠心が高い男性です。キョン・ウジン役を演じるのは、オン・ジュワンです。1983年12月11日生まれで、本名はソン・ジョンシク。ダンスの指導者としても活躍しています。

2004年に「僕らのバレエ教室」で映画デビューし、2007年に「第30回黄金撮影賞男新人賞」を受賞するなどの実力派俳優です。その他、主な主演作品は、「ザ・ファイブ」「5つの視線」「お膳立てする男」などがあります。

ネタバレなし!映画『情愛中毒』のあらすじ

主人公キム・ジンピョンは、若い年で大尉になり、ベトナム戦争後はその活躍から多くの人から英雄として尊敬されるほどでした。しかし、戦争のショックから薬なしでは日常生活を送れないほどの辛い日々を過ごしていました。そんなある日、キム・ジンピョンとイ・スクジンが暮らす軍の高級官舎に、部下のキョン・ウジンが妻のガフンを連れて引っ越してくるのです。

ガフンは、謎めいた雰囲気を持つ女性で、キム・ジンピョンは彼女と話をしていくうちに、徐々にガフンの魅力に惹かれていきます。一方で、ガフンもキム・ジンピョンに心が動いていき、互いに感情を抑えきれずに、不倫関係となり、誰にも言えない激しく破滅的な愛へと展開していくのです。

映画『情愛中毒』の受賞歴

「情愛中毒」では、出演した俳優たちがさまざまな賞を受賞しています。キム・ジンピョン役のソン・スンホンは、青龍映画賞人気スター賞を受賞しています。チョン・ガフン役のイム・ジヨンは、「情愛中毒」が実質のデビュー作。そのなかでも、個性的な雰囲気で観客の心を掴み、2014年に大鐘賞、釜日映画賞、韓国映画評論家協会賞で新人女優賞を獲得し、注目を浴びました。

情愛中毒出演後は、すぐにアモーレパシフィックの広告モデルに抜擢されるなどの活躍をみせ、後に出演した「パラサイト」でも同じように上流階級の妻役を演じています。さらに、イ・スクジン役のチョ・ヨジョンも韓国映画評論家協会賞、映画賞助演女優賞を獲得しました。

映画『情愛中毒』の見どころはココ!

情愛中毒の見どころはラブシーンや切ないストーリー展開などさまざまです。ここでは、見どころについて詳しく解説します。

デビュー作での熱演

先ほども触れたように、チョン・ガフン役のイム・ジヨンは本作が長編映画のデビュー作です。それでありながらも、複数の賞を獲得するなどの大胆な演技を熱演し、観客の心を鷲掴みしました。その後女優としての活躍のきっかけにもなっています。

彼女から醸し出されるエキゾチックな雰囲気やキム・ジンピョン演じるソン・スンホンと展開される恋愛関係に注目してみましょう。

イメージを覆す大胆な役

過去に出演した作品の役は、素敵で誠実なキャラクター多く、純情なイメージが強かったソン・スンホン。しかし、情愛中毒では、これまでの純情男のイメージを覆すほどの大胆な演技にチャレンジし、映画公開前から評判になっていたのです。

ソン・スンホンの端正な顔立ちや清潔感から女性ファンを虜にしています。エリート軍人でありながらも、部下の妻に恋をするというこれまで見られなかったソン・スンホンの役柄を楽しむのもポイントです。

悲しく切ないストーリー

情愛中毒では、悲しくて、かつ切ないストーリーが展開されていきます。主人公キム・ジンピョンは、多くの人から賞賛され周りからの評価は得ていたものの、戦争のトラウマから彼の内面は傷んでいたしました。一方、チョン・ガフンも誰にも言えない秘密を抱えており、そんな二人は愛にのめり込んでいきます。

部下の妻との不倫関係という叶わない恋がどういった結末を迎えるのか最後まで目が離せません。

2人が魅せる濃厚なラブシーン

情愛中毒は年齢指定がある映画になり、ラブシーンが多いです。視聴した人からは「とにかくラブシーンが多い」というような声が上がっているほどです。純情なイメージが強かったソン・スンホンが体当たりのベットシーンにもチャレンジし、彼の魅力が全面に出ています。

イム・ジヨンも同じく、デビュー作にもかかわらず大胆な露出を披露しています。大胆なシーンが多いのにもかかわらず、美しさを感じる、そんな二人から醸し出される雰囲気にも注目です。

映画「情愛中毒」はdTVで配信中!

映画「情愛中毒」は、切なくて悲しいラブストーリーです。韓国の人気俳優を起用し、ラブシーンが多いところが注目ポイントです。今回、情愛中毒の概要や見どころを紹介してきました。情愛中毒を観てみたい人は、dTVがおすすめです。dTVなら初回1カ月無料で、多くの作品を用意しています。お得なキャンペーンも実施されているので、ぜひご利用してみてはいかがでしょうか。

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