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  3. ~第45回日本アカデミー賞授賞式記念~ dTV「好きな過去の日本アカデミー賞作品」& 「今年の受賞作予想」アンケート結果発表 過去の受賞作品1位は「おくりびと」 今年の受賞作予想は「ドライブ・マイ・カー」が断トツの1位に‼

~第45回日本アカデミー賞授賞式記念~ dTV「好きな過去の日本アカデミー賞作品」& 「今年の受賞作予想」アンケート結果発表 過去の受賞作品1位は「おくりびと」 今年の受賞作予想は「ドライブ・マイ・カー」が断トツの1位に‼

~第45回日本アカデミー賞授賞式記念~ dTV「好きな過去の日本アカデミー賞作品」& 「今年の受賞作予想」アンケート結果発表 過去の受賞作品1位は「おくりびと」 今年の受賞作予想は「ドライブ・マイ・カー」が断トツの1位に‼

日本最高峰の映画の祭典「日本アカデミー賞」の季節がやってまいりました。45回目を迎える今年は、授賞式が3月11日(金)に行われ、先に発表されている優秀賞の中から最優秀賞が決定します。長く続くコロナ禍の影響で多大な打撃を受けているエンタメ業界ですが、あまたの困難を乗り越え素晴らしい作品を作り続けています。そこで、dTVでは「過去に日本アカデミー賞を受賞した好きな映画」と「今年の受賞作品予想」をdTV会員を対象にアンケートを実施。その結果を発表しました。...

更新日時

    「過去に日本アカデミー賞を受賞した好きな映画」で、見事第1位に輝いたのは161票を獲得した『おくりびと』。遺体を棺に納める“納棺師”という職業を通して、様々な死と向き合い人生をみつめた本作は、第32回日本アカデミー賞で、最優秀作品賞、最優秀監督賞(滝田洋二郎)、最優秀脚本賞(小山薫堂)、最優秀主演男優賞(本木雅弘)、最優秀助演男優賞(山﨑努)、最優秀助演女優賞(余貴美子)のほか音楽賞、撮影賞、照明賞、録音賞、編集賞でも最優秀賞を受賞しました。さらに第81回アカデミー賞では、日本映画史上初の外国語映画賞を受賞しています。

    選んだ理由としては、「映画館で見ました。見終わった後、心に残った感情をなんと表現したらいいのか、言葉が出なかったです。良い作品とは、そーなんだと思います」(40代女性)、「納棺師という職業も興味深く、面白かったと思う。広末涼子も好きなので」(50代以上女性)、「もっくんの演技が素晴らしかった」(50代以上男性)、「看護師をしています。おくりびとのかたのように死後の処置をしていますが、はじめて手技をみたので印象に残りました」(50代以上女性)、「感動して涙が止まらなかったから」(50代以上女性)、「泣けて感動! 知らない仕事があった」(40代男性)、「あまり経験しない世界です。死を見つめる視点と送る側の心理を考えさせる素晴らしい作品です」(50代以上女性)など。

    ※『おくりびと』はレンタル作品として配信中

    作品視聴ページ・・・https://video.dmkt-sp.jp/ti/10016217?campaign=inf100368




    第2位は、西岸良平の傑作コミックを映画化した『ALWAYS 三丁目の夕日』で143票を獲得。山崎貴監督がVFXを駆使して昭和30年代の東京下町を再現し、そこで暮らす人々の人情味あふれる物語が展開します。第29回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀監督賞(山崎貴)、最優秀脚本賞(山崎貴・古沢良太)、最優秀主演男優賞(吉岡秀隆)、最優秀助演男優賞(堤真一)、最優秀助演女優賞(薬師丸ひろ子)のほか、音楽賞、撮影賞、照明賞、美術賞、録音賞、編集賞で最優秀賞を受賞。また新人俳優賞を堀北真希が受賞しています。

    選んだ理由としては、「東京タワーが出来る頃の昭和の経済成長の様子や家族や友人、仕事仲間など様々な人との関わりが深く、支え合って生きる人間模様に感動させられた」(50代以上女性)、「ちょうど同じ世代なので、共感を覚えました」(50代以上男性)、「邦画で1番ハマった映画」(30代男性)、「懐かしい昔ながらの家族、近所の情景が良かった」(50代以上女性)、「自分の生まれ育っだ時代が明確に描かれていて情緒を感じるから選びました」(50代以上女性)など。

    ※『ALWAYS 三丁目の夕日』はレンタル作品として配信中

    作品視聴ページ・・・https://video.dmkt-sp.jp/ti/10006326?campaign=inf100369




    第3位は、『八日目の蝉』の94票。角田光代のベストセラー小説を映像化した深遠な人間ドラマで、それぞれの立場の女性が抱える複雑な思いを、時に繊細に、時に力強く描き出し、変化を遂げていく彼女たちの姿に引き込まれ、最後まで目が離せません。第35回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀監督賞(成島出)、最優秀脚本賞(奥寺佐渡子)、最優秀主演女優賞(井上真央)、最優秀助演女優賞(永作博美)のほか音楽賞、撮影賞、照明賞、録音賞、編集賞で最優秀賞を受賞しました。

    選んだ理由としては、「役者達の演技に引き込まれて、すごく良かった。特に子役の演技に泣かされた」(30代女性)、「好きな人の子供を誘拐するって、結構衝撃的だった。でも、その子を大事に育てていたので、複雑な気持ちになった。すごく泣ける作品」(40代女性)、「最初はタイトルに惹かれて見ました。作品の内容は悲しいけれど、井上真央さんの演技力が素晴らしかったです!」(40代女性)、「元々原作が気になっていて映画を見てから本を購入しようと思ってました。永作博美さんが好きなので、さすがの演技力に感動しました」(40代女性)、「親子、男女、愛についてすごく考えさせられ、涙が止まりませんでした」(50代以上女性)など。

    ※『八日目の蝉』は見放題作品として配信中

    作品視聴ページ・・・https://video.dmkt-sp.jp/ti/10006326?campaign=inf100369




    さらに、「2021年度の日本アカデミー賞最優秀作品賞はどの作品が受賞すると思いますか?」という問いへの回答では、第74回カンヌ国際映画祭で脚本賞ほか全4冠に輝いた『ドライブ・マイ・カー』が423票を獲得し、圧倒的な強さを見せました。

    第94回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされているので、こちらの結果も気になりますね。本作は濱口竜介監督が、村上春樹の短編小説「ドライブ・マイ・カー」に惚れ込み映画化、自ら脚本も手掛けた意欲作で、原作の精神を受け継ぎながらも、「ワーニャ伯父さん」「ゴドーを待ちながら」という演劇要素を大胆に取り入れ、ストーリーと映画内演劇が重層的に呼応しあう驚異的な物語を紡ぎ出しました。

    そして主人公の家福を演じるのは、今や日本映画界に欠かせない名優、西島秀俊。ドライバーのみさき役の三浦透子、物語のキーパーソンとなる高槻役の岡田将生らの演技にも注目です。

    第45回日本アカデミー賞の結果を楽しみに待ちながら、dTVで日本映画の名作を鑑賞してみてはいかがでしょうか。



    <調査方法>

    調査期間:2022年2月25日~3月10日

    調査対象:dTV有料会員

    調査方法:インターネットによるアンケート(※複数回答可)

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