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2020.4.27 月

乃木坂46メンバーが青春時代の葛藤と希望を描くドラマ「サムのこと」(直木賞作家・西加奈子原作)全話一挙無料配信決定!

このたび映像配信サービスdTVは、より多くの人に楽しんでもらうために現在配信中のオリジナルドラマ「サムのこと」全4話を2020年4月29日(水)から5月6日(水)までの8日間限定で無料配信いたします。

4期生メンバーたちの熱演シーンが無料で楽しめる!

乃木坂46 4期生の遠藤さくら、早川聖来、田村真佑、掛橋沙耶香、金川紗耶が元アイドルを演じるドラマ「サムのこと」は2020年3月20日(金)から配信がスタートし、現在、本編最終話となる第4話のほかメイキング映像をまとめた第5話と第6話が配信中。今回は本作をより多くの方々に視聴して楽しんでもらうため「サムのこと」全4話を2020年4月29日(水)20時00分から5月6日(水)23時59分までの8日間限定で無料配信いたします。

直木賞作家・西加奈子の短編小説をドラマ化した本作は、同じアイドルグループのメンバーだった1人が亡くなったことをきっかけに久々に集まった元メンバーたちが当時を振り返る過程で、仲間を失った喪失感が生きる希望へと変わっていく模様を描いた群像劇。遠藤さくら演じる"生前"のサムをはじめ、LGBTに悩むアリ(早川聖来)やアルコールにおぼれてしまうキム(田村真佑)、妹に対して嫉妬をしてしまうモモ(掛橋沙耶香)、借金に苦しむスミ(金川紗耶)など、それぞれがシリアスな設定を持つキャラクターが数多く登場し、‟青春時代の葛藤とそれを乗り越えていく希望”をテーマに乃木坂46のメンバーが個性豊かな役どころを演じています。

物語はアイドルグループの解散から1年後、元メンバーの4人がサムの通夜で久々に再会するシーンからスタート。生前のサムを回想しながらストーリーが進み、それぞれが抱えている深い悩みにサムが絡んで展開していくところが見どころの1つです。

主役を務めた遠藤さくらは「台本を読んだときに、サムは空気を読まないし図々しいので、‟周りを困らせることが多い性格だな“と思いました。どちらかといえば静かなところとか、私と似ている部分はありましたが、‟絶対に自分とは真逆の人間だ”って言い切れるなって。でも、演じているうちにサムの気持ちが分かったり、自分と重なる部分もある気がしたり…。具体的には言い表せないんですけど不思議な感覚でした」とコメント。

無料配信期間は、2020年4月29日(水)20時00分から5月6日(水)23時59分までの8日間限定。スマートフォンやPC、対応TVなどのdTVサイトから、ログインや会員登録の手続きはなく、視聴が可能ですのでこの機会に是非楽しんでください!

 

<番組公式サイト>

https://nogizaka46.dtv.jp

<予告編>

https://youtu.be/kn8Hfn44uLE

<番組公式Twitter>

https://twitter.com/dtv_nogizaka46

<ドラマ公式Instagram>

https://www.instagram.com/dtv_nogizaka46/

 

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■イントロダクション

出演・乃木坂46 4期生×直木賞作家・西加奈子による「希望」と「再生」の物語を完全ドラマ化!

西加奈子の小説「サムのこと」「猿に会う」を『重力ピエロ』『見えない目撃者』など映画監督として数々の作品を手掛けてきた森監督と、AKBグループ、坂道のドキュメンタリー映画やMVで知られる高橋監督がドラマ化。キャストは、本作がドラマ初出演となる、人気No.1アイドルグループ・乃木坂46 4期生が総出演。可憐な表情で多くの人を惹きつけるアイドルとしての表情とは打って変わって、本作では個性豊かなキャラクターをそれぞれが熱演します。

青春時代や思春期に誰もが抱えた儚く切ない悩みに奮闘したあの時の大切な1シーン。美しく幸せな「今」があるのは、あの時のあの出来事が創っている。少女たちの心の再生と成長を瑞々しい感性で紡いだ爽快感溢れるストーリー。

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■番組概要

『サムのこと』

配信話数:本編映像・・・全4話 / メイキング映像・・・全2話

出演:遠藤さくら 早川聖来 田村真佑 掛橋沙耶香 金川紗耶 筒井あやめ 矢久保美緒 / 秋元真夏

山本剛史 村岡希美 中島歩 ほか

原作:「サムのこと 猿に会う」西加奈子(小学館文庫)

監督:森淳一

脚本:三嶋龍朗

チーフプロデューサー:上田徳浩

プロデュース:鈴木健太郎、備前島幹人

プロデューサー:龍貴大、西ヶ谷寿一、横山蘭平

協力:秋元康

©西加奈子・小学館/エイベックス通信放送

ストーリー:アリ、キム、モモ、スミ、サムは元アイドルグループ。パッとすることもなくグループは解散しメンバーは各々違う人生を歩み始めていた。解散してから1年後のある日、サムが事故死する。その通夜でメンバーたちは久しぶりに再会する。アイドルだった10代の頃のように他愛もない話に花を咲かせた残されたメンバーたちは、彼女との思い出を語りだす。しかし、その誰もが自由奔放で独自の世界観を持つ「サム」と呼ばれた彼女の素性も、家族構成さえも知らなかった。サムの思い出を語るうちに自分たちがそれまで言えなかったことを告白する。

思い出話の最中に明るみになる「サム」というあだ名の由来、事故ではなく自殺だった可能性、そして、お通夜の最中に死んだはずのサムからメッセージが届く・・・。

~キャラクター紹介~

サム(遠藤さくら)・・・自由奔放で独自の世界観を持つ本作の主人公。おせっかいでしつこい性格でメンバーから疎まれる存在だったが、アイドルグループを解散してから1年後に事故死する。

アリ(早川聖来)・・・LGBTであることをメンバーに隠し続けるが、ある日サムにバレてしまう。

キム(田村真佑)・・・ストレスが原因でアルコールにおぼれてしまう。翌日の失敗談は数知れず。

モモ(掛橋沙耶香)・・・妹の順調なアイドル活動に嫉妬し、ネットで妹へのネガキャンを行ってしまう。

スミ(金川紗耶)・・・幽霊&オカルトマニアで占いにもハマりすぎて借金をかかえてしまう。

キララ(筒井あやめ)・・・モモの妹。姉からのネガキャンでメンタルをやられ、引きこもりになる。

カラオケ店員(矢久保美緒)・・・サムたちがよく通うカラオケボックスの店員。

振付師(秋元真夏)・・・サムたちが所属するアイドルグループの振付師。