dTV informationいま見たい動画が見つかる情報総合サイト

2021.7.29 木

チョ・スンウが演じたドラマ「馬医」& 大人気俳優シャオ・ジャン出演の「陳情令」がdTVで人気上昇中!

dTVで配信中の韓流ドラマ「馬医」と華流ドラマ「陳情令」の視聴数が徐々に増加し、6月&7月の月間視聴数ランキングの上位にランクインいたしました。

 

韓流ドラマ「馬医」は困難にぶつかりながらも馬の医者から王の主治医にまでなった実在の人物ペク・クァンヒョンの波乱に満ちた生涯を描いたメディカル史劇。

dTVでは2018年から配信していますが、今年の5月から視聴が急上昇し、6月の視聴数は前年の6月と比較して約6倍に増加しました。特にdTVに入会した人が最初に見る作品の中で同作品が多く選ばれており、非常に好調となっております。

視聴が好調の理由としては、今年5月24日から毎週月曜~金曜AM8時15分からテレビ東京系で放送されていることが1つの要因となっています。

 

また、華流ドラマ「陳情令」も7月1日の配信開始以降、視聴数がぐんぐんと増加し、華流ジャンルでみると7月の視聴ランキングで1位を獲得しています。

同作品は強い絆で結ばれた主人公2人の激動の運命を描くブロマンス・ファンタジー時代劇。こちらも視聴好調の理由として、7月にテレビ朝日系で深夜に第1話~第3話が放送され、動画配信プラットフォーム「TELASA」でも同エピソードが配信されたことが大きな要因となっています。

 

「馬医」は全50エピソードが配信中、「陳情令」は現在20エピソードまで配信中となっており、8月1日に第21話~第30話、8月15日に第31話~第40話、9月1日に第41話~第50話が配信されますので、この機会に視聴してみてはいかがでしょうか?

<「馬医」作品視聴ページ>

https://video.dmkt-sp.jp/ti/10009408/

<「陳情令」作品視聴ページ>

https://video.dmkt-sp.jp/ti/10043967/

 

■韓流ドラマ「馬医」(全50話)

~作品概要~

韓国時代劇の名匠イ・ビョンフン監督の引退作!?とも言われている大型時代劇。映画、舞台で活躍中のチョ・スンウがドラマ初主演ながら人間味溢れるクァンヒョンを好演して視聴率を伸ばしている。次々と襲われる苦難を克服しながらステップアップするクァンヒョン、個性豊かな常連俳優陣の名演など、イ監督の王道ストーリーを思う存分楽しめる。

~あらすじ~

時は16代国王、仁祖(イン ジョ)の治世。身分の低い馬医だったイ・ミョンファン、文官試験をトップで合格しながら医師を志すカン・ドジュンが典(チョン)医監(イ ガム)に入学。天才的な鍼術をもつ医女チャン・インジュも加わり、同じ志をもつ3人は身分を超えて親交を深める。清から帰国した昭(ソ)顯(ヒョン)世子(セ ジャ)を脅威に感じた仁祖の命で毒を盛られ体調が悪化した世子を守ろうと奔走するドジュンだったが、謀反の罪を着せられ処刑される。同じ頃生まれたドジュンの息子も命を狙われるが、かつて妻と娘をドジュンに救われた船頭ソックが自分の娘の赤子とすり替えて難を逃れる。ドジュンの息子はクァンヒョンと名付けられ、ソックの息子として成長し12年が経過。ある日クァンヒョンは田舎の島を抜け出し、都に向かう。だがクァンヒョンを探して上京したソックが官軍に追われて命を落とし、さらにクァンヒョンも追い詰められ、崖で矢を打たれて海に転落。死んだと思われていたクァンヒョンだったが後日牧場で藁を積んだ荷車から瀕死の状態で発見される。

(C)2012-2013 MBC

 

■華流ドラマ「陳情令」(全50話)

~作品概要~

WEB小説「魔道祖師」を実写化した作品。動画再生回数70億回を突破し「2019年webドラマ再生回数No.1」等数々のNo.1に輝く。主演はアイドルグループ出身のシャオ・ジャンとワン・イーボー。この年最も話題となった俳優としてアジア中で大ブレイクを果たした。

~あらすじ~

天下は温氏、藍氏、江氏、聶氏、金氏の五大世家によって治められていた。江氏の義子として育てられ、快活で何物にも縛られない自由奔放な魏無羨(シャオ・ジャン)と、藍氏の第2公子で、無口で戒律を重んじ己にも厳しい藍忘機(ワン・イーボー)が出会う。そんな対照的な2人は、偶然にも藍氏の禁断の地へと足を踏み入れ、藍氏が代々守ってきた秘密を知ってしまう。正義のため力を尽くすことを誓った2人は、ともに事件を解決していくうちに徐々に絆を強めていくが、魏無羨は罪を被せられ、断崖から身を投げそのまま消息を絶ってしまう。それから16年後、呪術によってよみがえった魏無羨は、藍忘機と再会する。2人は協力しながら奇妙な事件の真相を追求していくと、それが16年前の忌まわしい過去につながることに気が付く。

(C) 2019 Shenzhen Tencent Computer Systems