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2021.12.17 金

12月17日は“飛行機の日” 「飛行機を題材とした映画」のアンケート結果を発表! 映画を観て、大空を羽ばたくように気分を上げて師走を過ごしましょう!

みなさん12月17日は何の記念日かご存知でしょうか? 1903年(明治36年)のこの日、ライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功したことに由来し、12月17日を“飛行機の日”としたそうです。そこでこの度、dTVでは、“飛行機の日”にちなんで「飛行機を題材とした映画」のアンケートを実施。その結果を発表しました。

 

「飛行機を題材とした好きな映画」断トツ1位は、トム・クルーズ主演のスカイアクション『トップガン』で143票を獲得。選んだ理由の多くが「トム・クルーズが好きで観ました。とても良かった」(40代女性)、「やっぱりトム・クルーズですね」(50代以上男性)、「トム・クルーズさんが格好よかった」(40代女性)などで、若き日のトム・クルーズの虜になった人が続出。また「音楽と映像が最高にマッチしてた。アメリカ映画ならではの臨場感があった」(50代以上女性)、「テーマ曲が作品にマッチしていて良かったです」(40代男性)、「映像がキレイ、音楽がよかった、恋の行方にハラハラした楽しい映画でした」(50代以上女性)など、空中戦のド迫力映像と高揚感のある音楽に魅了された人も多くいました。さらに「観たあと、みんなでMA-1(アウター)を買いにいきました!」(50代以上男性)といったように、日本のファッションカルチャーにも影響をもたらした作品でもあります。

 

第2位は、ハリソン・フォード主演のサスペンスアクション『エアフォース・ワン』が93票を獲得。選んだ理由としては、「大統領がカッコいいから」(40代男性)、「機転が効いて犯人グループに立ち向かい大切な人達を守る大統領がカッコよくて好きな作品」(50代以上女性)など、人質となった人々と愛する家族を救うために一人で悪に立ち向かう大統領の姿に感動したというコメントが目立ちました。もちろん「大統領役のハリソン・フォードが、乗っ取られた飛行機の中でただ1人、立ち向かう姿がカッコ良かったです」(50代以上女性)、「ハリソン・フォードが好きだから」(50代以上女性)などハリソン・フォードの魅力も大きく、正義と信念を貫く大統領を彼が演じたことで、ストーリーにより説得力が増したのでしょう。さらに「ゲイリー・オールドマンのファンだから」(50代以上男性)といったように悪役を演じた名優の圧巻の演技に目を奪われた人もいました。

 

第3位は、矢口史靖監督、綾瀬はるか主演のコメディ『ハッピーフライト』が69票を獲得。物語は空港や機内で起きる様々なトラブルを描いていますが、「何も考えず気楽に観ることができるから」(40代女性)、「くつろいで純粋に面白おかしく映画を楽しめるから」(40代男性)などのコメントからも分かるように終始笑える娯楽作です。また、「内容が面白かったのと、綾瀬はるかさんが出演していたので」(50代以上女性)というように、綾瀬はるかのコメディエンヌぶりが存分に楽しめる作品でもあります。

 

第4位は59票を獲得した、クリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演の『ハドソン川の奇跡』。選んだ理由としては「実際にあった事をもとにしているので、現実味があり引き込まれた」(50代以上女性)、「事実の映画化は魅力がある話となっている」(40代女性)など。事実に基づいた映画ということで公開当時大きな話題となりましたが、巨匠と名優のタッグは“最高”というのが、「ラストシーンは自然と涙が流れたいいシーンでした」(50代以上男性)といったコメントからうかがえます。

 

第5位が、ローレン・ホリー、レイ・リオッタ共演の航空パニック作『乱気流/タービュランス』で19票。選んだ理由としては、「ドキドキする感じが好き」(50代以上女性)など。

 

第6位が、キーファー・サザーランドが主人公の航空管制官を演じた『グランドコントロール 乱気流』で10票。選んだ理由としては、「ハラハラドキドキ感動」(50代以上男性)など。

 

その他、『エアポートシリーズ』には「エアポートシリーズは、どれもハラハラドキドキできる」(50代以上女性)、『ダンケルク』には「映像美」(50代以上男性)、『ダイ・ハード2』には「ラストシーンが面白い」(40代女性)、『キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン』には「飛行機の舞台裏みたいなシーンが多くて楽しかったです」(40代女性)、『フライトプラン』には「ミステリーサスペンスが好きだから」(30代女性)、『生きてこそ』には「雪山に飛行機が墜落しても生きる行動」(50代以上女性)、『紅の豚』には「かっこいいから」(30代男性)、『風立ちぬ』には「ジブリが好きだから」(20代女性)といったコメントも。

 

また、「飛行機にまつわる思い出」という問いへの回答は、素朴でかわいらしいものから、まるで映画のような衝撃的で印象深いものまで様々。どれも素敵な思い出ばかりです。

 

・「昔、アラブの砂漠地域の上空を飛んだ時、何もない砂漠にまっすぐ通る、眼下の石油パイプラインが思い出深い」(50代以上女性)

・「ハワイの帰りにソウル経由で噴火している八丈島から鳥取砂丘まで見れたこと」(50代以上男性)

・「初めて子供を飛行機に乗せた時の子供の顔が忘れられません」(40代男性)

・「初めて飛行機で修学旅行した時、離陸直後なぜかみんなが拍手をした」(50代以上男性)

・「飛行機に乗るのが怖かったのですがCAの方が笑顔で優しく声をかけてくれて安心して乗れました」(30代男性)

・「幼少の時、戦闘機のパイロットになりたくて、憧れていた」(50代以上男性)

・「子供の頃、初めて飛行機に乗る人に“飛行機には靴を脱いで乗るんだよ”と言うジョークが流行っていた」(30代女性)

・「岐阜基地近くなので、子供のころから戦闘機は好き」(50代以上女性)

・「まだ青森空港がプロペラ機しか飛んでいないときに出張に行ったときに乱気流で飛行機が急降下したときに山の木々が目前に迫ってきたときは終わったなと思った」(50代以上男性)

・「幼少期、ハワイに行った時に、寝てしまって機内食食べそびれた事」(40代女性)

・「乱気流に巻き込まれてCAさんも転んだこと。怖かった」(50代以上女性)

・「JAL ハワイ―成田便でのこと、機長がこのフライトが自分の最後のフライトとなると挨拶し、乗客がお疲れ様の拍手をしたこと。ドラマのようだが本当にこんな風に挨拶する機長いるのだなと思った」(50代以上女性)

・「悪天候の中、香港からの帰路エアポケットを初めて体験しました。話には聞いていましたが、コーヒーの中身とカップが別々に宙に浮くのを初めて見ました」(50代以上女性)

 

いよいよ年末が差し迫り忙しい日々を過ごされているかと思いますが、そんな合間のひととき、dTVで「飛行機を題材にした映画」を観て旅気分を味わってください。

 

<配信作品情報>

『ハッピーフライト』 (※レンタル作品として2022年3月31日まで配信中)

~作品概要~

「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督が、旅客機にまつわる人々の悲喜こもごもをコメディタッチで描いた作品。

 

~あらすじ~

機長昇格を目指す副操縦士の鈴木和博(田辺誠一)は、乗客を乗せた実機・ホノルル行き1980便での最終訓練に挑もうとしていた。緊張している彼のところへ、試験教官が威圧感バリバリの原田教官(時任三郎)に急遽変更となったことで、その緊張は早くも頂点になってしまう。一方、同じ便にはこれが国際線デビューとなる新人キャビンアテンダント、斎藤悦子(綾瀬はるか)の姿もあった。

 

~コピーライト~

(C)2008 フジテレビジョン,アルタミラピクチャーズ,東宝,電通

 

<調査方法>

調査期間:2021年11月29日~12月9日

調査対象:dTV有料会員

調査方法:インターネットによるアンケート(※複数回答可)