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2021.12.21 火

韓国映画史上初のアカデミー賞作品賞を獲得! 『パラサイト 半地下の家族』がdTVで2022年1月1日より配信スタート!

第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画初となるパルムドールを受賞したほか、第92回アカデミー賞でも外国語映画として史上初の作品賞を受賞、さらに監督賞、脚本、国際長編映画賞の4部門に輝いた映画『パラサイト 半地下の家族』。

 

2019年に世界の映画界の話題を攫った今作がついに、dTVで2022年1月1日より配信スタートいたします。

 

物語の主人公は、韓国の半地下住宅で細々と暮らすとある家族。

 

たびたび事業に失敗し、いまだ仕事のない父親のキム・ギテク(ソン・ガンホ)、甲斐性のない夫に強くあたる母親のチュンスク(チャン・ヘジン)、そして、頭は切れるのに大学受験に失敗し続けている息子のギウ(チェ・ウシク)、美大を志しつつ挫折中の娘ギジョン(パク・ソダム)の4人家族です。

 

しがない内職で食いつないでいたところ、ある時、ギウが友人のエリート大学生から「代理家庭教師」の話を持ちかけられます。

 

自身が留学している間、頼まれていた家に家庭教師として行ってほしいーーそう言われてギウが赴くことになったのは、IT企業の社長パク・ドンイク(イ・ソンギュン)一家が暮らす高台の大豪邸でした。

 

巧みな話術でパク家にとりいったギウは、妹のギジョンも家庭教師として推薦することを画策。

 

パク一家の大豪邸を舞台に、半地下の家族が立て驚きの計画とは?

そして大豪邸に隠された謎とは!? 物語は、誰も予想できない展開へと転がっていきます。

 

このオリジナル脚本を手掛け、本作の監督を務めたのは、『グエムル 漢江の怪物』『スノーピアサー』などの鬼才、ポン・ジュノ。

 

鋭い社会風刺の側面を持ちつつ、斬新な設定と先の読めない展開、緻密に計算された演出など、それまで評価されていた手腕の集大成とも言えるのが今作です。

 

見る人の視点や感性によって、エンタメにもホラーにもミステリーにもなる独自の世界観は必見!

 

さらに、ポン・ジュノ監督と4度目のタッグを組んだ主演のソン・ガンホにも注目。うだつのあがらない父親を、コミカルかつ奥深く演じきる存在感は圧巻です。

 

張り巡らされた伏線に、見終わったあともう一度再生したくなること間違いなし! 映画史を変えた『パラサイト 半地下の家族』 を、ぜひdTVでチェックしてはいかがでしょうか。

 

■『パラサイト 半地下の家族』

~作品概要~

『グエムル 漢江の怪物』『スノーピアサー』の監督ポン・ジュノと主演ソン・ガンホが4度目のタッグを組み、世界の映画賞を受賞。PG12指定。

 

~あらすじ~

しがない内職で日々を繋ぎ、“ 半地下住宅”で 暮らす貧しい4人家族の長男・ギウ(チェ・ウシク)は、ある時、エリート大学生の友人から留学中の代打を頼まれる。ギウが向かった先は、IT企業の社長パク・ドンイク(イ・ソンギュン)一家が暮らす高台の大豪邸だった。パク一家の心を掴んだギウは、続いて妹のギジョン(パク・ソダム)を家庭教師として紹介する。更に、ギジョンはある仕掛けをしていき……。“半地下住宅”で暮らすキム一家と、“ 高台の豪邸”で暮らすパク一家。この相反する2つの家族が交差した先に、想像を遥かに超える衝撃の光景が広がっていく——。

 

作品URL:https://video.dmkt-sp.jp/ti/10038819?campaign=inf100271

 

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