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2022.1.08 土

本日1月8日はロックの日!伝説のロックバンドQUEENを描いた『ボヘミアン・ラプソディ』で盛り上がろう!

本日、1月8日はロックの日であることをご存じでしょうか。

1935年1月8日がエルヴィス・プレスリーの誕生日、1947年1月8日がデビット・ボウイの誕生日というところから制定されたロックの日。

 

そんなロックの日にぜひおすすめしたい映画が『ボヘミアン・ラプソディ』です。

 

2018年に公開されて大きな話題を呼んだ今作の主役は、伝説のロックバンドQUEEN。

ボーカリスト=フレディ・マーキュリー、ギタリスト=ブライアン・メイ、ドラマ―=ロジャー・テイラー、ベーシスト=ジョン・ディーコンの4人からなるロックバンドで、世界中で2億枚ものセールスを記録している言わずと知れたレジェンド・アーティストです。

 

映画では、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを中心に、バンド結成からの歴史を追い、華やかな活躍の裏にある葛藤にも迫ります。

ブレイクしたあとの苦悩、ショービジネス界の闇やジェンダー問題。名曲たちとともに、スターではなくひとりの人間としての生きざまが胸に刺さります。

 

そして、注目すべきは、現在もQUEENとして活動するブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲に主にフレディ自身の歌声を使用していること。

さらに、フレディ・マーキュリー役に挑んだラミ・マレックは、徹底した役作りと研究でフレディのパフォーマンスを完全コピー。エモーショナルなドラマとともに、名曲誕生の瞬間やライブパフォーマンスをリアルな音像で追体験することができます。

一番の見どころは、なんといってもラスト30分、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」を再現したシーン。まるで現地にいるかのような大迫力の映像は必見です!

 

音楽映画として新しい時代を切り開いた今作は、第91回アカデミー賞で主演男優賞、編集賞、音響編集賞、録音賞の4冠に輝いたほか、第76回ゴールデングローブ賞で最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。日本でも、2018年公開映画でトップとなる興行収入130億円を突破し、社会現象とも言える大ヒットを記録しました。

 

ロックの日にぴったりの『ボヘミアン・ラプソディ』をdTVでは絶賛レンタル配信中。

 

当時の映画館で盛り上がっていた「応援上映」スタイルのように、今度は自宅で思いっきり歌ってノって楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

■『ボヘミアン・ラプソディ』

~作品概要~

世界が熱狂した伝説のバンドQUEENの光と影を数々の名曲とともに描く感動のミュージック・エンターテイメント。

 

~あらすじ~

1970年、ロンドン。ライブ・ハウスに通っていた若者フレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ギタリストのブライアン・メイ(グウィリム・リー)とドラマーのロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドのボーカルが脱退したと知り自らを売り込む。二人はフレディの歌声に心を奪われ、1年後、ベーシストのジョン・ディーコン(ジョセフ・マッゼロ)が加入。バンド名はQUEENに決まり、4人はアルバムを制作し、シングル「キラー・クイーン」が大ヒット。個性的なメンバーの革新的な挑戦によって、その後もヒット曲が次々に生み出され、フレディは“史上最高のエンターテイナー”とまで称されるようになる。しかし、栄光の影で次第にフレディはメンバーと対立し孤独を深めていくのだった…。

 

作品URL:https://video.dmkt-sp.jp/ti/10023757?campaign=inf100288

 

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