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2022.2.04 金

~「昭和歌謡を好んで聞く」人は8割以上~ 親しみや温かさがキーワード? 配信サービスの普及や昭和レトロブームで注目される 昭和歌謡に関するアンケートを実施

dTVはこの度、配信サービスの普及や昭和レトロブームにより近年注目されている「昭和歌謡」について、皆様の意識や視聴の傾向を把握する調査を、2022年1月に、全国の約395名の男女を対象に行いました。




調査の結果、「昭和歌謡を好んで聞く」人は8割以上(83%)と多数で、昭和時代をよく知らない30代でも85%の人が聞いていることがわかりました。また、その魅力は「親しみや温かさを感じる」ことで、「リラックスしたいとき」に聴きたくなると答え、気分を休めるときに聴かれていることがわかりました。




年代別で見ると、30代で、「友人や家族と過ごすときに聴きたくなる」、「世代を超えて楽しむことができる」という割合が高く、友人や家族との“コミュニケーション手段”の役割を「昭和歌謡」が持つ可能性も示唆されました。また、当時のライブを見たいという人は75%と多数で、映像を通じて昭和時代のライブパフォーマンスを楽しみたいという意向が伺われました。

温かさや親しみのある歌でリラックス感をもたらし、世代や友人とのコミュニケーションツールの側面も示唆される「昭和歌謡」。令和の今も魅力を持ち、幅広い世代に支持されているようです。




音楽ライブ作品数NO.1※

※GEM Partners社調べ/2021年11月時点

国内主要定額制動画配信サービスにおける定額見放題の映画・ドラマ・アニメ(音楽映画・ミュージカルなど)を除く音楽コンテンツをカウント




<結果概要>

■「昭和歌謡を好んで聞く」人は8割以上(83%)と多数。

中高年だけでなく、昭和をよく知らない30代でも85%の人が昭和歌謡を聞いて楽しんでいる。

■「昭和歌謡」の魅力は「親しみや温かさを感じる」(225件)。

「歌詞やメッセージに共感できる」「世代を超えて楽しむことができる」と、色あせない魅力を発揮。

■「昭和歌謡」は、令和時代の癒しソング!? 

約半数(46%)が「リラックスしたいとき」に聴きたくなると回答。

■30代にとっての「昭和歌謡」は “コミュニケーション手段”の役割を持つ可能性も伺われる。

■昭和時代の空気感を歌で追体験したい!

75%の人が「昭和歌謡歌手の当時のライブを見たい」と回答。




~調査概要~

■実施時期 2022年1月1日(土)~20日(木)

■調査手法 インターネット調査

■調査対象 全国の30代〜50代以上の男女395人







■「昭和歌謡を好んで聞く」人は8割以上(83%)と多数。

昭和をよく知らない30代でも85%の人が昭和歌謡を聞いて楽しんでいる。

調査対象者に、昭和生まれの歌を好んで聞くことがあるか聞いたところ、「はい」と回答した人は全体の83%を占め、8割以上の人が昭和歌謡を楽しんでいることがわかりました。

年代別でみると、 30代で85%、40代で77%、50代以上で87%となり、昭和世代をよく知らない人が多い30代でも好んで聞かれていることがわかりました。




■「昭和歌謡」の魅力は「親しみや温かさを感じる」がトップ(225件)。

「歌詞やメッセージに共感できる」、「世代を超えて楽しむことができる」と、色あせない魅力を発揮。

また、昭和歌謡のどんなところを魅力と感じるか尋ねると、全体では「親しみや温かさを感じるから」が225件でトップでした。以下、「歌詞やメッセージに共感できるから」(184件)、「世代を超えて楽しむことができるから」(149件)、「気持ちを高揚させてくれるから」(89件)の順でした。




■「昭和歌謡」は、令和時代の癒しソング!? 約半数(46%)が「リラックスしたいとき」に聴きたくなると回答。




■30代にとっての「昭和歌謡」は “コミュニケーション手段”の役割を持つ可能性も伺われる。

「昭和歌謡」を聴きたくなるタイミングを尋ねたところ、全体の約半数(46%)が「リラックスしたいとき」と回答しました。年代別で見ても、「リラックスしたいとき」と回答した割合がもっとも高く、「昭和歌謡」に癒しの効果を求める傾向がみられました。

また、「友人や家族と過ごすとき」に聴きたくなると回答した人は全体の13%でしたが、年代別で見ると30代の割合が最も高くなり約3割(27%)でした。「昭和歌謡」に魅力を感じるところに関する質問でも、「世代を超えて楽しむことができるから」と回答した割合は30代で最も高かったことから、「昭和歌謡」は30代のコミュニケーションの手段として楽しまれている可能性が推測されました。




■昭和時代の空気感を歌で追体験したい!

75%の人が「昭和歌謡歌手の当時のライブを見たい」と回答。

昭和歌謡歌手の当時のライブを見たいと思うか尋ねると、全体の75%の人が「はい」と回答し、視聴意向が高いことがわかりました。年代別で見ると、その割合は30代(69%)と40代(67%)で約7割、50代では80%に達し、昭和時代をもっともよく知る世代である50代で視聴意向がとくに高くなりました。

また、好きな昭和歌謡歌手を尋ねると、「中森明菜」が41%を占め、以下「森高千里」(8%)、「薬師丸ひろ子」(7%)の順でした。この3アーティストで5割以上を占める結果となりました。

中森明菜が好きな理由として、「歌声、歌唱力、表現力、曲と歌詞がよい」と、その歌と歌唱力が評価されるほか、「メディアに出ないから見たくなる」など、動画を活用して改めて見たいという希望がみられました。森高千里が好きな理由としても、「カラオケでよく歌うから」など楽曲が評価されたほか、「いくつになってもかわいい」「メイクや衣服などマネしたい憧れのアーティストだったから」といった、歌う姿を見て楽しみたいという声があがっていました。




懐かしい歌手にまた会える! 昭和のアーティストを含め豊富なラインアップをそろえたdTVのアーティストライブ

dTVでは約8500(アーティストライブ総数)もの充実したアーティストライブをそろえ、邦楽ジャンルでは1980年以降のアーティストライブをラインナップし、タイトルも続々追加中です。コロナ禍でライブに出かける機会が減少し、家で過ごす時間が増える中、懐かしのライブ映像を家族や趣味が異なる友人と見ることで、新たな発見があるかもしれません。







<コンテンツ例>


タイトル:「中森明菜イースト・ライヴ インデックス23」

1989年4月に東京・読売ランドEASTで行われた中森明菜の集大成とも言えるライブ。1982年のデビュー曲「スローモーション」から1989年発表の「LIAR」までのすべてのシングル曲を披露した。

<視聴ページ>:https://video.dmkt-sp.jp/ti/10007666/?campaign=inf100320






タイトル:「森高ランド・ツアー1990.3.3 at NHKホール」

森高千里にとって初のベストアルバム「森高ランド」発売後のツアーから、1990年3月3日に行われた東京・NHKホール公演の模様を配信。ヒット曲「17才」のほか、ピンク・レディー「ペッパー警部」「S・O・S」「渚のシンドバッド」「サウスポー」「UFO」のメドレーも。

<視聴ページ>:https://video.dmkt-sp.jp/ti/10010543/?campaign=inf100321